生活110番辞典 その他

このエントリーをはてなブックマークに追加

副業にいかが?自動販売機の設置は簡単。費用負担は電気代のみ!

2017-09-06

副業にいかが?自動販売機の設置は簡単。費用負担は電気代のみ!

治安のよい日本では、街中に多数の自動販売機が設置されています。調査によりますと、飲料の自動販売機だけでも設置台数は200万台を超えています。
自動販売機の設置台数は減少傾向にありますが、それでも設置を考えている方は多いようです。なぜなら自動販売機を設置するだけで、あこがれの不労所得が手に入る可能性があるからです。
ここでは、意外と知られていない自動販売機の設置に関する情報をお伝えします。設置をお考えの方も、考えたことがないという方も、ぜひ参考にしてみてください。

自動販売機の設置で利益は出るの?大切なポイント

自動販売機の設置で何より気になるのが「本当に儲かるのか?」という点ではないでしょうか。
結論から言えば、必ずしも利益が出るとは限りません。自動販売機の設置場所や取り扱う商品によって、売上が大きく左右されるためです。

しかし、大きな損害をこうむることが少ないという点で安心です。なぜなら、飲料メーカーや仲介業者を利用すれば無料で自動販売機を設置することができるからです。
設置だけでなく、商品や釣り銭の補充、清掃と空き缶回収、万が一の故障の対応など、自動販売機を稼働させるに当たって必要なことをほぼ全てまかせることができます。そのため依頼主の負担が小さく、副業としても人気が高いのです。
自動販売機だけで大きな利益を上げるのは難しいかもしれません。その反面、誰でも挑戦しやすいのが魅力です。

自動販売機の設置で利益は出るの?大切なポイント

実際に設置したからわかる!メリットとデメリットをおさらい

自動販売機を設置する前に、メリットとデメリットを覚えておくことをおすすめします。損をしないように、よく覚えておくとよいでしょう。

メリット

▼不労所得が得られる
「楽して稼ぐ」というのは難しいものですが、自動販売機の設置をすればその夢が叶うかもしれません。24時間365日休まず働き、自動的にお金を稼いでくれます。飲料メーカーや仲介業者が万全のサポートを行うため、大きなメンテナンスも必要ありません。

▼照明代わり
暗い夜道は危険ですが、自動販売機が街灯の代わりに道を照らしてくれます。安心感を与えてくれますし、地域の防犯に役立つという可能性を持っています。

▼集客に役立つ
店舗を構えている場合、店先に自動販売機を設置するのもおすすめです。飲み物を買いに来たお客様が、ついでに入店してくれるという効果を期待することができます。

デメリット

▼自動販売機周辺が汚れる
通常、自動販売機の横にはゴミ箱も併設されています。しかしマナーが悪ければ、ゴミ箱の外に放置したり、飲み残したまま捨ててしまうため、自動販売機の周囲は汚れやすいということがあるようです。必ずしもマナーの良し悪しが問題なわけではなく、ゴミ箱が一杯で、入り切らずにあふれることもあるでしょう。
自動販売機本体やゴミ箱の清掃はまかせることができますが、その周辺については自己責任というケースもあります。最低限の清掃は必要と考えた方がよいでしょう。

実際に設置したからわかる!メリットとデメリットをおさらい

▼人や虫が集まる
自動販売機には人が集まりやすいです。だからこそ防犯対策にもなる側面があるのですが、場合によっては座り込んだり、夜中に騒いだりする人が現れる可能性があることは視野に入れておきましょう。
また、ジュースの飲み残しや光に誘われて虫が群がるおそれもあります。ただし、虫対策としてこまめに清掃したり、紫外線を発しないLED照明の自動販売機にするなどの対策は可能です。

実際に設置したからわかる!メリットとデメリットをおさらい

▼スペースが必要
自動販売機を設置するには当然スペースが必要になります。自動販売機のサイズは幅広く、設置場所に応じて選ぶこともできるので、その点については業者と相談するのがよろしいでしょう。小さいものでは、新聞紙1枚程度のスペースで設置できる種類もあります。

実際に設置したからわかる!メリットとデメリットをおさらい

やっぱり気になる手数料と電気代のこと

儲けに直結する手数料と電気代についても覚えておきましょう。
前述のように、自動販売機の設置は飲料メーカーや仲介業者に依頼すれば無料です。ただし、支出がゼロというわけではありません。大事なお金に関することなので、忘れないようにしてください。

手数料について

ここで言う手数料とは、収入のことです。飲料メーカーや仲介業者に依頼した場合、売上の全てが収入になるのではなく、一部が手数料として支払われます。
手数料は契約内容によっても異なりますが、一般的には「売上の約20%」のケースが多いようです。

電気代について

自動販売機を稼働させるには電気が必要です。設置スペースと同様、こちらも依頼主が負担しなければいけません。電気代は自動販売機の種類によっても上下しますが、平均して3,000円程度と言われています。近年は自動販売機の省エネも進んでいるため、新型の自動販売機であれば電気代の負担も抑えられるかもしれません。

やっぱり気になる手数料と電気代のこと

自分がオーナー!セミオペに向いている人・向かない人

自動販売機の設置方法は、大きく2種類に分けることができます。1つは「フルオペレーション」で、もう1つは「セミオペレーション」です。ここまでご紹介してきたのはフルオペについてですが、中にはセミオペに挑戦する方もいらっしゃいます。

そもそも、セミオペとは何なのでしょうか?
フルオペでは、自動販売機の設置は無料で、その後も業者が全てサポートしてくれます。非常に楽な方法ですが、手数料は売上の20%ほどなので大きく稼ぐことは難しいです。
対してセミオペは、ほぼ全ての作業を自分で行います。自動販売機の購入やリース契約、商品の補充、価格設定から清掃まで全てです。そのため、努力しだいではフルオペより大きな利益が期待できます。

セミオペに向いているのは、自動販売機による商売に注力する余裕があり、「自分で全てマネジメントしたい」という方でしょう。その反面、「楽に稼ぎたい」という人には不向きであると言えます。

自動販売機は購入するだけでも数十万円以上の費用が発生します。セミオペはハイリスク・ハイリターンであると言えます。成功すれば収益は大きいですが、そこまでの過程には努力や経営のセンスが問われるでしょう。自信のない方はフルオペにすることをおすすめします。

自分がオーナー!セミオペに向いている人・向かない人

まとめ

自動販売機の設置についてご紹介しました。設置無料や、負担は電気代とスペースだけなど、意外と知られていないかもしれません。
日本にも大きな飲料メーカーや仲介業者があり、自動販売機の設置を丸ごとサポートしてくれます。「わからないことがある」「ノウハウがないから不安」という方も、一度ご相談されてはいかがでしょうか。

自動販売機設置業者比較(その他業者比較)を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番 」「自動販売機設置業者比較 」をご覧ください。

記事の内容はいかがでしたでしょうか。この記事がお役に立てましたら、下の投稿ボタンからご評価ください!
0投票,  平均評価値:0
このエントリーをはてなブックマークに追加
2017-09-06 12:09:47
https://www.seikatsu110.jp/etc/ec_vending_machine/7568/
その他
治安のよい日本では、街中に多数の自動販売機が設置されています。調査によりますと、飲料の自動販売機だけでも設置台数は200万台を超えています。 自動販売機の設置台数は減少傾向にありますが、それでも設置を考えている方は多いようです。なぜなら自動販売機を設置するだけで、あこがれの不労所得が手に入る可能性があるからです。 ここでは、意外と知られていない自動販売機の設置に関する情報をお伝えします。設置をお考えの方も、考えたことがないという方も、ぜひ参考にしてみてください。
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

その他

最新記事

おすすめ記事

0120-949-986