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スマートキーのスペアは必須?スペアキーがないことで発生するリスク

投稿日:2018-09-04 更新日:2018-09-26

スマートキーのスペアは必須?スペアキーがないことで発生するリスク

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自動で車に電波を送受信し、楽にロックの開閉を行ってくれる便利なスマートキー。荷物が増えがちな人や、小さなお子様がいる人はとても助かっているのではないでしょうか?

そんなスマートキーですが、紛失してしまった場合はとても焦ってしまうと思います。万が一のために、スペアキーがあれば安心ですが「スペアキーってどこに収納していたっけ……」という人もいるのではないでしょうか。いざ使用したいときに、見つからないとまた作らなくてはいけなくなってしまいます。

そこで今回は、車のスマートキーを紛失した場合にやるべきことや、普段あまり意識しない「スペアキー」について解説していきます。このコラムを見て、スマートキーのスペアの大切さを理解してくださればうれしいです。

スマートキーをなくした!スペアもない…そんなときは

「スマートキーをなくしてしまった!」突然のことであわててしまうと思います。そんな場合は、あわてずにまずは落ちついて、一度しっかりと身の回りを探してみましょう。スマートキーは小さいものが多く、カバンやポケットの奥、座席の隙間などに隠れていることがあります。投げやりになって適当に探さずに、狭いところやものとものの間などまでしっかりと確認してみましょう。

もし、探しても見つからない場合は、警察に遺失届を提出しましょう。提出しておけば、スペアキーを作った後でも、本来の鍵が見つかった際に連絡を入れてくれます。失くした鍵が、見つかった方が悪用の心配もありませんので安心です。提出先は交番でも構わないので、最寄りの交番に立ち寄って提出しておきましょう。

また、スマートキーのスペアがあると紛失してしまったときに役立ちます。スペアキーは車を購入した際に一緒に付属しているものです。スペアキーがあれば、本来の鍵を紛失しても車を使うことができるので安心です。

しかし、「スペアキーも見つからない」「中古車だからスペアキーがついていなかった」という場合もあります。このような場合は、鍵業者やロードサービスに問い合わせれば対応してくれるので、落ちついて連絡をするようにしましょう。出先でのトラブルの場合でも、出張サービスでの対応が可能で、すぐに駆け付けてくれるので安心です。

      スマートキーをなくした!スペアもない…そんなときは

もしもに備えてスマートキーのスペアを用意しておこう

スマートキーのスペアは、万が一失くしてしまったときのために、1つでも持っていると安心できます。例えば、出先などで紛失して鍵を失くしてしまった場合、スペアがあれば車を動かすことができるので、すぐに対処することができます。

スマートキーのスペアは、鍵業者やディーラーに依頼して作ってもらうことができます。スマートキーのスペアの作製にかかる費用は、車種やメーカーによって異なりますが、基本的にかかる費用が少々高くなってしまいます。

また、作成日数もさまざまです。スペア製作にかかる日数は、3日~1週間かかる場合がほとんどです。一方で、鍵業者は大抵のものならば現場に駆け付けたその場でスペアキーを作製してくれます。しかし、スマートキーのようなワイヤレスタイプの場合や車種によっては、専用機器や十分な作製時間が必要になるので、1度聞いてみるといいでしょう。

また、場合によっては車体ごと業者に移動させなければならないこともあります。その場合はレッカー代が必要になり、費用がかさむことがあるので注意しましょう。

スマートキーのスペア作製で注意すること

前章でもご紹介したように、スマートキーのスペア作製は基本的には高額な作業になります。従来の鍵穴に差し込むタイプや、リモコンキーに比べて費用がかかります。ですので、スマートキーのスペア作製を検討の際は、どれくらいの費用がかかるのか、事前に確認してみるといいでしょう。

スマートキーのスペア製作にかかる費用は、国産車や外国車など車種によってさまざまです。例えば、国産車の場合はおよそ1万円~1万5,000円がかかります。一方で、外国車はおよそ1万~3万円かかることがあるので、事前に作製費用にいくらかかるか、確認してみるといいかもしれません。

スマートキーは、従来の鍵とは異なる仕組みのものですので、取り扱っている鍵業者は多くありません。車の販売元であるディーラーに依頼すれば確実に純正のものが手に入りますが、ディーラーへの依頼は鍵業者に比べて費用が高めで、製作時間もかかってしまいます。

      スマートキーのスペア作製で注意すること

スマートキーの電池は年に一度交換しよう

電波の送受信で開閉ができるシステムのスマートキーは、電池が切れると使えないので注意しましょう。例えば、急いでいるときにスマートキーの電池切れで動作しないといったトラブルは避けたいものですよね。

また、車の中にキーを置いたまま外に出てドアを閉めた際、そのタイミングで電池が切れてしまうとやっかいです。そのままロックがかかってインロック状態になってしまいます。そのため、スマートキーの電池交換は定期的に行っておくことをおすすめします。

スマートキーはスペアとともに、1年に1度は電池交換をするようにしましょう。ボタン電池を使っているものが多いので、電池交換は自分で行うこともできます。しかしキーの簡単な分解が必要になってくるので、万が一壊してしまうと大変です。不安な方は無理をせず鍵業者や販売店に依頼しましょう。

まとめ

スマートキーを紛失してしまったら、まずは落ちついて探してみましょう。
カバンやポケットの奥や座席の隙間などに入り込んでいる場合があるので、すぐに見つかるかもしれません。それでも見つからない場合は、警察に遺失届を提出しましょう。

スマートキーを紛失した場合は、ディーラーや鍵屋などにスペアの鍵を作製してもらうことができますが、製作に時間がかかったり、取り扱っていない場合もありますので事前にスペアを持っておくことをおすすめします。

また、スペアの作製にかかる費用は車種や依頼する業者によって異なりますが、スマートキーは従来の鍵に比べて費用が高くなっています。事前に、スペアの作製にかかる費用を確認してみるといいでしょう。

このように、スマートキーのスペア作成には費用と時間がかかるので、いざというときに使えるように、時間や予算に余裕があるときにあらかじめ作成しておきましょう。

合い鍵製作を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「合い鍵製作」をご覧ください。

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編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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