生活110番ニュース その他

このエントリーをはてなブックマークに追加

ミニキャブミーブトラックのバッテリー上がり・ジャンプスタート手順

投稿日:2020-04-13 更新日:2020-04-15

ミニキャブミーブトラックのバッテリー上がり・ジャンプスタート手順

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

ミニキャブミーブトラックでバッテリー上がりが起きたら、まずジャンプスタートを試してみましょう。

ジャンプスタートで外部から電力を供給し、パワーユニットを起動させることで、ミニキャブミーブトラックを動かせる状態にすることができます。

ただしミニキャブミーブトラックは電気自動車なので、ジャンプスタートの手順はガソリン車と少し異なります。当記事でミニキャブミーブトラックのジャンプスタート手順を確認し、ぜひお試しください。

ミニキャブミーブトラックのバッテリー上がり対処法

ミニキャブミーブトラックのバッテリー上がり・ジャンプスタート手順

ミニキャブミーブトラックでバッテリー上がりが起きた場合、補機用バッテリー上がりがほとんどです。補機用バッテリーはミニキャブミーブトラックのパワーユニット(車の動力を生み出す装置がある部分)を起動させるために必要なものなので、これが上がってしまうと車を動かすことができません。補機用バッテリー上がりでは以下のような症状がでます。

・パワーユニットが起動しない
・READYが点灯しない
・ライトが暗い
・クラクションが小さい

補機用バッテリーの充電は「ジャンプスタート」をおこないましょう。ジャンプスタートはほかの車(救援車)から電気を供給してもらいパワーユニットを起動させる方法です。ただし、救援車は必ず12Vバッテリー搭載車でなければなりません。24Vバッテリー搭載車で充電しようとするとバッテリーに負荷がかかり事故につながるおそれがあるためです。

ここではミニキャブミーブトラックと救援車をブースターケーブルでつなぎ補機用バッテリーを充電する方法を解説しますので、以下の手順に沿ってお試しください。

ブースターケーブルの接続手順

ミニキャブミーブトラックの補機用バッテリーは後部座先の後ろの荷台の下にあります。荷台のマットをめくると、バッテリーがあるところがねじで固定されているので、ドライバーで緩めて中を確認してください。ではまずブースターケーブルの接続手順から見ていきましょう。

1.ミニキャブミーブトラックの補機用バッテリーの+端子に赤ケーブルをつなぐ

2.救援車のバッテリーの+端子にもう片方の赤ケーブルをつなぐ

3.救援車のバッテリーの-端子に黒ケーブルをつなぐ

4.ミニキャブミーブトラックの補機用バッテリー近くにある取っ手のような部分にもう片方の黒ケーブルをつなぐ

とくに4については、つなぐ場所を間違えてしまうと大きな事故につながるおそれがあります。必ず取扱説明書を読み、接続する場所を確認してください。

接続完了後のジャンプスタート手順

手順どおりにブースターケーブルをつないだら、いよいよジャンプスタートをおこないます。以下の手順に沿って試してみてください。

1.救援車のエンジンをかけてアクセルを軽く踏む(エンジンの回転数を少し高めに保つ)

2.ミニキャブミーブトラックのパワースイッチをSTARTまで回す

3.READYが点灯するか確認

※READYが点灯しなかった方は「READYが点灯しない場合の対処法」をご覧ください。

4.READYの点灯を確認したら救援車のエンジンを止める

5.ブースターケーブルをつないだときの逆の手順で取り外す

6.ミニキャブミーブトラックのパワーユニットを起動させたまま30分以上待機する

7.補機用バッテリーがあるところをねじで締め直し、マットを元に戻して完了

READYが点灯しない場合の対処法

ジャンプスタートを試してもREADYが点灯しない場合は、補機用バッテリーだけでなく駆動用バッテリーも上がっているかもしれません。駆動用バッテリーは電気自動車のモーターを動かすためのものなので、これが上がっていると補機用バッテリーを充電しても車が走行可能な状態にならないのです。このような場合は以下の方法を試してみてください。

1.駆動用バッテリーを充電する

まず【ブースターケーブルを接続したままパワースイッチをLOCKまで回して】ください。そのうえで以下の方法で駆動用バッテリーを充電しましょう。

1.車両右側のフロントドア付近にあるリッドを開ける

2.ツメを押して中ブタを開ける

3.普通充電用ケーブルのプラグを専用コンセントに差し込む

4.普通充電コネクターのキャップを取り外し、普通充電給電口にカチッと音がするまで差し込む

5.充電ランプの点灯を確認したらエンジンをとめブースターケーブルを取り外す

6.そのまま1時間以上充電する

7.充電ランプが消えたら充電完了

2.パワースイッチをLOCKまで回す

駆動用バッテリーの充電が終わったら、【パワースイッチをSTARTまで回して】ください。そしてREADYがつくか確認しましょう。無事についたら補機用バッテリーがあるところをねじで締め直し、マットを元に戻して完了です。

これでもREADYがつかない場合は、前述した手順の1.に戻り、もういちど駆動用バッテリーを充電してみましょう。しかしそれでもつかない場合はディーラーに問い合わせることをおすすめします。

ジャンプスタートをプロに任せる方法もある

ここまでブースターケーブルでジャンプスタートをおこなう方法をご紹介してきました。しかし、ジャンプスタートは頻繁におこなうものではないので、いざそのときになると手順が思い出せないということもあるかもしれません。そのようなときは、ロードサービスやバッテリー上がり救援業者に依頼しましょう。

ロードサービスはJAFや任意自動車保険が提供しているので、いずれかに加入している場合は、まず加入先に連絡してください。いずれも未加入の場合はバッテリー上がり救援業者に依頼しましょう。費用は【約8,000円~】となっています。ただし早朝や夜間などは追加料金がかかることがあるので注意が必要です。

突然のバッテリー上がりは弊社にご相談ください

ミニキャブミーブトラックのバッテリー上がり・ジャンプスタート手順

突然のバッテリー上がりでブースターケーブルもなく、ロードサービスにも未加入……そのような場合はぜひ弊社にご相談ください。弊社では24時間365日ご相談を承っておりますので、深夜や早朝などの突然のバッテリー上がりでも迅速に業者をご紹介いたします。お困りの際はお気軽にご連絡ください。

まとめ

ミニキャブミーブトラックのバッテリー上がりは、補機用バッテリー上がりがほとんどです。補機用バッテリーはパワーユニット(車の動力を生み出す装置がある部分)を起動させるために必要なものなので、車を動かすためには、まずジャンプスタートで補機用バッテリーを充電する必要があります。

ジャンプスタートをおこなってもREADYが点灯しない場合は、補機用バッテリーだけでなく駆動用バッテリーも上がっているかもしれません。駆動用バッテリーは車のモーターを動かすためのものなので、これが上がっている場合は駆動用バッテリーも充電する必要があります。

弊社では24時間365日バッテリー上がりに関するご相談を承っておりますので、お困りの際はお気軽にご連絡ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】
【記載情報はコンテンツ作成時の情報です】

この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:5

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-04-15 16:35:15
https://www.seikatsu110.jp/etc/ec_car_battery/195600/
その他
ミニキャブミーブトラックでバッテリー上がりが起きたら、まずジャンプスタートを試してみましょう。ジャンプスタートで外部から電力を供給し、パワーユニットを起動させることで、ミニキャブミーブトラックを動かせる状態にすることができます。ただしミニキャブミーブトラックは電気自動車なので、ジャンプスタートの手順はガソリン車と少し異なります。当記事でミニキャブミーブトラックのジャンプスタート手順を確認し、ぜひお...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

その他 カーバッテリー

カーバッテリーのお問い合わせ・ご相談はこちら

カーバッテリーについてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!