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生垣に合うコニファーはこれだ!作り方から費用まで丸ごと紹介!

投稿日:2019-06-11 更新日:2019-06-11

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コニファーは、形状がスマートで常に葉をつけているため、生垣に適した木ともいえるでしょう。コニファーといっても、さまざまな品種があります。

生垣をコニファーで作ろうとなったとしても、品種が多く、どの種類が生垣に適しているのかと悩んでしまうものです。そこで、生垣に使えるコニファーをいくつかご紹介していきます。他にも剪定や気になる費用もお伝えしますので、ぜひ生垣を作る際に参考にしてみてください。

コニファーは針葉樹の総称

コニファーは針葉樹全体を表した名前です。形状は下から上へと細いフォルムで、葉の先は鋭くとがっているのが特徴的です。コニファーの種類はさまざまで、マツやスギ、ヒノキ、モミと多くあります。

針葉樹は常緑性のものが多く、一年中葉をつけているためお庭を鮮やかにしてくれるほか、隣家との目隠しにも十分に活躍してくれるでしょう。大きさは品種によってことなり、約0.5~20mのものがあります。花を咲かせる木もあり、時期はそれぞれ違いますが、4~9月で開花するものが多いです。

色味は通常であれば、青々とした緑から冬季に入ると赤茶色などに変化します。原産地は種類によってことなり、温帯から冷帯の地域まで幅広く分布しています。そのため、種類によって耐寒性がない木もあることから、生垣をコニファーで作りたい際はよく品種を確認しておきましょう。

生垣におすすめのコニファー

生垣でコニファーを作る際に適した種類を知っておきましょう。下記のおすすめの木を参考にして、ご自宅のお庭にあったコニファーを選んでみてください。

バーキィー

バーキィーは細長く先端がとがっており、鉛筆のような形状をしています。色はすんだ青緑色で、年中葉をつけているため、生垣として立派に役立ってくれること間違いなしでしょう。一年で約40cmも伸びるため、成長がとても早いのがわかります。暑さに弱く雨にも強くはないため、半日陰で育てるとよいでしょう。

ブルーアイス

葉の色は薄緑色ですが、新芽のときは銀色でとても幻想的で美しいです。暑さにも寒さにも強いため、どの地域でも育てることが可能でしょう。ブルーアイスは陽の光を好みますが、夏場の直射日光に当たってしまうと葉が焼けてしまうおそれがあります。そのため、夏場に半日陰になる場所で育てるとよいでしょう。

グリーンコーン

グリーンコーンは名前の通り、コーンのような形状で葉の色は緑色です。冬を迎えるとベージュの色味がさします。暑さや寒さにも耐性があるので、気候を気にせず育てることができます。剪定もとくに必要ないため、気楽に育てることが可能です。

エメラルド

エメラルドはよく生垣に使用され、有名な品種です。とても丈夫なので、初心者のかたにおすすめです。育てる環境は日当たりがよいところが望ましいです。寒さに強く、乾燥にも耐えることができます。

生垣にしたコニファーの維持

生垣にしたあと、木は日がたつにつれて成長していきます。成長していくなかで不要な枝や葉がでてくるでしょう。そのような不要なものを取りのぞくために、お手入れが必要不可欠です。生垣にしたコニファーの剪定をする際は、タイミングに気をつけましょう。

3月4月は強剪定

強剪定は大幅に木の形状を整えることをさします。3月、4月は休眠期に入り、この時期に強剪定をおこなうことで、成長期中に新しく枝を生やす行動を促進させることができるのです。

休眠期中ならば枝を根元から切ったとしても、切り口から病気になることが少ないため、全体バランスを整えるなら春先がおすすめです。年数が経過している場合は、古い枝を剪定していきます。

葉を取りのぞく際は、セラミック製のハサミを使い透かしていきましょう。最後は気になる箇所の葉を手で摘み取り作業終了です。

6月から10月は軽い剪定

剪定時期は6月から10月ですが、コニファーは暑さに弱いので真夏の7月中旬から8月に剪定をおこなわないようにしましょう。この時期の剪定は軽く形を整える程度にするようにしてください。

生垣にコニファーを使ったときの費用

生垣を作るにはコニファーが複数本必要となります。そのため、植え付ける間隔や1株がいくらなのか、など気になることが多いのではないでしょうか。目安を把握して、素敵な生垣をコニファーで作りましょう。

植え付ける間隔は

バランスを整えるためには、1株の間隔を適度にあける必要があります。1株の間に約30~40cm間隔をあけることで、成長したあと見栄えがよくみえるでしょう。1mであれば、2~3本ほど植えることができます。

1株いくら?

種類や大きさによって値段が大きく変わっていきますが、約2,000円~1万円を超えるものなどさまざまです。どの品種を購入するかを決めて、下調べを十分におこなうとよいでしょう。

自治体から費用がでる!?

自治体によっては生垣を作る際の費用を、補助してもらえる制度があります。なぜ補助制度があるのかといいますと、生垣は防犯対策としての役目や市の環境作りに貢献したことになるからだそうです。補助金対象となるものは、樹木購入費や経費です。

あらかじめ自治体に問い合わせておくことで、想定よりも予算を抑えられるかもしれません。生垣を作る際には確認しておくことをおすすめします。

まとめ

生垣をコニファーで作るには、用途にあった樹木を選ぶことが大切です。コニファーのなかにもさまざまな品種があるため、ご家庭にあった木を選んでみましょう。他にも生垣を維持するには、剪定が必要不可欠です。剪定をしなければ、枝や葉が伸びっぱなしになってしまい、風通しが悪くなることで害虫があらわれてしまうおそれが考えられます。

生垣を作る際は、間隔を計算しながら植え付けの作業をおこなうようにしましょう。育ったあとに間隔が合わずに、見栄えが悪くなってしまうことがあります。どのくらいの大きさの生垣を作るかを考えながら、お庭にあう木を選ぶことをおすすめします。

株の金額は大きさや種類によって値段が変動します。そのため、金額の相場を確認して購入することが大切です。自治体の補助金も活用することで、コスト削減もできるためぜひ活用してみてください。生垣の作りかたや剪定に不安を感じるのであれば、業者に相談することをおすすめします。

剪定を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「剪定」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-06-11 17:37:27
https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_prune/145231/
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