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どのシャッターが必要かわかる!倉庫で使われるシャッターの種類とは

投稿日:2017-11-29 更新日:2018-10-01

どのシャッターが必要かわかる!倉庫で使われるシャッターの種類とは

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倉庫のシャッターは、車庫に使用するものや工場に使用するものなど場所によって大きく形や機能が異なります。その機能も、防火・防煙機能、高速開閉機能、防虫・防塵機能などさまざまです。
今回はそんな倉庫のシャッターの種類についてご紹介します。

倉庫の開口部に使われるシャッター

開口部として使用される倉庫のシャッターには車庫に使われるものがあります。大きく以下のような種類があります。

シャッタータイプ/オーバースライドタイプ

ガレージに取りつけるシャッターにはカーテンが上部に巻きつけられるタイプと、オーバースライドタイプという天井に沿って巻き上げられるタイプのものがあります。1台用と2台用があり、値段は50万円~200万円となっています。

独立型ガレージ/ゲートシャッター

独立型ガレージは別名「カポレージ」ともいい、車を入れるための空間が独立しているものです。ゲートシャッターは別名「サンゲート」ともいい、屋根はないものの防犯などのために使用されます。1台用のものと2台用のものがあり、値段はサンゲートが50万円以上となっており、カポレージは100万円以上となっています。

倉庫の防煙・防火用シャッター

倉庫のシャッターの種類には防煙や防火の機能がついているものもあります。防煙・防火の機能がついているシャッターには建築基準法施行令において、人がはさまらないなどの周囲の人の安全を確保するための機能の設置が義務づけられています。
        倉庫の防煙・防火用シャッター

ポストレス防火・防煙シャッター

従来は中柱が必要となっていたシャッターですが、それをなくし空間の自由度が高くなっています。電動式と手動式の2種類あり、耐用年数は15年となっています。停電時に操作可能で、避難時には停止します。

防火シャッター

建築基準法によって義務づけられたところに設置するものです。防火や防煙の機能のほか、停電時に操作可能で避難時にも停止します。また障害物検知機能や急降下停止の機能がついているので、緊急時のほか日常で使用するときにも安心です。

防煙シャッター

火災時などで有害な煙を察知したときに、自動的に閉まるという機能がついています。煙が周囲に広がるのを防ぎ、安全な経路の確保を助けます。耐用年数は15年となっており、電動のものと手動のものがあります。

ギガワイド・メガワイド・ワイド

工場の倉庫などに使用可能なワイドなシャッターです。手動式で最大12.9m、電動で最大10.6mの幅となっています。防火や防煙、避難時停止機能や停電時には操作可能となっています。また障害物検知機能や急降下停止機能がついています。

開け閉めが素早く行える高速シャッター

シャッターは通常安全上の問題からゆっくり開閉するのが一般的となっていますが、省エネや効率上の問題から高速で開閉ができるものがあります。
        開け閉めが素早く行える高速シャッター

スパイラルシャッター

ハイスピードで開閉します。耐風機能もあり、最大1,000Paの風に耐えることができるため、屋外でも使用可能となっています。停電時に操作可能なほか、障害物検知の機能がついています。シャッターの納まりは丸型となっているので、場所をとらずに収納することができます。

断熱スパイラルシャッター

開放時の最高速度は2.0m/sとなっており、高速で開閉することができます。停電時に操作可能で、障害物検知機能もついています。またマイナス50℃の温度にも対応可能です。

ターボシャッター

開放速度は最大3.0m/sとなっており、効率的に開閉をすることができます。停電時に操作可能で障害物検知の機能もついています。納まりは丸型となっており、スペースをとりません。またアクリルパネルとなっているので、内部の様子も見ることができます。

防虫・防塵用のシートシャッター

シャッターにはアルミでできたシャッターしかイメージが浮かばないという方もいらっしゃると思いますが、ビニールでできたシートシャッターもあります。

クイックセーバーS14

気密性が高く、高速で開閉できる機能も兼ね備えています。そのため虫の侵入やほこりの侵入も防ぐことができます。電動で操作でき、障害物検知機能もついています。6色から選ぶことができ、エコマークの認定もされている商品です。

エアシャッター

シャッターやドアが開いている状態のときに空気の流れを利用して、異物の侵入を防ぐものです。防虫や防塵効果のあるものや消臭機能のあるもの、冷蔵庫や冷凍庫用のものから用途にあわせてお選いただけます。

まとめ

倉庫のシャッターには一般住宅に設置できるような車庫用のものから業務用のものまで幅広く種類があります。また防火機能のあるものや防煙機能のあるものもあり、災害時や停電のときにも安心できるような機能がついているものも多くなっています。シャッターは上下に開閉するので、場所を取らないというのが共通している1番の魅力かもしれません。
倉庫にシャッターをとりつけたいという方は用途にあわせて選ぶとよいでしょう。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-10-01 17:53:30
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倉庫のシャッターは、車庫に使用するものや工場に使用するものなど場所によって大きく形や機能が異なります。その機能も、防火・防煙機能、高速開閉機能、防虫・防塵機能などさまざまです。今回はそんな倉庫のシャッターの種類についてご紹介します。
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