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台風被害はシャッターで防げる!大惨事になる前に対策をしておこう

投稿日:2017-11-16 更新日:2018-10-01

台風被害はシャッターで防げる!大惨事になる前に対策をしておこう

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毎年のように多くの台風被害が発生していますが、みなさんは窓ガラスの台風対策はお済みでしょうか。「台風で被害が出てしまった!」という方は、シャッターでそのような被害を防ぐことができるかもしれません。

今回は台風をシャッターで防ぐときの注意点と、シャッター以外で台風から被害を抑える方法についてご紹介します。

窓が割れる一番の要因は飛来物

台風対策でシャッターを設置していないところで、窓ガラスが割れていたということはありませんか?そのガラスは、台風の風で割れたというわけではないようです。

台風のときに窓ガラスが割れてしまう原因として、多くの場合ものが飛んできて、それがガラスにぶつかるということが挙げられます。台風のときは風速が20~25m/秒の場合が多く、強い台風の場合は風速30m/秒を超えるときもあります。

飛来物として代表的なのは細い木の枝や小石、砂などがあります。しかし風が強い場合は看板が剥がれるということもあるほか、屋根瓦や外装材が飛ぶということもあります。

      窓が割れる一番の要因は飛来物

シャッターで飛来物から窓を守る

近年は建物自体が台風に耐性のあるものが多く、台風対策でシャッターを取りつける必要性はないと感じている方もいらっしゃるでしょう。
雨戸も含めて、シャッターは衝撃から建物を守るためにとても効果的です。住宅の窓ガラスを守るだけでなく、店舗の場合は入口が全面ガラスになっていることも多いので一般的なシャッターでも十分台風対策になります。

台風対策としてシャッターを使用する場合、以下の点に注意が必要です。

シャッターの中柱のツメをしっかり挿しこむ 
シャッターをしっかりと固定するためにも、ツメをきちんと挿しこむ必要があります。挿しこむための穴に砂やほこりなどの異物がある場合は取り除きましょう。

耐風ポールを立てる 
シャッターの種類のよっては耐風ポールというものが付属しているものがあります。シャッターの幅が広い場合は中柱からずれてしまい、シャッターが外れてしまう場合があります。そのため耐風ポールがある場合は設置を忘れないようにしましょう。

電源を落とす  
台風は強い風とともに水分も飛んできます。そのためシャッターの電源を入れたままにしていると漏電を起こしてしまう場合があります。漏電になって異常が起こってしまった場合、勝手にシャッターが作動してしまい開閉してしまうことがあります。そのようなことにならないためにも、台風がくる前に電源を落としておきましょう。

シャッター以外にできる対策について

台風対策でシャッターを設置するほかに以下のような対策があります。

外に物をおかない

とても単純な方法ですが、一番効果があるのは台風のときに外に物を置かないことです。庭やバルコニーには、以下のように飛来物となりそうなものがあるのではないでしょうか。

 
・物干し竿(洗濯物)
・傘
・植木鉢・ジョウロ
・屋外のテーブル
・掃除道具
・自転車
・スリッパ

飛散防止フィルム

窓ガラスの飛散防止のために、飛散防止フィルムを貼るのも効果的です。ものが当たってしまったときもガラスが周囲に飛び散ることがなく、危険性は低くなります。

飛散防止フィルムでは透明度が高いものもあり、その存在に気づきにくいものも登場しています。災害時の避難所となっている学校の体育館に施工されていることも多く、ガラスが散乱してけがをしてしまうことを防ぎます。

また台風のときだけでなく、地震が起こった際にも二次災害防止に役立ちます。実際新潟県で発生した地震では飛散したガラスによって多くの人がけがをしてしまったといわれています。

飛散防止フィルムはペットボトルと同じ素材からできており、簡単に破れることはありません。また見栄えを気にしないという方はご自身で施工することも可能なので気軽に台風対策ができる手段でもあります。

      シャッター以外にできる対策について

シャッターが傷んでいたら交換しましょう

台風対策でシャッターを取りつけているものの、シャッターがさびており、あまり効果が無さそうということはありませんか。そのような場合は交換したほうがいいかもしれません。

シャッターは一般的に、メンテナンスをおこないながら使用した場合は10~15年が寿命といわれています。

点検方法

・表示ラベルがはがれていないか
・開閉して今までと違った音、振動がしていないか
・外観が変形していないか
・全開にしたときや全部閉めたときに停止するか
・停止操作後にすぐにシャッターが動作するか

異常があった場合

・シャッターの下に立ったり、通ったり、物を置いたりしない
・簡単にシャッターを操作できないようにする
・修理や交換の業者がくるまでむやみに動かさない

部品の交換

シャッターは50個以上の多くの部品からできており、定期的に部品の交換が必要です。部品には個々に耐用年数が決められているので、シャッター自体の寿命とは別に修理や交換が必要になります。急な落下などの重大な事故を防ぐためにも部品を点検することは大切です。

台風が来たときなど、風が強いときにシャッターを開け閉めするのは危険なので絶対にやめましょう。

      シャッターが傷んでいたら交換しましょう

まとめ

このように台風被害をシャッターで防ぐ方法は多くあります。窓ガラスを物理的に守るという点からもシャッターは非常に効果的です。雨戸を設置しようか迷っているという方はシャッターを選んでもいいかもしれません。

シャッター修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「シャッター修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-10-01 18:18:20
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