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草刈りを女性がするときは電動草刈機がおすすめ!服装も重要ポイント

投稿日:2018-02-02 更新日:2019-10-22

草刈りの服装はとっても大事!服装の選び方、注意する点をご紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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お庭などの芝生をお手入れするときは、適した服装で作業する必要があります。草刈りを普段しない人にとってはどのような服装がいいのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。「動きやすい服装なら大丈夫」と思っていても、それだけでは不十分かもしれません。

今回は草刈りの服装について、注意点も踏まえながらご紹介します。

草刈り最中の体調の変化には注意

雑草などの植物は夏の間に大きく成長することがあります。夏などの気温が高い季節に作業を行うときには注意点があります。草刈りをするときには以下のようなことに気を付けましょう。

虫さされ

草むらのなかには多くの虫が生息しています。草刈りを進めるほど草むらに生息していた虫が外に出てくるので、虫さされに遭うことも多くなるでしょう。草刈りをする服装として虫除けスプレーや肌を露出しないような恰好で作業を行う必要があります。万が一虫さされに遭ったときに対処できるように、ムヒなどのかゆみ止めを用意しておくといいでしょう。

熱中症

夏のあいだは熱中症に遭う危険性も高まります。夏は雑草の成長が速く、草刈りを行うことも多いと思います。作業の際は十分に注意しましょう。

熱中症対策として以下のことが有効です。
・日光が直接肌に当たらないようにタオルなどで首元などを覆う
・水分補給をこまめに行う
・塩分補給のサプリメントなども用意する

めまいや頭痛などがしてきたら熱中症の疑いがあります。その場合は脳に近い首元を冷やしつつスポーツドリンクなどの水分を少しずつ飲み、病院で診察を受けましょう。
      草刈りのときに注意すること

安全な草刈りに必要な道具

草刈りを行う服装や道具に関して必要となるものがあります。ここでは必要となる草刈り道具やあると便利な道具をご紹介します。

▼タオル
日焼け防止のために首元にかけておくと、汗を拭う際にも便利です。1~2枚あるといいでしょう。

▼水筒など
作業に夢中になっているときは水分補給を忘れてしまいがちです。熱中症予防のためにもこまめに水分をとるようにしましょう。

▼草刈り鎌
草を根元から刈ることができる鎌です。草刈りには必須といってもいい道具かもしれません。

▼剪定用のハサミ
細かい場所の草刈りには適しています。先が尖っているので、狭いスペースでも使用することができます。また細木も切ることができるので、あると便利です。

▼レーキ
熊手のようなもので、刈った草をかき集めるときに便利です。立ったまま草を集めることができるので、効率的に作業をしたい場合にいいでしょう。
      草刈りのときに必要な道具

草刈りにおすすめ服装

草刈りは「動きやすいもの」という印象があるかもしれませんが、動きやすいだけでなく長袖長ズボンでの作業をおすすめします。その理由も踏まえつつ、草刈りの服装についてご紹介します。

▼帽子
できれば首元まで覆うことのできるものが望ましいです。UVカット機能があるものや通気性のよいものがいいでしょう。

▼長靴
暑いときでもサンダルで作業するのは控えましょう。虫にさされやすくなるほか、草負けする可能性もあります。

▼長袖・長ズボン
日焼け防止や虫さされ予防のために、できるだけ長袖と長ズボンを着用しましょう。日焼けは体力を奪うこともあるので、暑いときでも肌を露出しない服装をおすすめします。

人気の草刈機を使うときの服装

草刈り機を使用する際は扱いに注意する必要があり、手で作業を行う場合と比べ注意すべき点が多くあります。草刈り機を使用しての草刈りの服装として半そで半ズボンサンダルは避けましょう。以下は草刈り機を使用するときの服装について必要となるものです。

▼防塵ゴーグル
草刈り機を使用しての草刈りは草や小石が飛散する可能性があります。目を保護するためにも防塵ゴーグルの着用をおすすめします。

▼滑り止め付き軍手
草刈り機は刃物でもあるので、手元が滑ると危険な場合があります。重くなっているものもあるので、安全に草刈りを行うためにも軍手は滑り止め付きのものがいいでしょう。

▼裾を長靴に収納できるズボン
草刈り機を使用するときには、草が多く飛散することがあります。ズボンの裾から入ることもあるので、快適に作業を行うためにも裾を長靴に収納できるものを選びましょう。
      草刈り機を使うときの服装について

草刈機の取り扱には注意

草刈り機の扱いに慣れている人でも油断をしていると怪我をしてしまうこともあります。ここでは草刈り機を使用するときの基本的な注意点についてご紹介します。

足元が滑らないようにする

できるだけ長靴は滑り止め付きのものにしましょう。一般的な長靴ではなく、安全靴という作業用の靴は滑りにくく比較的安全です。斜面などは気をつけていても滑ることがあるようです。万が一足元から滑るようなことがあった場合は、刃だけは自分に向けないようにしましょう。

顔が露出しないようにする

防塵ゴーグルが無い場合は草刈りの服装としてメガネとマスクでも代用できるようです。しかし小石などが飛んできた場合はメガネが割れてしまう危険性もあるので、できるだけ専用のゴーグルを着用しましょう。

まとめ

草刈りは雑草や芝生の成長が速くなる夏に行うことが多いと思います。暑い季節は自覚がなくても喉が渇いていることがあります。熱中症予防のためにもこまめに水分をとり、適度に休憩をとりながら作業をしましょう。

また草刈りの服装として、草刈り機を使用する場合は追加して必要となるものがあります。事前に準備をして安全に作業を行うようにしましょう。もし、草刈りに関してご自身で解決できないような問題がある場合は、草刈りの業者に依頼してみるとよいでしょう。

(この記事は2019年10月22日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-10-22 16:17:12
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