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事前準備は大事!親が亡くなった時の注意点とは?よい葬儀を挙げよう

投稿日:2017-10-11 更新日:2018-10-03

事前準備は大事!親が亡くなった時の注意点とは?よい葬儀を挙げよう

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悲しいことですが「死」というものは突然やってくることもあります。
交通事故や病気で天寿を全うできずに亡くなってしまう方も多いです。

そしてそれは他人事ではありません。人生何が起きるのかわかりませんので、突然と親が亡くなってしまうという想定外の事態に陥ることもあります。

ここではそんな想定外の事態になった時に、対処に困らないよう「親が亡くなってしまった際にどうすればいいのか」について紹介していきますので参考にしてください。

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親が亡くなった時に困らないために

この章ではまず親が亡くなった時に困らないようにするために、亡くなる前に準備しておくことについて紹介していきます。

亡くなる前にする準備

交通事故など、突発的に亡くなってしまった場合は事前に準備するというのは難しいですが、病気などで身体が衰弱していき、亡くなることが事前にわかっている場合などはあらかじめ対処しておくことが大切になってきます。

斎場で生前予約をしておこう

まずは葬式をあげる斎場の存在を把握しておきましょう。その後に斎場に電話をして生前予約をします。
大切な家族が亡くなった直後だと、見積りを冷静に決める事が出来ず無駄に高い費用で組んでしまう事が多いです。

そのため生前予約のメリットとしては冷静に見積もりを出す事が出来るという点が挙げられます。
また、余命がわかっている場合は生前予約をする事をおすすめします。

お葬式の方法を決めておく

葬式に掛かってくる費用は高く掛かってくることがあります。そのため通常の葬儀を執り行うか家族葬にするか、葬儀の方法を相談して決めておくことが大事になってきます。

互助会を利用するのも方法の1つ

葬式をする斎場が決まっている場合は、先に会員登録のようなものをして互助会に入っておくのも1つの方法です。

親が互助会に入っていてお金の積立をしていたために、金額が割引されたという話も聞きますので、斎場が決まっているのなら入っておくといいでしょう。
      親が亡くなった時に困らないために

亡くなってからする手順

ここでは実際に亡くなってしまった場合についてです。
亡くなった際にやっておくべきことの流れを紹介していきます。

死亡診断書をもらい斎場へ連絡

亡くなったことがわかった時点で必要になってくるのが「死亡診断書」です。
病気持ちなどで主治医がいる場合などは、主治医に連絡を取ります。

また死因が不明な場合などは、周囲の物には何も触れずに警察に連絡をする必要があります。
病院で先生に見てもらい、死亡診断書を受け取った後に斎場に電話をして遺体を運んでもらいます。

斎場で打ち合わせをする

葬儀を執り行う際に斎場の方と打ち合わせを行います。
主な打ち合わせ内容は以下の通りです。

・場所や規模
・花の数
・提灯を出すのか

また打ち合わせを行う際、生前予約をあらかじめしていると話をする手間が省けることもあります。

親族に連絡をする

親族に連絡するタイミングとしては、なるべく早い方がいいです。
亡くなったことがわかったらすぐに連絡するのがいいでしょう。
親族が到着するまでに時間が掛かると思いますので、到着時間などを聞いてから斎場でお通夜や葬儀の日程を決めるのがおすすめです。

役所で火葬許可書をもらう

役所に火葬許可書をもらいに行く際、「死亡診断書」と「身分証明書」を持っていく必要があります。
役所で死亡診断書を提出すると、火葬許可書を発行してもらえます。
      親が亡くなった時に困らないために

亡くなったときに必要なお金

親が亡くなったときに限らず葬式を開く際には、「高い」「安い」関係なくどうしてもお金が必要になってきます。
その際故人の講座に関して注意しておきたいことがあります。

口座が凍結してしまうことにも注意

亡くなってしまった故人の持っていた口座は全て凍結してしまいます。
そうなると金額によっては相続手続きをしなければ引き出すことも入金することもできなくなってしまいますので注意してください。
            亡くなったときに必要なお金

お墓の手配をしよう

親が亡くなった際、お墓がない場合は購入します。
また、お墓がある場合はそのお墓に故人の名前を刻んでもらう必要がありますので、管理事務所に直接行って、戒名や没日を伝えて手続きをします。

その際覚えておきたい点があります。それは手続きには一ヶ月半ほど掛かり、大体納骨が49日なので間に合わないということです。
しかし手続きに間に合わないのは一般的のようで、そこまで気にしなくていいようです。

遺品の整理は早く終わらせよう

親が亡くなった場合、思い出のものは早めに整理、または処分するのがいいです。
残された人のことを考えても遺品は未練にしかなりませんので、遺品を見るたびに悲しい気持ちになってしまい、いつまでも前に進めなくなる恐れがあります。

そのため、生前故人が愛用していたものでも使わないものであれば処分、またはリサイクルショップなどでお金に変えるのがいいでしょう。

自分で全部をやろうとしないこと

葬儀の手続きなどで忙しい間は、親が亡くなったことに対して悲しみはあまり覚えられないかもしれません。逆に、悲しみを感じないようにするかのように、周囲に迷惑を掛けないよう無理をして自分で全部やろうと考える人も多いです。

しかし、出棺する時や火葬場で燃やされている時など、じっとしていなければならないときになって悲しみが一気に襲い掛かってくるということがあります。

メンタルがあまり強くない人だと、立ち直るのにかなり時間が掛かってしまうこともあります。
そうならないためにも親族や友人・知人などを頼るのを忘れないようにするのが大切です。
      自分で全部をやろうとしないこと

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まとめ

親が亡くなってしまうと、大なり小なり喪失感と悲しみが襲ってくるでしょう。
その際に不謹慎かもしれませんが、「親が亡くなった際にはどうすればいいのか?」とあらかじめ考えて準備しておくことが大切になってきます。

また、周囲に頼るのも大事になってきますので忘れないようにしましょう。

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依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「葬儀」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りな
家の掃除が得意。特にエアコン掃除にはうるさく、シーズンごとに掃除をする徹底ぶり。年中、家はピカピカ。虫が苦手。

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2018-10-03 12:11:04
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