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手すりは屋外にも必要?手すりを設置すると外でも安心に!

投稿日:2017-09-18 更新日:2018-10-01

手すりは屋外にも必要?手すりを設置すると外でも安心に!

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家の中には手すりが付いても、屋外の手すりは見落としがちなのではないでしょうか。屋外に手すりを取り付けるのには大きな工事が必要ないことが多く、後からでも取り付けることができます。手すりを取り付けることによって、普段の生活で感じる何気ない不便を解消してくれかもしれません。
ここでは手すりの重要性とともに施工方法をご紹介していきます。

屋外でも必要な手すり

手すりは必要性をあまり感じない人も多くいます。しかし、ずっと住んでいくと必ず高齢になっていきます。もしかしたら、高齢者と一緒に住む日も来るかもしれません。そういったときには、やはり手すりがあると安心します。

また、屋外に階段や玄関アプローチ、スロープなどを設置している方は手すりの取り付けを考えてみてもいいかもしれません。特に階段はタイル張りの場合が多く、天候によっては滑る可能性が高いです。滑る場所によっては命の危険にさらされることもあります。また、暗闇などでも手すりがあると安心して歩くことができるため、屋外の手すりも大変重要になってきます。
      屋外でも必要な手すり
      

屋外の手すりに求められる性能

屋外の手すりは日射や外気の影響を必ず受けるので、夏は熱く、冬は冷たくなりにくい樹脂被覆性製の手すりがおすすめです。屋外には風雨や寒暖の差、強い紫外線に耐えてくれる抵抗力が高い手すりの取り付けが重要となってきます。
また手すりはいつ誰が使うかはわかりません。もし可能であれば、抗菌剤が練り込んであるものを選ぶと安心かもしれません。

計画性のないまま手すりを取り付けてしまうと、景観と合わなく、家の雰囲気が壊れてしまう可能性もあります。手すりを取り付けるときには周りの色味や素材と合ったものを選びましょう。

また手すりの握る部分の太さと高さも重要です。誰もが握りやすいサイズと高さにしましょう。高さは約80cmを目安に使いやい位置に取り付けましょう。
      屋外の手すりに求められる性能
      

屋外での取り付け方法

屋外に手すりを取り付けるには外構工事と一緒に行うことが理想ですが、後付でも手すりを取り付けることはできます。手すりの取り付け方法にはいくつかあるのでご紹介していきます。

埋込み式

一番主流な施工方法で、フェンスなどと同じように、地面に穴を空けて柱を埋め込む方法です。下地がコンクリートやタイルな場合は特殊な工具での作業が必要となります。下地が土の場合は手すりに体重がかかるので、しっかりした基礎が必要になります。

ベースプレート式

下地がコンクリートであることが必須です。柱をしっかりと固定することができるブラケットを用いることで、柱を埋め込まずに施工できるため、後付で手すりを設置するのにはおすすめです。

側面式

手すりを取り付けることで階段などにスペースがなくなる時に用いられる施工方法です。側面にアンカー固定をする施工方法なので、強度には注意が必要です。

壁付け式

壁に手すりを取り付ける施工方法です。側面式と同じくアンカー固定となります。建物などに直接固定するため、ハウスメーカーなどに確認をとる必要があります。

手すりと一緒にあると安心なもの

手すりの取り付けの時に一緒に設置するとより安全になるものがあります。それぞれの家の用途に合わせて選ぶことができるのでご紹介していきます。

・サン
手すりだけでなく、くぐりぬけ防止にサンが付いたタイプがあります。サンの位置や長さもアレンジすることができるので、小さいお子さんがいるご家庭などはさらに安心かもしれません。

・照明
柱の下部に照明の取り付けも可能です。LEDなどの光で足元を照らしてくれるので、夜でも安全に歩くことができます。暗くなると自動で照らしてくれるたり、人感タイプなど照明にも様々な種類があります。

・ゴムチップ舗装
雪などの豪雪地帯にお住まいの方は、手すりだけでは転倒の心配がでてきます。そういったときにゴムチップ舗装をおすすめします。ゴムチップ舗装は、タイルなどと比較すると、弾力があるため、より滑りにくく柔らかい仕上がりになります。 氷が付きにくく、もし凍ってしまった場合もゴムチップに弾力があるため簡単に割れるようになります。
      手すりと一緒にあると安心なもの
      

まとめ

一口に手すりといっても手すりの先をアレンジするだけで、印象が変わります。またカラーバリエーションも豊富で、周囲の景観にも合わせることができます。
手すりは体重をかけるため、どうしてもDIYでは安全面が保障できません。自分が転倒したりすることなくても、訪問者が転倒しないとはかぎりません。手すりを取り付けることによって高齢者も小さなお子様にも安心の玄関に変身させることができます。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2018-10-01 17:25:33
https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_gate/10152/
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シェアリングテクノロジー株式会社

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