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家にシャッターを設置するメリットは?最新のシャッター事情をご紹介

投稿日:2017-11-20 更新日:2019-02-18

シャッターの鍵を交換する手順

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シャッターと聞いて重たい、閉塞感がある、といったことを想像している方はいませんか?じつは最近のシャッターは大きく進化しており、電動で楽々開閉はもちろん光を取りこめるシャッターや、通気性のあるシャッターも存在するのです。防犯性も高く、防犯への意識が高まっている昨今では設置している人も多いそうです。今回は家のシャッターについて解説します。

家にシャッターを設置するメリット

シャッターといえばガレージなどに導入している方も多いかもしれませんが、最近では家の窓にシャッターを導入している例もめずらしくありません。家の窓などにシャッターを設置することにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

防風、防塵

昔は雨風をしのぐといえば雨戸でしたが、雨戸の代わりにシャッターを設置する人も増えているようです。シャッターは雨戸より強力で飛来物などから窓を守り、ちょっとの風で壊れることはありません。砂埃が窓から侵入することも防ぐことができます。

防犯、プライバシーの確保

最近では防犯への意識が高まり、その影響でシャッターを設置している家庭もあります。シャッターを下ろしておけば不審者に中をのぞかれる心配もありませんし、窓を割られて家に侵入されるということもありません。

機能性

シャッターは完全に密閉してしまい、光も通さないかといわれればそうではありません。シャッターのなかには、光をよく通すものもあれば通気性がよいものもあります。断熱性や結露防止などの機能を備えたものあり、設置してから過ごしやすくなったという例もあるほどです。
      家にシャッターを設置するメリット

シャッター設置をおすすめする理由

家にシャッターを設置するメリットはわかったけどまだ不安がある、という方も多いはずです。ここではシャッターを設置する際によくきく聞く不安を例に挙げて、その不安を解消するシャッターをご紹介します。

シャッターを設置すると閉塞感があるのでは?

確かに従来のシャッターは一度締めてしまえば光を通すのはごく一部分だけで閉塞感を感じるものがほとんどでした。しかし、最近では採光シャッターなるものが販売されています。採光シャッターはシャッター上部もしくは全面に光や風を通すスリットがついており、閉まった状態でも閉塞感がないように作られています。なかにはこのスリットを操作できるものもあり夜は完全に閉めた状態、昼はスリットを開けて風通しが良い状態にというように使い分けができるようになっています。

シャッターを開け閉めするのは苦労するのでは?

シャッターに一番多いイメージが「重たい」というものかもしれません。確かにシャッターは重量があり、開け閉めに苦労するものですが、そんな方には電動シャッターという選択肢があります。電動シャッターはリモコン1つで開閉することができ、離れたところからでも操作できる利点があります。家の窓にシャッターをつける際には開閉する箇所が多くなると思うので、電動シャッターにすることをオススメします。

汚れやすそうだからお手入れが大変なのでは?

確かにシャッターは外部からの砂埃や雨水などで劣化しやすいものです。もっとも怖いのはレールなどのさびです。一度さびてしまうとレールを取りかえることになるケースが多く、お金がかかってしまいます。シャッターの寿命を延ばす一番のポイントは、定期的なメンテナンスです。簡単な掃き掃除だけでいいので、気づいたときにレールからごみを取りのぞいたりするだけで寿命は飛躍的に延びます。
      シャッター設置をおすすめする理由

シャッターの防犯性について

メリットでもお話しましたが、家にシャッターを設置することは防犯にとても有効な手段です。しかしうまく使わないと逆に自分を苦しめることにもなります。

防犯性は非常に高い

シャッターは基本的に施錠することができるため、窓に設置すれば二重に家を守ることができます。侵入者からすればシャッターを壊してから窓を壊さなければならない上に、シャッターは音が鳴るので見つかるリスクもあります。そもそもシャッターを壊すことがむずかしいでしょう。

デメリット

デメリットとしてまず火事や震災が起きたときなどにシャッターが閉まっていると、窓から逃げづらくなるということが挙げられます。電動シャッターは非常時に手動であけられるものもありますが、どちらにせよ自力でシャッターをあげてから脱出するには時間がかかります。
ほかのデメリットとしてシャッターによっては気密性が高すぎて、夏や冬に過ごしづらくなる可能性もあるようです。これに関してはシャッターの選び方次第ですが、実際に使ってみないとわからないこともあるためむずかしい問題です。

シャッター設置にかかる費用や日数

実際に家にシャッターを設置しようと思ったときいくらくらいかかるのでしょうか?

価格はシャッターのサイズによって変動しますが窓用なら1つ8万円から15万円ほどで施工できるようです。電動になると13万円から20万円ほどが相場のようです。

施工には1つにつき半日ほどかかるようで、家全体となると2日から3日はかかるかもしれません。

まとめ

防風や防塵など自然災害にも強く、また防犯の役目もある家のシャッター。最近では機能性も増し、より魅力的になってきているようです。しかし同時にデメリットも存在するため、うまく使っていく必要があります。1つ10万円前後と決して安い買い物ではないため、様々なことを検討した上で設置しましょう。

シャッター修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「シャッター修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-02-18 14:18:10
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