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バモスホビオプロのバッテリー上がりの復旧手順とお得に交換する方法

投稿日:2020-04-09 更新日:2020-04-20

バモスホビオプロのバッテリー上がりの復旧手順とお得に交換する方法

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

バモスホビオプロのバッテリー上がりを復旧するには、バッテリーの充電をおこなう必要があります。車のエンジンをかける際には電気を使用します。そのため、バッテリー内の電気が不足していると、エンジンをかけることができないのです。

当記事では、バッテリー上がりの復旧方法やバッテリー上がりの原因と予防法を解説しています。「バッテリー上がりを復旧させる道具が手元にないが、今すぐバッテリー上がりを解消したい」という方は、業者に相談するのもひとつの方法です。

バモスホビオプロのバッテリー上がりを復旧させる3つの方法

バモスホビオプロがバッテリー上がりを起こし、エンジンがかからないときは、ジャンプスタートで復旧することができます。ジャンプスタートとは、ほかの車から電気をもらい、エンジンをかけるというものです。

ただし、ブースターケーブルや救援車(助けにきた車)の準備が必要です。この章では、3種類の方法を解説しますので、自分でできそうな復旧方法を試してみてください。

【方法1】救援車(助けにきた車)を使って復旧

バモスホビオプロのバッテリー上がりの復旧手順とお得に交換する方法

ここでご紹介するのは、ブースターケーブルと救援車(助けにきた車)を使用した復旧方法です。この方法は、ブースターケーブルで自車と救援車(助けにきた車)のバッテリーをつなぎ、電気を供給してもらってエンジンをかけるというものです。

まずは、バッテリーの位置を確認しましょう。バモスホビオプロのバッテリーは、ウォッシャー液タンクの下にあります。バッテリーの位置がわかったら、以下の手順で作業を始めていきましょう。

手順
1.バモスホビオプロと救援車のエンジンスイッチをオフの状態にして、ボンネットを開ける
2.バモスホビオプロのウォッシャー液タンクのカプラー(脱着式コネクター)を外し、ウォッシャー液タンクをよせる
3.バモスホビオプロのバッテリーの+端子に赤のケーブルを接続し、その反対側を救援車のバッテリーの+端子に接続する
4.救援車のバッテリーの-端子に黒のケーブルを接続し、その反対側をバモスホビオプロのバッテリーのアース端子に接続する
5.救援車のエンジンをかける(アクセルを踏んで回転数は少し高めを維持する)
6.自車のエンジンをかける
7.エンジンが無事にかかったことを確認し、ブースターケーブルを接続したときとは逆の順番で外す

ジャンプスタートをおこなうときは、ブースターケーブルを正しい順番で接続してください。もし間違えてしまうと、バッテリーがショートしてしまったり、しっかり充電ができていなかったりするおそれがあります。

【方法2】ジャンプスターターを使って復旧

救援車が見つからなかったときや時間がないときなどは、ジャンプスターターを使ってバッテリー上がりの復旧をおこないましょう。ジャンプスターターは、車用のモバイルバッテリーです。これを持っていれば、救援車なしで復旧作業をおこなうことができます。

手順
1.バモスホビオプロのエンジンを切り、ボンネットを開ける
2.バモスホビオプロのウォッシャー液タンクのカプラー(脱着式コネクター)を外し、ウォッシャー液タンクをよせる
3.バモスホビオプロのバッテリーの+端子にジャンプスターターの赤いケーブルを接続
4.バモスホビオプロのバッテリーのアース端子にジャンプスターターの黒いケーブルを接続
5.10分~15分ほど充電する
6.10分~15分経ったらエンジンをかける
7.ジャンプスターターを接続したときと逆の順番で外していく

ブースターケーブルと救援車を使ったときと同じく、バッテリーにケーブルを接続する順番を間違えないように気をつけておこなってください。

【方法3】JAFやバッテリー復旧業者を使って復旧

救援車やジャンプスターターがない場合は、JAFに頼みましょう。JAF会員であれば無料で対応してもらうことができます。ただし、非会員の場合、利用することは可能ですが、有料になってしまいます。

JAF以外にも、バッテリー上がりの復旧に特化した業者に依頼する手段もおすすめです。ロードサービスのように多種多様なサービスはありませんが、入会手続きなどをしなくても利用できるので、突発的なトラブルの際には便利な存在です。

バッテリー復旧業者選びでお困りになられた際は、弊社までご連絡ください。ご連絡をいただいたあと、お近くにある弊社加盟店の業者をご紹介させていただきます。

エンジンがかかった!そのあとは充電が必要です

前章でご紹介したジャンプスタートは、バッテリーに一時的に電気供給しただけです。エンジンがかかったと安心してそのまま放置すると、バッテリー上がりを再発してしまうおそれがあります。

バッテリー上がりが再発しないために、エンジンがかかったあとは、車をしばらくの間走らせる必要があります。車を走らせることにより、オルタネーターという発電機から、電気が発生することで充電できるからです。

走らせる時間は、だいたい30分~1時間です。この時間を目安にして、バッテリーを充電しましょう。

バッテリーを自分で交換する方法

前章の復旧方法をおこなっても、バッテリー上がりを再発することがあります。その場合、原因はバッテリーの寿命かもしれません。そのときは、バッテリーの交換が必要になります。ここでは、バッテリーの購入方法から交換手順、自分で交換できない場合の依頼先について解説します。

まずは、バッテリーの購入方法をご紹介します。

バッテリーの購入方法

バッテリーには「型番」というものがあります。型番は、バッテリー上部にローマ字と数字の羅列が記載されており、車検証を見る、もしくはバッテリーを目視のどちらかで確認することが可能です。

型番の見方について、「28B17L」を例にご説明します。型番には、性能ランク・バッテリーの短側面サイズ・長側面の長さ・端子位置とそれぞれ意味があるので覚えておきましょう。「28B17L」の場合は、性能ランクは28、短側面はB、長側面は17、端子位置はLとなります。

新しくバッテリーを購入する際は、短側面・長側面・端子位置はそろえて、性能ランクは同じものか、より大きい数字ものを選ぶようにしましょう。

バッテリー交換手順

バモスホビオプロのバッテリー上がりの復旧手順とお得に交換する方法

新しいバッテリーが準備できたら、実際に交換していきましょう。バモスホビオプロのバッテリーはウォッシャー液タンクの下にあります。まずは道具の準備をし、そのあとウォッシャー液タンクのカプラー(脱着式コネクター)を外し、よせてからバッテリー交換を始めましょう。

準備するもの
レンチまたはソケットレンチ
ゴム手袋
メモリーバックアップ

以上のものが準備できたら、以下でご紹介する手順で作業開始です。

バッテリー交換の手順
1.バッテリーを固定しているステーを取り外す
バッテリーを固定しているステーという部品をレンチ、またはソケットレンチで取り外します。

2.メモリーバックアップを接続する
データがリセットされてしまうのを避けるためにおこなう作業です。接続方法は、ターミナル(+と-のケーブル端子部分のこと)に、メモリーバックアップのクリップ部分を+→-の順番ではさみます。これでメモリーバックアップは接続完了です。

3.ケーブル端子を取り外し、バッテリーを取りだす
バッテリーからケーブルを取り外す際は、-→+の順番でおこないます。+側のケーブルを取り外したあとは、ショート防止のためゴム手袋をかぶせておいてください。ケーブルを取り外せたら、古いバッテリーを取りだします。

4.新しいバッテリーにケーブルを取り付ける
取り外したときとは反対の順番(+→-)でケーブルを取り付けていきます。ここで注意するのが、+端子からゴム手袋を外すときにメモリーバックアップの接続を外さないようにすることです。

5.メモリーバックアップを外す
バッテリーにケーブルを接続したら、メモリーバックアップを取り外しましょう。取り外し方は、-クリップ→+クリップの順番です。

6.バッテリーを固定する
取り外したステーで、新しいバッテリーを固定します。最後に、端子が緩んでいないかを確認し、緩んでいなければ作業完了です。

自分で交換できない場合の依頼先

バッテリー交換はケーブルを接続する順番を間違えなければ、難しくはない作業なので自分でおこなうことができます。ただし、バッテリー交換に失敗してしまうおそれがあるため、自分で作業する自信がない方は、業者や販売店に依頼する手段も検討しましょう。

バッテリー交換をおこなってくれるのは、車用品専門店やディーラー、ガソリンスタンド、JAFなどがあります。車用品専門店は持ち込みができることもあるので、工賃1,000円前後で交換することが可能です。

また、ディーラーの工賃はおよそ1,000円~3,000円、ガソリンスタンドの工賃はおよそ1,000円~2,000円になります。この2カ所ではバッテリーを持ち込む場合、追加料金が掛かることがあるため、バッテリーの料金も含まれ1万円以上の費用がかかってしまう可能性があります。

そうなってしまわないように、事前に電話で確認するようにしましょう。

バッテリー上がりの原因を知って予防しよう

バッテリー上がりは、ある日突然起こります。しかし、バッテリーが上がる原因を知ることで、未然に防ぐことができるのです。この章では、バッテリーが上がる原因についてご紹介していきますので、普段から気をつけるための参考にしてみてください。

原因【1】室内灯やヘッドライトが点灯したまま

車はエンジンをかけ走行することで、オルタネーターと呼ばれる発電機で発生した電力を充電することができます。そのため、駐車中にヘッドライトや室内灯を消し忘れてしまうと、充電していた電気を消費してしまうのです。これが、バッテリー上がりの原因となります。

車を降りる際は必ずヘッドライトや室内灯などを消し忘れていないか、しっかり確認するようにしましょう。

原因【2】長期間車を放置していた「自然放電」

長期間車を利用しない場合、「自然放電」が原因でバッテリーが上がってしまうことがあります。じつは、車はエンジンを切っている間も少しずつ電力が消費されているのです。自然放電によるバッテリー上がりを防ぐには、定期的に車を動かすことが必要となります。

2、3週に1回程度、1時間以上は車を走らせてこまめに充電をしておくことで、バッテリー上がりが起こるのを防げるでしょう。

原因【3】バッテリーの寿命がきていた

バモスホビオプロのバッテリー上がりの復旧手順とお得に交換する方法

車のバッテリーの寿命は、一般的に2~3年ほどといわれています。バッテリー上がりが頻繁に起こっている場合は、寿命がきているかもしれません。また、寿命が近づいているときにバッテリー上がりを起こした場合は、そのダメージによって劣化しているおそれもあります。

その場合はバッテリーの復旧をしても解消されないので、自動車販売店などで一度バッテリーを点検してもらい、交換を検討するとよいでしょう。

まとめ

バモスホビオプロがバッテリー上がりしたときは、ジャンプスタートをおこなうことで復旧することができます。しかし、バッテリーの寿命がきている場合は、新しいものに交換しなくてはいけません。

バッテリー交換は自分でおこなうことができますが、失敗するおそれもあるので自信がない方は、販売店やディーラー、JAFなどに依頼して交換してもらいましょう。また、バッテリー上がりを起こさないように、日頃からライトなどの消し忘れに注意し、こまめに運転して充電をするなどの対策が大切です。

バッテリー上がりでエンジンがかからずにお困りの際は、ぜひ弊社までご相談ください。ご相談後、お近くにあるバッテリー上がりに対応している業者をご紹介させていただきます。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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2020-04-20 14:24:24
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