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イグニスのバッテリー上がりはこの方法で解決!原因から復帰方法まで

投稿日:2020-04-16 更新日:2020-04-24

イグニスのバッテリー上がりはこの方法で解決!原因から復帰方法まで

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

イグニスがバッテリー上がりを起こしたときは、外部からバッテリーに電力を供給するか、バッテリー自体を新しいものに交換する必要があります。バッテリー上がりとは、バッテリー内の電力がなくなってしまうことで、エンジンをかけられなくなる症状だからです。

ここでは、イグニスのバッテリー上がりの解消法や、バッテリーの交換の目安・交換方法などをご紹介いたします。快適なカーライフを送るために、ぜひお役立てください。

また、「今すぐにでもバッテリー上がりを解消させたい!」という方は、ぜひ弊社にご連絡ください。弊社には、エンジン始動をおこなっている業者が多数加盟しております。現場まで最短で駆けつけられる業者のご紹介が可能です。

イグニスのバッテリー上がりを解決するには

イグニスのバッテリー上がりを解決するには、ジャンピングスタートと呼ばれる方法をおこないます。ジャンピングスタートとは、外部から電力を供給してもらうことによって、エンジンを動かす作業です。

自力でおこなえるジャンピングスタートは、2種類あります。『ジャンプスターターを使う方法』と『救援車+ブースターケーブルを使う方法』です。ここでは、それぞれの手順について、わかりやすくご紹介いたします。

お急ぎならジャンプスターター

イグニスのバッテリー上がりはこの方法で解決!原因から復帰方法まで

ジャンプスターターとは、小型充電器と、黒と赤のケーブルが1本ずつで構成されているアイテムです。これが手元にあれば、誰に頼る必要もなく、ジャンピングスタートをおこなえます。手順は以下のとおりになりますので、持っている方は早速試してみてください。

1.ジャンプスターターの赤ケーブル先端のクリップを、バッテリーの+端子に接続する
2.ジャンプスターターの黒ケーブル先端のクリップを、バッテリーの-端子に接続する
3.イグニスのエンジンを始動させる

たったこれだけで、再びエンジンをかけられるようになります。無事にエンジンを始動させることができたら、黒ケーブルのほうを先に、ふたつのクリップを外しましょう。

ただし、ジャンプスターターがしっかりと充電されていないと、ジャンピングスタートはおこなえません。持っている方は、いつバッテリー上がりが起きてもいいように、日頃からちゃんと充電しておきましょう。

また、まだ持っていないという方は、これを機に購入しておくことをおすすめします。カー用品店やホームセンター・ネット通販で、安いものであれば5,000円ほど、高いものであれば数万円で購入可能です。ものによってさまざまな便利機能が付いているため、カー用品店で店員さんのくわしい説明を聞きつつ選ぶことをおすすめします。

救援車があるならブースターケーブル

ジャンプスターターがない場合は、救援車(トラブルの起きていない他車)とブースターケーブルがあれば、ジャンピングスタートが可能です。

救援車には、イグニスと同じ12Vのバッテリーを搭載している車を選びましょう。

まずは家族や友人といった、気心の知れた相手に助けを求めることをおすすめします。しかし、トラブルが起きた場所などの条件で、運悪く現場まで来てもらえないときは、近くにいる見知らぬ人にお願いしましょう。

ただし、ハイブリッドカーは、救援車にしないでください。車種によっては故障するおそれがあるからです。

ブースターケーブルとは、赤色と黒色のケーブル1本ずつでワンセットになっているアイテムになります。カー用品店やホームセンター・ネット通販で購入可能です。安いものであれば数千円なので、持っていない人は念のため購入しておきましょう。

救援車とブースターケーブルの準備が整ったら、以下の手順でジャンピングスタートをしてみてください。

1.イグニスと救援車、双方のボンネットを開ける
2.イグニスのバッテリーの+端子に、黒いブースターケーブルをつなぐ
3.黒いブースターケーブルのもう一端を、救援車のバッテリーの+端子につなぐ
4.救援車のバッテリーの-端子に、赤いブースターケーブルをつなぐ
5.赤いブースターケーブルのもう一端を、イグニスのエンジンマウントのボルトにつなぐ
6.救援車のエンジンをかけ、少し高めの回転数を維持する
7.イグニスのエンジンをかける

これでエンジンがかかれば、無事にジャンピングスタートは成功です。つないだときとは逆の順番で、ブースターケーブルを取り外しましょう。

時間に余裕があれば充電でも復帰が可能

イグニスをバッテリー上がりから復帰させるまでに時間がかかってもよいのであれば、充電器を使ってバッテリーに電力を貯める方法もあります。カーバッテリー充電器とブースターケーブルを持っている人は、以下の手順を試してみてください。

1.充電器にブースターケーブルを接続する
2.イグニスのボンネットを開ける
3.赤いブースターケーブルをバッテリーの+端子につなぐ
4.黒いブースターケーブルをバッテリーの-端子につなぐ
5.充電器の電源プラグをコンセントに挿入し、電源を入れる
6.充電器を操作して、充電のアンペア数を適正なものに設定する
7.バッテリーの電圧と、充電量を確認する

バッテリーが満タンになる『完全充電』までは、およそ10時間かかります。やり過ぎてしまうと、過充電といってバッテリーの劣化やガスの発生・引火などが起きるため、充電中は時間を意識しましょう。タイマー付きの充電器などを使うと安全でよいです。

もしかしたらリコール対象者かも

エンジンが動かなくなってしまった理由は、バッテリー上がりではなく製造段階でのトラブルの場合もあります。実際、『平成28年1月8日~平成29年2月15日』には、ウォーターポンプベルトの強度不足といったリコールが起きているのです。このトラブルは、最悪の場合、エンジンが停止するおそれもあるため、該当部品の交換をおこないましょう。

このように、エンジンが突然かからなくなってしまったとき、理由は製造段階でのトラブルにあるかもしれません。リコールについての発表がされている場合もあるため、バッテリー上がりだと決めつけてしまうのではなく、スズキの公式サイトは確認しましょう。

スズキ公式サイト:https://www.suzuki.co.jp/recall/

救援車や道具がない場合は業者に依頼することもできる

救援車になってくれそうな車が近くになかったり、必要な道具を持っていなかったりするときは、業者に助けを求めましょう。業者に助けを求めるとは、つまり『ロードサービスを利用する』もしくは『カーバッテリー業者に依頼する』ことです。ここでは、それぞれについて、くわしくご紹介いたします。

ロードサービスを活用する

ロードサービスとは、車で外出中に何かトラブルが起きたとき、連絡すれば助けにきてくれるサービスです。ロードサービスの連絡先は、おもに以下のふたつになります。

・JAF
・自動車保険に加入している保険会社

JAFの会員の方はJAFに、保険会社の連絡先がわかる場合は保険会社に連絡しましょう。JAF会員であったり、保険会社がロードサービスを展開していたりすれば、無料でトラブルを解決してもらえます。

ただし、JAFの会員でなかったり、保険会社の連絡先が不明・ロードサービスをやっていなかったりするときは、次でご紹介するカーバッテリー業者への依頼もおすすめします。

JAFは、非会員相手にもロードサービスをおこなっていますが、有料です。『およそ1万3千円』かかります。カーバッテリー業者に依頼したほうが、安く済むケースが多いのです。

バッテリー上がりに対応した業者に依頼する

イグニスのバッテリー上がりはこの方法で解決!原因から復帰方法まで

カーバッテリー業者に依頼すれば、バッテリー上がりは解消してもらえます。カーバッテリー業者に依頼した場合の費用相場は『およそ9,000円~1万2千円』です。依頼する時間帯や現場までの距離によって、料金は高くもなるし安くもなります。そのため、電話で相談した際に、現在地などを伝えて費用がどれほどかかるか尋ねるとよいでしょう。

カーバッテリー業者は全国に多数あります。ネットで検索しただけでは、自分が今いる場所までもっとも早く駆けつけてくれるところがどこか、選ぶことは大変です。もし迅速にトラブルを解決してくれる業者を簡単に探したいのであれば、弊社へご連絡ください。

弊社にご相談いただければ、多数の加盟業者のうち現場まで最速で駆けつけることができる業者にご紹介いたします。24時間トラブル対応しておりますので、いつでもご連絡ください。

寿命かも?長年使用しているバッテリーは交換も検討しよう

長年車に乗ってきて、一度もバッテリー交換をしていないのであれば、寿命がきているかもしれません。寿命がきているバッテリーは、充電してもすぐにバッテリー上がりを起こすおそれがあります。これを機に、バッテリーの寿命を確かめ、必要であれば交換しましょう。ここでは、バッテリーの寿命・交換についてご紹介いたします。

バッテリー交換の目安

イグニスのバッテリー上がりはこの方法で解決!原因から復帰方法まで

バッテリーの寿命は、乗り始めてから『およそ2年~3年』といわれています。週末にしか乗らならないなど、運転頻度が少ないと短くなり、週に何度か運転して適度に充電をおこなっていると長くなります。しかし、走行頻度によって判断することは難しいため、バッテリーの寿命が近いと発生しやすい症状を知っておきましょう。以下が代表的な症状です。

・セルモーターが勢いよく回らない
・クラクションを鳴らしても音が弱い
・ライトの明るさが不安定になっている
・パワーウィンドウの開け閉めに時間がかかる

どれも車に力がないと、つまりバッテリー内の電力が足りていないと起こるものになります。これらの症状が現れたときは、バッテリー交換を考えましょう。

バッテリーの交換方法

バッテリーの交換が必要であれば、まず新しいバッテリーを購入しましょう。バッテリーはネット通販やカー用品専門店で購入できます。自力でイグニスに適合しているバッテリーを選べる人は、ネット通販で買うと安くてよいでしょう。

自力で適合したバッテリーを選べそうにない場合は、カー用品店などを訪ね、店員さんに相談して選んでもらうとよいです。交換も自力でおこなうことが不安な方は、同時に依頼するとよいでしょう。

まとめ

イグニスにバッテリー上がりが起きたときは、ジャンピングスタートをおこないましょう。ジャンピングスタートとは、外部から電力を供給してもらうことによって、エンジンをかける方法をいいます。

ジャンピングスタートには、ふたつの方法があります。『救援車とブースターケーブルを使う方法』と『ジャンプスターターを使う方法』です。ブースターケーブルやジャンプスターターは、ネット通販やカー用品専門店で購入できます。まだ持っていない人は購入し、トランクにでも積んでおくとよいでしょう。

救援車や必要な道具がない場合は、ロードサービスを利用したり、カーバッテリー業者に依頼したりしましょう。JAFの会員でなかったり、加入している自動車保険を運営する保険会社がロードサービスをおこなっていなかったりする場合は、カーバッテリー業者が安く済んでよいでしょう。

カーバッテリー業者をお探しの方は、ぜひ弊社にご相談ください。多数の加盟業者の中から、現場まで最速で駆けつけることができるところをご紹介いたします。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

この記事を書いた人
編集者:りな
家の掃除が得意。特にエアコン掃除にはうるさく、シーズンごとに掃除をする徹底ぶり。年中、家はピカピカ。虫が苦手。

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2020-04-24 17:11:34
https://www.seikatsu110.jp/etc/ec_car_battery/196163/
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