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カーポートシャッターは設置するべき?シャッターの種類と選び方

2018-08-09

カーポートシャッターは設置するべき?シャッターの種類と選び方

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外部からの侵入やイタズラなどから車を守るために、シャッターを取り付ける方が増えてきています。そこで、防犯機能もあり安全に車を保管できるカーポートシャッターについて、ご紹介していきたいと思います。
カーポートシャッターにはさまざまな種類があり、各種類ごとに特徴や違いがあります。一体どのような違いがあるのでしょうか。また、設置にかかる費用がどれくらいなのかもご紹介します。

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カーポートにシャッターを設置するメリット

そもそも、カーポートシャッターを取り付けるメリットは具体的に何があるのでしょうか?

もちろん、カーポートを設置することで、屋根ができ雨よけになります。
また、積雪の心配もなくワイパーなどのくぼみに雪が溜まって動きにくくなることもありません。ですので、駐車場にカーポートを取り付ける方は多くいらっしゃいます。

しかし、カーポートだけでは駐車している車がむき出しになってしまうため、防犯面で少々不安が出てきてしまいます。そこで、取り付けるのがシャッターです。カーポートに取り付けるシャッターを、カーポートシャッターといいます。

カーポートシャッターは車を雨や雪から守ることができるうえに、外部からの侵入も防ぐことができて防犯性も高いといわれています。
シャッターが設置されていることで、野良猫などの動物の侵入もなく、車にイタズラされるというトラブルも防ぐことができます。

カーポートにシャッターを設置するメリット

カーポートシャッターの種類と特長

設置するカーポートシャッターの種類もさまざまです。
そこで、各種類の特徴や違いについて詳しくみていきましょう。

折戸タイプ
3、4枚で構成される扉でそれぞれ畳むことが可能です。ガレージやカーポートの入口と家の玄関の入口を兼用して設置する方が多いです。

アコーディオンタイプ
横に織り込んで収納が可能です。設置スペースが狭くても、コンパクトで場所を取らないので設置しやすいです。ガレージやカーポートと共に家の玄関と兼用で設置する方も多いです。

引き戸タイプ
折りたたむことはできませんが、横にスライドして収納することが可能です。車庫入れの手間も少なく収納スペースなどにも十分に対応できます。

跳ね上げタイプ
扉を上に跳ね上げることで開閉します。左右に収納スペースがない場合は、跳ね上げタイプなら無理なく設置できます。リモコンなどの遠隔操作ができるものがほとんどなので、開閉の手間が少なく車の出し入れも楽になります。

シャッタータイプ
巻き上げ機能が付いており、上部の収納スペースにしまうことができます。リモコンなどの遠隔操作ができるものもあり、開閉の手間も少ないので簡単に車を出し入れすることができます。

カーポートシャッターの設置事例

カーポートシャッターを取り付ける方は増えてきており、取り付け事例もたくさんあります。ここでは、そんなカーポートシャッターの取り付け事例をみていきます。


家の外見に沿ったデザイン性で左右にスペースがいらない、跳ね上げタイプのカーポートシャッター


開放感あふれる空間に合った、跳ね上げタイプのカーポートシャッター

Cherry Gardenさん(@cherrygardenkyoto)がシェアした投稿


白を基調とした、柔軟性のあるアコーディオンタイプのカーポートシャッター

カーポートシャッターの設置にかかる費用

取り付けるカーポートシャッターにも種類はさまざまで、手動で開閉するものと電動で開閉するものとでは取り付けにかかる費用も異なります。

手動で開閉する必要がある折戸タイプやアコーディオンタイプなどの取り付けにかかる費用は10万~50万ほどかかります。それに対して、跳ね上げタイプやシャッタータイプは、電動で開閉するため12万~120万と幅がありますが、これは取り付けるシャッターの機能やデザインによって異なります。
さらに、既存のカーポートやガレージにシャッターを取り付ける場合には、周囲が覆われていないとシャッターを支えるためのゲートの設置が必要になります。
そのため、ゲート付きのシャッターの取り付け費用は、おおよそ80万~120万とややコストがかかってしまいます。

カーポートの設置には確認申請が必要?

カーポートの設置には確認申請が必要?

カーポートシャッターを設置する場合には、何か申請するものはあるのでしょうか?
設置するシャッターの大きさは空間によって異なりますが、建築確認申請が必要になる場合もあります。

建築確認申請とは、10㎡を超える建築物を増築する際に必要な申請です。
例えば、車1台を収納するガレージやカーポートの場合は、10㎡を超えないので申請は必要ありませんが、2台の車を収納するガレージやカーポートの場合、10㎡を超えてしまうので申請が必要となります。

また、ガレージやカーポートを設置する場合は、気を付けなければならない注意点が他にもあります。設置の際の注意点は次の通りです。

・隣地からの許可なしに50cm以内建築物を建ててはいけない。
・側面後退1m等の規定に違反してはならない。
・防火地域で防火認定のないもの
・建築申請がないもの(防火地域は10㎡以下でも申請が必要)

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まとめ

カーポートシャッターを取り付けることで、車へのイタズラを防ぐだけではなく野良猫などの侵入も防ぐことができ、安全に車を保管することができます。
取り付けるカーポートシャッターにも種類があり、それぞれに特徴や違いがあります。開閉の際に、手動で行わなければならないものと電動で行ってくれるものでは、取り付けにかかる費用も違ってきます。

収納スペースを必要とするシャッターもあるため、取り付ける空間に合ったものを選ぶと良いでしょう。

ガレージやカーポートを設置する際には、気を付けなければいけない注意点があるので設置する場合は事前に確認しておきましょう。

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