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芝生の種類が知りたい!特徴や費用なども合わせてご紹介します!

2018-05-25

芝生の種類が知りたい!特徴や費用なども合わせてご紹介します!

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青々とした芝生は目にやさしく、見ているだけで気持ちがいいですよね。そんな芝生に興味がある、庭を芝生にしようか迷っている、なんて方もいるのではないでしょうか。

しかし、「芝生ってどんな種類や特徴があるの……?」「どれくらいの費用がかかるの……?」といった芝生に関する疑問もあると思います。

今回は、芝生について知りたい方や庭を芝生にしようか迷っている方に向けて、芝生の種類や特徴をご紹介します。ぜひ、これを機会に芝張りにチャレンジしてみてください。

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芝には暖地型芝と寒地型芝がある

芝生には、大きく分けると暖地型と寒地型があります。それぞれどのような特徴を持った芝なのか見ていきましょう。

【暖地型芝】

暑さや乾燥に強い芝で、温暖な気候の地域に適しています。生育適温は25℃~35℃といわれており、冬は休眠して芝が茶色になりますが、春になると元の緑色に戻ります。

【寒地型芝】

寒さに強く、北海道や東北などの冷涼な地域に適しています。生育適温は15℃~20℃といわれており、30℃以上になると枯れる危険性があるので注意が必要です。暖地型芝と違い、冬でも緑色の芝を楽しめるのが特徴です。

       芝には暖地型芝と寒地型芝がある

主な芝生の種類と特徴

前章では、地域によって適した芝があることをご紹介しましたが、ここでは芝生の種類について見ていきましょう。よく使われている品種を特徴も含め、いくつかご紹介します。

【日本芝】

日本芝とは、もともと日本に自生していた品種です。日本芝の中でも高麗芝という芝は人気があり、他には野芝や姫高麗芝といった種類があります。日本芝は暑さや乾燥に強い「暖地型芝」に属する芝生です。日本芝の種類には、寒地型芝はありません。

【西洋芝】

西洋芝には寒地型と暖地型の両方の芝がありますが、主に寒地型芝が多いです。寒地型は一年中緑色を楽しむことができますが、育ちが早く芝刈りなどのメンテナンス作業が多く必要となります。

また、暑い日が2カ月以上続くと夏枯れを起こしやすくなり、一年中緑色を楽しめない場合があります。西洋芝では、ブルーグラス類やフェスク類という品種が人気のようです。

地域の気候に合わせた芝生選びが大切

ここまでご紹介したように、芝生の種類によって特徴が違うため、住んでいる地域に合わせた芝生選びが大切です。北海道などの冷涼な地域には、寒さに強い寒地型の芝が適しています。

反対に、温暖な地域に住んでいる場合は、暖地型芝である高麗芝がオススメです。西洋芝の暖地型であればバミューダグラス類がオススメです。

寒地型芝は一年中緑色の芝生が楽しめる反面、冬場もお手入れが必要となるなど、その分手間がかかります。地域に適した芝生を選ぶことも大切ですが、自分に合った芝生を考えてみるといいかもしれませんね。

      地域の気候に合わせた芝生選びが大切

芝張りに適した時期と条件

芝生の種類を選んだら、いよいよ芝張りをしていきましょう。しかし、芝張りの作業にも適した時期と条件があります。

芝張りに適した時期は、春の時期(3月~5月)です。春以外だと、秋の時期(9月~11月)でもよいでしょう。

夏に芝張りをすることも可能ですが、芝生が乾燥しやすく枯れやすいので注意が必要です。日差しや乾燥に注意を払い、こまめに水やりをしましょう。

冬の時期(12月~2月)は根が成長しないので、芝張りを行うのは避けるべきでしょう。また、芝張りをしてすぐは根が安定していないため、芝生の上を歩かないように注意してください。

庭を芝生にする場合にかかる費用

ここまで芝張りに適した時期などをご紹介してきましたが、そもそも庭を芝生にする場合、どのくらい費用がかかるのか気になりますよね。ここでは、芝張りをDIYする場合と業者に依頼する場合に分けて、芝張りにかかる費用についてご紹介します。

【DIYする場合】

一般的にホームセンターなどでは、37×30㎝の芝が10枚1束で販売されていることが多いので、お庭の大きさに合わせて必要な数を計算して購入するようにしましょう。

範囲ギリギリで購入するのではなく、少し多めに購入すると失敗のリスクが減るので安心です。

芝生の種類によって値段に違いはありますが、日本芝が500円前後、西洋芝の場合は1000円前後のようです。また、芝生の張り方によっても必要な芝生の量が変わるため、費用は変わります。

【業者に依頼する場合】

業者に依頼する場合は、1㎡あたり3000円~4000円が相場といわれています。自分で庭を芝生にするのも魅力的ですが、失敗してしまう可能性もあるので、心配な方は芝張りのプロに依頼をしましょう。

       庭を芝生にする場合にかかる費用

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まとめ

今回は芝生の種類や特徴、費用相場などをご紹介しました。芝には大きく分けて暖地型と寒地型があり、地域に適した芝を選ぶことが大切です。

芝張りにかかる費用は、芝の種類やDIYするか業者に依頼するかによっても変わります。DIYで庭を芝生にすれば、より一層愛着がわくと思います。しかし、失敗してしまうと思った以上に費用がかかってしまうかもしれません、

芝張りに不安がある方、DIYに自信がない方は、芝張りのできる業者に依頼することをオススメします。芝張りのプロがきっと素敵なお庭をつくってくれますよ。

芝張りを依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「芝張り」をご覧ください。

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