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身内が亡くなったらどうする?手続き、報告…『やるべきこと』を解説

投稿日:2017-10-09 更新日:2020-11-19

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

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人の死は突然やってきます。急に家族や身内が亡くなったときの手続きは非常に多く、なかなか落ち着く間もありません。しかし、その手続きには期限付きかつ必須のものも多く、とくに喪主の場合などはさらに多忙になってきます。

ひとつひとつ落ち着いて手続きをこなしていき、落ち着いて故人を弔ってあげたいもの。とはいえ、どれから手を付けていいかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

この記事では身内が亡くなったらどうすればよいか、そんな疑問について詳しく、わかりやすく解説していきます。

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身内が亡くなった直後にやるべき行動・手続き

身内が亡くなったら、まず真っ先にしなければならない手続きがあります。それは、『死亡確認書類』と『葬儀の準備』です。ここではその2点について、詳しく解説していきます。

死亡診断書

死亡確認書類とは、簡単にいえば『死亡診断書』のことです。この診断書は、一般的に病院の医師が出してくれます。病院に搬送できないような場所や状況でお亡くなりになった場合も、医師を呼べばその場で診断し、書類を書いてくれるでしょう。

ただし、このとき例外があります。それは、病気などの疑いがなく亡くなってしまったケースです。この場合はまず警察を呼ぶ必要があるうえに、死亡診断書が『死亡検案書』という名前に変わります。死亡検案書の場合、診断書に比べて時間がかかるほか、書類の費用も少々高くなるため注意しておきましょう。

またこの死亡書は、保険金手続きなどの際の死亡証明など、今後いくどとなく必要になってきます。時間に余裕があるとき、コピー機で複製しておくといざというとき便利です。

死亡届・埋火葬許可

このふたつの書類は、申請できる期間が7日間しかありません。とくに埋火葬許可(自治体によって名称は少々異なります)の申請に関しては、受理されていなければ葬儀をおこなうことができないのです。

このふたつは、お住まいの市区町村の役所で提出・手続きができます。死亡届の手続きは死亡診断書か死亡検案書、埋火葬許可の手続きは埋火葬の許可申請書が必要です。なお、この手続きなどは市区町村によって少々異なるケースもあるため、詳しくは役所に相談してみましょう。

これらは葬儀会社が代わりに手続きしてくれることも多いです。それでも念のため確認しておくと安心ですね。

通夜・葬儀の準備

通夜や葬儀は亡くなった日の翌日以降におこなわれ、その後火葬するという流れが一般的です。とはいえ、故人が早朝に亡くなった際には当日の夜に通夜をおこなうケースもありますし、地域によっては僧侶の都合上、数日間安置しておく必要があるケースも存在します。

基本的に変わらないのは、『通夜の翌日、葬儀をする』という点です。すぐに火葬しないのは、死後24時間以内は火葬や埋葬をしてはいけないからです。これは法律で決められています。

また友引の日の葬儀や火葬は敬遠されるなど、葬儀関係の習わしは非常に多いので、わからないことがあればいつでも葬儀社の人に聞いてみましょう。

これらの事情から、通夜・葬儀の準備では、手始めに葬儀まで体を安置する場所を考えなければなりません。自宅に安置できない場合は、葬儀屋が一時的に安置してくれることもあるので確認してみてください。

通夜はもちろん、葬儀に関しても故人の意志を尊重してあげたいものです。エンディングノートなどがあれば、そこに記載されてある葬儀方法で弔ってあげましょう。

多忙な時期ですが、業者に任せきりにするもトラブルのもと。ここは冷静に、よりよい業者を見きわめて依頼しましょう。


      

身内が亡くなったら報告が必須!その連絡先や方法

身内が亡くなったら、家族や親せき、知人への報告も欠かせません。ひとりひとり簡潔に、しっかり伝えていきましょう。

報告すべき人

逝去の報告は、できるだけ迅速におこなわなければなりません。報告の際はメールよりも電話が望ましく、適しているといえるでしょう。下記では、すぐに連絡すべき人を記載していきます。もれなく報告するようにしてください。

・親族:目安は3親等。また、仲が良かった親族は多少離れていても報告する。
・故人の関係者:故人の友人知人、会社の同僚や上司など。
・遺族の関係者:遺族と家族ぐるみで付き合いのあった知人など。

この報告の際は、長話はせず簡潔に亡くなったことを伝えましょう。葬儀の日時はこの時点では決まっていないことも多いため、伝えなくても大丈夫です。後日改めて伝えるようにしましょう。

自分の職場にも報告する

自分が喪主の場合や葬儀をする側の場合、『忌引き休暇』を取っておく必要があります。企業に勤めている場合は、忌引きの報告はできるだけ早く伝えなければなりません。

この連絡の際も、「○○(自分との関係性)が〇日に亡くなりました」とできるだけ簡潔に伝えましょう。喪主であるかも同時に伝えておくと、忌引き休暇などの話がスムーズです。通夜や告別式の日数が決まっている場合は、あわせてその日時も報告しましょう。

忌引きとはいえ長期間会社を空けることとなるため、しっかり報告はしておかなければなりません。これは、社会人としてのマナーです。

とはいえ、急な連絡だとしても職場の人などに早朝や深夜報告するのは非常識です。常識的な時間まで待ってから電話をかける、またはメールで一報入れて、時間がたったら電話をかけましょう。

また、この忌引き休暇の日数は故人との関係性によって変化します。

故人との関係 日数
配偶者 10日間
両親 7~10日間
子供 5日間
兄弟・姉妹 3日間
それ以外 1日間

この日数は、喪主であるかそうでないかでも変化してきます。また、もちろん企業によっても変化するので、会社への確認は必須です。

2章まで解説してきましたが、ここまでの手続きは基本1~2日で完了させなければなりません。非常に大変ですが、その他の親族の方とも協力しながらこなしていきましょう。

通夜・葬儀でもやることは多い!

身内が亡くなったという報告をし、所定の申請や手続きを済ませたら、すぐに通夜・葬儀の準備に入ります。

葬儀の日程を報告する

葬儀や通夜の日程が決まり次第、その日時を通知しましょう。この通知は、お坊さんや死亡直後に亡くなったことを報告した人たちなどを対象におこないます。とはいえ、これは全員に報告しなければならないわけではありません。

さまざまな人を呼ぶタイプの葬式であれば大丈夫ですが、近年では親族や特別親しい人のみでおこなう家族葬という葬儀も一般的になっています。事前に葬儀に呼ぶ人をリストアップしておき、スムーズに連絡できるようにしておきましょう。

葬式の流れ

一般的に身内が亡くなったら、通夜→葬儀→火葬の流れで式が進んでいきます。また、この流れや内容は宗教・宗派や地域によって異なる場合もあります。

通夜

通夜では、主に受付や焼香、喪主であればあいさつなどもこなす必要があります。ひとつひとつ順序ややり方を把握しておきましょう。近年ではそれほど時間も長くないこの通夜ですが、開催する側となると多くの準備が必要です。困ったときは、葬儀社の人にいつでも相談してみましょう。

また、通夜の後には一般的に、『通夜ぶるまい』をします。これは、参列した方や親族がともに故人を弔い、食事をするというものです。

この通夜ぶるまいの形式は時代によって変化があり、現在でもさまざまな方法があります。正しいやり方などについては、「通夜ぶるまいは故人との思い出を語る最期の場|今は形態の変化もある」でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

葬儀

葬儀では、あいさつや読経、焼香などをしていきます。この葬儀は故人の意志や要望次第で形式が大きく変わることもあるため、エンディングノートなどをしっかり読んでおく必要があります。

また、式の流れはある程度形式があり、葬儀社と相談して進めていきます。納得がいくまで、しっかり話し合いましょう。

火葬・初七日法要

葬儀が終われば、基本的にはそのまま火葬へと移っていきます。火葬炉に到着したら、読経をして最後の対面、そして火葬です。火葬は60分前後で完了するため、それまでは専用の部屋や待合室で待ちましょう。

火葬後はお骨上げをします。地域によっても方法は少々異なりますが、一般的には足先からお骨を拾っていきます。この際、喪主の場合は頭の方に立つようにしましょう。

初七日法要とは、故人が亡くなった7日後にする法要のことです。これは仏教の考えで、死後7日ごとに生前の審判がされるという思想からきています。とはいえ、近年では遺族や親族、参列者への負担も考慮され、葬儀の日にまとめておこなうことも珍しくありません。

これを7周繰り返し、法要の最終日とされるのがいわゆる「四十九日」です。正式には、『七七日法要』とよばれています。また、これ以外にも定期的な法要はさまざまな種類があります。

法要の種類

死後日数・年数 法要名
7日(葬儀の日におこなうことも) 初七日法要
14日~42日(7日ごと) 二七日法要~六七日法要
49日 七七日法要(四十九日)
100日 百箇日(ひゃっかにち)
1年 1周忌
2年 3回忌

※近年は当日ではなく、少し早めの土日に合わせておこなうことも多い

地域によって差こそありますが、主に初七日法要と七七日法要は親戚や知人なども招いておこないます。日にちが近づいてきたらしっかり通知しておくようにしましょう。

この通夜や葬儀は、合計して100万円以上かかることもよくあります。突然の出費にも対応できるよう、葬祭が終わるまではまとまったお金を用意しておきましょう。

      
      

生前故人が加入していたものを解約しよう

葬儀後にも、やっておきたい手続きは多くあります。身内が亡くなったら、さまざまな契約の解約などをしていきましょう。しておかなければ、後々損をしてしまうことも。忘れずに手続きしておきましょう。

停止・解約すべき契約類の一覧

・水道、電気などのライフライン関係(故人が1人暮らしだった場合)
・インターネットや電話などの契約
・クレジットカード
・年金
・健康保険、介護保険、雇用保険などの停止申請、保険証の返却
・運転免許証(返納)

など

とくにライフラインやクレジットカードは放置しておくと不要にお金を失うこととなってしまいます。

また、細かい点でいえば、故人のローンやレンタルしていた物品の返還や解約も忘れずにおこなわなければなりません。目に見えるところの契約はできるだけ確認し、しばらくは通帳の金額の上下に注意しておきましょう。

      忌引き報告
      

相続手続きをわかりやすく解説

ここまでは身内が亡くなったらどうすればよいか、その流れと方法についてご紹介してきました。ここでは、ある程度いそがしい時期を抜けた後の、『相続』の話をしていきます。葬儀後に考えなければいけない事柄が、遺産などの相続です。トラブルを招かないためにも、相続の基本をしっかり押さえておきましょう。

故人の財産の把握

まずは亡くなった方の財産を把握しましょう。この作業が終わってはじめて遺産相続の手続きができます。

口座の凍結に注意

身内が亡くなったらまず、すぐに口座の確認をしましょう。亡くなった方の口座は、しばらくすると凍結されてしまいます。その状態になると手続きが面倒になってしまうので、早めに確認しておきましょう。

財産・借金を洗い出そう

遺産というものは、通帳に入った預金額のみではありません。土地、家、車……さまざまなものが遺産として、相続対象になります。それぞれ遺産をしっかり洗い出して、手続きの準備を整えましょう。

また、借金の把握も非常に大切です故人が借金をしていた場合、相続を選択すると一般的に借金もそのまま相続することとなります。それを望まない場合は、相続を放棄する選択肢もあります。この期限は3か月ですが、条件やタイミングがなかなか難しいため、よくわからない方は専門家に相談してみましょう。

遺産を分割する

ある程度財産や借金の洗い出しが完了したら、次は遺産の分割作業をしていきましょう。遺産相続でよく扱われるものとして、『遺言書』というものがあります。故人が遺産の分配などを書き記すこの遺言書ですが、取り扱いには注意しなければなりません。

遺言書を勝手に開けるのはNG!

遺言書は、勝手に開けると法に触れてしまいます。最悪の場合、罰金刑が科されてしまうことも。

この遺言書の開封は、基本的に正式な場で相続人立会いのもと、『検認』という審査をおこなう必要があります。この検認には相続対象者の戸籍謄本が必要となるため、少々時間がかかります。遺言書を見つけた場合は開けず、すぐに家庭裁判所へ持参しましょう。

遺産分割の話し合い

基本的に遺産は、相続人の話し合いによって成立します。話し合いで解決すればよいですが、当人のみでは話がまとまらないこともあるでしょう。そのような場合は、遺産分割調停を受けなければなりません。この調停も家庭裁判所が絡むため、困ったときは相談してみましょう。

また、遺言書の内容に納得がいかなかった場合も同様に異議をとなえることができます。これを、『遺留分減殺請求』といいます。この請求により配偶者や子供、父母などには一定の相続が保証されることが多いため、こちらも弁護士などの専門家に相談してみましょう。

相続税

多くの人にはあまり縁のない話ではありますが、相続額が多額になった場合は『相続税』という税金がかかります。

この相続税がかかってくる遺産の総額は、相続人が1人なら総額3,600万円、2人なら総額4,200万円、3人なら総額4,800万円と、600万円ずつ増える形になっています。簡単にいえば、この金額以下の遺産であれば基本的に相続税の支払いの必要はありません。

例えば相続人が3人に対して5,000万の遺産があるなら5,000-4,800=200万円に課税される、ということです。この200万円からさらに税率の計算をし、個々の納税額が確定していくのです。

ここからは遺産の分配率や変動する税率との計算など、非常に複雑な計算が必要になってきます。慣れていない方は税理士の方に相談してみましょう。

知っておいて損はない「もらえるお金」の話

何かとお金のかかる葬儀や手続き。そんなとき、知っておくと得をする制度は多くあります。故人を心から弔う葬儀でお金の心配を少しでも減らすためにも、もらえるお金について知っておいて損はありません。身内が亡くなったら、以下のようなお金の請求も忘れないようにしましょう。

保険金の請求

葬儀後には、生命保険などの保険金請求をしておきましょう。この請求期間は生命保険の場合、故人の死亡から3年といわれています。とはいえ、何日も放置しておくと忘れてしまうおそれもあるため、できるだけ早くに申請しておくことをおすすめします。

この請求には戸籍謄本や死亡診断書などが必要となります。また、主に加入時に設定する保険金の受取人に指定された人も必要なケースが多いため、忘れずに連絡を取っておきましょう。

埋葬料・葬祭費

これは、健康保険加入者が亡くなった際に、葬儀の費用を補助するために支給されるお金です。主に市役所などで申請できるため、気軽に請求できます。この請求期間は、葬儀をしてから2年間です。

この支給金で支払われる金額は5万円前後が多く、自治体や市区町村によっても異なります。申請の際に、一度確認を取ってみましょう。

遺族年金

遺族年金は、亡くなった方が年金を支払っており、収益を得ていた場合に支給される年金です。遺族年金には、「遺族基礎年金」や「寡婦年金」など、条件によってさまざまな種類のものがあります。

遺族基礎年金

この年金は18歳以下の子供がいる配偶者に適用される保険です。一般的に夫が家計を維持していた場合に支給される年金で、その保険金は子供の数に比例して増えていきます。

寡婦年金

寡婦年金は、夫に先立たれた妻に支給される年金です。また、『故人が自営業などの第1号被保険者だった』、『故人が10年間、国民年金保険料を支払っており、結婚期間も10年以上ある』などさまざまな条件があります。

また、上記の条件は国民年金加入の場合であり、厚生年金の場合は『妻が40歳以上』など条件が変化してくることも。申請の際は、市区町村の役所などでしっかり確認しておくようにしましょう。

身内が亡くなった際のトラブルを避けるコツとは?

身内が亡くなった際、いそがしさやお金の関係からどうしてもおきがちなトラブル。このトラブルを避けるためには、いったいどうすればよいのでしょうか。ここでは、葬儀や相続のトラブルを防ぎ、早急に解決するためのコツをご紹介していきます。

葬儀トラブル

葬儀社を決める時期は非常にいそがしく、物事があわただしくことが進んでいきます。かといって、葬儀社選びを適当に済ませてしまってはいけません。限られた時間で数社を比較し、よりよい印象を受ける業者を選ぶことが大切です。

葬儀トラブルでもっとも多いのは、やはり費用問題でしょう。この費用は式終了後1週間ほどで支払うケースが多いのですが、すべてが終わった後に予想外の金額を請求されトラブル……という事例が多くなっています。葬儀業者を選ぶ際は、費用面の見積もりがわかりやすく、すみずみまで納得のいくかどうかを意識しましょう。

また、『見積もりに追加で料金が上乗せされるようなことがないか』などの確認も大切です。気になる点は、事前にすべて質問しておくとより安心できます。費用面の誠実さや従業員の印象など細かくチェックして、よりよい葬儀社と組みましょう。

相続トラブル

相続は、どうしてもお金の絡む問題なので、トラブルも発生しやすい事柄です。当人同士で納得できれば一番ですが、不安のある方は専門家に相談・依頼しましょう。

相続の正式かつ法的な分配方法などは、専門的な知識がなければわからないことも多くあります。弁護士や税理士、司法書士などに依頼して立ち会ってもらったり、アドバイスを受けながら進めていくとスムーズにことが進むでしょう。

もちろん人件費はかかってしまいますが、今後の家族や親族との関係性とかんがみると、安定した話し合いができるに越したことはありません。専門家に依頼する際も、相続などに自信のある人を探し、相談できるとより安心です。

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まとめ

身内が亡くなったらしなければならない手続きは、想像しているよりも多くあります。申請や葬儀、相続の手続きまで、猛スピードでことをこなしていかなければなりません。

今回の記事では、ある程度時系列に沿ってやらなければならないことをご紹介してきました。中には手続きが複雑でわかりにくいものもあるかと思います。そのような場合はそのままにせず、専門家や市役所などの公的機関にすぐに質問することをおすすめします。

また、相続や葬儀関連のことはトラブルが起きやすい手順です。とくに葬儀は葬儀会社選びが非常に大切になってきます。複数業者を比較して、よりよい業者を選ぶようにしましょう。

葬儀を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金については、「生活110番」の「葬儀」をご覧ください。
(この記事は2019年2月27日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
編集者:りな
家の掃除が得意。特にエアコン掃除にはうるさく、シーズンごとに掃除をする徹底ぶり。年中、家はピカピカ。虫が苦手。

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