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VHFアンテナってなに?不要になったVHFアンテナの放置に潜む危険とは

2018-08-10

VHFアンテナってなに?不要になったVHFアンテナの放置に潜む危険とは

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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どこのご家庭にもほとんどの場合、屋根の上にアンテナが設置されていると思います。テレビを見るためにはアンテナが必要なので当然ですよね。ですが、もしかしたら不要なアンテナが設置されたままになっているかもしれません。

ご自宅の屋根の上にVHFアンテナが残ったままになっている場合は撤去の必要があるのですが、今回はVHFアンテナがなぜ不要でなぜ撤去の必要があるのかについてご説明していきます。

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UHFとVHFアンテナの違いはなに?

どちらともテレビ放送の電波を受信するアンテナですが違いは何なのでしょうか。

UHFアンテナ

地上デジタル放送の電波を受信するためのアンテナです。こちらのアンテナは極超短波とも呼ばれており、受信周波数は300MHzから3GHzまでです。テレビ放送では470MHz~770MHzまでが使用され、13~62チャンネルの番号が割り振られています。

VHFアンテナ

地上アナログ放送の電波を受信するためのアンテナです。こちらのアンテナは超短波とも呼ばれており、受信周波数は30MHzから300MHzまでです。テレビ放送には90MHzから222MHzまでが使用され、1~12チャンネルの番号が割り振られています。

地上アナログ放送の電波を受信するためのアンテナであるVHFアンテナでは地上デジタル放送の電波を受信することはできません。ですので、地上デジタル放送の切り替えと同時にVHFアンテナを撤去したという方も多いのではないでしょうか。

UHFとVHFアンテナの違いはなに?

不要になったVHFアンテナの放置は危険!

先ほども説明した通り、VHFアンテナはUHFアンテナ代わりに再利用することなどはできません。VHFアンテナは地上デジタル放送に完全移行した現在では、不要なアンテナとなっています。

老朽化したアンテナは、折れて落下する危険性があるため、まだ屋根の上にVHFアンテナが残っているという方は撤去したほうがよいかもしれません。

アンテナの耐久年数は約10年とされており、それ以上使用していると地震や強風で折れてしまう場合があります。また、ハトやカラスが止まった重みで折れてしまうこともあります。

過去には老朽化したアンテナが折れて隣の住宅に直撃し、破損させたとして損害賠償事件になったケースもあります。運悪く人にあたったりしたら大変なことになってしまいます。

アンテナはとても重く大きさもあります。さらに屋根の上に固定されているため、自分での撤去は難しいです。アンテナの撤去は専門の業者に依頼しましょう。

不要になったVHFアンテナの放置は危険!

VHFアンテナの撤去はどこに依頼すればいい?

VHFアンテナの設置にはいくつかのパターンがあり、それに応じた交換や撤去が必要になります。VHFアンテナの撤去はアンテナ設置業者へ依頼したほうがよいでしょう。

・VHFアンテナとUHFアンテナが繋がっている場合
UHFアンテナを付けたときに、既存のVHFアンテナにそのまま付け足したパターンです。支柱がきれいな場合はVHFアンテナ部分の撤去とワイヤーの交換だけで作業は終わりですが、支柱が劣化している場はアンテナを一度すべて撤去し、新しいUHFアンテナを設置する必要があります。

・光回線やケーブルテレビを使用している場合
アンテナが必要ないのにそのままになっている状態です。不要なアンテナを撤去して屋根の上をすっきり何もない状態にしましょう。

必要な交換・撤去作業によって金額も変わってくるので一度業者に見積もりを出してもらうといいかもしれません。

VHFアンテナの撤去はどこに依頼すればいい?

時代は4K・8K放送へ!ただし視聴には専用アンテナが必要

そもそも4K・8Kとは?

4Kは約4000×2000画素数のテレビ規格のことをいいます。テレビ画面の横のドットの数が4000、縦が2000あると考えていただくと分かりやすいと思います。従来のフルハイビジョンだと約2000×1000画素数なのでその差は4倍もあります。

また、2017年末には8Kが登場しました。8Kは約8000×4000画素数なのでその画素数は4Kの4倍、フルハイビジョンと比べるとなんと16倍もの画素数になります。4K・8Kの映像と従来のフルハイビジョンの映像を比べるとその差は歴然です。

大きなテレビになればなるほど画質の粗さが目立ってきますが、4Kの映像ではほとんどその粗さが気になりません。ですから40インチ以上のテレビを購入するときは4K以上のものを選ぶのが主流になっています。

2018年12月に「新4K衛星放送」が開始され、2年後の2020年には「東京オリンピック」が開催されることもあり、4K対応テレビの購入を検討されている方も多いと思います。

ですが、4K対応テレビを購入するだけでは4K放送を見ることはできず、4K放送を見るには「4K対応アンテナ」が必要となります。

4K対応アンテナは自分で取り付けることもできますが、こちらのアンテナも設置個所によっては工事が必要な場合や、危険を伴うこともあるので基本的には専門の業者に依頼することをオススメします。

4K対応アンテナを設置するタイミングでVHFアンテナの撤去も検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

今回はUHFアンテナとVHFアンテナの違いや、不要なアンテナの撤去の必要性をご説明いたしました。地上アナログ放送を受信するために設置されていたVHFアンテナはもう不要なアンテナです。

不要になったアンテナを放置しておくと、老朽化が進み折れてしまうなどの危険性が出てきます。アンテナを自分で撤去することは難しいので、アンテナ設置業者に依頼したほうが安心です。不要なアンテナを取り除き、屋根の上をすっきりさせましょう。

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