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雨戸・シャッターを交換しよう!選び方のポイントとオススメを紹介

投稿日:2018-07-28 更新日:2018-10-01

雨戸・シャッターを交換しよう!選び方のポイントとオススメを紹介

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雨戸やシャッターは、わたしたちの家を守ってくれる役割があります。雨や風を防いでくれるだけではありません。断熱や遮熱、さらには防犯対策といったさまざまな役割があります。

今使っているものが古くなり、新しいものに交換しようと考えているかたもいらっしゃるでしょう。シャッターは自動式のものもあり、どんどん便利になっています。

本コラムでは雨戸やシャッターの役割と、新しいタイプのシャッターを紹介します。シャッターを買い替えようと考えているかたはぜひ参考にしてみてください。

雨戸・シャッターの役割とは

まず雨戸やシャッターにはどういう役割があるのか紹介していきます。

雨・飛来物よけ

雨戸やシャッターには雨や飛来物を避けるときに役に立ちます。台風が接近してきたら、シャッターを閉めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自然災害のほかにも、強風などの影響で何か物が飛んできたときに、窓が割れるなどの被害を防いでくれる役割があります。

防犯

雨戸やシャッターを設置すると、防犯性を高めることもできます。窓ガラスを割って家の中に侵入するといった空き巣の被害の対策としても期待できるでしょう。

防火

金属製の雨戸やシャッターであれば、近隣火災の際に窓ガラスが割れるのを防ぐ役割があります。

断熱、遮熱

雨戸やシャッターは、熱が外に出ていくことを防ぐはたらきがあるため、部屋の中を暖かく保つことができます。夏場はエアコンの効率を高めてくれますが、太陽の光は遮断してしまうため、部屋の中は暗くなってしまうものも多いです。

雨戸・シャッターの役割とは

雨戸・シャッターの劣化症状

雨戸やシャッターは消耗品であるため、長く使っていれば劣化していきます。では、雨戸やシャッターにはどのような劣化症状があるのでしょうか。

塗装がはがれる

長年使うことによって塗装がはがれてきます。開け閉めの際の衝撃ではがれてしまうこともあるため、ゆっくり開け閉めするようにしましょう。

さびてしまう

塗装がはがれてしまった部分がさびてくることがあります。さびついているところをそのままにしておくと、見た目も悪くなってしまいます。

雨戸のシャッターが劣化してしまうと、シャッターが開かない・閉まらないといったトラブルが起こってしまう可能性もあります。劣化している状態のまま放置しないようにしましょう。

雨戸・シャッターの役割とは

雨戸・シャッター塗装の必要性

そもそも雨戸・シャッターを塗装する必要はあるのでしょうか。実際のところ、塗装がはがれてしまい、さびが発生してしまっても機能的にそれほど問題はありません。

しかし新たに塗装をすることによって、耐久性や防水性を高めます。また塗料の機能によっては断熱、遮熱も期待できるでしょう。

シャッターの寿命は10年ほどといわれていますが、塗装がはがれてさびついてきたら交換する人が多いようです。

少し塗装がはがれている場合は、塗り直すくらいで問題ないですが、塗装がはがれていてサビついている部分が多い場合は取り替えることをおすすめします。

近年は、さまざまな機能を持った雨戸やシャッターがあります。もし使っている雨戸やシャッターが古くなってきたら新しいシャッターに交換することをおすすめします。

通風雨戸・通風シャッターとは

通風雨戸・通風シャッターは、文字通り風を通すことのできる雨戸とシャッターです。パネルに可動式の羽根がついており、羽根の角度を調節することによって部屋に風を送ります。

また、外から部屋の中が見えてしまうということも防いでくれます。暑い時期には雨戸をあけたままにすることができるため、防犯対策をしながら、外の風を部屋の中に入れることも可能です。

電動シャッターなら開閉がラク

雨戸やシャッターというと手動で開け閉めをしなければならないというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

最近では、自動シャッターがあります。壁に設置したリモコンやスイッチで操作します。また、シャッターの開け閉めのときに外の空気が部屋の中に入ることもあまりありません。

さらに、設定した時刻に合わせて自動的に開け閉めをしてくれるシャッターもあるため、生活に合わせて開閉することができます。

防犯性も高まっていて、シャッターが閉まると自動でロックをかけてくれるシャッターも増えてきています。専用のアプリをダウンロードしてスマートフォンで操作できるものもあるようです。

また、電動シャッターの価格は、大きさや種類によって異なります。取り付け工事の費用など追加料金が発生することもあるため、シャッターを取り付けてくれる業者に一度問い合わせてみるとよいでしょう。

電動シャッターなら開閉がラク

まとめ

雨戸・シャッターは雨を防いでくれるだけでなく、断熱や遮熱といった家を守ってくれる役割もあります。雨戸・シャッターの塗装がはがれて、さびついてきたら機能性に問題はありませんが、そのままにしておくのは外見上よくないかもしれません。

最近では、通風性がよいシャッターや自動式のシャッターもあり、便利でより防犯性が高くなっています。気になる方はぜひ交換してみてはいかかでしょうか。

シャッターを交換したいと思ったらシャッターを交換してくれる業者に問い合わせてみてください。自分たちの生活に合うシャッターを紹介してくれるでしょう。シャッターを新しくしてより快適な生活を送ってください。

シャッター修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「シャッター修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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