生活110番ニュース お庭

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたの家のブロック塀は大丈夫?こんな症状があれば補修が必要!

投稿日:2018-06-29 更新日:2018-11-13

あなたの家のブロック塀は大丈夫?こんな症状があれば補修が必要!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

いろんな場所で見ることが多いブロック塀、何年もつか知っていますか?
じつは、ブロック塀のメンテナンスをしっかりしていても、30年ぐらいしかもたないそうです。ヒビが入っていたりすれば、劣化のせいでいつ倒壊するかわかりません。もし倒壊したブロック塀で誰かがケガをしたら、損害賠償の責任を問われてしまうことがあります。

大変なことになる前に、ブロック塀の補修を検討することをおすすめします。今回のコラムでは、「ブロック塀の劣化症状」や「DIYで直せるか」を調べてみました。
お役に立てば幸いです。

ブロック塀は危険?地震で倒壊のおそれも…

家の周辺などに設置されていることが多いブロック塀。でも、劣化が進んでいるブロック塀がよく目につきます。そのようなブロック塀のなかには、安全のための基準を満たせていないのに組み上げられてしまっているものもあります。
ブロック塀の耐久年数は30年ほどです。しかしこの数字は、プロの技術によって施工されていて、しかも定期的なメンテナンスをしていた場合の年数です。そのため、条件がそろっていないブロック塀はもっと劣化するのが早いので危険です。

地震などの二次災害

劣化が進んだブロック塀は、震災などの衝撃で倒壊してしまうことがあります。地震大国である日本では、いつ大きな地震が起こるかわかりません。地震でなくても、台風などの自然災害がブロック塀を倒壊させてしまうこともあるのです。ブロック塀で怪我をすることがないように、日ごろからブロック塀の劣化を発見し補修することが大切です。

場合によっては損害賠償も

自分が管理しているブロック塀が倒壊し、近くを歩いていた人や隣人にケガを負わせてしまった場合、損害賠償を請求されてしまう可能性もあります。自然災害による倒壊であっても、ブロック塀が基準を満たしていないと判断されてしまうからです。

管理責任を問われないようブロック塀の補修をおこなっておくことが重要です。

ブロック塀は危険?地震で倒壊のおそれも

ブロック塀を補修しよう!主な劣化症状

ブロック塀を30年もたせるためには、ブロック塀の補修が必要になります。ここでは、ブロック塀が劣化したときの主な症状をまとめてみました。ブロック塀を管理する参考にしてください。

・傾き、ぐらつき
ブロック塀が全体的に傾いていたり、ぐらついていれば劣化しています。高さのあるものほど倒れやすくなるため、早めの対処が必要になります。

・ひび割れ
ブロック塀にひびや亀裂が入っている時も補修が必要です。ブロック塀全体にひびがはいってしまっている場合は、いつ崩れるかわからない危険な状態といえます。早急に対応しましょう。

・古い劣化がみられる
風化していたり、ブロックが割れて中の鉄筋が見えてしまっているパターンのことです。また、雨にぬれやすい場所などにあるブロック塀は劣化が早いため、補修が必要なことが多いです。

これらの症状がみられる場合は、早めに補修を検討しましょう。

ブロック塀は危険?地震で倒壊のおそれも…

ブロック塀の補修はDIYできる?

ブロック塀の補修は自分でできるものなのでしょうか?
ブロック塀のDIYは、小さな欠けやヘアークラックぐらいのものであれば可能です。ヘアークラックとは、ブロック塀の構造に影響していないレベルのヒビ(幅0.3㎜で深さが4㎜以下のもの)を指します。

小さな欠けやヘアークラックをDIYする際は、ホームセンターなどで売られている補修グッズで補修できるようです。しかし、これ以上の大きさや深さのヒビを自分で補修するのはおすすめできません。作業そのものが原因となって倒壊するおそれがあるためです。

たとえ小さいヒビでも、雨が入り込んでしまっていると、ブロック塀の中は劣化がひどいかもしれません。ヒビが1㎜以上あったら、ブロック塀修理のプロである業者に依頼してください。

ブロック塀の補修はDIYできる?

地震に備えて補強工事もしよう

ブロック塀の補修とともに、補強工事もおこなえるといいですね。
補強の方法は、ブロック塀に鉄筋の支えを設置するというものです。これは鋼柱式と呼ばれます。
詳しく説明すると、ブロック塀に鋼管という部品を縦方向と横方向に設置することで、強度を高くする方法です。また鋼柱式は、鋼管式と山形式の2種類に分けられます。鋼管式よりも山形式の方が支えの部品が増えるので、より強度が高くなります。

このように補強を行うことで、劣化したブロック塀でも倒壊を防ぐことができます。ブロック塀を新しく設置し直す必要がありません。しかし、大掛かりな作業ではあります。そのため、ブロック塀のプロである業者に依頼しましょう。

補強方法によってはある程度スペースが必要になるものもあります。
補強工事を検討している方は一度業者に相談することをおすすめします。

まとめ

ブロック塀はメンテナンスをおこなったとしても、耐久年数は30年ほどです。さまざまな場所でよくみかけるブロック塀ですが、なかには設置基準を満たしていないものも多くあるのが現状です。地震や台風でブロック塀を倒さないためにも、定期的に補修をおこなうことが重要です。

ブロック塀の劣化のサインは、ヒビや亀裂、ぐらつき、傾きなどです。劣化のサインを見つけたら、なるべく早い補修を心がけましょう。小さな欠けやヘアークラックはDIYで補修が可能です。しかし、それより大きなものの補修は、プロ業者に依頼することをおすすめします。

また、ブロック塀の補修とあわせて補強工事をおこなうことも重要です。補修や補強工事について、わからないことや知りたいことがあれば、業者に相談してください。きっと親身になって相談にのってくれますよ。

ブロック塀 補修を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ブロック工事・コンクリート工事」をご覧ください。

無料現地調査いたします!
ご希望の日時で作業可能!
※対応エリアや加盟店によって変わります
欠けたりひびが入ったブロックの補修からブロック塀の撤去まで、幅広い種類の依頼に対応しています。もちろん撤去したブロック塀の処分はお任せください!
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
基礎工事や外構工事、補強工事などさまざまな工事に対応します
ブロック工事 18,000円(税抜)~

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
生活110番:主任編集者 HINAKO
生活110番編集部に配属後ライターとして記事の執筆に従事。その後編集者として経験を積み編集者のリーダーへと成長。 現在は執筆・記事のプランニング・取材経験を通じて得たノウハウを生かし編集業務に励む。
得意ジャンル: 屋根修理(雨漏り修理)・お庭(剪定・伐採・草刈り)

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
2投票,  平均評価値:4

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-11-13 13:27:19
https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_block/88950/
お庭
いろんな場所で見ることが多いブロック塀、何年もつか知っていますか?じつは、ブロック塀のメンテナンスをしっかりしていても、30年ぐらいしかもたないそうです。ヒビが入っていたりすれば、劣化のせいでいつ倒壊するかわかりません。もし倒壊したブロック塀で誰かがケガをしたら、損害賠償の責任を問われてしまうことがあります。大変なことになる前に、ブロック塀の補修を検討することをおすすめします。今回のコラムでは、「ブ...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

お庭 ブロック工事・コンクリート工事

ブロック工事・コンクリート工事のお問い合わせ・ご相談はこちら

ブロック工事・コンクリート工事についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!