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伐採の単価がわかれば費用もわかる!業者に依頼するときの料金を解説

投稿日:2017-11-17 更新日:2019-10-16

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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「ご家庭に生えている木を伐採したことがある」という方は少ないのではないでしょうか。人生の数々のイベントのなかでも、木の伐採はなかなか経験するものではありません。

そして滅多にない経験だからこそ、知識が足りずに困ってしまいます。特に伐採費用の相場などがわからないのは、業者に依頼するときにとても不安になります。

1本当たりの伐採の単価はいくらなのでしょうか。また、何にお金がかかるのでしょうか。
この記事では、そんな伐採にかかる費用の内訳について書いていきます。ぜひご覧ください。

業者の人件費について

まずはどのような作業にもかかる「人件費」です。どんな仕事も必ず人の手がかかっています。最もポピュラーな費用で、想像もつきやすいのではないでしょうか。

技能と道具を持った職人に1日働いてもらう費用という考え方もできるでしょう。その他にも、人件費の概念としては実際に来て伐採を行った職人以外にも、会社の事務員であったり、特別に使った道具があった場合は道具の確保をした人であったりなど、目に見えない人件費はたくさんかかっているとも考えられます。

ですが、そこまで人件費として請求する業者はありませんので、実際には「何人職人が来たか」で考えるのが現実的です。伐採の単価の中では計算しやすい部類の費用であるといえそうです。

庭木の伐採費用

人件費と同じようにも思えますが、こちらは「実際に木を切り倒す作業を行うのに必要な作業の費用」のことです。

業者の中には「作業費× 木の高さ」という計算を行うところもあります。木の高さの他にも、木の太さや伐採の危険性も計算に関わってくるところもあります。実際に伐採する木の大きさがこの作業費に大きく影響してくるでしょう。
伐採の単価の中でも変動性が高い費用といえそうです。

      伐採にかかる費用【その2】作業費とは

樹木によっては重機の使用料がある

こちらは「切り倒した材木を運搬するときに使う、トラクターや集材機に対して発生する費用」です。もちろん費用は重機の種類や大きさにより異なります。小さい木だけなら重機は不要ということも多いです。一人で支えられないような大きい木の伐採にはクレーンが必要ですし、大きい木の根っこを抜根する場合はユンボが必要になります。

単純に「この重機を使ったから○○円」というだけでなく、ものによっては国家資格を持ったオペレーターが必要なので、それ相応の費用がかかることもあります。
伐採の単価としては、木が大きい場合のオプション料という考え方もできます。

伐採した樹木の処分にも費用が必要

こちらは「切り倒した材木を処分するための費用」で、運搬費なども含まれています。
自身で処分される場合はこの費用はかかりません。ですが、抜いた木を簡単に燃えるごみに捨てるというわけにもいかないので、たいていの場合は必要な費用です。

根っこや竹の処分は手間がかかるため割高になるのが一般的です。また、大きい木もそのまま持ってはいけないのでカットをすることがありますが、その費用も別途でかかってしまう場合があります。そのため、料金は木のサイズや本数によって変動します。

自身で処分する方法を見つければ浮かせやすい伐採の単価といえます。

抜根には別で費用がかかる

ただ切り倒すだけでなく、根っこごと引き抜くときにかかる費用です。この作業が一番大変であることが多く、大抵は重機を使用します。木の種類によっては、周りを大きく掘り起こしてから出ないと抜根できないこともあるので費用余計にかかってしまうこともあります。

敷地内など街中に生えているものは1本ごとの費用、森林などになると面積ごとの費用になる業者もいるようです。
伐採の単価としては必須ではありませんが、素人が抜根するのは難しいためお金をかけてもご依頼された方がよいでしょう。
      伐採にかかる費用【その5】抜根費とは

ほかにも必要な費用があることを知っておこう!

上記以外にも必要な伐採の単価があります。

・造成費用
こ伐採後の土地に手を加え、整える場合に必要な費用です。抜根までする際には土地を掘り起こす必要があるため、こちらの費用が追加でかかることもあります。

・敷鉄板代
土の地面にクレーンやダンプなどの車両を入れるためには敷鉄板が必要です。作業現場の交通環境などによっては不要なこともあります。鉄板代そのものというよりは、人件費と重機代が主になるため、現場により価格は変わります。

その他、業者や作業現場に応じて必要な費用が発生することもあります。また、ご近所へのあいさつとしてお菓子代などが個人的にかかることもあるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。いざ伐採するにしても、何にどのようなお金を払っているかわからないのは不安です。こちらの記事をご覧になって、その不安や疑問が少しでも解消されましたら幸いです。

こういった費用を少しでも抑えるために、業者の相見積もりなどを利用してみるのもよいでしょう。その際は当サイトをご活用いただければ、あなたにぴったりの業者が見つかるはずです。

(この記事は2019年10月16日に加筆・修正をしています)

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-10-16 15:40:40
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