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【車のバッテリー】ブースターケーブルの使い方とその他の便利グッズ

投稿日:2019-12-12 更新日:2019-12-25

【車のバッテリー】ブースターケーブルの使い方とその他の便利グッズ

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

ブースターケーブルは、常に車の中に用意しておきましょう。車が突然バッテリー上がりになってしまっても、ブースターケーブルと救援車があれば、エンジンを始動させることができます。

自動車やトラックのバッテリーをブースターケーブルで回復させる方法や、ブースターケーブル以外にもオススメしたい便利グッズについてご紹介しますので、バッテリーが上がったときには参考にしてみてください。また、バッテリー上がりを未然に防ぐ方法についても解説します。

自動車【12V】のブースターケーブルの使い方

自動車のバッテリーが上がったときの、ブースターケーブルを使ったエンジンの始動方法についてご紹介します。この方法では救援車が必要になりますが、必ず同じ電圧(12V)の車を準備するようにしましょう。また、ブースターケーブルも12V用を使用するようにしてください。

ブースターケーブルのつなぎ方は以下のとおりです。

1.事故車と救援車を近づけてエンジンを止める
2.事故車の+端子と救援車の+端子を赤いケーブルでつなぐ
3.救援車の-端子と事故車のエンジンブロック(金属部分)を黒いケーブルでつなぐ
4.救援車のエンジンを始動させてエンジンの回転数を少し高めにする
5.事故車のエンジンを始動させる
6.事故車のエンジンが始動したら、逆の順番でブースターケーブルを外す

エンジンが始動したら、しばらく走行して充電しましょう。大体30分~1時間を目安に走行してください。走行する際は、電力を消費してしまうエアコンなどの使用を控えると、効率よく充電することができます。

【車のバッテリー】ブースターケーブルの使い方とその他の便利グッズ

トラック【24V】のブースターケーブルの使い方

次は、トラックのバッテリーが上がったときのブースターケーブルを使ったエンジンの始動方法についてご紹介します。トラックの場合、救援車も同じトラック(24V)を呼びましょう。トラックに使用するブースターケーブルも、24V用を使用します。

トラックのバッテリーは、12Vのバッテリーが直列に2つ並んでいますので、それぞれ接続部分を間違えないように注意してください。ブースターケーブルのつなぎ方は以下のとおりです。

【車のバッテリー】ブースターケーブルの使い方とその他の便利グッズ

1.事故車と救援車を近づけてエンジンを止める
2.事故車の+端子から救援車の+端子へ赤いケーブルをつなげる
3.救援車の-端子から事故車のフレームへ黒のケーブルをつなげる
4. 救援車のエンジンをかけ5分ほど待つ
5.事故車のエンジンをかける
6.事故車のエンジンが始動したら、逆の順番でブースターケーブルを外す

もし試してみてもエンジンがかからない場合は、ロードサービスやカーバッテリー業者を呼んでみましょう。

バッテリー上がりにはブースターケーブル以外にも「充電器」がオススメ!

車のバッテリーは、ブースターケーブルのほか、カーバッテリー充電器でも充電することが可能です。カーバッテリー充電器とは、車に足りない電力を補うために使用するもので、バッテリー上がりなどの非常時にあると便利なグッズでもあります。

そんなカーバッテリー充電器は、使用する上で具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。実際にバッテリー上がり時の使用方法についてもご紹介します。

カーバッテリー充電器のメリット

カーバッテリー充電器の最大の魅力は、バッテリー上がりを回復する際、救援車が必要ないところです。車に積んでおくだけで、急なバッテリー上がりの際にすぐ充電することが可能です。また、種類にもよりますが、場所を取らない小さなタイプのものや、携帯などのモバイル機器を充電できるもの、防水の効果があるものなど、使い勝手の良さも大きな魅力のひとつです。

【車のバッテリー】ブースターケーブルの使い方とその他の便利グッズ

カーバッテリー充電器の使い方

最初に、使用する充電器が自動車用(12V)かトラック用(24V)かをきちんと確認をしましょう。充電器の使用方法は以下のとおりです。

1.開放型バッテリーの場合はキャップを取り外す
2.バッテリーの+端子に赤いケーブルを、-端子に黒いケーブルをつなげる
3.コンセントに電源プラグを差し込む
4.充電が完了したらコンセントを外して-端子からケーブルを外す

充電器の種類によって使用方法は異なりますので、お使いになる充電器の取扱説明書をよく読んでから作業をおこないましょう。

車のバッテリー上がりを起こさないために気をつけること

車のバッテリー上がりは、普段から予防することができます。以下の3つのことに気をつけて、突然のバッテリー上がりを防ぎましょう。

1.定期的に車を運転する

車を走行させることで、バッテリーを充電することができます。車をあまり使用しない方でも、週に1度は車に乗り、20分ほど走らせましょう。この際、電力を消費しやすいエアコンなどの使用を控えるようにすると、効率よく充電することができます。

2.長期的に運転しない場合は-端子を抜く

車は使用していない間も電力をわずかに消費しています。車を走行させないと、充電は一向にされませんので、自然放電によりバッテリーが上がってしまうことがあるのです。そのようなことを防ぐためにも、しばらく車を使用しない場合は、バッテリーの-端子を抜いておきましょう。-端子を抜くことで、バッテリーの電力消費を防ぐことができます。

3.バッテリーの寿命がきたら交換する

車のバッテリーの寿命は約2~5年といわれていますが、車の使用状況によって寿命の年数は異なります。バッテリー交換の目安となる症状についてご紹介しますので、もしこれらの症状が現れたら、バッテリーの交換を検討してみましょう。

【車のバッテリー】ブースターケーブルの使い方とその他の便利グッズ

・ヘッドライトの明かりが暗い
・バッテリー本体が膨らんでいる
・エンジンがかかりにくい

まとめ

車のバッテリーが上がったときは、自動車(12V)やトラック(24V)別にブースターケーブルを使用して、エンジンを始動させましょう。車のバッテリーはブースターケーブル以外にも、充電器を使った充電方法もオススメです。カーバッテリー充電器は種類が豊富ですので、選ぶときは機能性などに注目してみましょう。

もし、エンジンの始動がうまくいかなかったり、救援車が近くにいなかったりするときは、ロードサービスやカーバッテリー業者に依頼しましょう。弊社にお任せいただければ、急なバッテリー上がりに迅速に対応いたします。お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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2019-12-25 17:35:54
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