花粉の種類ってどんなものがあるの?効果的な対策法もご紹介!

2021.9.14

花粉の種類ってどんなものがあるの?効果的な対策法もご紹介!

植物の花粉が原因となってアレルギー症状を起こしてしまう「花粉症」。鼻水やくしゃみ、鼻詰まり、目のかゆみなどで悩まされている人はとても多いと思います。そんな花粉症の原因となる花粉の種類にはどのようなものがあるのでしょうか?

実は花粉の種類によっては、簡単に花粉症を防ぐこともできるのだとか。今回の記事では花粉の種類についてまとめましたので、花粉症に悩まされている人は一緒にみていきましょう!

花粉症の原因となる植物の種類は50種類以上!

花粉症の原因となる植物と聞いて、パッと思いつくのは数種類くらいではないでしょうか?しかし実際は、花粉症の原因となる植物として、日本では50種類以上が報告されているそうです。

もちろんその50種類の中には身近ではない植物や、ほとんどの人が花粉症を起こさない植物も含まれています。

50種類の中でも、主な花粉の種類は「スギ」、「ヒノキ」、「ブタクサ」、「イネ科」の4つです。花粉症の人なら1度は聞いたことのある植物ばかりだと思います。花粉症の対策をするために、まずは花粉症の主な原因となっているこの4種類の植物について知ることが大切です。次章からそれぞれ順番にご紹介していきます。

花粉症の原因となる植物の種類は50種類以上!

花粉症の原因となる植物①:スギ

花粉の種類として最初に思いつくのはこの「スギ花粉」ではないでしょうか。スギ花粉は日本の花粉症の原因として最も多いとされています。この花粉の種類は飛散量が多いのと、その飛散距離は数10kmと長いことが特徴です。

飛散時期は地域によって少し違いがありますが、2~4月が目安です。

花粉症の原因となる植物①:スギ

花粉症の原因となる植物①:ヒノキ

この種類の特徴は、スギと同じように飛散距離が長く広範囲まで飛散していくことです。

ヒノキ花粉の飛散時期は3~5月が目安です。また、スギ花粉とヒノキ花粉は構造が似ているため、スギ花粉で症状が出てしまう人はヒノキ花粉でも同じように発症してしまいます。

スギとヒノキの時期が重なっているタイミングだと同時に発症して重症化することもあり、とても厄介な花粉の種類の1つとなっています。

花粉症の原因となる植物①:ヒノキ

花粉症の原因となる植物①:ブタクサ

秋の花粉の種類として有名なのが「ブタクサ花粉」です。飛散時期は8~10月で、ヒノキ花粉、スギ花粉の次に被害が多い花粉症とされています。

ブタクサ花粉は「草本花粉」という種類のため、飛散距離が10メートルほどと短いことが特徴です。

花粉症の原因となる植物①:ブタクサ

花粉症の原因となる植物④:イネ科

「イネ花粉」の種類はブタクサと同じように「草本花粉」です。飛散距離は100メートルほどと短いですが、道端などの雑草として生えていることが多く、身近な植物となっています。また、農家では稲刈りの際に花粉が舞い上がることがあるので、5~6月の飛散時期だけでなく、秋にも注意が必要です。

花粉症の原因となる植物④:イネ科

効果的な花粉症の対策法とは

ここでは花粉症の代表的な対策方法をご紹介していきます。どの花粉の種類にも効果があるとされていますので試してみてください。

外出時の対策

花粉症の症状が出る前に予防することが一番オススメです。そのために、毎日花粉の飛散量をテレビやインターネットで確認する習慣をつけ、飛散量が多い日は症状が出ていなくてもマスクやメガネを着用するようにしましょう。

また、帰宅時には家に花粉を持ち込まないように、家に入る前に服をはらっておくことが大切です。

生活習慣での対策

ストレスや睡眠不足が続くと体の免疫力が低下して、花粉症の症状を悪化させてしまいます。また、タバコの吸いすぎやアルコールの過剰摂取も同じように免疫力低下につながってしまうので、適度な量に抑えるようにしましょう。

室内の対策

花粉の飛散量が多い日はできるだけ窓を開けないようにしましょう。また、服などについた花粉が家のカーペットに付着することもあるので、掃除をこまめに行うようにすることも大切です。

それでも気になる人は空気清浄機を使うと、さらに家に花粉を残さないようにすることができます。

効果的な花粉症の対策法とは

花粉の種類によっては近寄らないことでも対策できる!

イネ科やブタクサは草本花粉のため、花粉の飛散距離がとても狭いです。そのため、この花粉の種類では、「近づかない」という簡単な方法だけでほとんど対策することができます。

また、家の庭に生えてしまうというご家庭もあると思います。そんなご家庭では花粉が飛ぶ前に草刈りしておくか、花粉が飛びにくい方法である除草剤を使用した除草をしておきましょう。毎年どのあたりに草本花粉の植物が生えてくるかを覚えておくのがポイントです。

まとめ

日本では、花粉の種類が50種類ほど確認されていますが、ほとんどの人が「スギ」「ヒノキ」「ブタクサ」「イネ科」の植物が原因となっていると思います。それぞれ特徴がありますが、どの花粉も外出時の対策と生活習慣、家での対策に気を付けることでかなり緩和されるので試してみてください。

また、ブタクサやイネ科などの草本花粉は、近づかないことや草刈りをすることによって簡単に原因を除去することができます。花粉の飛散時期になってからでは遅いので、早めの対策が必要です。

もし既に花粉の飛散時期に入ってしまった場合は、草刈りの業者に相談するのがいいでしょう。花粉を飛散させずに適切に除草してくれますよ。

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依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「草刈り」をご覧ください。

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