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ガレージシャッターの取り付けはDIYできる?シャッター選びのポイント

2018-08-13

ガレージシャッターの取り付けはDIYできる?シャッター選びのポイント

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自宅の敷地内に駐車場を設置する場合、外部からの侵入や雨風から車を守るために、ガレージを設置する方が増えています。

駐車場に屋根がないと、冬場の積雪の影響で車に雪が積もってしまい、窓の雪を落とす作業をおこなわなければいけなかったり、ワイパーなどのくぼみに雪が入ってしまい動きにくくなったりすることがあります。

その点、ガレージで車を保管すると、積雪などの影響もなく、シャッターによる防犯機能もあるので悪質ないたずらを防止することもできます。

そこで今回は、ガレージのシャッターについて、その需要性と種類について詳しくご紹介していきたいと思います。また、ガレージシャッターの取り付けをDIYとして自分でおこなう方法についても触れていくので、ぜひ参考にしてみてください。

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ガレージのシャッターは必要?

そもそも、ガレージシャッターはなぜ必要なのでしょうか?シャッターの開け閉めは手間がかかるし、掃除も面倒と思う方もなかにはいらっしゃるかもしれません。しかし、先ほどもご説明したとおり、ガレージにシャッターを取り付けることにはさまざまなメリットがあります。

確かに、シャッターの開け閉めは手間がかかるものもありますが、シャッターには電動式のものもあります。また、リモコンによる遠隔操作ができるシャッターもあるので、いちいち車から降りて開け閉めする必要もなく、スムーズな車庫入れができます。また、ガレージシャッターは車を守るだけでなく、空き巣犯からも家を守ってくれます。

「ガレージシャッターの設置を依頼すると、費用が高くなりそうで不安……」と思っている方もいると思います。しかし、ガレージシャッターの取り付けはDIYすることも可能です。では、ガレージシャッターにはどんな種類があるのでしょうか?シャッターの種類についてみていきましょう。

ガレージのシャッターは必要?

シャッターの種類を知ろう

ガレージシャッターにもいくつかの種類があります。それぞれの特徴や違いについてみていきましょう。ガレージシャッターには手動式と電動式があります。電動式のガレージシャッターは、リモコンなどの遠隔操作が可能なので、開閉に手間がかからないため人気が高いです。

また、ガレージシャッターの収納方法によっても違いがあります。主な収納方法の種類をご紹介します。

・オーバースライダー方式のシャッター
開閉スピードが速いというメリットがある反面、天井に照明を取り付けることができないといったデメリットもあります。側面に照明を取り付ける形になるため、駐車スペースが狭くなってしまうことがあります。

・巻き上げ方式のシャッター
開閉スピードは速くありませんが、天井に照明の設置することができるので駐車スペースに余裕をつくることができます。ただし、巻き上げ方式のシャッターの場合、開閉するときの音が気になるという方もいらっしゃいます。

ガレージシャッターの取り付けをDIYでおこなう場合は、開閉のスピードや空間の状況によって取り付ける種類を選ぶようにしましょう。

シャッターの素材にも違いがある

ガレージシャッターの取り付けをDIYでおこなう場合、シャッターの素材にもこだわりましょう。ガレージシャッターは素材によって機能性も異なります。ここでは、主なシャッターの素材についてご紹介します。

・スチール製
取り付けにかかるコストは低いですが、劣化しやすいのがデメリットです。耐用年数は、約10年~15年が目安です。

・アルミ製
劣化しにくいメリットがある反面、取り付けにかかるコストが少し高くなってしまいます。メンテナンスの手間も少なく、維持しやすいことも特長の一つです。

・ステンレス製
劣化しにくく、見た目も高級感ある仕上がりになります。その分取り付けにかかるコストは高くなります。アルミ製と同様に、メンテナンスの手間が少なく維持しやすいことも特長です。

・木製
見た目に木のぬくもりや高級感があります。家の外見を邪魔せず、オシャレな印象を与えます。ただし、腐食しやすいため定期的なメンテナンスが必要になります。

シャッターの素材にも違いがある

シャッターの選び方

ガレージシャッターを選ぶときは、機能・メンテナンス性・見た目を考慮して、ご自身にあったものを選ぶとよいでしょう。

例えば、全体的に白っぽい外壁の家の場合、シャッターも白っぽいものを選ぶと、色が統一されてキレイな見栄えになります。それに対して、黒っぽい外壁の場合、金属っぽい色を選ぶと見た目もスッキリとした、オシャレな印象になります。

また、木目調を基調とした家のつくりの場合、シャッターも木製のものを使用すると統一感があってよいでしょう。

このように、取り付けるシャッターの種類を決める際は、シャッター工事のできる業者に依頼すると、要望にあったものを紹介してくれるはずです。一方で、ガレージシャッターの取り付けをDIYおこなう場合は、全て自分でおこなわなくてはいけないので、手間と時間がかかってしまいます。

DIYすることはできるの?

先ほども少し触れましたが、ガレージシャッターの取り付けはDIYすることもできます。しかし、素材を選んだり取り付ける大きさなどを図ったりと手間がかかってしまいます。

また、自動で開閉できる電動式のシャッターを取り付けるには、電気配線の工事が必要になるので素人では難しいでしょう。もしガレージシャッターの設置を検討しているのであれば、シャッター工事の業者に依頼することをオススメします。

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まとめ

車を保管するガレージにシャッターを設置することで、車だけでなく空き巣からも家を守ることができます。

ガレージシャッターにはいくつかの種類があり、手動式や電動式や開閉の種類、素材の種類などさまざまです。種類によって、機能や・メンテナンス性・デザイン性が異なるので、ご自身にあったガレージシャッターを選びましょう

ガレージシャッターの取り付けはDIYも可能ですが、サイズの計測や配線工事など、難しい作業が必要になります。そのため、予算に余裕がある場合はシャッターの取り付けのプロにお任せするようにしましょう。

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