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【長く付き合っていく為のテクニック】ギターの選び方とトラブル対処法!!

2018-04-11

ギター 選び トラブル

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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初めて楽器を手にした時、ワクワクした気持ちにさせられた方も多いのではないでしょうか。楽器の中でもギターは子供から大人まで一度は憧れる楽器と言われ、働き盛りの大人の方もギターを使って趣味でバンドを始める方が増えてきました。
楽器は大切なパートナーになってくれます。多くの楽器には寿命が無いものが多く、メンテンナンス・修理をしっかり行っていれば、一生使うことが出来る物もあります。
今回はそんな楽器の中でも特に人気の高いギターの選び方からお手入れ方法までをご紹介いたします。

自分に合った楽器を用意しよう

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初めてギターを選ぶ時、まずはどんな所を気にしますか?
自分の好きな色やデザイン、音の響きなどを見る方が多いのですが、実は見落としがちなのが、自分の体にしっかり合うギターを選ぶということです。いざ買っても使い勝手が悪く、結局押入れに眠らせてしまったという失敗談もあります。失敗しない為にも、こんなポイントに注目してみましょう。

身体に合わないギター

例えば自分の身体に大きすぎるギターは持った時や弾いた時に身体に負担がかかりますし、
アコースティックギターの場合は小さすぎると持ちやすい代わりに淡白な音になってしまいます。また変形ギターは見た目は良いのですが、構造上弾きづらいといった難点があり、初心者にはオススメ出来ません。

手入れのしにくいギター

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初心者が挫折してしまうポイントに、ギターの弦が張替えられない!といった部分があります。
中には特殊な弦の変え方をするもの、形が複雑でメンテナンスの難しいものもあります。
手入れが難しそうと感じるものは、自分でメンテナンス出来そうかよく考えてから購入しましょう。

ギターのお手入れを学ぼう

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ギターを含め、楽器は生き物と言われるほど、気候や使用状況によって音質が左右されるため、お手入れを欠かしてはいけません。ここからはギターの基本的なお手入れについてご紹介致します。

保管方法

直射日光、高温多湿は出来るだけ避けましょう。ギターは生産地によって温度や湿度に敏感な物もあります。
演奏をし終わった後、ギターを柔らかい布でよく拭き上げ、特にアコースティックギターの場合、カポ(キーを調節する器具)をつけたままにしておくと、ギターに跡を付けてしまう原因となりますので、必ず外しておきましょう。
ギターは寝かせず立てて保管することがオススメです。

弾きやすさを調節する

弾きやすさを決めるポイントは弦高にあります。弦は本体から少し浮いた状態になっていますが、これがあまりに浮きすぎると抑えづらく、弾きにくいギターになってしまいます。弦高を変える場合エレキギターであれば工具を使って調節できます。弦高はそのほとんどが、ブリッジと呼ばれるギターのボディの下の方にある部品で調節できます。
左右の支柱の高さを変えることによって調節出来るものや、格弦によって高さを変えられるものもあります。自分で調節しても弾きづらいと感じた場合、まずは楽器屋や楽器修理業者に見てもらった方が確実です。

ギターが故障する原因

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大切な本番の前に、ギターが壊れてしまった、演奏中に異常が起きた、こんなことになる前に、
ギターが故障する原因やその対処法をチェックしておきましょう。

ギターの弦が切れる

これは故障とは違います。ギターが壊れたというよりは弦に問題があります。錆びた弦が弾く時の衝撃に耐えられずに切れてしまうことがあるので、定期的に弦を変えることをオススメします。エレキギターやアコースティックギターなどは、一般的に金属製の弦を使う一方で、まれにナイロン弦を使うエレキギターなども存在しますので、初心者の方は注意しましょう。張替える方法を知っておくことも大切ですが、頻繁に替えているのにも関わらず、よく弦が切れてしまうという方は、演奏の仕方を見直すか、それでも治らなければ楽器修理を行っている業者に見てもらいましょう。

ネックが反る

弦を張っているとギターに負担がかかります。この負担は特にネック(演奏する時に押さえる部分)にかかり、どんどんとネックが反ってくる原因になります。ネックが反ると、弦高が高すぎて弾きにくくなったり、音にビリつきが出たりします。
もちろん時間や気候の変化によってネックの反りは必ず起こってしまうので、定期的にメンテナンスをする必要があります。

アコースティックギターのボディが割れる

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大切なギターの音を作る部分となるギターのボディ。アコースティックギターはボディが心臓と言っても過言ではありません。ボディが割れてしまうと、大規模な修理が必要になり、自分で修理を行なうのは難しいので、業者に楽器修理を依頼しましょう。
割れの原因の多くは無理に力を加えてしまったことにあります。特にアコースティックギターは木に強い力を加えてあの独特な形を保っている為、衝撃に弱い部分が存在します。ぶつけたり、水分を与えてしまうことにより、割れてしまうことがあるので、取り扱いには十分注意が必要です。

エレキギターの音が鳴らない

これは使い続けると意外によく起きるトラブルです。多くはアンプに繋ぐシールドと呼ばれるコードが断線したり接触不良で起こることがありますが、シールドを変えても雑音などが入る場合、それはギター本体に原因があります。この場合シールド差込み口を分解し、断線部などをハンダ付けしなくてはならない場合があり、高度な技術が必要となりますので、多くは修理業者にお任せする形となります。

もしも大切なギターが壊れてしまったら

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初心者の方がギターを持つにあたって大切なことは、もしもギターに何かあった時、すぐに対処できるか?ということです。応急処置はもちろん、自分で修理を行なうのか?楽器修理を依頼するのか?ということも考えておくべきです。ギターには寿命がありませんが、大切に使わないとどれだけ高いギターでもすぐに壊れてしまいます。

ギターを長く使っていく為のまとめ

ギターは誰もが一度憧れる素敵が楽器です。そんなギターを大切に扱っていれば長く素敵な音を奏でてくれます。いつまでもギターを楽しむ為には、しっかりとギターのメンテナンスを行ない、壊れた時にはすぐに修理する事が大切です。
楽器修理を業者に依頼する場合には、「生活110番」の「楽器修理」からお近くの楽器修理のプロをお探しできます。是非お役立てください。

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2018-04-11 11:22:44
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