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ディアスワゴンのバッテリー上がりの原因!自分で交換する方法もご紹介

投稿日:2020-04-09 更新日:2020-04-10

ディアスワゴンのバッテリー上がりの原因!自分で交換する方法もご紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ディアスワゴンのバッテリー上がりの原因はいくつかありますが、バッテリーそのものが寿命で劣化していたら交換する必要があります。

バッテリーの寿命が過ぎたまま使い続けていても、バッテリー上がりを繰り返してしまう可能性が高く、安心して運転できません。

このコラムではディアスワゴンのバッテリー上がりの原因についてご紹介します。さまざまな原因を学び、もし寿命が原因だった場合は早めにバッテリーの交換をしましょう。

自分でバッテリーを交換する方法についてもお教えしますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ディアスワゴンのバッテリー上がりの原因

車のバッテリー内の電気量が少なくなると、バッテリー上がりと呼ばれる状況に陥ります。バッテリー上がりになるとエンジンがかからなかったり、車内エアコンが使えなかったりと大変です。

バッテリー上がりを起こさないためにも、バッテリー内の電力を消費してしまう行動について学んでいきましょう。

【原因1】ライトをつけっぱなしにしていた

室内灯やヘッドライトなどはバッテリーの電気で点灯しています。バッテリーの電気は走行中に充電されるため、走行中にヘッドライトをつけていてもバッテリーは上がりません。

しかし、駐車中や渋滞中など車が走行していない状態で、長時間ライトがつけっぱなしになっているとバッテリー内の電気を消費するだけとなります。長時間その状態が続くといずれは電気がなくなり、バッテリー上がりを起こしてしまうのです。

車から降りるときなどは室内灯などのライトを消し忘れないように注意しましょう。

【原因2】車をしばらく運転していなかった

ディアスワゴンのバッテリー上がりの原因!自分で交換する方法もご紹介

バッテリーは自然放電といって、運転していないときでも電気を放出しています。このため、長期間運転していない車のバッテリー内は電力が少なくなっており、バッテリー上がりが起きやすくなっているのです。

バッテリー上がりを防ぎ、車の状態を維持するためには、一週間に一度は30分以上の運転をしてバッテリーを充電するように心がけましょう。

【原因3】バッテリーの寿命が過ぎていた

バッテリーの寿命は車の使用状況にもよりますが、2年~3年といわれています。この期間を過ぎ、以下のような症状があるときは、バッテリーの寿命も視野に入れて対策を考える必要があります。

【バッテリーの寿命が来ているサイン】
・エンジンがかからない
・エンジンの回転数でライトの明るさが変化する
・クラクションの音が小さい
・パワーウィンドウがゆっくり動く

このほかにもバッテリーの電圧を調べることで、バッテリーの寿命を知ることができます。バッテリーの電圧は専用のテスターで調べなくてはいけません。

給油のついでにガソリンスタンドなどで測ってもらうこともできますので利用してみましょう。
バッテリーの寿命が来ているのであれば、バッテリー交換をおこないましょう。

バッテリーの寿命ではなくうっかりミスでバッテリーを上げてしまった場合は、バッテリーの交換は必要ありません。復旧させるだけで、今まで通り運転することが可能です。

バッテリー上がりからの復旧は自分でおこなうことが可能です。しかし、専用の道具が必要であったり、接続を間違えるとショートを起こしたりと、危険な場合もあります。

そんなときはバッテリー上がり復旧のプロに頼んで、スムーズにエンジンをかけてもらいましょう。弊社では365日24時間いつでも、日本全国のバッテリー上がり復旧ができる業者をお探しすることが可能です。お困りの際はぜひご活用ください。

ディアスワゴンのバッテリーを自分で交換する方法

バッテリーの寿命が来ているのであれば交換が必要となります。新しいバッテリーはネット通販などでも購入することが可能です。

スパナなどの道具があれば、バッテリーは自分で交換もできます。交換する方法をご紹介しますので、おこなってみてください。

型番の見方
適合するバッテリーは車によって異なります。交換の際にはそれまでと同じ規格の商品を使用する必要がありますので、まずは型番を見るところから始めましょう。

【例】N-50R
N……バッテリーの縦×横×高さの大きさを一文字で表しています。バッテリーの大きさを間違えると交換ができなくなるので、注意が必要です。
50……バッテリー容量などの性能をあらわす数字です。性能が良いほど高い数字となります
R……プラス端子の位置になります。基本的にLは表示しないため、R表示のみとなります。

バッテリーの型番はバッテリー上部に記載されていますので、自分の車で確認してみてください。

交換手順
バッテリーの交換には感電やショートなどの危険が伴います。手順や注意事項を守り、安全におこないましょう。

【必要な道具】
・10mmスパナ
・手袋
・新しいカーバッテリー
【交換方法】
1.車のエンジンを切り、ライトやエアコンなども切ってあることを確認します。車の鍵は抜いておくようにしましょう。
2.ボンネットを開けバッテリーを確かめます。
3.バッテリー端子につながる配線を取り外します。ショートを防止するためマイナス端子→プラス端子の順で取り外しましょう。また、取り外したプラス端子の配線を車体の金属部分に触れさせるとショートする危険があるため、注意しましょう。
4.ステーと呼ばれるバッテリーを固定している金属を外し、バッテリー本体を交換します。
5.新しいバッテリーを設置したらステーを取り付け、バッテリーを固定します。
6.プラス端子側の配線から接続していきます。位置や順番を間違えて取り付けてしまうと故障の元となるので気をつけましょう。
7.マイナス端子も取り付け、ネジがしっかり締まっていることが確認できたら完了です。

バッテリーの交換が依頼できる場所

バッテリーの交換はショートなどの危険が伴うため、自分でおこなうことに抵抗を感じる方も多いものです。そんなときはプロに頼んで交換してもらいましょう。

バッテリーの交換はガソリンスタンドやディーラー、カー用品店などさまざまな場所でおこなってくれています。家の近所など、都合のいい場所でおこなってもらうようにしてください。

バッテリーの上がりやすい時期に要注意

バッテリー上がりに季節性はあるのでしょうか?じつは夏と冬でバッテリー上がりになる原因は少し異なっているようです。原因を知っておけばバッテリー上がりの対策も取りやすくなりますので、一度目をとおしてみてください。

夏のバッテリー上がり

ディアスワゴンのバッテリー上がりの原因!自分で交換する方法もご紹介

夏場の運転で必要になってくるものが室内エアコンです。窓を閉じ切った夏場の車内はかなり高温になるため、エアコンなしでの運転は難しいでしょう。

夏場の運転には必要なエアコンですが、渋滞などで十分な走行ができない状態で長時間使い続けていると、バッテリーの電気を消費し切ってバッテリー上がりを起こしてしまうことがあります。

渋滞にはまったときなどはエアコンの設定温度を上げたりオーディオを切ったりして、消費電力を抑えるように工夫しましょう。

冬のバッテリー上がり

じつはバッテリーは寒さに弱いという性質があります。寒い環境下だとバッテリー内の化学反応が弱まり、十分な充電ができなくなるのです。そのため、冬場は貯蓄される電気量が少なく、バッテリーが上がりやすくなってしまっています。

予防法として専用の保温剤をバッテリーに貼り付ける方法があります。車のメンテナンスに不慣れな方でもできる方法になりますので実行してみてください。

このように真夏や真冬などの気候ではバッテリーが上がりやすくなる時期が存在します。バッテリー上がりにならないよう対策を取りつつ、もしものときのためにブースターケーブルを用意しておきましょう。

車内にはブースターケーブルを準備しておこう!

バッテリー上がりはいつ起きるかわかりません。「もしも」が起こってしまったらブースターケーブルを使い自力でバッテリー上がりから復旧できるようにしておきましょう。

ブースターケーブルとは?

ディアスワゴンのバッテリー上がりの原因!自分で交換する方法もご紹介

ブースターケーブルとはバッテリー上がりを復旧させるために使う道具です、赤と黒の1対の配線で、先に大きなクリップがついています。

このブースターケーブルがあれば、近くにいる車から電気を分けてもらい、復旧作業をおこなうことが可能となります。

ブースターケーブルの使い方

【準備するもの】
ブースターケーブル・救援車
※救援車にはガソリン車を使用しましょう。ハイブリット車は救援車として使用すると、故障する可能性があるため、使用は控えてください。
【方法】
1.ブースターケーブルの点検をおこないましょう。被膜の破れやクリップの緩みなどの不具合があるものは使用しないでください。
2.救援車をディアスワゴンの近くに停めます。
3.救援車のエンジンを切りライトを消します。ディアスワゴンのライトやエアコンもオフの状態にしておきます。
4.両車のボンネットを開けバッテリーを確認します。
5.ディアスワゴンのバッテリーのプラス端子カバーを外し、ブースターケーブルの赤いほうを取り付けます。
6.取り付けた赤いブースターケーブルの反対側を救援車のプラス端子に取り付けます。
7.救援車側のマイナス端子にブースターケーブルの黒いほうを取り付けます。
8.取り付けた黒いブースターケーブルの反対側をディアスワゴンの未塗装の金属部分に取り付けます。ボルトなどの固定されている部分に取り付けるようにしましょう。
9.救援車側のエンジンをかけアクセルを軽く踏みながら、そのまま5分ほど待って充電します。
10.救援車側のアクセルは踏んだまま、ディアスワゴンのエンジンスイッチを「ON」にしてから、エンジンをかけます。

この手順でエンジンがかかれば成功です。ブースターケーブルをつけたときとは逆の手順で取り外しましょう。

まとめ

ディアスワゴンのバッテリー上がりにはさまざまな原因があります。バッテリーの寿命が原因でバッテリー上がりが起こっている場合は今後のことも考え、早めにバッテリーの交換をおこないましょう。

たまたまバッテリーが上がってしまったならブースターケーブルを使えば、近くの車から電気を分けてもらい、復旧することができますので、試してみてください。

手元に道具がなかったり、ご自身でおこなうのが不安だったりする場合は弊社までお電話ください。弊社ではバッテリー上がりからの復旧に対応可能な加盟店を24時間365日、いつでもお探しすることが可能です。対応可能エリアは日本国内であれば、どこでもご相談可能です。

バッテリー上がりはすぐに解消して、快適なドライブを楽しみましょう。

この記事を書いた人
編集者:りな
家の掃除が得意。特にエアコン掃除にはうるさく、シーズンごとに掃除をする徹底ぶり。年中、家はピカピカ。虫が苦手。

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2020-04-10 16:24:38
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