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生垣の手入れをしよう!ヘッジトリマーのおすすめ商品と特徴を紹介!

更新日:2021-04-30

生垣の手入れをしよう!ヘッジトリマーのおすすめ商品と特徴を紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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生垣や植木などは定期的にメンテナンスする必要があります。しかし、どうしても手間がかかり、時間もかかってしまいます。また、はさみだけでやろうとすると労力もかかります。

こんなときには、時間を短縮し、作業が楽になるヘッジトリマーがおすすめです。ではヘッジトリマーとはいったいどんなものなのでしょうか。そこで今回は、おすすめの商品とともに特徴を詳しくご紹介していきます。

ヘッジトリマーの特徴

庭木の剪定において、生垣などを綺麗に整える作業があります。しかし剪定ばさみなどを使い人力でやろうとすると、途方もなく時間がかかってしまいます。また、素人がやった場合、形が今ひとつなんてことも多いです。

こんなときにはヘッジトリマーがおすすめなのです。「生垣バリカン」と呼ばれることもあります。とても便利な道具で、素人でもきれいな生垣に刈り込むことができる道具です。また、作業時間も大幅に短縮ができ、時間も有効活用することができます。

ヘッジトリマーは複数の歯をもち、切り刃を往復運動させ、同様に複数の歯をもつ固定された受け刃との交差によって枝などを刈り込みしていきます。イメージしにくいかもしれませんが、床屋で使われるバリカンを大きくした構造と言えます。
この往復運動をする切り刃のことをレシプロ刃と言います。この刃を左右につけ、刃を長くしたものを植木バリカンやヘッジトリマーと呼んでいるのです。

ヘッジトリマーでおすすめの動力

ヘッジトリマーにはさまざまなタイプがあります。その中でも選ぶポイントとして動力にも違いがあります。

電動式

  
ヘッジトリマーの中でも最も一般的なタイプです。低騒音で軽量であり、振動も少なく操作が簡単なため、素人でも手軽に扱うことができます。 また、充電や燃料の補充なども不要となっており、比較的メンテナンスが簡単となっています。

しかし、電源のない場所では使用できないので、使用できる範囲が限られています。また、コードがあるのでコードを切断しないように注意する必要があります。
どうしてもエンジン式と比べるとパワー不足です。細い枝しか切れず、太い枝の切断することはできません。簡単な刈り込みだけをするのなら電動式のヘッジトリマーがおすすめです。

充電式

  
電動式と違い、電源がない場所で使用が可能となっています。排気ガスがなく、音も静かとなっています。しかし駆動時間が短いので、連続使用する場合は予備バッテリーを用意しなければなりません。

エンジン式

  
電動式と比較するとパワーがあります。太い枝でも切断することができ、一気に刈ることができるので仕上がりがきれいになります。また、電源コードがないため取り回しがしやすくなっています。

しかし、重量は重く、大きな騒音や排気の問題の他にも、エンジンなどのメンテナンスが多少めんどうになるので素人には扱いにくいかと思います。

動力だけでなく、片刃タイプや両刃タイプなどの違いがあります。自分の生垣にはどのタイプが合うのか見極める必要があります。

ヘッジトリマーでおすすめの刃の長さ

ヘッジトリマーは動力で選ぶ以外にも刃の長さによっても用途が変わってきます。

・360mm以下のタイプ
幅広く使えるサイズになっています。玉仕立てなどの細かい作業にはこのタイプのヘッジトリマーがおすすめです。小型で取り回しに優れています。

・370mm~460mmのタイプ
さまざまな作業に使用可能で本格的なタイプとなっています。刃が長いため、少ない作業量で刈り込みすることができます。

・470mm以上のタイプ
街路樹の剪定など、大掛かりな作業に向いているタイプです。そのため刃が長く、重くなっているので、慣れていない人には大変な作業になってしまうかもしれません。

他にも刃の構造として、片刃と両刃があります。

・片刃
チップレシーバーと呼ばれるものが付いているため、刈り取った枝葉をキャッチしながら作業することができます。

・両刃
左右刈りが可能となっているため、能率良く作業することができます。

ヘッジトリマー本体に付いている刃の長さを間違えてしまうと扱いにくくなってしまうおそれもあるので注意が必要です。

ヘッジトリマーでおすすめの機種

ヘッジトリマーには種類がたくさんあり、どれにするか迷ってしまいます。そこで、ヘッジトリマーでおすすめの機種をいくつか紹介していきます。

日立工機 CH40SH

  
刈り込み時のモーターのパワーがあり、刃の切れ味も良く、モーターの回転や振動音にも問題はありません。機器の大きさなどのとり回しに関しても問題がないため、おすすめの製品になっています。
しかしホームユース製品になるため、比較的太い枝ばかりある植木ばかり切っていると、モーターと刃が直ぐに磨耗してしまうおそれがあるので注意が必要です。

      

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リョービ HT-3831H

  
切れ刃の性能がよく、モーターのパワーも十分にあります。機器の大きさも丁度良いため、使用しやすくなっています。よく切れるため作業がはかどります。
しかし、いくら軽量で扱いやすいといっても、連続した長時間の作業をすると重くて疲れれてきます。また、電源コードを気にしながら作業をしなければならないので、電源コートを刈り込み中に巻き込まないように注意が必要です。電源コードがどうしても気になる方はバッテリー充電式を購入するのをおすすめします。

      

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他にもたくさんのヘッジトリマーがあります。ただし、どの製品も作業後の刃の清掃やメンテナンスをしっかりしなければなりません。製品を長持ちさせるためには必要な作業で、少し手間がかかってしまいますが、使用後は毎回丁寧にお手入れをすることをおすすめします。

まとめ

生垣はお手入れをきれいにしてあると、見ためが美しいだけでなく家の景観も美しくなります。しかし、なかなか素人でも難しくどうしたらいいのかわからないことも多いです。便利なヘッジトリマーはおすすめですが、選ぶものを間違えると労力がかかってしまうこともあります。

また、仕上がりもイメージ通りにいかないこともあります。少しでも不安があるようであれば、一度業者に相談してみるのをおすすめします。きれいでイメージ通りの生垣に仕上げてくれるでしょう。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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