ぴったりの新築のテレビアンテナがわかる!種類や費用、手配までの流れが丸わかり

2021.9.27

ぴったりの新築のテレビアンテナがわかる!種類や費用、手配までの流れが丸わかり

新築の一戸建て住宅にはテレビアンテナがついていないことを忘れていませんでしたか?

この記事を読んでいただくことで、新築の一戸建て住宅にぴったりのテレビアンテナの選び方が分かります!

最適なテレビアンテナの選び方だけでなく、ケーブルテレビや光テレビ、業者に依頼する際の注意点などをまとめて詳しく解説しているのは、他に見当たらないでしょう。

新居にアンテナを設置する際に気になる点、

  • できるだけ安く取り付けたい
  • 新築なので目立たないデザインにしたい
  • 自分の希望のチャンネルを見たい

をしっかり押さえながら、あなたにぴったりなテレビアンテナを選ぶことができます。

この記事を読んで快適な新居でのテレビ視聴環境を手に入れましょう!

新築の一戸建てのテレビアンテナの選び方―条件が揃えば室内アンテナがベスト!

アンテナの種類を大きく分けると「室内アンテナ」、「デザインアンテナ」、「八木式アンテナ」の3種類に分けられます。それぞれメリットデメリットがありますが、条件を満たせばもっとも費用が安く済んで、建物の外観に影響がないのが室内アンテナです。それぞれ詳しく解説します。

電波が安定するなら室内アンテナが工事も不要で費用が安い

室内アンテナは、文字通り室内に設置するアンテナで、工事が不要となるため、すぐに設置することができ、費用も本体が2~3千円程度で購入でき、工事費用も不要です。屋外に設置するアンテナが工事費用を含めておよそ2~3万円程度は安くてもかかることを考えると非常に安くなります

さらには、屋外に設置するアンテナと比較して破損や劣化の恐れがないため、災害等でも安心です。

テレビの電波は室内まで届くため、電波の強度さえ問題なければ、室内アンテナを通販サイトや家電量販店などで購入してテレビと接続すれば、すぐにでもテレビを見ることができます

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室内アンテナは複数種類があり数千円から購入できますが、基本的には安いものを選ぶので問題ないでしょう。性能の違いがあるとはいえ、後に説明するように、電波がそもそも強くないエリアなどでは無駄遣いになってしまう可能性があります。安い製品を購入して映るか試してみる、というのがおすすめです。

上記の中では①の製品が安くてAmazonでも評価が多くおすすめです。

電波が弱い場合に室内アンテナは不向き

1つ目注意点は、電波が弱い地域や場所では室内アンテナでテレビを見ることができない、ということです。アンテナの強度は、一般的に、八木式アンテナ>デザインアンテナ>室内アンテナの順に弱くなるため、受信強度としては最も弱くなります。そのため、室内アンテナでテレビを見ようと思っている方は、事前に電波の状況を確認しておく必要があります。電波の強度の調べ方については3章で解説しています。

設置の仕方に工夫が必要

2つ目の注意点は、電波が十分に強い地域で、遮蔽物などもなく問題なく室内に電波が届く状態だったとしても、選ぶ製品や設置の仕方に工夫が必要になります。まずテレビの電波は水平偏波と垂直偏波の2種類があり、これに合わせて機器を選択する必要があります。 また、電波には指向性というものがあり、簡単に言うと電波には向きがあるため、適切に合わせないと受信しにくくなります。

室内アンテナの詳しい情報はコチラ

製品によっても電波の受信の強さなどが異なるため、電波について知り、正しい製品選びと設置方法をとりましょう。

デザインを重視するならデザインアンテナ

デザインアンテナは、平面アンテナやフラットアンテナとも呼ばれ、建物の壁面に取り付けるタイプのテレビアンテナとなります。テレビアンテナの中で選ぶ場合であれば、目立たたないデザインになるので、家の外観を特にされる方にはおすすめのテレビアンテナです。

平面アンテナ

デザインアンテナは下記のようにネットショッピングで購入することもでき、金額は数千円から購入することもできます。

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メリットはデザインだけでなく、天候の影響を受けにくいこともあります。デザインアンテナは設置場所が主に、屋根裏、外壁、ベランダの3か所が可能ですが、台風時などの強風による影響を受けにくくなります。また、屋根上に設置する八木式アンテナと比べても日光や雨により劣化しにくい点も挙げられます。

デザインアンテナにも注意していただきたいことが2点あります。

電波状況によってデザインアンテナは向かない

1つ目の注意点は、電波状況が比較的良い地域以外では不向きということです。地域や環境によっては、電波が悪いとノイズが入るなどしてテレビの映像が乱れてしまったり、天気の影響を受けたりしてしまい、満足にテレビを視聴することができません。

室内アンテナよりは電波が受信しやすいですが、受信したい地域によっては設置に向かない場合もあるため、注意が必要です。

電波の強度を調べる方法はコチラ

ベランダでも素人での設置は困難

2つ目の注意点は、素人が設置することは難しいということです。設置の自由度が高いのがデザインアンテナの売りでもあり、場合によってはベランダに設置することも可能ですが、手が届く位置にあるからと言ってプロでない人が作業するのはおすすめしません。受信状況によって適切な位置に配置する必要があり、配線についても難易度が高いため、設置する場合はプロに依頼することをおすすめします。

業者に依頼した場合の費用については、およそ2~4万円程度が相場となり、BSアンテナを併設するなどすると費用も変わってきます。

上記の2点に注意しながら設置する場合はプロに依頼しましょう。プロの業者であれば、設置位置の希望にもある程度要望にも応えてくれるでしょう。

電波が安定するのは八木式アンテナ

八木式アンテナは、名前は知らなくても見たことがある人がほとんどだと思いますが、日本で広く普及している屋根の上に設置されている魚の骨のような形をしたアンテナのことです。

八木式アンテナは電波の受信がしやすく、価格も工事費を含めて2~3万円程度と比較的安いことがメリットと言えます。しかし、新築で最も気になる外観を損ねてしまうことになるため、どうしても電波の状況が悪いけれど費用をかけたくない、ということでない限りおすすめはしません。

屋根の上にむき出して設置することになるため、天候や災害の影響を最も受けやすいのもデメリットと言えます。「台風の際にアンテナが折れてテレビが映らない」などもよくあるトラブルです。

八木式アンテナ

ここまで紹介した3種類のテレビアンテナの相場費用とメリットとデメリットをまとめておきます。

▼右にスクロールできます

初期費用 〇メリット ×デメリット
室内アンテナ 2,3千円程度~
  • 工事が不要
  • 費用が安い
  • 建物の外観に影響が全くない
  • 天候や災害の影響を全く受けない
  • 電波が強い地域でないと映らない可能性がある
  • 設置に工夫が必要
デザインアンテナ 3~4万円
※設置するアンテナ種類により異なる
  • 建物の美観を損ねない
  • 天候や災害の影響を受けにくい
  • 設置地域によっては電波が弱く適合しない可能性がある
  • 費用が比較的高め
八木式アンテナ 2~3万円
※設置するアンテナの種類により異なる
  • 電波を受信しやすく、ほとんどの地域に適合
  • 設置費用が比較的安い
  • 建物の外観を損ねる
  • 天候や災害の影響を受けて劣化や破損しやすい

テレビアンテナ以外のテレビの視聴方法2つ

テレビの視聴には、テレビアンテナを設置する以外の方法として、ケーブルテレビと光回線で視聴する方法があります。テレビアンテナを設置する方法と大きく異なる点は、テレビアンテナは月額費用がかからないことで、残りの方法は月額費用がかかります。

ケーブルテレビなら電波の心配がなくデザインを気にしなくてOK

ケーブルテレビは、視聴地域の近くのケーブルテレビ局からケーブルを引いて有線でテレビを視聴する方法です。テレビアンテナを設置する方法と異なり、ケーブルテレビ事業者と契約することでチャンネルが視聴できるようになります。

ケーブルテレビを選択する最大のメリットは、チャンネル数が多いことです。スポーツや専門チャンネルなど豊富なチャンネルを各事業者が提供しているため、好みに応じて選択することができます。このチャンネルがどうしても見たい、という希望があればケーブルテレビを選択するとよいでしょう。

そのほかのメリットとしては、有線でテレビを視聴するため、よほど大きな災害がない限りは安定してテレビを視聴できることがあります。

デメリットについては、一度設置してしまえば費用が発生しないテレビアンテナと異なり、ケーブルテレビは視聴するためには月額費用が発生します。チャンネル数などに応じて費用は異なりますが、年間数万円~10万円以上の費用がかかるため、「居住地域の電波が極端に悪い」、「このチャンネルが見たい」というのがなければ、ケーブルテレビはおすすめしません。

申し込みからテレビが視聴できるようになるまで、アンテナ設置工事の場合と比較して時間がかかる場合がありますので、こちらも注意が必要です。

一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟―ケーブルテレビ事業者紹介

光回線は地域が限られるがネット回線とセットならお得

新築に引っ越す際にインターネットを新たに契約し直す、というつもりの方であれば光回線でテレビを視聴する方法も選択肢に入ります。ひかりTVやフレッツ光のオプション契約などで視聴できるようになります。

ケーブルテレビ同様に月額費用が発生するので、年間の費用で考えると出費が大きくなりがちですが、インターネットと合わせて契約することで安く抑えられる場合もあります

面倒な契約をひとまとめにして面倒を減らしたい、という方であれば候補に挙げてもよいでしょう。ただし、一度契約した場合に契約期間の縛りや乗り換える手間などがあるため解約しにくく、長期間で見たとき大きな出費になります。

地域によってはサービスが提供されていないこともありますので、まずは対象地域かどうかを調べてから、年間の費用を考えて十分検討することをおすすめします。

ひかりTV-地上デジタル放送提供エリアと提供チャンネル

新居の電波強度を調べるには?

テレビアンテナを設置する際、電波の強度によって選べるアンテナの種類が限られてきます。ここでは、電波の強度の簡易的な調べ方を解説します。なお、BSやCSは宇宙から電波を拾っていますので、電波強度は関係ありません。

電波の強度のおおよその調べ方

テレビの電波はその強さにより、「強電界」、「中電界」、「弱電界」という分け方をします。テレビアンテナを調べているとこのような記載が商品説明にある場合があります。ただし、この区分については明確なものはなく、仮に強電界と言われる地域であったとしても、ビルなどの遮蔽物があるなどの事情により電波が弱くなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

専門家ではない私たちが調べることができる方法は主に2つです。

近所の人に聞いてみる、または設置してあるアンテナを観察する

近所の人に直接聞いてみる、またはアンテナの設置の仕方を見てみると早いかもしれません。新居で交友関係がまだない場合には、直接聞きにくい場合もあるかもしれませんが、あいさつを兼ねて聞いてみるのも、関係づくりの上ではよいきっかけになるのではないでしょうか。その際築年数が古い住宅が多い場合は、設置当時と現在で状況が変わっていることもあるため、参考にならないかもしれません。できるだけ築年数が新しいと思われる住宅の方に話を伺うのがいいでしょう。

とはいっても聞きづらい、ということであれば建物の外観を観察するだけでも参考になるかもしれません。ただし、参考程度になりますので、ベストな方法はプロに依頼することです。

受信エリアの目安をネットで知る

受信エリアの目安をインターネットで調べることも可能です。すでにお伝えした通り、テレビ電波塔からの距離だけでなく、遮蔽物などの影響もあるため、こちらも参考程度にとどめておくのが正解です。

A-PAB―放送エリアの目安

心配ならプロに依頼しよう

テレビ電波の強度を正確に調べるのは容易ではないため、プロに依頼するのが最も確実な方法になります。すでに説明したような方法はあくまで電波強度の目安が分かるだけですので、仮に大丈夫そうだ、と思っても設置予定の建物の周りの遮蔽物などの状態によっては十分でない可能性もあります。

ちなみにプロと同じ方法でテレビ電波の強度を正確に測る方法もあります。「電波チェッカー」と呼ばれる機材を使用して調べる方法です。

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電波チェッカーを使用することで電波の強度を感覚に頼らず調べることが可能です。ただし、機材の値段もさまざまで、価格が安いもので調査することも可能ですが、商品名に簡易チェッカーと名前が付けられていることからも分かるように、これで調べてもきちんと映らない可能性があります。

プロ仕様のものは価格も数万円以上となり、アンテナの設置はあまり頻繁に発生することはないため、購入しても利用する機会はもったいないです。設置のための工事も考えると、やはりプロに依頼して適切なアンテナのタイプを選ぶほうが結局安く済む可能性が高いです。

見たいチャンネルで選ぶアンテナ

これからアンテナを設置しようと考えている方で、見たいチャンネルが決まっている場合に選択すべきアンテナの種類も決まってきます。地デジだけ見られれば大丈夫、という方はテレビアンテナが月額費用も発生せずおすすめです。

地デジだけで大丈夫ならテレビアンテナ一択

「地デジだけとりあえず見られれば問題ない!」という方であれば、テレビアンテナの設置が圧倒的におすすめです。

最初の設置工事だけ費用はかかりますが、特に事業者と契約する必要がないため月額費用が発生せず、長期的に見れば費用がかなり安く抑えられます。

BS放送も見たい

BS放送を見たい方は、地デジ用のアンテナとは別にBS専用のパラボラアンテナが必要になります。なお、BSアンテナを設置すれば一部CS放送と共通となっているため、CS放送も視聴可能になります。

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BS放送には、通常画質の2K放送と4K8K放送があります。観たい放送に合わせてBSアンテナを選択する必要があります。接続するテレビが対応しているかも確認しておきましょう。必要に応じてチューナーも準備する必要があります。

視聴自体に契約は不要ですが、WOWWOWなどの有料チャンネルを観たい場合は別途有料契約が必要となりますので、事前に確認をしておきましょう。

CS放送(スカパー!)を見たい

CS放送いわゆるスカパーに観たいチャンネルがある場合には、専用のアンテナとチューナーが必要になりますので、見たいチャンネルによって選択してください。

・スカパー!のみ

BSと共通化されているため、アンテナとチューナーも同じもので視聴できます。BS放送は衛星の位置を示す110度に対応したアンテナであれば視聴できますが、CS放送も同じ110度となっているため、共通の機器で問題ないようになっています。

料金は、最小限にした場合、基本料429円(税込)/月に1チャンネル408円(税込)/月を申し込んだ場合、837円(税込)/月※となります。また、基本プランが50チャンネルで3,600円/月(3,960円/月 税込)※となっています。その他有料の放送を追加することもできますので、詳しくはスカパー!のWebサイトをご確認ください。

・プレミアムサービス

プレミアムサービスという有料のチャンネルを視聴したい場合は、110度だけでなく、124度、128度と別の衛星からの電波を受信する必要があるため、専用のアンテナとチューナーが必要になります。これから新たにBSアンテナも設置しようと考えていて、プレミアムサービスを検討されているのでしたら、BS、CS、プレミアムサービス全てを一つのアンテナで対応可能な「マルチアンテナ」というアンテナがありますので、こちらがおすすめです。

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DXアンテナ BS・110度CSアンテナ 60形 共同受信用 右・左旋円偏波対応 2K・4K・8K対応 BC604S
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料金は、基本が3,790円/月 (4,169円/月 税込)※となっています。スカパー!同様追加で有料放送を契約することもできます。

・プレミアムサービス光

プレミアムサービスのチャンネルを視聴したくて、インターネットも同時に契約を検討しているのでしたら、プレミアムサービス光がおすすめです。チューナーや工事費が安くなる特典も時期よっては受けられます。

料金は、基本が通常3,762円/月 (4,138円/月 税込)※ですが、新規加入の場合は翌月の料金が1,800円 (1,980円 税込) ※になります。その他のスカパー!同様に有料放送を追加することもできます。

スカパー!を閲覧する場合は視聴したいチャンネルによって、機器の設置の工事費や月額費用が発生するうえ、途中解約した場合に違約金が発生する場合もありますので、しっかり検討したうえで契約するようにしてください。

※本校執筆2021年8月1日時点での調査です

スカパー!

アンテナの種類別設置までの流れ

テレビが視聴できるようになるまでの流れは、テレビアンテナを設置する場合と、ケーブルテレビを申し込む場合、光テレビを申し込む場合に大きく分かれます。それぞれ見ていきましょう。

地デジ、BS、CS

アンテナ設置の流れ

  1. 新居の地デジ用アンテナの電波状況を調べる
  2. 電波が強く室内アンテナでも問題ない場合は適切な商品をインターネットで購入して設置
  3. 電波が強くない、またはわからない場合はプロに調査を依頼する
    ※BS、CSが見たい場合も合わせて依頼する
  4. 現地調査と見積もり
  5. 見積内容に問題がない場合は依頼
  6. 工事完了

プロに頼む場合はインターネットで調べた業者がベスト

アンテナ工事をプロに依頼する場合は、いくつか方法があります。

  • 新居をお願いしているハウスメーカー
  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • インターネット上の業者

これからの中で最もおすすめはインターネット上の業者です。理由としては、相見積もりが取りやすく、費用を安く抑えられる可能性が高いためです。手間を掛けたくないならハウスメーカーですが、建築のプロですがアンテナの専門家ではないため、やはりアンテナのプロに依頼したいものです。家電量販店やホームセンターについては、直接工事するわけではなく提携業者に依頼をするため費用が高くなりがちです。

プロに頼む際に使うチェックリスト

プロに依頼する場合に注意していただきたい点がいくつかありますので、こちらにまとめておきました。依頼する場合はぜひ活用してください。

☑無料で調査と見積もりができるか

☑でも自分が見たいチャンネルを伝えたか

☑新築気にならないデザインか

☑工事費用はいくらか、内訳はどうなっているか

☑月額費用はかからないか

☑いつ工事ができるか

ケーブルテレビ

ケーブルテレビは、地域によってサービスを提供している事業者が異なっています。そのため、新居がある地域のケーブルテレビ事業者を事前に調べ、事業者ごとに異なるサービス内容、料金、工事完了までの手順を確認しておき、入居に間に合うように手配をしておきましょう。大まかな流れは次のようなものです。

  1. 地域の事業者を下記のHPにて検索
  2. 事業者のHPまたは電話にて申し込み
  3. 契約
  4. 工事日を決める
  5. 工事完了

一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟―ケーブルテレビ事業者紹介

光テレビ

光テレビは主に、ぷらら光が提供しているひかりTV、NTT東日本・NTT西日本が提供しているフレッツ・テレビ、電力会社が提供しているコミュファ光などがあります。申し込み方法は各社異なりますが、HP上から申し込むことで契約することが可能です。大まかな流れは次のようなものです。

  1. ぷらら光、フレッツ・テレビなどのHPから申しこみ
  2. 契約
  3. インターネット工事と合わせて工事日を決める
  4. 工事完了

ひかりTV

NTT東日本フレッツ・テレビ

NTT西日本フレッツ・テレビ

まとめ

新築にテレビアンテナを設置する際の選び方や注意点を解説させていただきました。

改めてお伝えしたいのは、地デジだけ見たい方は室内アンテナをぜひ選んでいただきたいです。ただし、電波の状況などによってはきちんと映らない可能性もあるので、まずは電波の状況を調べることがテレビアンテナを選ぶ最短ルートです。

電波状況を正確に調べるのは残念ながらプロに依頼する方法しかありませんので、無駄な出費を減らすためにもプロに依頼しましょう。その際インターネットで業者に依頼すると、無料の現地調査が依頼できる場合があるため、費用を安く抑えられます。

その他業者に依頼をする場合の注意点をまとめておきました。これらの点に注意して快適な新築でのテレビ視聴環境を手に入れてください。

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