オシャレなアンティーク風の本棚をDIYしよう!うまく雰囲気を出す方法

2021.5.19

オシャレなアンティーク風の本棚をDIYしよう!うまく雰囲気を出す方法

「アンティーク」という言葉はほとんどの人がご存知だと思います。しかし「アンティークってどういうもののこと?」と聞かれると、ほとんどの人が答えに詰まってしまうのではないでしょうか?実際その定義は曖昧になっていますので、正確に答えられる人はいません。

アンティークの家具はおしゃれですので、多くの人が憧れていると思います。実際にアンティークの家具を買うのは値段が高いものが多いので、アンティーク風の家具をDIYするのもいいでしょう。
ここでは、その中でもアンティーク風本棚のDIYにフォーカスして、そのDIY方法などをご紹介していきます。

アンティークとは何かを考えてみる

アンティークとはフランス語で「骨董品」のことです。その定義は曖昧でしたが、アメリカが「100年を超えた手工芸品、工芸品、美術品」という定義をつくり、現在はそれが通説になっています。

しかし、この定義でハッキリしているのは「ある程度古いもの」というだけで、具体的にどういう要素が「アンティーク」に該当するのかはハッキリしません。

その一方で、人々がイメージする「アンティーク」には一定の傾向が見られます。ここでは、そのイメージの傾向の一例を見て「アンティークとは何か」をつかんでいきましょう。

本棚

アンティークの家具といえば歴史を感じさせてくれる、落ち着いた茶色い木材がイメージされやすいです。そのため、茶色を基調とした木製の家具はそれだけでもアンティーク感を醸し出してくれます。また、木製家具に合わせて壁や床も茶色系で統一すれば、相乗効果でよりアンティークな雰囲気が増すでしょう。


塗装の剥がれ・傷

傷や塗装の剥がれなどは、一般的には家具自体の見栄えを悪くして、資産価値を損ねるマイナスの要素です。その一方で、アンティーク家具の傷や塗装の剥がれは「長い時間が経過した古いもの」ということをイメージさせてくれるプラスの要素になりえます。

このように「長い時間の流れを感じさせてくれる要素」は、アンティークをアンティークたらしめる重要な要素といえます。そのため、DIYでアンティーク風の家具をつくる際はこの要素を意識するとよいでしょう。

収納機能もばっちり!な棚を作るには?

アンティーク風の本棚をDIYする際には、やはり収納機能もばっちりのものにしたいですよね?しかし収納機能までこだわると難しくなりがちです。そんな時に簡単に作成できて収納機能も優れているのが壁掛けの本棚です。

壁掛けであれば物を収納するスペースが確保しやすく、DIYするのもそれほど難しくありません。また、材量も少なくて済みます。あとでご紹介しますが、アンティーク風の本棚の材料はアンティーク風に見せる工夫が必要になってきますので、その処理にかける手間もそれほどかからずに済みます。

本棚を作るときに大事な材料のこと

アンティーク風の本棚をDIYするには古くておしゃれな木材が一番ですが、なかなか購入することは難しいです。おしゃれなお店で購入することはできますが、高いものばかりです。

しかし、新品の木材でもオイルステインとワックスを使用してアンティーク風にする方法があります。その2点を駆使して木材をアンティーク風にしましょう。

新品木材はホームセンターなどで買えます。また、家具を作っているお店などで端材などを安く購入できることもあります。近所に家具を作っているお店があれば、尋ねてみるのもいいでしょう。

オイルステインとワックスを使用してアンティーク風にする方法は以下の通りです。

  1. 木材の表面をサンドペーパーで整える
  2. オイルステインを木材に塗っていく
  3. ワックスを木材に塗っていく
  4. ワックスを磨いて艶をだす

      本棚を作るときに大事な材料のこと

DIYで一番大切!ずぼらでOKな図面の書き方

アンティーク風の本棚をDIYする際、簡単でいいので図面を書いておきましょう。ぼんやりでいいので、自分のイメージする本棚の絵を描きましょう。その後、最低限以下のようなことは考えるようにしょう。

  • 入れたい本のサイズはどれくらいか
  • 本の重さに耐えられる木材はどれくらいの厚みのものか

大切なのは完成形をイメージすることです。
      DIYで一番大切!ずぼらでOKな図面の書き方

まとめ

アンティークに対しては人それぞれ考え方が違います。本当に古いものでなくともそれらしい印象を出すことができます。新しいものでもアンティーク風に仕上げることのできる道具を使えば、アンティーク風の本棚をDIYすることも難しくありません。

しかし、プロではない人がDIYするとどうしてもうまくいかないこともあると思います。もし、DIYがうまくいかないという方は、業者に相談してみるのもいいかもしれません。

この記事を書いた人
編集者:しゅうじ
捨てる予定だった家具をリメイクしたところ、ちょっとした話題となった。その経験を活かし、家具・雑貨修理の記事を中心に作っている。
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