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バッテリー上がりに充電で対処!3つの充電方法と予防としての充電

投稿日:2019-08-27 更新日:2019-09-02

バッテリー上がりに充電で対処!3つの充電方法と予防としての充電

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

愛車のバッテリーが上がってしまったら、どの家庭にも設置されているコンセントで充電することが可能です。そのためには、充電方法や充電時間を知っておくことが大切になります。なぜなら、充電方法を誤ってしまうとバッテリーが劣化するほか、寿命を縮めてしまうおそれがあるからです。

この記事では、バッテリー上がりを充電する方法や予防法についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。自分でバッテリーを充電できるようになれば、困っている人の助けになれるかもしれません。

バッテリー上がりに充電で対処!3つの充電方法と予防としての充電

上がってしまったバッテリーは、充電すれば復活させることができます。バッテリーの充電方法はいくつかありますが、ここでは自分でできる対処法をご紹介します。

カーバッテリー用の充電器を使う

カーバッテリー用の充電器を使えば、家のコンセントで充電することができます。充電するには、車からバッテリーを取り出す必要があるため、専門知識や経験が必要です。そのため、取扱説明書をしっかり理解してから、充電することをおすすめします。

また、バッテリー上がりを充電するときは、過充電にならないよう注意が必要です。過充電するとバッテリーに負荷がかかり、正常に機能しないほか劣化するおそれがあります。そのため、充電量が90%以上になったら、充電を完了するようにしましょう。

持ち込んで充電してもらう

ガソリンスタンドやディーラーに車を持ち込めば、バッテリーを充電してもらうことができます。ガソリンスタンドでは、充電する設備が整っていたり、急速充電器を設置していたりすることがあります。急速充電器を使えば、30分ほどで充電することが可能です。

急速充電気を使わずにバッテリーを充電する場合、8時間以上かかることがあります。そのため、時間がない人は急速充電器のおすすめです。ただ、急速充電気で充電した場合は、その後のケアも大切です。急速充電することにより、バッテリーの寿命を縮めるおそれがあります。急速充電器を使ったあとは、異常がないかプロに確認してもらいましょう。

車を走らせる

車を走らせることで、バッテリーを充電することができます。車には、発電機が搭載されており、走行中にバッテリーを充電することができるのです。そのため、1週間に1度は30分以上のドライブをすると、十分な量の充電をすることができます。

しかし、バッテリーが上がってしまって車が動かせない場合は、外部から電気を分けてもらうことができるのです。この方法を使えば、エンジンをかけることができ、再び走行することができます。その方法については、次でご紹介します。

バッテリー上がりに充電で対処!3つの充電方法と予防としての充電

外部から電気を借りてエンジンをかける方法

救援車があれば、電気を分けてもらいエンジンをかけることが可能です。しかし、この方法は専用の道具が必要なほか、専門知識が必要です。そのため、自分でバッテリー周りを触るのが難しいときは、すぐに業者に依頼して対処してもらうようにしましょう。

他の車から電気を借りる

他車(救援車)から電気をもらうことで、バッテリー上がりを起こした車のエンジンをかけることができます。この方法をジャンプスタートといいます。この方法をおこなうには、ブースターケーブルという道具が必要です。この道具は、カー用品店やホームセンターで手に入る道具なので、万が一の備えとして用意しておくことをおすすめします。

ジャンプスタートの方法は、まずトラブル車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルをつなぎます。そのあとに、救援車のプラス端子にもう一方の赤いケーブルをつないでください。つぎに、救援車のマイナス端子に黒いケーブルをつなぎます。つぎに、トラブル車のマイナス端子に、もう一方の黒いケーブルをつなぎましょう。

ケーブルをつなぐときは、つなぐ手順を間違えないようにしてください。なぜなら、誤った手順でおこなうと、ショートや感電する危険性が高いからです。そのため、焦らず慎重に作業するように注意してください。

4カ所がしっかりつながったら、救援車のエンジンをかけます。救援車のエンジンをかけたら、エンジンの回転数をあげてバッテリーを充電していきます。2,000~3,000回転で5分ほど充電すれば、バッテリーの上がった車もエンジンをかけることができるでしょう。無事、エンジンがかかったらジャンピングスタートの完了です。

ジャンプスターターを使う

近くに救援車や助けてくれる人がない場合は、ジャンプスターターという道具を使うことで一人でも対処することができます。この道具は、車の知識があまりない人でも簡単に操作できる便利アイテムなので、非常用として常備しておくと安心です。

ジャンプスターターの使い方は、車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルをつないでからマイナス端子に黒いケーブルをつなぎます。

つなぐときは、火花がでて顔や手をケガをするおそれがあります。そのため、メガネや防護服などで保護しておくと安心です。ジャンプスターターをバッテリーにつなげたら、ジャンピングスタートと同じように5分ほど充電をおこないます。しっかり充電できていれば、バッテリーの上がった車のエンジンをかけることができるでしょう。

バッテリー上がりに充電で対処!3つの充電方法と予防としての充電

エンジンをかけたらしばらく走行する

ジャンプスタートでエンジンがかかっても、十分な量の電力は充電されておりません。そのため、バッテリー上がりを充電するためにも、エンジンがかかったらしばらく走行させましょう。十分な電力を充電するには、30分以上走らせることが大切です。

救援車もスターターもないときの対処法

救援車やジャンプスターターなどの道具がない場合は、車のトラブルに対応している業者やJAF、保険のロードサービスを使って対処することができます。バッテリーが上がったときに備えて、自分でできる対処の仕方以外の方法についても確認しておきましょう。

業者を呼ぶ

車のトラブルでもっとも多いのが、バッテリー上がりです。バッテリー上がりはいつ起こるか、予測するのは難しいといわれています。用事のため車を早く使いたいなど、すぐに対処してほしいときは、バッテリー上がりに特化した業者に依頼しましょう。

バッテリー上がりに特化した業者は、地域によってはすぐにかけつけて対処してくれるようです。多くの業者は24時間体制で、早朝でも深夜でもいつでも対応可能になっています。また、旅行先でも出張対応してくれることもあるようです。緊急でバッテリー上がりを解決したい方には、業者に依頼するのもよいでしょう。

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ロードサービスを呼ぶ

もしご自身でJAFや自動車保険の付帯サービスに加入している場合は、業者ではなくそちらに連絡をしましょう。加入しているサービスの内容によっては、費用の負担がなかったり、割引を受けられたりするようです。ただ、2回目以降の利用となると、通常料金が必要になることも多いようなので、注意しましょう。

バッテリー上がりしても充電をすることで対処できますが、作業に不安を感じるようであれば、業者に依頼するようにしてください。無理に自分で作業しようとすると、ケガの危険性やさらなる故障の原因につながるおそれもあります。そのため、バッテリーが上がったときには、一度業者に相談してからどうするのか判断するのがよいでしょう。

バッテリー上がりの原因と対策法

バッテリー上がりには、いくつかの原因があります。それぞれの原因を理解して、正しい対処をすることが大切です。なぜなら、誤った方法をおこなうとバッテリーが劣化します。

さらに、バッテリーの寿命を縮めてしまい、新品に交換が必要になるケースも少なくありません。そこで、それぞれの原因と対策法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

原因は使用量が発電量を上回ること

バッテリー上がりのおもな原因は、電気の使い過ぎです。エアコンやカーナビなどの使用量が多いと、バッテリーの充電がなくなってしまいます。そのため、あまり電力を使わないよう、こまめに消すようにしましょう。

また、車の使わなすぎもよくありません。車は使っていなくても、カーナビの使用履歴や時計機能を維持するために、自然放電し続けています。そのため、いつのまにかバッテリーが上がってしまったなどのケースも少なくありません。

バッテリー上がりの対策

バッテリー上がりにならないための対策として、ライトをこまめに消すことが大切です。雨の日や夜間の走行にはライトを使用しますが、消し忘れる人も少なくありません。つけっぱなしにしていると、充電がなくなり、バッテリー上がりを起こす原因につながります。そのため、車から降りるときは、消し忘れがないか確認する習慣を身につけましょう。

また、バッテリーの充電がなくならないよう、定期的に車に乗るようにしてください。バッテリーは走行しないと充電されないため、週に一度は動かすようにしましょう。こまめな走行をすることで、バッテリーが上がりにくくなります。

バッテリー上がりに充電で対処!3つの充電方法と予防としての充電

バッテリーが上がる前の充電での対処も

バッテリーが上がる前には、いくつかの症状があらわれます。その症状がでてきたら充電して、バッテリーが上がらないようにしましょう。

エンジンがかかりにくいほか、ライトがちらつくなどの症状がでたら、バッテリーの電気量が低下している可能性が高いです。この症状を放置するとバッテリーが上がってしまい、エンジンがかからないことがあります。そのため、この症状がでたら車を走行させて充電しましょう。

バッテリー上がりは充電することで、対処することができます。しかし、バッテリーが上がらない対策を怠らないことも大切です。

まとめ

バッテリー上がりは充電することで復活しますので、あわてずに対処するようにしましょう。カーバッテリー用の充電器を使えば、家のコンセントで充電可能なほか、ガソリンスタンドに車を持ち込むことで充電することもできます。

エンジンがかからなくて車が動かせない場合は、外部から電気をもらいましょう。しかし、外部から電気をもらうには専用の道具が必要なほか、手順を誤ってしまうと車がさらに故障するおそれがあるため注意が必要です。

自分でおこなうのが難しいときは、車のトラブルのプロに依頼して、すぐに対処していきましょう。バッテリー上がりを放置すると車が動かなくなるなど、トラブルが悪化するおそれがあります。車のトラブルで困ったことがあれば、業者に相談して解決していきましょう。

この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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