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スマートキー紛失時の解決策と鍵の作成・費用についてご紹介します。

2018-05-17

スマートキー紛失時の解決策と鍵の作成・費用についてご紹介します。

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簡単に車の鍵の開閉ができ、エンジンまでかけることができるスマートキーが普及してきていますが、スマートキーはその便利さゆえに、一度紛失すると車に入ることができず、大変困ってしまうという面もあります。

そのため、もしもスマートキーを紛失してしまった場合は、紛失したスマートキーを使われて車が盗難などの被害にあわないよう、すぐに対処をする必要があります。

今回はスマートキーを紛失したときに最初にすべきことや、スマートキーを作りなおす場合の注意点などをご紹介していきます。

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鍵を紛失したときにまず最初にすること

スマートキー紛失してしまった場合は落ち着いて次のような行動をとりましょう。以下からは、スマートキーを紛失した場合にとるべき、3つの行動をご紹介します。

①交番に行き、紛失届出を出す。
スマートキーを紛失した場合、誰かが拾って交番に届けてくれている可能性があります。なのでスマートキーを紛失したときは交番や警察署に連絡をして、紛失届けを提出しておけば、スマートキーが見つかった場合に警察から連絡がもらえます。

②鍵を失くした場所を思い出し、その周辺を探す。
スマートキーを紛失して時間が経っていないのであれば、スマートキーが誰にも拾われずに落とした場所に残っている場合があります。時間が経過すると拾われてしまう可能性もあるため、早めに鍵を失くした場所について思い出し、明るい時間に探してみましょう。

③鍵の再発行を業者へ依頼する。
スマートキーが見つかった連絡もなく、どうしても見つからない場合は、スマートキーを業者などにつくってもらう必要があります。お金はかかりますが手早くスマートキーを手に入れることができます。

鍵を紛失したときにまず最初にすること

鍵の作成はディーラー?鍵屋?

スマートキーを紛失した場合は鍵を再作成する必要がありますが、ディーラーと鍵屋のどちらに依頼するのがよいでしょうか。

・ディーラーの場合
ディーラーにスマートキーの再作成を依頼した場合はすぐにその場で鍵の作成をしてもらうことはできない場合が多く、約1か月かかる場合もあります。ですが、確実に同じ鍵を作成することができるほか、悪意のある人物に鍵を悪用されないように鍵ごとの交換ができます。

・鍵屋の場合
鍵屋に依頼する一番のメリットは、その場で鍵が作成可能だということです。また、鍵屋が現地まで駆けつけてくれるため自分が移動する必要もありません。ただし、かかるコストはディーラーに依頼するのに比べて高いです。

鍵屋にスマートキーの再作成を依頼する場合は、鍵の登録情報が書き換えられれてしまうので、紛失したスマートキーが見つかっても使えないということを注意しましょう。

鍵の作成はディーラー?鍵屋?

イモビライザーの確認もしよう!

従来の車の鍵は複製が簡単であったために、車内に侵入されることも多くありました。イモビライザーとはそれを解決するために搭載されたシステムで、イモビチップというICチップが鍵に内蔵されていることによって、車に近づくと鍵と車本体のIDを照合してエンジンをかけるというシステムです。

イモビライザーが搭載された車は、鍵とIDが合致しない限りエンジンがかからないため、鍵だけを複製しても車を走らせることはできません。

もしスマートキーを紛失してしまった場合には、鍵の作成を依頼する際にはイモビライザーが搭載されているのか確認をしましょう。

確認方法としては、イモビライザーが搭載されている車に多くある「インジケーターランプ」の確認があります。鍵マークや「SECURITY」という文字が書いてあるなど、車種によって違うため、このランプがついているかどうかをまず確認してみましょう。

イモビライザーの確認もしよう!

スマートキー作成の費用相場

スマートキー作成の価格相場は約5,000円~10,000円です。この費用はスマートキーなどのイモビライザー搭載の鍵の値段で、何も特別な機能がついていない簡単な鍵の場合は約300円から作成することもできます。

また、外国産の車の場合は国産車の鍵よりも作成が高額になります。国産車の鍵は真鍮で作られていることが多いのですが、外国車の鍵は鋼を使用しているために容易に加工ができないのです。

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まとめ

まず、スマートキーの紛失をした場合は落ち着いて、落とした場所をもう一度振り返ってみるといいかもしれません。落とした場所から鍵が発見できる可能性があります。

それでも鍵が見つからない場合は交番や警察署に紛失届けを出しておくといいでしょう。
交番または警察署から鍵の発見につながる情報を持ち主に提供し紛失した鍵が見つかることがあるかもしれません。

しかし、落とした場所を探したり、交番に紛失届けを出しても、鍵が戻ってこない可能性もあります。その場合は鍵屋にスマートキーの再作成を相談してみるといいでしょう。

そして依頼できるディーラーや鍵屋によって、その場ですぐに鍵がつくれる場合と時間をかけて鍵をつくる場合があります。

スマートキーを作成するうえでイモビライザーという機能が搭載されていると、鍵を作成する値段が変わってくるため重要なポイントになってきます。鍵の作成にはイモビライザーがスマートキーに搭載されている、いないを確認してから鍵の作成や交換について業者に相談してみたほうがいいですね。

紛失時のカギ開け・交換・修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「紛失時のカギ開け・交換・修理」をご覧ください。

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