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車のストレスをなくすエンジンスターター!商品の選び方とは?

投稿日:2018-12-18 更新日:2019-09-19

車のストレスをなくすエンジンスターター!商品の選び方とは?

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寒い冬、車に乗ってどこかに出かけようと思っても、エンジンが冷えてしまっていてすぐには運転できなくて、困った経験はありませんか?車内も凍えるような寒さで、「これだから冬は嫌だ……」と感じたことのある方も多いのではないでしょうか。一度わざわざエンジンをかけに外へ出るなど、二度手間をしているかと思います。

逆に夏も同様で、車に乗り込むと蒸し風呂のような環境になってしまっていることも多々あります。日よけをしていても車内には熱がこもってしまうのです。

これが会社へ向かう朝や、急いでいるときだと、とてもストレスになりますよね。そんなストレスを解消してくれるアイテムがあるのをご存知でしょうか?

その解決グッズとは、まさに今回取り上げる、「エンジンスターター」です。多くの方が毎日の生活のなかで使う車だからこそ、より快適に過ごせるようにしたいものですよね。使用頻度が高い方に、また真冬や真夏にストレスを感じてしまう方にはもってこいのアイテムなのです。

さまざまな技術が日進月歩で進んでいくなか、自動車に関する用品もどんどん発展しています。せっかくならば、その技術を活用したいと感じる方も多いのではないでしょうか。開発された当初はさまざまな問題点も挙げられたエンジンスターターですが、近年では改良が重ねられ、よいものへと変わりました。

発展した技術を活用し、日々の車使用においてのストレスをなくしてしまいましょう。エンジンスターターの活用法やおすすめの商品をご紹介します。あなたに合ったエンジンスターターをぜひ見つけてみてください。

エンジンスターターはどんなもの?

ひと昔前では、車にキーを差し込んで鍵を開け、キーを差し込みまわすことでエンジンをかけていましたよね。それが最近の車では、スマートキーによってエンジンをかけるものが増えてきました。ポケットやカバンにスマートキーをいれておけば、扉に触れるだけで鍵が開くというものです。

さらに、キーをささなくとも、車内にスマートキーがあればボタンひとつでエンジンがかけられるようになったのです。車においても、どんどんと電子化が進んでいることがよくわかります。

エンジンスターターも電子により、車の利用を便利にしたものなのですが、そもそも、エンジンスターターとはどのようなものなのでしょうか。簡単にご説明すると、車から離れた地点からエンジンをかけたり、消したりすることができるものです。その距離は商品によっても異なりますが、100メートルから1キロほど離れていても操作できるようです。

それでは、どのようなときにエンジンスターターが役に立つのでしょうか。それは、冒頭でお話した通り、真冬や真夏、車を運転しようとするときです。車内が快適な環境になっているように、事前に遠くからでもエンジンをかけられるのです。

特に真冬は本当に役に立ちます。真冬はエンジンが冷えてしまっているため、すぐに運転ができないほか、フロントガラスなどに霜が張ってしまっていることもありますよね。予定の時間よりも早く車に行ってエンジンが暖まるのを待ったり、エンジンを温めるためだけに一度わざわざ駐車場まで向かったりする必要が、一切なくなるのです。エンジンがかかったかわかる機能が付いた製品もあるため、便利です。

また、エンジンスターターでエンジンをかけておくことで、フロントガラスに張ってしまった霜も車に乗る頃には溶けているでしょう。そのため、わざわざ温かいお湯をもって車に向かい、フロントガラスに張ってしまった霜を溶かす必要がなくなります。ご自宅から駐車場までの距離がある方にとっては、とても便利な機能ですね。エンジンをかけるためだけに車に向かったり、重たいお湯をわざわざ駐車場までもっていく面倒がなくなると、かなり助かるのではないでしょうか。

それだけではありません。車内に乗り込むと、真冬では寒い思いをしなくてもよいですし、真夏では蒸し風呂で我慢する必要がなくなります。このように、あらゆる場面においてエンジンスターターの利便性を感じることになるのです。

もし車に乗り込む時間が遅くなって、ガソリンがもったいないと思っても問題ありません。エンジンスターターでは、エンジンをかけるだけでなく、切ることもできるのです。また、エンジンスターターでエンジンをかけてから、一定時間操作がなかった場合、自動でエンジンが切れるようになっています。思い立ったときに離れたところからでも操作ができるため、ストレスを感じることもなく、安心です。

本来の目的に加え、エンジンスターターをもっていることが便利に働くこともあるようです。買い物などで広い駐車場に車を停めると、自分の車がどこにあるのか位置がわからず、長い時間さまよってしまったというご経験はありませんか?

大都市などの大きな駐車場や、あまり停めない場所であればあるほど、自分の車を見つけるのに時間がかかってしまいますよね。そんなとき、エンジンスターターを使ってエンジンをかけてみると、その音でおおよそどこに自分の車があるのかわかるといいます。

エンジンスターターは2000年代に誕生しましたが、発売された当初はさまざまな問題点も指摘されました。その悪い印象が残っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現在は改良され、問題点が指摘されることもほぼなくなりました。

エンジンをかけておくことで起こってしまった盗難や、子どもによる運転を防止するために、現在ではエンジンスターターでエンジンをかけた後に車に乗り込む際、自動でエンジンが止まるようになっているものもあります。

また、盗難防止策として、エンジンスターターにドアロック機能がついているものもあります。そのため、遠くからでも車のドアの開閉を操作することが可能なのです。最近のものでは、エンジンスターターがスマートフォンと連動できるものもあり、より身近なものとして使われるようにもなっています。常に手元にあるスマートフォンと連動していれば、わざわざリモコンをもつ必要もなく、身の回り品が増えることもありません。

マニュアル車でのエンジンスターターの使用は、駐車ブレーキを作動させている場合に限り許されています。必ず車両が動かない状態である条件のもと、エンジンスターターを使用することができます。

エンジンスターターに使用される電波はほかの電子機器に影響のないものでないといけないという決まりがあります。そのため、ほかの電子機器への影響を恐れている方も安心してお使いいただけます。

現在も残る問題点としては、環境問題にかかわるアイドリングが挙げられています。都道府県や地域によっては、必要のないアイドリングは条例違反となることもあるのです。現在制定されている法律は、エンジンスターターによる機能を加味しているものがなく、アイドリング時に車内に人がいないということが想定されていません。

むやみにアイドリングを続けることは、条例違反になってしまうこともあるので、注意も必要であるということを、頭の片隅に置いておいてください。

このように、エンジンスターターひとつで冬や夏の負担をおおいに減らすことができるのです。さまざまな便利な機能もついており、なに不自由なく使用することができます。車を毎日のように使う方にとっては、話すことのできない便利アイテムとなるのではないでしょうか。

エンジンスターターはどんなもの?

失敗しないためのエンジンスターターの購入方法とは

エンジンスターターの利便性を理解したところで、どのような基準で製品を選べばよいのか悩んでしまう方もたくさんいらっしゃるかと思います。実際、車周辺機器に疎かったり、初めてエンジンスターターを購入する方には、判断基準が難しいかもしれません。

エンジンスターターを選ぶ際に大切なのは、ご自身がおもちの車に合ったものを見つけるということです。現在乗っている車に適合したものでないと、エンジンスターターを手にする意味がなくなってしまいます。そんな失敗をしてしまわないよう、ひとつひとつの確認事項を見ていきましょう。

純正品か汎用品か選ぶ

まずは、純正品か汎用品か、どちらを購入するかを決めましょう。どちらにもメリット、デメリットがあります。ご自身のお考えに合ったほうを選びましょう。

純正品には、多くのメリットがあります。おもちの車と同じ自動車メーカーのものなので、連動がしっかりと取れます。さらに、車を開けたり、エンジンをかけたりするために必要なスマートキーと一体化できるのは、純正品ならではのメリットです。身の回りの品を増やしたくないという方は多くいらっしゃるかと思います。特に、バッグを持ち歩かない男性は、できるだけ手持ちのものを少なくしたいですよね。この点で、純正品を選ぶという方もいらっしゃるようです。

トヨタのエンジンスターターを例に挙げると、純正品ならではの機能は、

・スマートキーと連動、一体型
・エンジンスターターでエンジンをかけた場合、車に乗り込む際にエンジンが停止する(盗難防止)
・スマートキーの電池切れによる不便をエンジンスターターが解消してくれる(メカニカルキー機能)
・ヘッドライトを消灯できる(汎用品はオプション)
・音楽やDVDなどのオーディオを停止できる
・遠隔でもパワースライドドア、トランクを開閉操作できる
・気温により、寒い日はデフォッガー(フロントガラスの凍結を取り除く機能)が作動する

などが挙げられ、純正品ならではのよい機能が多いことがわかります。

一方、デメリットとして、価格が高いことが挙げられます。安全性がしっかりしていたり、確実に連動させられるぶん、自動車メーカーの製品であることもあり、どうしても価格が高いままであることが現実です。

うまく連動できないなどといったトラブルを避けたい方や、予算に余裕があるかたには、純正品をおすすめします。

汎用品を購入する方の多くが、純正品を購入できるだけの予算が用意できないという理由で、安価で手に入れることができる汎用品を選びます。汎用品であれば、1~3万円で手に入ることを考えると、その差は大きいですよね。

さらに、高層マンションなどにお住まいの方や、ご自宅から駐車場までの距離がある方は、電波が遠くまで届くものを選びたいのではないでしょうか。エンジンスターターを使いたいときに、電波が届かないために活用できないというのは避けたいですよね。自宅から駐車場までの距離がある方は、まずその距離がどれくらいなのか把握しておく必要があります。

また、オプションをつければ、ご自身の必要な機能だけを搭載することも可能です。価格を最低限に抑えたい方は、汎用品を購入し、オプションをつけないのもひとつの手でしょう。

一方、汎用品は車との相性がよいとは限らないことが、最も大きなデメリットです。汎用品を購入する際には、必ず適合車種かを確認するようにしましょう。さらに、車にもともと盗難防止の機能が備わっている場合、うまく動作ができないことがあります。

純正品の場合は、不具合が生じてもディーラーに修理や相談できますが、汎用品であると自己負担になってしまうため、商品を選ぶ際に注意深く確認する必要があるのです。

エンジンスターターを手に入れたいけれど、予算があまりないという方や最低限の機能で十分だという方には、汎用品がおすすめです。

単方向性か双方向性か

純正品か汎用品か決めたら、次は機能について見ていきます。単方向性とは、スターターから一方的に電波を飛ばし、遠距離の車に指示を出す、いたってシンプルなものです。一方、双方向性はアンサーバックとも呼ばれ、エンジンスターターからも車からも電波を発する仕組みのものです。双方向性のものを選ぶと操作をしたことによりエンジンが正常にかかったかどうかを確認できるほか、社内の温度なども離れた場所から確認することができます。

単方向性のものは、車からは電波は出ないため、電波の届きにくい場所などでは操作をしていてもエンジンがかかっていないこともあります。

双方向性のほうが、単方向性よりも価格は高いです。値段をおさえたいという方は、少し不便に感じることもありますが、単方向性をおすすめします。利便性を求める方には、双方向性がおすすめです。双方向性であれば、純正品であっても汎用品であっても、エンジンスターターをより便利に使えますよ。

【電波到達距離が長い】エンジンスターターおすすめ3つ

自宅から駐車場が遠かったり、勤務先から駐車場までが遠かったりすると、電波がどこまで届くのかが大切になります。せっかくエンジンスターターを購入するのであれば、十分に活用できるものを選びたいですよね。まずは電波が届く距離が長いエンジンスターターをピックアップします。


コムテック エンジンスターター BeTime WR530 リモコン付アンサーバックモデル WR530

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コムテックのエンジンスターターは、市街地での通信距離が最大800メートルと、電波到達距離が非常に長いことが特徴です。また、双方向性であるため、エンジンがかかったか心配する必要はありません。

このエンジンスターターにはオートライトの制御をしてくれる機能もついているため、バッテリーが上がってしまうのを防ぐこともできます。アイドリング時間も、10分から40分まで、10分刻みで選択できるので、アイドリングによる条例違反を未然に避けることも可能です。

おもちの車種や、盗難防止機能などを搭載している場合には、コムテックから出ているほかのオプションをつけなければならないこともあります。適合する車種は、基本的に国産車であるため、外国製の車をおもちの方は、一度メーカーに問い合わせてみるのもよいかもしれません。


ユピテル エンジンスターター 操作も設定もらくらく!Bluetooth接続でスマートフォンと連動! VE-BS1

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市街地でも500メートルほど電波到達距離があるユピテルのエンジンスターターは、スマートフォンと連動させることができる優れものです。Bluetoothでスマートフォンを連動させることで、操作のしやすさ、わかりやすさにおいて、他製品より優れています。別売りのオプションを接続すれば、ドアの開閉も可能であるので、必要に応じて機能の幅を広げることができます。

また、もともと車両に盗難防止センサー(イモビライザー)が搭載されていても、使えるように作られた製品です。近年では、多くの方が車両自体に盗難防止策を施すようになりました。その盗難防止によって、エンジンスターターとうまく連動ができないケースも多く見られます。

ユピテルのエンジンスターターであれば、エンジンを始動するときだけ盗難防止を解除することができます。エンジンスターターを使用してのエンジン始動時だけなので、イモビライザーの役割はそのまま果たされ、安心です。ただし、オートマチック車専用であるため、マニュアル車には適応していません。


【カーメイト】 エンジンスターター TE-W9100

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汎用品のなかでは少し値がはりますが、そのぶん多くの機能が備わっているのが、このカーメイトのエンジンスターターです。市街地では、最大750メートルまで電波が到達します。シックなデザインでかっこよさのあるTE-W9100タイプは、双方向性で夜間でも液晶が見やすいのが特徴です。液晶も絵で表されるなど、車に詳しくない方でも不自由なく使うことができるのではないでしょうか。

アンテナはエンジンスターター本体に内蔵されているので、非常にコンパクトな製品でもちやすいです。ほかにも、ドアロック機能や無駄なアイドリング時間をなくしてくれる機能など、オプションでつけなくてももともと備わっている機能が多くあります。

汎用品でありながら、多岐にわたる機能を搭載した製品で、エンジンスターターとしての機能を最大限にもっています。表示もわかりやすいため、多くの方におすすめできる製品です。

【アンサーバックがわかりやすい】エンジンスターターおすすめ2つ

双方向性のエンジンスターターは多くありますが、せっかくならばその表示がわかりやすいものがよいですよね。せっかく双方向性のものを購入したのに、液晶に表示されているものが何を示しているのかわからなければ、まったく意味がありません。

そのようなことがないように、車に詳しくない方でも液晶を見れば離れた場所でも一目で状態がわかる製品をご紹介します。

また、ここで挙げているものは、それぞれ対応車種が指定されています。おおよそ国産車メーカーごとの指定になっています。ほかのメーカーであっても、同じ機能をもったエンジンスターターが数種類ありますので、ご自身のおもちの車に合ったものを探してみてください。ここでは、対応車種が異なった複数の製品のなかから1種類をピックアップしています。


【ユピテル】エンジンスターター VE-M350P
※トヨタ用/プッシュスタートシステム車専用モデル

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このユピテルのエンジンスターターは、なんと市街地やビル街でも最大1,200メートルまで電波を届けることができる優れものです。製品を見ればわかるように、液晶画面が大きく、見やすいのが特徴です。液晶のバックライトの色を7色から選ぶことができるので、見た目にこだわりたい方にはもってこいの製品です。

また、エンジンスターターで、車内の温度も確認することができます。設定すれば、車内の温度やドアロックなどを音で知らせてくれるため、目が悪い方などでも不自由なく使うことができます。

ユピテル製品のなかでも、最もアンサーバックがわかりやすいといっても過言ではないかもしれません。老若男女、どの方でも簡単に使うことができる、便利なアイテムです。


【カーメイト】 エンジンスターター TE-X401T
※トヨタ用/プッシュスタートシステム車専用モデル

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カーメイトの製品は、どの製品も液晶が大きく、非常に見やすいのが特徴です。車の車体が表示され、そのまわりに文字などが示されるため、とてもわかりやすく作られています。

エンジンスターターを活用してエンジンをかけても、リモコンからアイドリングの状況や車内の温度、車のバッテリー電圧を知ることができます。特に、アイドリングに関しては、エンジンが自動で停止するまでの残り時間が表示されるため安心です。

さらに優れている点として、イージーエントリー機能(車の鍵をもって鍵を開ける際、アイドリングが止まらない機能)や、オートリスタート機能(運転する際にフットブレーキを踏むと、自動でエンジンをかけ直してくれる機能)が搭載されています。盗難防止で車に乗るときにエンジンが止まるのが煩わしいと感じる方でも、ストレスなく使うことができます。

【LoRa無線技術搭載】エンジンスターターもおすすめ

エンジンスターターは、どうしても市街地やビル街、また電波が飛び交う場所で使いにくいという問題点が挙げられていました。大都市で遠く離れた駐車場に、エンジンスターターを使ってエンジンをかけることは、実際困難であることは確かです。しかし、「どのような場所でも使えるようにしたい」というメーカーの考えは長い間あったといいます。

そこで開発されたのが、LoRa無線技術を搭載したエンジンスターターです。LoRa無線技術というのは、低電力でありながら、広範囲にわたって無線を飛ばすことができることをさします。

従来のエンジンスターターは、429MHz帯の無線を使っていましたが、LoRa無線技術は920MHz帯を使っています。LoRa無線技術にすることで、従来のものより通信距離が4倍にのび、どのような条件下でも使えるエンジンスターターへと発展しました。

エンジンスターターにLoRa無線技術を採用したのは、国内3社のなかではユピテルが初めて試みました。都心部などでなかなか電波が届くエンジンスターターに出会えなかった方には、ぜひおすすめしたい製品です。


【ユピテル】エンジンスターター VE-E9910st

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従来のものよりは比較的高い価格であるものの、LoRa無線技術を搭載した唯一のモデルであるため、その価値は存分にあります。最大の電波到達距離は、なんと12キロメートルにも及びます。市街地であっても、2キロメートル先まで無線を飛ばすことができるのです。

LoRa無線技術を搭載しているだけあって、通信に関しては群を抜けて優れています。安心の設計から生産まで、すべて日本国内でおこなわれています。

優れているのは通信だけではありません。大きな液晶があり、表示もわかりやすい点においては、ほかの製品にまったく劣っていないのです。「プレミアムモデル」と称しているだけあって、機能も申し分のない、超機能的な製品だといえるでしょう。

エンジンスターターの取り付けを誤ると故障に繋がるおそれがある

エンジンスターターを取り入れることを決めたという方は接続をどうするか決める必要があります。エンジンスターターを購入する方のなかには、ご自身で繋げる方もいらっしゃれば、業者に依頼する方もいらっしゃいます。接続が得意であったり、普段からそのような接続に慣れている方は、ご自身で繋げるほうがコストは浮かすことができるでしょう。

しかし、自分でおこなうと故障につながってしまうおそれがあることも覚えておきたいものです。車やエンジンスターターの配線は少々複雑なので、自信のある方はご自身で接続するのもよいかもしれません。

エンジンスターターを取り付けるのは、ハーネス線やアース線、コントロールパネル、電源ボックスなど、さまざまな部分をいじる必要があります。それぞれのワードを聞いてもピンとこない方も多いかもしれません。それぞれ、以下の役割を果たします。

・ハーネス線
電源の供給や信号を伝えるのに使われる、複数の電線の束で、車内配線に多く使われている

・アース線
車体のマイナス配線。見つけるのが困難

・コントロールパネル
車内の温度調節などができる、スイッチパネル全体のこと

・電源ボックス車のイルミネーション信号やイグニッション
信号をつかさどる電源の詰まった部分

それぞれの役割を知ると、少しでも配線を間違えてしまうことで、ほかの部分にも影響が出ることがわかっていただけるのではないでしょうか。このように、複雑な配線が多く使われている車だからこそ、本当に熟知していないと、自分でエンジンスターターを接続するのは難しいのです。

せっかくの大切な車に不具合を生じさせてしまうのは、もってのほかですよね。エンジンスターターを接続し、より快適に車を使うことができるように、エンジンスターターの接続は業者に依頼することをおすすめします。

業者に依頼すれば、確実なノウハウのもとで設置してくれます。さらに汎用品であっても、おもちの車に適合しているか指摘してもらえるのです。ご自身で設置するよりも費用はかかりますが、ご自身で無理に設置して、ほかの部分が故障してしまったら、元も子もありません。確実な方法をとることが、安心してエンジンスターターを取り入れられることにもつながるのです。

まとめ

日々の生活に車は欠かせないという方も多くいるなかで、その車の利便性を上げてくれるアイテムも多く誕生しています。そのひとつに、今回紹介したエンジンスターターが挙げられます。エンジンスターターを使うことで、真冬や真夏には大活躍し、一日の初めに経験するストレスをなくしてくれるのです。

そんな便利なエンジンスターターを選ぶには、さまざまなポイントがあります。ご自身の予算や欲しい機能などを加味し、より理想的な製品を選びましょう。いくつかご紹介した製品を見てわかるように、同じメーカーのものでも特長は異なります。しっかりとその製品の特性を理解したうえで、購入できるとよいですね。

エンジンスターターを接続する際には、車の複雑な構造にも関係するため、ご自身ではなく、業者に依頼することをおすすめします。せっかく購入したエンジンスターターのみならず、ご自身の車の故障にもつながってしまうのです。安心してエンジンスターターを使うためには、まずは信頼できる業者に依頼することが大切です。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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