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防犯重視なのに窓シャッターで風通しが確保できる!用途別で選ぼう

投稿日:2017-09-13 更新日:2019-08-22

防犯重視なのに窓シャッターで風通しが確保できる!用途別で選ぼう

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強風から窓を守るためや防犯などからの理由から、自身の家にシャッターを付けるケースが増えてきています。雨戸に比べて収納も簡単で、デザインやカラーバリエーションもあることから、シャッターが選ばれている一つの理由ではないでしょうか。ではどのような窓シャッターを取り入れたら良いのでしょうか。ここではシャッターを選ぶ時のポイントをご紹介していきます。

防犯性で選ぶならこれがおすすめの窓シャッター

多くのシャッターは防犯だけを考えて設置しているわけでありません。結露防止や断熱性の向上、プライバシーを守るなど様々な目的があって設置していることが多いかと思います。シャッターを設置したからといって、油断して窓を開けっ放しにするとそこから侵入されることがあります。また日頃からシャッターを頻繁に利用していると、シャッターが閉めっぱなしになっていたときに「留守だ」と泥棒などに教えているようなものです。窓シャッターをつけると防犯効果にはなりますが、それだけでは不十分です。シャッターそのものには防犯性能は高くないので、過信しないことが重要になってきます。

電動のシャッターだと、シャッターの開閉をタイマー設定できるのがあります。そういった便利機能を利用するとあたかも家の中に人がいるように見え、防犯機能は高まります。また、購入するときにCPマークというものが付いているかどうかも判断方法の一つです。このマークは防犯性能の高い建物部品であるということを示しており、防犯性を重視したいときにはついているかどうかみたほうがいいでしょう。
      防犯性で選ぶならこれがおすすめの窓シャッター
      

外からの視線をシャットアウト!でも風通しを確保できる窓シャッター

シャッターは基本的には、アルミやスチールの羽根(スラットやルーバーともいう)の部分を上下させて開閉するしくみになっています。シャッターは形状で3種類に分かれます。

■スリットタイプ

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シャッターにスリットが入っているものです。シャッター全体だけではなく、上部や下部などといった一部のみにスリットが入っている商品もあります。スリットタイプだと、シャッターを閉めている時でも、採光性や風通しを確保することができます。

■クローズタイプ

ガレージなどに使用されているタイプで、シャッターを閉めると完全に窓を覆うことができます。そのため、プライバシー保護を第一に考えているかたにはおすすめです。

■ブラインドタイプ

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羽の角度の調節が可能なタイプです。羽の角度を調節し、風や明るさを調節することができます。またブラインドカーテンのように使用でき、天候や時間にあわせることもできます。

このようにシャッターの形状も様々あり、用途にあわせて選ぶことができます。

小窓用のシャッターもある。家の外観とマッチするシャッターは

トイレやキッチンなど人目に付きにくい小窓まで防犯対策が行き届いている家は少ないかと思います。小窓だからと言って、防犯対策を怠っていると外部から侵入されるかもしれません。そうなる前に、シャッターの設置をおすすめします。シャッターといったらどうしても大きいところしか設置できないイメージを持ってしまいがちですが、小窓用のシャッターが存在します。

YKK AP(ワイ・ケイ・ケイ・エー・ピー) は窓が閉まっていても、室内からシャッターを開閉できる小窓シャッターを業界で初めて販売しました。様々な窓に設置することができ、雨の日や悪天候の日などはわざわざ外にでる必要がありません。また、窓を開けずにシャッターを開閉できるため、虫や義気などが室内に入り込むこともありません。

小さな窓に対しても雨や風などから守ることはもちろん、防犯の能力も高める必要があるのではないでしょうか。

窓シャッターを選ぶときはショールームに足を運んでみよう

窓シャッターを選ぶときには、できる限りショールームに足を運んでみたほうがいいかもしれません。開閉したときの作動音や施錠方法を確認することができます。
また、操作のしやすさや安全性なども一緒にチェックすることができます。他にも、万が一の事を考え、停電時の対処方法や修理方法や保証なども聞いておくとよいでしょう。わからないことがあれば直接聞けるので安心して購入する手助けとなってくれるのではないでしょうか。
      窓シャッターを選ぶときはショールームに足を運んでみよう

まとめ

窓シャッターのメリットは過去コラム「雨戸よりも窓シャッター?窓シャッターのメリットとは?」にも記載してあります。合わせてご覧ください。
シャッターには沢山の種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。もしお悩みであれば一度業者の方に相談することをおすすめします。自分自身の目的にあったシャッターを設置することで、生活が豊かになるかもしれません。

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この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

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2019-08-22 15:06:11
https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_el_shutter/9819/
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強風から窓を守るためや防犯などからの理由から、自身の家にシャッターを付けるケースが増えてきています。雨戸に比べて収納も簡単で、デザインやカラーバリエーションもあることから、シャッターが選ばれている一つの理由ではないでしょうか。ではどのような窓シャッターを取り入れたら良いのでしょうか。ここではシャッターを選ぶ時のポイントをご紹介していきます。
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