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低木を庭木にして玄関周りを華やかに!植物の選び方やおすすめも紹介

投稿日:2019-04-08 更新日:2019-04-08

生活・低木を庭木にして玄関周りを華やかに!植物の選び方やおすすめも紹介

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花や実をつけるもの、葉の変化を楽しむものなど、低木は種類が多いため魅力もさまざまです。また住宅の生垣やガーデニングなど、低木は庭木として多くの場面で用いることができるため、実際に育てようと思われる方も多いと思います。

しかし低木は生育環境に気を配らなければ、うまく育たないおそれがあるのです。そこで低木を育てるまえに必要な、生育環境に関する注意点をお伝えします。低木の種類についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

庭や玄関周りに低木を植えると良いことがいっぱい!そのメリットとは

大きく育っても2m前後ほどで成長がとまる低木は、庭木として大活躍する植物です。成長速度もほかの植物と比べるとゆるやかなため、面倒な手入れを必要としない種類も多くあります。

季節を問わず一年中葉をつける常緑樹は、見栄えだけでなく隣家とお互いのプライバシーを保護するために、生垣としての目隠し効果が期待できます。コンクリートでできた塀よりも圧迫感がなく、やわらかい印象がつくれるのもうれしいですね。

なかには花壇など、限られたスペースに植えることができる低木もあります。色とりどりの花のなかに1本庭木があるだけで、花壇は平面的なものではなくなり、印象を大きく変えることができるのです。

少し高さのある庭木ならば、その日陰に風通しのよい場所をつくりだすことができます。夏場の日差しもやわらげてくれるので、ひと休みするのに適しているかもしれません。

低木の庭木を選ぶときの注意点

比較的手入れの手間が少ない低木を庭木に用いる方は多くいらっしゃいます。しかし植える場所に適した低木を選ぶ必要があるというポイントは意外と見落としがちです。

たとえば玄関先や花壇といった環境は、日当たりがよく乾燥しやすい場所であるケースが多くあります。そのような場所で庭木に適している低木は、太陽の光や乾燥に強い種類だと判断できるのです。

庭木のなかには、太陽の光が強すぎると葉焼けという症状を起こし、葉が枯れたように変色してしまう種類があります。一度葉焼けした部分は、もとの元気な状態には戻りませんので注意しましょう。

また玄関の周りなどは人の出入りが多いため、あっという間に成長してしまう低木だと伸びすぎた枝が引っかかる危険性があります。成長速度がゆるやかな低木であれば、剪定で樹形を整えておくことで、ある程度の期間は枝に引っかかってしまうおそれも少なくなります。

庭に植えるおすすめの低木をご紹介

低木を庭木として用いるとき、どんな種類や特徴があるのか分からない方もいらっしゃるかもしれません。この章では花や実のほかに、葉の変化を楽しめる低木も順にご紹介していきます。庭に植える低木選びに迷ったときは参考にしてみてください。

花を楽しむ低木3選

・ツツジ
春に花を咲かせるツツジはカラーバリエーションが豊富なため、いくつかの種類を組み合わせて植えることで華やかな庭をつくることができます。開花時期である4月から5月以外も葉をつけているため、生垣にも適しています。

・アベリア
春先から秋になるまで花をつけるアベリアも、庭木として人気がある低木です。ツツジと同じく、緑色の葉が生い茂るため生垣に用いる方も多くいらっしゃいます。

・シモツケゴールドフレーム
シモツケゴールドフレームのように、小ぶりな花々がまとまってひとつの大きな花のようになるものも、庭木として好まれています。ピンク色の花に映える鮮やかな緑の葉も、シモツケゴールドフレームがもつ魅力のひとつです。

実をつける低木2選

・ナツハゼ
春を少し過ぎたころに、ナツハゼの木は花を咲かせ、そのあと1cm弱ほどの小さな実をつけます。甘さと酸味のあるナツハゼの実は、ジャムの材料にも最適です。

・マホニアコンフューサ
ヒイラギナンテンの仲間で、冬に花を咲かせる庭木がマホニアコンフューサです。実は食べられませんが、日当たりの良し悪しに関わらず育てることができ、剪定もしやすい庭木として人気があります。

新緑や紅葉などの葉の変化を楽しむ低木2選

・ドウダンツツジ
ドウダンツツジはツツジの仲間で、秋に葉が赤くなるのが魅力的です。常緑樹など一年中緑の葉をつける低木とともに植えれば、互いの色を引き立たせてくれるでしょう。

・アオキ
太陽の光には弱いですが、日陰であれば年間を通じて安定した緑色の葉を楽しむことができるアオキもおすすめです。アオキには葉の表面にまだら模様があらわれる品種もあり、庭のテーマにあわせて選びやすい低木といえます。

庭に植えるおすすめの低木をご紹介

低木はお手入れも簡単!庭木の剪定方法

基本的に脚立を使わずとも樹形を整えられる低木なら、庭木のお手入れのひとつである剪定も手軽にできます。大きく成長してとび出していたり、ほかの枝に絡んでしまっていたりするものだけを剪定ばさみなどで切り落とし、樹形を整えるだけでも見栄えはよくなります。

また枯れかけている枝や花を取り除くことも大切です。害虫の温床になる心配が減りますし、病気になってしまうおそれも少なくなります。

剪定に適した時期のおおまかな目安としては、針葉樹や常緑樹は新しい葉の成長速度がおちる5月前後になります。落葉樹の場合は葉が落ちきる11月以降から、新芽が出始める3月前に剪定するようにしましょう。

まとめ

手入れが簡単な低木は、庭木としてさまざまな場面に用いることができる植物です。しかしなかには太陽の光や乾燥に弱い種類もありますので、植える環境に適した低木を選ぶようにしましょう。

カラーバリエーションが豊富なツツジや、食用としても楽しめるナツハゼなど、低木にはそれぞれの魅力があります。年間を通じて葉をつけている常緑樹の低木も、生垣にも適しているのでおすすめです。

自分で剪定できる種類が多い低木ですが、脚立が必要なほど成長してしまった場合や、剪定に自信がない場合には業者に依頼してみましょう。自然な樹形に整えてもらえますし、自分でできる簡単な手入れ方法を教えてもらえるかもしれません。

剪定を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「剪定」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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