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これで安心!お庭にフェンスを設置してプライベートな時間を守る

投稿日:2017-09-05 更新日:2019-08-22

これで安心!お庭にフェンスを設置してプライベートな時間を守る

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目隠しフェンスを取り入れているお家は多いです。家に部屋を仕切る壁があるように、家の外にもフェンス壁を立て、プライベートな空間を作ります。目隠しフェンスはピンポイントに設置することもできる優れものです。
しかし安易に設置してしまうと、効果がなかったり、費用が高くついてしまうことがあります。ここでは、目隠しフェンスとはなにか、また目隠しフェンスの選び方について詳しくご紹介していきます。

目隠しフェンスとは?

フェンスとは、公共施設などで広く取り入れられている、金網などを張って作られた柵のことです。通常の柵以上に目隠しフェンスは背が高く、外からの視線を遮るように使用されているフェンスです。

一般的なフェンスは、ブロック塀の上にフェンスを設置します。また、境界ラインを示す目的でも使われているため、仕上がりの高さは約1mになることがほとんどです。一般的なフェンスでも格子の隙間が小さいデザインのものは目隠しの役割を果たしますが、最も多く使われるのはメッシュフェンスになるので、目隠しとしては機能しません。

目隠しフェンスは独立の柱を使うことが多いため、ブロックの塀の内側や塀なしで設置することもできます。そのため、目隠しをしたい場所だけに設置することもでき、移動も楽にできます。
近隣の方からの視線が気になるけど、直接声をかけられない人や、プライベート空間に落ち着きが欲しい方は目隠しフェンスをおすすめします。
      目隠しフェンスとは?

フェンス設置で気をつけたいこと

フェンス設置を検討している方は気を付けなければいけないポイントがあるのでご紹介していきます。

高さ

目線を遮るのには高さが必要です。背が高い人でも目線の高さは180cm程度なので、2m前後の施工が最も多いと言われています。それ以上の高さもありますが、あまり高いと圧迫感が生まれます。また、風などで倒れる危険もあるためおすすめできません。

通風性

目隠しを重要視してしまうあまり隙間の少ないフェンスを選ぶと、風通りが悪くなります。湿気がこもったり、風の影響を強く受けたりするおそれもあります。
風通りが気になるかた方は、外部からの視線をカットしつつ、風も通すような通気性のあるフェンスを選ぶことをおすすめします。

採光性

いざ、フェンスを設置してみたら、自然光が入ってこなくなり、洗濯物やガーデニングなどに影響することがあります。自然光の向きやフェンスの高さにも配慮しながら設置しましょう。

値段

費用はフェンス本体の長さで決まってきます。まずは設置する場所にどれだけの長さが必要なのかを測っておく必要があります。フェンスの費用計算はほとんどが、メートル当たりの値段で表示されています。他にも、フェンスの施工費や基礎工事費用がかかってくるため、見積りをしっかりとしてもらうのがよいでしょう。

家のデザイン

家のデザインと合わせないと、ごちゃごちゃとした印象を与えてしまったり、フェンスだけ浮いてしまうこともあります。また近隣の家々や、街並みにあってなかったりと、さまざまな問題も出てくるかもしれません。

ポイントを抑えることで、目隠しフェンスとしてしっかりと役割し、おしゃれな空間作りができるでしょう。
      フェンス設置で気をつけたいこと

フェンスの材質も考える

生活空間や家よってフェンスの素材も変えなければなりません。またそれぞれの特徴が違うので理解してからの設置をおすすめします。

アルミ製

軽いのが特徴で、腐食やサビなどにも強く耐久性に優れています。木目調やガラス、ポリカーボネートと組み合わせたものもあり、デザインや種類も豊富です。さらに価格も手頃です。

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天然木

本物の木を使っているので、暖かみがある素材になっています。木によって性質が違うので選ぶときには慎重にならなければなりません。高級感やナチュラル感をだいしたいときにおすすめです。

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樹脂製

「マイティウッド」や「アルファウッド」などがあり、腐らない樹脂を使っているフェンスです。種類やカラーバリエーションも豊富で、手頃な価格となっているのが魅力です。

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植物製

竹垣は和風な家には欠かせないフェンスの一つです。組み方により雰囲気を変えることができます。また、天然の青竹もあれば、耐久性にすぐれているプラスチック製もあるので、好みや目的に応じて合わせられます。
フェンスにつる植物を這わせて目隠しをすることもできます。通気性やメンテナンスのことを考えなければなりませんが、風通しもよく、植物の緑を楽しむことができます。フェンスの構造は植物が足場にできるにようにしなければなりません。

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まとめ

フェンスはDIYでも設置することができる簡単なものです。しかし、しっかりと基礎を作らないと倒壊するおそれもあります。設置する場所によっては、目隠しの機能を果たさない場合もあるので、安易にDIYをするのは危険だと言えるでしょう。
もし外からの視線が気になり始めましたら、一度プロに相談しながらフェンス設置を決めていくことをおすすめします。

フェンス設置工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「フェンス設置工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-08-22 13:47:28
https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_fence/9048/
お庭
目隠しフェンスを取り入れているお家は多いです。家に部屋を仕切る壁があるように、家の外にもフェンス壁を立て、プライベートな空間を作ります。目隠しフェンスはピンポイントに設置することもできる優れものです。しかし安易に設置してしまうと、効果がなかったり、費用が高くついてしまうことがあります。ここでは、目隠しフェンスとはなにか、また目隠しフェンスの選び方について詳しくご紹介していきます。
シェアリングテクノロジー株式会社

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