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家の鍵をなくした…焦ってはダメ!とるべき行動や対処法をご紹介

2018-06-14

家の鍵をなくした…焦ってはダメ!とるべき行動や対処法をご紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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家に入ろうとしたときに「鍵がない!どこかで落としてしまったかも・・・」と焦ってしまった経験はありませんか?私は家の鍵をなくした事実に冷汗が止まらなかった経験が何度かあります。必死に探した結果、結局カバンの奥底にあったのですが、もし本当になくしてしまった場合、どう対応することが適切なのか調べてみました!

今回のコラムでは、家の鍵をなくした時に取るべき行動や、鍵をなくさないための対策についてご紹介します。このコラムが鍵をなくしてしまったときの解決マニュアルになれば幸いです。

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家の鍵をなくしたと思ったときにチェックしたい場所

家の鍵をなくしたら焦ってしまいますよね。でもこんな時こそ落ち着いて、4つの場所を探してみてください。

ポケットの中

ポケットに家の鍵を入れている方は多いのではないでしょうか。鍵がポケットの奥まで入り込んでいたりすると、角度によって気づかなかったりするんですよね。いろんな「見つからない」パターンがあるのでとにかくよく探すこと、これにつきます・・・!
一番確実なのは、ポケットを裏返してチェックすることだと思います。

車の中

車の中で気づいていないうちに落としてしまっているのかも。
シートの下や隙間に入り込むと、ちょっとチェックしたぐらいだと鍵の落し物って見つけにくいんです。車は見えにくい部分が多いので、2~3回とにかく探すことが大切です。

カバンの中

「いつもポケットに入れているからカバンには入っていない!」と自信たっぷりだったのに・・・カバンから出てくることもあります!
とくにカバンに隠しポケットがたくさんついているものは、根気よく1つ1つ見ていくに限ります。カバンの奥底にある下敷きもひっくり返してみましょう。ひっそりと隠れている可能性もあります。
鍵を失くしたら、問答無用でカバンの中を全部出して、床に並べて探してみると見つかることが多いです。

帰路で立ち寄った場所

ポケットの中にも車の中にもカバンの中にも見つからなかったら・・・いよいよ外を探しに行くしかありません。
まずは家に帰る途中で立ち寄った場所へ探しに行くのがいいかなと思います。
お店の中で落ちていたらラッキーです。落とし物として届けてもらえていることも多いからです。

家の鍵をなくしたと思ったときにチェックしたい場所

それでも見つからないときは

お店に戻っても鍵が見つからなかった・・・となると、いよいよ焦りと不安で疲れがどっと押し寄せてきてしまいますよね。家の鍵をなくしたときって本当に疲れます。
「後悔してても仕方なし」とひとまず探すのをあきらめて次の手段を取っていきましょう。

警察に届ける手続き

防犯上まず行いたいのが警察への届出です。いつどこで誰に紛失した鍵を拾われてしまうか分かりません。拾われた鍵が悪用されてしまう可能性も十分考えられます。
警察に届けておけば、誰かが鍵を見つけてくれて手元に戻ってくるかもしれません。

中に入れないときは鍵開けを依頼

家の鍵を失くしたときってだいたいスペアキーなんて持っていないんですよ。家に入るためには、鍵開けを業者に頼むしかありません。最近では24時間対応してくれる鍵開け業者があります!
深夜に鍵を紛失してしまっても、数時間で家の中に入れるようになりました。
鍵開け依頼には身分証明書が必要ですので用意して業者が来てくれるのを待つといいです。

基本的にどんなタイプの鍵にも鍵開けの対応をしてもらえます。だから安心して業者に依頼を検討してみてください。鍵開けにかかる時間は業者や鍵のタイプによって変わってきますが、大体30分から1時間ほどで開けてもらえるようです。

鍵作成は必要?不要?

家の鍵をなくしてしまったとき、専門の業者に来てもらうと、鍵穴の形状からその場でスペアキーを作成してくれる方法もあるみたいです。
この方法で鍵開けしてもらえれば、何事もなかったかのように明日から生活できますね。

でも、なくした鍵を誰かに拾われて空き巣に遭うという被害があるらしいです。落とした鍵を悪用されないようにできるだけ鍵交換を検討したほうがよさそうです。

それでも見つからないときは

鍵が出てこないときは交換も一度検討しておこう

家の鍵をなくしたとき、警察に届出したにもかかわらず鍵が戻ってこなかったときは鍵交換が大事になります。また手元に戻ってきたとしても、家が特定されていて勝手にスペアキーが作られている・・・という怖いケースもあるようです。
1人暮らしの女性は、とくに防犯を大切にしたいですね。

専門の業者に鍵開け依頼をする際に、一緒に鍵交換も依頼しておくのがベストだと思います。

鍵が出てこないときは交換も一度検討しておこう

鍵をなくしたときにあせらないための対策

一番良いのは家の鍵をなくさないことです。そのための対策方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

スペアキーを作っておく

あらかじめスペアキーを作っておくことも大切です。
スペアキーは部屋の中などでなくさないような場所に保管しておきましょう。
またマスターキーには鍵番号というものが刻印されており、鍵番号を伝えるだけで鍵を作ってくれるという店もあるようです。
番号をひかえておくのもよいかもしれません。

鍵の特徴をメモや写真で分かるようにしておく

どんな鍵の形だったかを思い出せれば探しやすいはずです。

写真を撮っておくと、もしものときにけっこう使えます。

チェーンやストラップをつけておく

いつも使っているカバンなどにチェーンなどを使ってつなげておきます。スタンダードな方法がいちばん。鍵をなくさないためには有効です。
また、目立つキーホルダーや音がなる鈴をつけておけば、もしも一鍵を落としてもすぐに気づくことができます。

紛失防止タグをつける

最近ではスマホと連動して失くしモノを探せる紛失防止タグというものがあります。これは対象ものに専用のタグをつけておくことで、スマホのGPS機能を使って探すことができるアイテムです。

また、位置を特定できるだけでなく、一定の距離を離れるとアラームが鳴って知らせてくれるという機能もついています。

鍵はもちろん財布などの貴重品にも使えますので、持っておくと便利です。

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まとめ

家の鍵をなくしたときは誰しも焦ってしまいますが、まずは落ち着いて周りを確認しましょう。鍵を片づけたかもしれない場所、落としてしまったかもしれない車の中、立ち寄った場所へ戻って探してみることが大切です。それでも見つからなかった場合は、防犯のために警察に届け出ることが大切です。

鍵がなくて家に入れない場合は鍵開けをしてくれるプロ業者に依頼して解決してもらいましょう。あわせて鍵交換も依頼しておくと、拾われた鍵が空き巣に悪用されるのを防止できます。身分証明書があれば鍵開けと鍵交換を同時に依頼できるので、準備しておくとよいです。

鍵をなくさない対策は、鍵をチェーンでカバンとつないだり、鈴や紛失防止タグなどをつけることです。

紛失時のカギ開け・交換・修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「紛失時のカギ開け・交換・修理」をご覧ください。

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「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、200ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

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2018-06-14 17:57:05
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