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おすすめのスーツケースはこれ!特徴からとっておきを探そう!

2018-12-06

おすすめのスーツケースはこれ!特徴からとっておきを探そう!

この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。

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旅行のお供として欠かせないもののひとつとして挙げられるのが、スーツケースですよね。スーツケースは、人によってこだわりを持っている方、持っていない方とそれぞれいらっしゃるかと思います。

スーツケースにこだわりを持っている方は、機能性や丈夫さ、軽さなどを重視している傾向にあるようです。特に、スーツケースを持ち歩く頻度が高い方は、比較的強いこだわりを持っているのではないでしょうか。

一方で、飛行機に乗ったり、移動しているうちに、だんだんと汚れてきたり、場合によっては破損することも考えられるという理由で、こだわりを持たない方も多いです。あまり種類を選ばず、安価なものを購入し、壊れたら新しいものに替えるというのも一般的ではあります。

旅行や出張で飛行機に乗る機会が多ければ、気にしておきたいのが、各航空会社のスーツケースにおける決まりです。航空会社によって、機内に持ち込むことができるスーツケースの大きさが異なります。よく利用する航空会社の決まりは、把握しておきたいですよね。

機内に持ち込む予定だったスーツケースが持ち込めず、追加料金を取られてしまう……なんてケースもしばしばあります。ストレスのない旅行や出張になるよう、改めて確認しておきましょう。

今回は、耐久性や静音性、さらに電子タグ仕様や暗証番号でのロックに着目し、スーツケースのおすすめを列挙していきます。スーツケースにこだわりを持たない方も、さまざまな機能がついたスーツケースの存在を知れば、こだわってみようと思うかもしれませんよ。

後悔しないスーツケースはどれか?

スーツケースを選ぶにあたり、求める点は人それぞれです。それは、スーツケースをどのような用途で使うのかにもよりますよね。例えば、頻繁にスーツケースを使用する方であれば、ご自身の目的に合ったサイズで、かつ軽量であったり、耐久性のあるものを選びたいでしょう。

一方で、たまに長期間の海外旅行に行くという方は、サイズが大きく、かつセキュリティーがしっかりしたものを選ぶのではないでしょうか

このように、スーツケースといっても、着目したい性能はさまざまです。それでは、どのような点でそれぞれのスーツケースが異なるのか、おすすめのスーツケースを見る前に、着目すべき点を見ていきましょう。

サイズ

購入したいスーツケースを選ぶ際に、最初に気にするのが、サイズですよね。サイズは、ご自身の用途に合ったものを選びたいものです。

さらに、機内に持ち込むためのスーツケースを選ぶ際には、サイズは最重要項目といっても過言ではありません。航空会社によって、機内に持ち込むことができるスーツケースのサイズが異なります。

キャスターの数

キャスターの数は、スーツケースによってさまざまです。最近では、キャスターが4つのものが主流で、多く見られるようになりました。しかしもともとは、キャスター2つのものが当たり前だったものです。

スーツケースをよく使う方の中には、根強いこだわりで2つのキャスターのものにこだわる方もいらっしゃるようです。一見、キャスター4つのものの方が、持ち運びに便利だと思いますよね。しかし、デメリットとして挙げられるのが、電車などでゴロゴロと転がっていってしまうことです。

スーツケースを持ち歩く際、必ず傾けて転がすため、4つもキャスターが必要ないという方には、キャスターが2つのスーツケースもおすすめできます。

フレームタイプ・ファスナータイプ

スーツケースには、フレームタイプのものとファスナータイプのものが存在します。これは、まさに好みのわかれる部分です。また、使用する用途によっても異なります。

ファスナータイプは、日常での使用頻度が高い方や、持ち運びの際にも常に手元にある場合には、おすすめです。ファスナータイプは、鍵をあまり気にする必要がないというメリットがあります。また、スーツケースの中身がいっぱいになっても、ファスナー部分が柔軟であれば、多く入れることができます。

一方で、ファスナータイプではセキュリティー面で不安だという方も多くいらっしゃるのも事実です。実際、海外の空港では、スーツケースの持ち主の許可なく、スーツケースのファスナー部分が引き裂かれて、中身をチェックされていたりといったトラブルも発生しています。

また、スーツケースを開けるのにも、一周ぐるっとファスナーを開けなければひらくことができません。それが面倒だという方もいらっしゃるようです。

一方、フレームタイプでは、スーツケースの中身がいっぱいの時にはファスナータイプほどの融通が利きませんが、セキュリティー面では安全だといえます。さらに、開閉もワンタッチでできるものが多く、比較的簡単に開けることが可能です。

ただし、鍵を失くしてしまうと大変です。ワンタッチで開けられる部分を壊さないと、開けられなくなってしまう場合がほとんどです。

セキュリティー

海外旅行などで飛行機を利用する機会が多い方は、セキュリティーにも気を配ってみるとよいでしょう。セキュリティーを意識するのであれば、ファスナータイプではなくフレームタイプのものを選ぶとよいです。

さらに、「鍵を失くしてスーツケースが開けられない……」というトラブルを回避するために、暗証番号でロックできる、フレームタイプのものも登場しています。

海外では、スーツケースを預けるだけでも、あらゆるトラブルが発生しています。そのひとつが、スーツケースを壊されて、中身を見られていたというトラブルです。海外でいやな思いをしないためにも、あらかじめセキュリティー対策をしておくのも大切なのです。

重量

スーツケースによって、大きく異なるのが、重量です。これはのちに述べる材質にも関係しますが、スーツケース自体の重量が重いものも多くあります。

飛行機に乗る際には、必ずスーツケースの重量を測りますよね。その際に、スーツケースが重ければ、そのぶん追加料金がかかります。中身はあまり詰めていないのに、「スーツケース自体が重くて重量オーバーしてしまった……」なんてこともあり得るのです。

特に女性の方であれば、海外で化粧品や衣類をまとめ買いする方も多いでしょう。スーツケース自体が重いと、重さを気にしながら帰らなければなりません。

さらに、サラリーマンの方など、スーツケースの使用頻度が高い方もできるだけ軽量のものをえらびたいですよね。スーツケース自体の重量も気にしておくと、「軽いものを選んでよかった」と思う時がくるかもしれません。

材質

材質も、人によって好みがわかれるポイントです。スーツケースの材質も種類がさまざまです。

アルミ製

重くて値段も張るが、固いため中身を守るのには最適

樹脂タイプ

押すとたわむため、中身の安全性には欠けるが、耐久性は高いうえ、値段も比較的安価。軽量なものが多い

ナイロン・ポリエステルタイプ

耐水性や固さは劣るが、軽く、外ポケットがついていたりと、機能性は抜群

革製品

高級ブランドものに多い。機能性はあまり期待できないが、ひとつのステータスとして人気が高い

素材によって、重さ、耐久性、価格は大きく異なります。さらに、持ち運ぶうえで雨にもさらされることもあるでしょう。そのため、耐水性にも気を遣いたいものですね。

価格

多くの方が最も気にするのが、価格ですよね。価格でスーツケースを決めているという方も少なくないようです。先ほど挙げたように、材質によって、またブランドによって、スーツケースの価格は大きく差が開きます。

アルミ製のスーツケースで最も有名なのは、ドイツのブランドRIMOWAですよね。また、先にも述べたように、革製品のスーツケースは、ハイブランドのものがほとんどです。これらは、価格も確かに高いですが、ひとつのステータスとしてもっている方もいらっしゃるようです。

さらに、空港で荷物を預ける際にも、RIMOWAやハイブランドのスーツケースは、丁寧に扱われることもあるようです。

スーツケースを選ぶにあたって、着目したい点は、このように多岐にわたります。ご自身の理想のスーツケースに近いものを選ぶには、これらをチェックしてみるとよいでしょう。

後悔しないスーツケースはどれか?

スーツケースの大きさに注意!航空会社によって機内に持ち込める大きさが違う

先ほども述べたように、スーツケースを機内に持ち込むことを考えている方は、よく利用する航空会社の決まりを知っておくと便利です。安心なのは、決まった航空会社がない場合は、どの航空会社でも持ち込むことができるサイズのスーツケースをもっておくことをおすすめします。

機内に持ち込むスーツケースは、重量も関係しますが、ここでは主にサイズについて紹介していきます。

ANA(全日本空輸)

【国内線】

(客席数が100席以上の場合)
3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
(55cm×40cm×25cm以内)

(客席数が100席未満の場合)
3辺(縦・横・高さ)の和が100cm以内
(45cm×35cm×20cm以内)

【国際線】

3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
(55cm×40cm×25cm以内)

JAL(日本航空)

【国内線】

(客席数が100席以上の場合)
3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
(55cm×40cm×25cm以内)

(客席数が100席未満の場合)
3辺(縦・横・高さ)の和が100cm以内
(45cm×35cm×20cm以内)

【国際線】

3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
(55cm×40cm×25cm以内)

日本の大手航空会社2社は、国内線・国際線ともに持込み可能なサイズは同じです。フルサービスキャリアの外資系航空会社は、日本と同様、

3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
(55cm×40cm×25cm以内)

が決まりである会社がほとんどです。

それでは、LCC(ローコストキャリア)の航空会社ではどうでしょうか。

ピーチアビエーション

3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
(55cm×40cm×25cm以内)

ジェットスター、エア・アジアなど

3辺(縦・横・高さ)=56cm×36cm×23cm以内

LCCでも、機内に持ち込むことができるスーツケースの大きさは、フルサービスキャリアの会社とさほど変わりはないようです。

注意したいのが、持込み可能な重量です。フルサービスキャリアは、ほとんどが10kgまでと指定されていますが、中には7kgや8kgまでと制限されている航空会社もあります。

LCCでは、多くの航空会社が7kgと制限されていますが、中には5kgと制限されている航空会社もあるので、一度チェックしてみることをおすすめします。

地方路線など、小さな機体で運行する場所に行くことがない方は、縦・横・高さ=55cm×40cm×25cm以内のスーツケースをおすすめします。

仮に、地方路線もよく利用するという方は、もう少し小さなサイズのもの(例えば縦・横・高さ=45cm×35cm×20cm以内)の方が安心でしょう。

スーツケースの大きさに注意!航空会社によって機内に持ち込める大きさが違う

【耐久性が高い】スーツケースおすすめ3つ

スーツケースに求めたい条件として、耐久性が上位にくるという方は多いのではないでしょうか。スーツケースは、時に雑な扱いをされることもあるからこそ、耐久性がしっかりしたものを選びたいですよね。

せっかく購入するスーツケースですから、少しでも長く使いたいものです。強い衝撃にも耐え抜けるスーツケースを探してみましょう。


【サムソナイト】スーツケース ARQ アーク スピナー75
【耐久性が高い】スーツケースおすすめ3つ

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サムソナイトは1910年にアメリカで設立された、古くからあるスーツケースブランドです。そんなベテラン会社のスーツケースは、耐久性抜群であるほか、ソフトタイプ特有の軽さが売りです。樹脂製のソフトタイプでは最も心配されるのが耐久性ですが、壊れにくく、長所を集めたような商品です。

スーツケースといえば、パッキングに苦労するイメージがありますよね。中に詰める荷物が多いほど、パッキングには手を焼きます。そんなストレスをも解消してくれるデザインになっているのが、この「アーク スピナー」です。

一般的なスーツケースは、開くと上下1:1の割合ですが、このアーク スピナーは 2:8の割合になっています。この割合にすることで、より効率的に荷物を詰めることができるといいます。

さらに、キャスターにもこだわりぬき、衝撃吸収に特化したものを独自開発。海外ではデコボコ道が多く、スーツケースを持ち歩くのが大変ですよね。そんな悩みまで解決してくれる、まさに万人受けのおすすめスーツケースです。3サイズ展開しているという点でも、多くの方が気に入る商品なのではないでしょうか。


【アメリカンツーリスター】クリスタライト スピナー69
【耐久性が高い】スーツケースおすすめ3つ

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サムソナイトよりも安価で手に入れることができるのが、アメリカンツーリスター。軽さと耐久性だけでなく、デザイン性にも富んでいるのが特徴です。2サイズ展開で、ご自身の用途に合ったサイズを選ぶことができます。

ファスナータイプですが、TSAロックが導入されているため、安心です。TSAロックを備えたスーツケースであれば、アメリカ国内の空港で、施錠したまま荷物を預けることができます。

両サイドにファスナーカバーがついており、パッキングをする時の荷物こぼれを防止してくれます。機能だけでなく、見た目も重視したいという方には、見た目もおしゃれでさまざまなカラー展開があるこちらのスーツケースがおすすめです。


【サンコー】スーパーライト MGC
【耐久性が高い】スーツケースおすすめ3つ

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サンコーは、名古屋で1890年代に創業した老舗のスーツケースブランドです。スーパーライト MGCの特徴は、なんといってもこだわりぬいた素材にあります。軽く、かつ丈夫な「ポリカーボネート」という素材を使っており、抜群の耐久性を持ち合わせています。

ポリカーボネートといっても、ピンとこない方がほとんどでしょう。プラスチック素材で軽量であるにもかかわらず、強い衝撃にも耐えることができるポリカーボネートは、飛行機や自衛隊の盾にまで利用されている素材です。

さらに、スーツケースの重量を上げてしまいがちなフレームも、軽量なものを採用しながら、丈夫さを維持しています。フレームタイプであるため、セキュリティー面でも安心です。

デザインもおしゃれで、色の種類も多くあるため、老若男女に支持されている商品です。

【静音性が高い】スーツケースおすすめ3つ

スーツケースをよく持ち歩く方が気にするのが、静音性です。キャスターの仕様によっては、ゴロゴロと音をたててしまうというものも少なくありません。

頻繁に持ち歩き、時には夜に住宅街も通るという方には。静音性の高いスーツケースをおすすめします。気を遣って、たまには「スーツケースを持ち上げて自宅まで帰っていた……」なんて方は、必見です。


【XDJ Life】 アルミマグネシウム合金スーツケース
【静音性が高い】スーツケースおすすめ3つ

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キャスターにこだわりぬいているのが、このXDJが出しているスーツケースです。キャスターにおける特徴は、静音性を叶えたダブルキャスター。4輪すべてがダブルキャスター仕様になっているため、荷物による圧力を分散し、静音性に繋がっています。

こだわりはそれだけではありません。キャスターのみならず、ボディや、壊れやすいコーナーにおいても、厳しい耐久テストに耐え抜いた素材で作られています。

このスーツケースには、ダイヤルロックが採用されています。鍵をなくすおそれれもなく、かつセキュリティー対策も万全です。

ここで紹介しているのは、レトロデザインで、クールにきめたい男性にも、他とは違うスーツケースを持ちたいおしゃれな女性にもぴったりのデザインです。


【イノベーター】スーツケース ハードキャリー ジッパー INV63
【静音性が高い】スーツケースおすすめ3つ

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イノベーターは、おしゃれなデザインで有名な北欧スウェーデン生まれのブランドです。その象徴として、イノベーターのスーツケースには、スウェーデンの国旗がデザインされています。

多くの若者から支持を集めているイノベーターのスーツケースの中で、特にキャスターにまで気を遣っているのが、INV63です。

日本の有名な南京錠ブランドであるHINOMOTO社で開発された、静音タイヤ「サイレントラン」と強力タッグを組んでいるのです。おしゃれだけでなく、徹底的な静音にこだわっているのが特徴です。

カラー展開が豊富なだけではなく、キャスターにまでスタイリッシュさを求め、デザイン性を追求しているのは、まさにイノベーターならではといえるでしょう。


【TABITORA(タビトラ)】 スーツケース マグネシウム・アルミニウム合金
【静音性が高い】スーツケースおすすめ3つ

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タビトラは、日本の貿易会社が手掛けているスーツケースブランドであり、比較的安く、質の高いスーツケースが購入できることで知られています。収納能力やデザイン性が高いだけでなく、キャスターにもこだわりがあります。四つ角に2つずつキャスターがついた、8輪独立型のスーツケースであるため、荷物の重さが分散され、静音性が高いのです。

さらに、ここで紹介しているのは、ダイヤル式のロックが採用されているものです。そのため、セキュリティー対策も万全です。マグネシウム・アルミニウム合金であることも、耐久性の高さを証明しています。

安い価格で、実用性のあるスーツケースを探しているという方には、タビトラのスーツケースをおすすめします。

【電子タグ仕様 】スーツケースおすすめ2つ

スーツケースに電子タグとは?と疑問に思われた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。それもそのはずです。日本の航空会社では、まだ対応しておらず、日本ではなかなか浸透してはいません。

あらゆるもののIT化に伴い、「スーツケースもITと連動を!」と考え出したのが、まさにスーツケース界のトップブランド「RIMOWA(リモワ)」です。

電子タグのスーツケースでは、専用のアプリと連動し、スムーズなチェックインや預け入れが可能になります。さらに、カウンターで荷物を預ける際につける紙のタグも必要ありません。そのぶん、スーツケースにディスプレイ部分があり、紙のタグ同様にバーコードや行先コードなどが表示されることになります。

日本の航空会社ではまだ対応していませんが、ルフトハンザ航空、エバー航空、スイス航空、オーストリア航空と、ヨーロッパ各国の航空会社から徐々に拡大しています。やがては日本の航空会社でも対応することが予想されるため、その先駆けとして持っておくのもかっこいいですよね。

現在は長期旅行用の大きなサイズのもののみの販売ですが、やがてはサイズ展開もされることが予想されています。また、電子タグが搭載されているのはRIMOWAのスーツケースのみですが、他のスーツケースブランドでも今後取り入れられる可能性もあります。

欧州に旅行に行く機会の多い方や、すでに対応している航空会社をよく利用する方、さらには最先端のスーツケースを持っておきたいという方におすすめです。まだ販売されてあまり時間が経っておらず、さらに電子タグ仕様のスーツケース自体少ないことから、値段も高いですが、そのぶん価値はありますよ。


【RIMOWA】 スーツケース 電子タグ仕様 SALSA 63 E-TAG MULTIWHEEL サルサ 63L
【電子タグ仕様 】スーツケースおすすめ2つ

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リモワでは、少しずつ電子タグ仕様のスーツケースを増やしていっています。その中でも、これはもともと人気の高かったモデルである、「サルサ」の電子タグ仕様です。

サルサモデルは、2000年に発売され、話題になったものです。その特徴は、なんといっても抜群の耐久性や耐熱性があることです。飛行機などの乗り物に使用されているプラスチック、ポリカーボネートを最初に使用したことでも話題になりました。

当時の耐久性の高いスーツケースの中では、群を抜いた軽量さでスーツケース界を驚かせたといいます。電子タグ仕様に限らず、サルサモデルはリモワの中で最も人気の高いモデルなのです。

そのモデルに新しく登場した、電子モデル仕様。電子モデル仕様であっても、リモワの製品の中では比較的安い価格で手に入れることができます。

現在(2018年11月)では、2サイズ展開ですので、ご自身の用途に合ったサイズを選ぶこともできます。


【RIMOWA】 スーツケース 電子タグ仕様 Topas Titanium E-TAG MULTIWHEEL トパーズ チタニウム67L
【電子タグ仕様 】スーツケースおすすめ2つ

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こちらもリモワの製品ですが、先ほど紹介したサルサモデルよりも少し高価なモデル、「トパーズ チタニウム」です。これは、サルサモデルよりも軽量化されており、かつアルミニウム・チタニウム合金で強度が確立されたモデルです。

さらに特徴的なのは、ロック部分が3カ所あることです。通常、多くのスーツケースは、ロック部分が2カ所で構成されていますよね。ですが、このトパーズチタニウムモデルは、3カ所採用しているため、より万全のセキュリティーとなっています。

使いやすさにこだわり、多くのビジネスパーソンから支持されているモデル。海外への出張の機会も多いビジネスパーソンには、最新の電子タグ仕様をおすすめします。

時間がない中で、忙しく移動をする方であれば、専用のアプリによって素早い荷物の預け入れができる点で、重宝するのではないでしょうか。

【暗証番号ロック仕様 】スーツケースおすすめ3つ

これまでの項目でも、いくつか暗証番号ロック仕様のものをご紹介してきましたが、ここでは暗証番号ロック仕様のものに焦点を当ててみましょう。

海外旅行だけでなく、どこに持ち歩く際にも、手元から離れることの多いのがスーツケース。ホテルの預けて置いたり、劇場のクロークで預けておく……なんてことも少なくありません。

自分の目に見える範囲に常においておけるわけではないものだからこそ、セキュリティー対策が万全なものを選びたいですよね。さらに、先述したように、海外の空港では、鍵の部分を壊されたり、チャック部分を切られたりして、スーツケースを開けられる場合もあるようです。暗証番号ロック仕様であれば、切り開かれる心配はありません。

スーツケースをお持ちの方の中には、セキュリティー対策がしっかりしている鍵でのロック仕様のものをお持ちの方も多いかと思います。そのなかで、鍵をなくしてあたふたしてしまった経験はありませんか?

空港では、スーツケースを持ってきたのはいいものの、鍵自体を自宅に置き忘れてしまい、スーツケースを開けられず、仕方なくロック部分を壊してほしいという依頼が多いようです。

暗証番号ロックしようであれば、暗証番号さえきちんと覚えておけば、なんの心配もいりません。スーツケースを開ける際にも、鍵を探したりする手間も省け、スマートに開けることができますよね。

暗証番号ロックは、リモワのような一流ブランドでも多く取り入れられています。安くても暗証番号ロック仕様のものはたくさんあるのです。


【Uniwalker】 スーツケース
【暗証番号ロック仕様 】スーツケースおすすめ3つ

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レトロなデザインがなんともかわいらしいUniwalkerのスーツケースです。多くの若い女性に支持されていて、街中でも見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。スーツケース売り場に行ってみると、レトロでかわいらしいデザインのスーツケースが並んでいます。

実は、そんなスーツケースもかわいさだけではないのです。安い値段でありながら、暗証番号ロック仕様が取り入れられています。暗証番号のロック部分には酸化防止処理がされているため、雨にさらされてもサビる心配はありません。さらに、耐久性の高さやキャスターの静音性も兼ねそろえており、万能ともいえる商品です。

サイズ展開、カラー展開も豊富で、女性だけでなく、男性でも持てる色もあります。一般的なスーツケースの構造とは少し異なり、ふたの部分が開くようになっています。そのため、ふた裏にはメッシュの収納ポケット、大きな収納部分には仕切り版がついています。


【クロース】スーツケース
【暗証番号ロック仕様 】スーツケースおすすめ3つ

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安い値段でありながら、TSAロックを搭載しているのが、クロースのスーツケースです。通常、アメリカ国内へ渡航する際には、スーツケースに鍵をかけてはいけないという決まりがあります。しかし、TSAロックであれば、鍵をかけて荷物を預けることができます。アメリカの空港職員は、特殊な鍵を使って、そのTSAロックを開けることができるのです。

そのため、TSA暗証番号ロックには、私たちが使うことのない小さな鍵穴があります。これは、スーツケースの所有者が使用するものではなく、アメリカの空港職員がスーツケースの中身をチェックするためにあるものです。

現在はほとんどのスーツケースにTSAロックが採用されていますが、中にはまだ対応していないものもあります。そのスーツケースで、鍵をかけたままアメリカ国内に入国してしまうと、鍵を壊されて、無理やり開けられていることもあるのです。

そう思うと、TSAロックを採用しているスーツケースがよいですよね。クロースのスーツケースは、頻繁にスーツケースを使用するビジネスパーソンから、あまり使う機会のない方にまで、広い人気があります。

手軽に手に入れられるという点においても、多くの方に支持されている理由です。クロースのスーツケースも、老若男女どなたにでもおすすめできるスーツケースです。


【RMWT】スーツケース
【暗証番号ロック仕様 】スーツケースおすすめ3つ

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最後に紹介するのは、おおよそこれまで紹介してきたものとは少し異なる形をしたスーツケースです。短期の旅行や出張が多い方におすすめなのが、おおよそ長方形の形をしたスーツケースです。無駄に大きすぎず、必要最低限の荷物が十分に入るサイズになっています。

このスーツケースにもTSAロックが採用されています。そのため、どの国にも安心して入国できます。スタイリッシュさも兼ねそろえ、かつ開いたときにアコーディオンのように開くため、床に広げることなく荷物を取り出せる点で、旅行や出張でなくても普段使いできるでしょう。

普段使いするうえで、キャスターの音が気になるところですが、消音キャスターがしっかり採用されているため、安心です。

まとめ

近年では、非常にたくさんの種類のスーツケースがあります。だからこそ、こだわりぬいたスーツケースを探してみたいもの。ご自身にぴったり合ったスーツケースを見つけるには、まずは各特徴をおさえることから始めましょう。

サイズはもちろんのこと、旅行や出張の頻度、その行先によって、重量やセキュリティー、材質も確認しておく必要があります。特に、セキュリティーにおいては、海外へ渡航することがある際には気を付けておきたいものです。また、海外の空港ではどうしても雑な扱いをされがちなスーツケースであるからこそ、丈夫な材質で作られたもののほうが安心できます。

機内に持ち込むためのスーツケースを探しているならば、利用する航空会社のきまりを確認してから、購入することをおすすめします。サイズはばっちりでも、重すぎると機内に持ち込めない可能性もありますので、十分注意が必要です。

スーツケースを持ち歩く頻度が高い方も、そうでない方でも、少しでも長く、ご自身に合ったものを手に入れたいかと思います。数あるスーツケースの中から、理想に近いものを探すには、それぞれの特徴に注目してみましょう。しっかり調べて選ぶことで、今お持ちのスーツケースより、ぐんと愛着が湧くかもしれませんよ。

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