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電動シャッターの耐用年数の伸ばし方!10年以上安全に使うために!

投稿日:2017-11-28 更新日:2018-10-01

電動シャッターの耐用年数は約10年!正しい取扱いで寿命を延ばそう

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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家庭や店舗などに広く使われているシャッターですが、シャッターの中でも電動シャッターを設置している方は少なくありません。電動シャッターを設置しているご家庭は、ほぼ毎日開閉するかと思います。しかしシャッターを正しく使用していないと、すぐに交換や修理が必要となってくることが考えられます。

今回は電動シャッターの耐用年数と使用方法について詳しくご紹介していきます。正しい使用方法を知ることで、より生活が楽になるかもしれません。

電動シャッターの耐用年数は約10年

電動シャッターはボタン一つで開閉することが可能なため、お年寄りや女性のような力の弱い方でも使いやすく、利便性の高いものになります。また、ガレージなどで使用している場合などは、リモコンがあればシャッターを開けるために車を乗り降りする必要がなくなります。直接手を触れなくても開閉が出来るという点も利便性に富んでおり、生活をより楽にしてくれます。

しかし、いくら便利な電動シャッターでも故障のリスクは必ずついてくるものです。定期的なメンテナンスをしていても、耐用年数を超えて利用している場合は思わぬ事故につながるおそれもあります。電動シャッターの耐用年数は約10年と言われています。

経年劣化によりセンサーが作動せず、人が地面と電動シャッターとの間に挟まれ、意識不明に陥ったということもあるのです。扱いを間違えてしまうと命に関わる事故につながることもあるので、必ず耐用年数を守る必要があります。
        電動シャッターの耐用年数は約10年

電動シャッターの正しい取扱い

電動シャッターは耐用年数が来る前に故障してしまうこともあります。できるだけ長くシャッターを利用するには普段の使い方にも注意が必要です。

日頃から、シャッターの下に物を置いたり、車を停車させたりすることは避けましょう。シャッターの下に人や物がないことなどを必ず確認してから操作する必要があります。また、電動シャッター使用中にいくら隙間があるからといって、間を通ったり、物などを置かないようにしましょう。

他にも、電動シャッターを使用しているときには、小さなお子様やペットがいる場合は目を離さないことも重要です。
台風などの強風時にはそばに近づかないことをおすすめします。また、中柱がある場合はしっかりと固定することも重要となっていきます。

日々の使い方次第では、もっと早く寿命がきてしまうこともあるので、正しく使うことを心掛けるようにしましょう。

電動シャッターの寿命を延ばす日常点検

電動シャッターの耐用年数いっぱいに使用するためには、日頃のメンテナンスも重要になってきます。外に設置されているシャッターは、ほこりや泥、雨等によって汚れがつきやすくなっています。この汚れを取らないと、錆の発生を早め、シャッターの故障原因になるおそれがあります。

そうならないためにもシャッターのメンテナンスが必要です。
シャッター表面と両端のガイドレールが汚れているときは、濡れた布などで汚れを落としから、固く絞った布などを使い水気を拭き取ります。

汚れの中には水洗いで落ちない汚れもでてくるので、そういったときは、ぬるま湯や薄めた中性洗剤を使用しましょう。同じように水洗いを行い、最後に乾拭きをするときれいにすることができます。薄めた中性洗剤などで、スチールやステンレスなどの素材が劣化することは滅多にありませんが、シャッターの素材をきちんと確認することが重要です。

両端のガイドレールにある底の部分は、特に泥やほこりが溜まりすく、故障に繋がりやすいです。一週間に一度は掃き出し掃除を行うことをおすすめします。

また、台風などの強風で塩分が内陸部まで飛来することもあります。目に見えない分、できるだけ早めに手入れをすることが重要となってきます。放置しておくと、付着した塩分が大きなダメージを与えてしまうおそれもあります。

メンテナンスを細かく行うことで故障を未然に防ぐことができ、きれいな状態でより長く使用する事もできます。しっかりとお手入れをするためには、シャッターを使用する上で非常に大切な行為と言えるのでしょう。
        電動シャッターの寿命を延ばす日常点検

プロへ定期点検を依頼することをおすすめします

いくら清掃しても、動きが悪くなっていることがあります。もしかしたら、シャッター本体にあたるスラットやガイドレールが変形しているかもしれません。そうなっていると交換する必要があります。個人で修理するのは難しいので業者に依頼して点検や修理を検討するようにしましょう。

ただし、全部取り替えなくても、部分修理や取り替えでも改善することができます。少しでも不安に感じたら、早めに相談するようにしましょう。放置しておくと、電動シャッターに付いている安全装置が働かなくなり、重大な事故に繋がるおそれも出てきます。

電動シャッターの耐用年数は約10年ですが、それ以前に不具合が起きることも考えられるのです。シャッターの交換については「シャッター交換が必要な状態とは?交換費用と時間をご紹介 」でも解説しています。ぜひご覧ください。

まとめ

電動シャッターの耐用年数をしっかり知っておかないと、いくらメンテナンスをしていても経年劣化により事故に繋がることも考えられます。また、少し不具合があっても放置しておくと、取り返しがつかなくなることがあります。
そうならないためにも、少しでも不安がある方は一度業者に相談してみることをおすすめします。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-10-01 18:00:17
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