生活110番ニュース 家電の修理

このエントリーをはてなブックマークに追加

洗濯機掃除に便利な洗剤を大紹介!実は身近なものでも代用できる!

投稿日:2019-02-04 更新日:2019-07-31

洗濯機掃除に便利な洗剤を大紹介!実は身近なものでも代用できる!

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

毎日の清潔な生活に欠かせない存在である洗濯機。洗い立ての洋服を着たときは気持ちがいいですよね。しかし、その洗濯機自体を掃除したことはありますか?実は、洗濯機にも汚れはどんどんたまっていきます。洋服だけでなく、洗濯機も「洗濯」する必要があるのです。

たとえば、以下のようなことはありませんか?

・洗濯したはずなのに黒または茶色の小さなホコリのようなものがついている。
⇒洗濯機で繁殖したカビが服についてしまっているようです。

・洗ったはずなのに変なにおいがする
⇒洗濯機内に蔓延した雑菌が服に移っているかもしれません。

このようなことが起こっていたら、洗濯機を掃除する必要があります。一見洗濯機の中身がきれいに見えても、汚れや雑菌がたまるのは目につかない洗濯槽の外側なのです。

そのままほかっておくと衣服を洗濯しても不潔なままであるばかりでなく、汚れがたまって洗濯機が壊れ、修理が必要になるおそれもあります。

そんな事態を避けるためには、日ごろのお手入れが大切です。毎日の清潔で快適な生活を守るために、定期的に洗濯機をお掃除しましょう。洗濯機掃除の頻度は使う洗剤や洗濯機の使用頻度にもよりますが、できれば月1回、もしくは数か月に1回程度が望ましいようです。

この記事では、洗濯機掃除のポイントややり方をはじめ、さまざまな洗剤をご紹介していきます。

特に洗濯機掃除用の洗剤は系統によってさまざまな種類がありますので、なにを買ったらいいのかわからないという方にもおすすめです。

また、洗濯機の汚れに気がついて「今すぐなんとかしたい!」という方にも安心な、洗濯機掃除に使える日常にあるものもご紹介したいと思います。

洗濯機を掃除して、快適できれいな毎日を送りましょう!

洗濯機を清潔に使用するためのポイント

洗った洋服を洗濯機から出してみたら、黒カビがついていたり異臭がしたりしたということはありませんか?

せっかく洗濯したのにもかかわらず、もう一度洗わなければならないのは嫌ですよね。加えて、洗濯機も徹底的に掃除しなければならなくなりますので、思わぬ家事が増えるのは憂鬱です。

自分が今着ている衣服や、前回洗濯した洋服まで汚れているのかと思うと、なんだか身体中がかゆくなってくるような感覚すらおぼえるという人もいるのではないでしょうか。

毎日快適にお洗濯をするには、洗濯機の汚れがこのように目に見える形で現れる前に対処することが重要です。月1回は掃除するなど、定期的に洗濯機掃除の機会を決めておくことがこのような事態を防ぐポイントといえるでしょう。

定期的な洗濯機掃除のほかに、普段から心がけておくべきこともあります。それぞれご説明しましょう。

洗濯機の蓋は開けておこう

まず、使っていない洗濯機の蓋は必ず開けておくということです。水を大量に使う洗濯機内は、一見乾いているように見えても水分は残っていると考えられます。

蓋を閉めることで内部に湿気がこもり、雑菌やカビが好む環境になってしまいます。雑菌やカビを繁殖させないためには、使用時以外は常に蓋を開け、内部を乾燥させることが大切です。洗い終わった洗濯物を取り出したばかりのときなど、うっかり蓋を閉じないように気をつけましょう。

特に、梅雨の時期などは洗濯機外の湿気も高く、カビが大量発生することがありますので注意が必要です。ドラム式洗濯機の場合は、洗濯機内を乾燥させるコースがついていることが多いのでぜひ使ってみてください。

洗濯機内に衣類を溜めない

洗濯機を回す頻度は家庭によって異なります。たとえば大人数が暮らす家では1日に1回以上回すこともありますが、1人暮らしの方などは1週間に1回しか回さないという場合も珍しくありませんよね。

しかし前者も後者も、どちらにとっても大切なのは洗濯機内に衣類を溜めないことです。

汚れたままの衣類を長時間にわたって放置しておくと、汚れを栄養にして雑菌やカビが繁殖をはじめてしまいます。特に複数の衣類が放置されている場合は、洗濯機内に雑菌やカビが蔓延してしまう原因となるでしょう。

衣類を傷め不潔にするばかりでなく、洗濯機内に雑菌やカビが住み着く原因となります。同様に、洗い終わったあとの湿った衣類も雑菌やカビの温床です。

基本的に洗濯機内には、洗濯前後を問わず衣類を溜めておかないことが大切です。

毎日こまめに選択することができれば理想ですが、どうしても洗濯物を溜める場合は買い物カゴやランドリーボックスなど、通気性のよいところを選ぶとよいでしょう。少なくとも、洗濯機内に雑菌やカビが蔓延することを防ぐことができます。

洗剤は適量で

洗濯する際の洗剤の適量、ちゃんと守っていますか?過度な洗剤の使用は経済的・地球環境的にも悪影響であるばかりではありません。

水の量に対して洗剤が多いと、うまくすすぎきれず衣類に残ることが考えられます。洗剤が付着した衣類を着ることで肌荒れの原因にもなりえますし、衣類の保管中にそれを栄養として雑菌やカビ、虫やダニなどが発生することにもなります。

もちろん衣類だけでなく、洗濯機本体内部にも洗剤が付着していますので、そこも同様に不衛生な環境になってしまうでしょう。

衣類用洗剤は適量を守り、漂白剤や柔軟剤を使用する際は必ず使用量の目安を確認しましょう。

一般的に洗濯用洗剤に比べると、漂白剤は多め、柔軟剤は少なめに入れることが多いです。洗濯用洗剤と同じ分量で柔軟剤を入れないように気をつけましょう。柔軟剤は香りの強いことが多いので、多すぎる柔軟剤は「スメハラ(スメルハラスメント。体臭や香水のにおいで周囲の人に不快感を与えること)」にもつながります。

頑固な汚れは洗剤を多く使うのではなく、つけおきや揉み洗い、クリーニングなどを利用するのがおすすめです。適量を守って気持ちよく洗濯しましょう。

洗濯機掃除をしよう

この項の最初のほうでも少しご紹介しましたが、清潔な洗濯機を保つには定期的な掃除が一番です。

洗濯機を掃除する際の一般的な手順は以下の通りです。

掃除の邪魔にならないよう、まずはゴミ取りネットを外しましょう。

次に、お湯または水を溜めます。お湯を入れる場合、洗濯機の耐用温度を確認するのをお忘れなく。酸素系の洗濯機クリーナーを使用する場合、お湯を使うことで発泡性が高まりより効果的に汚れを落とすことができるようです。

その後、表示に従って衣料の洗濯掃除用クリーナーを入れます。

クリーナーを入れたら洗濯機を回して薬剤を混ぜ、5~10分で止めます。その後、排水しないまま4~6時間ほど放置しましょう。コースは「標準」で構いませんが、すでにカビが発生しているなど汚れがひどい状態であればよりしっかりと洗えるコースのほうが無難です。

また、近年は放置時間不要で使える洗濯機クリーナーが主流のようです。今回ご紹介する洗濯機クリーナーもほとんどが放置不要のものですが、中にはつけおきをすることでより効果を発揮するものもあります。汚れの程度やスケジュールに合わせて決めましょう。

放置後、再び5分~10分ほど回して底に沈んで取り切れなかった雑菌やカビを浮かせます。浮いてきたらすくい取り、再び洗濯機を回します。これを浮遊物がなくなるまで繰り返してください。

最後にゴミ取りネットをセットして、取り切れなかったゴミをネットに集めながら排水します。

こうしてみると、洗濯機の掃除には時間と手間がかかりますね。洗濯機クリーナーの洗剤によって放置時間や洗いの時間が異なるので、確認し、いつ掃除をおこなうのかをあらかじめ決めておくとよいでしょう。

ところで、洗濯機掃除に使用する洗剤には2種類があるということを知っていましたか?洗濯機掃除用洗剤は、主に「塩素系」「酸素系」の2つです。それぞれどのような特徴があるのか、以下にまとめてみました。

ただし、洗濯機によって使えない洗濯機用洗剤がある場合がありますので、種類を選ぶ前にまずはお使いの洗濯機の説明書を見てくださいね。

塩素系

洗濯機掃除に塩素系の洗剤を使う場合のメリットは、強力な殺菌力です。塩素系ホームセンターなどで「混ぜるな危険」という表示がある洗剤のうちのひとつになっています。この塩素系の洗剤を使うことで洗濯機内の雑菌やカビを溶解し、清潔な洗濯機にすることができます。

また、雑菌の発生を防止する効果もあるようですので、部屋干しのにおいが気になるという方にもおすすめです。数か月に1度掃除をするという場合は、塩素系洗剤がおすすめでしょう。

酸素系

菌に大きな効果を発揮する塩素系に比べ、汚れに強いのが酸素系だといえるでしょう。酸素系の洗剤は発泡する力で洗濯機内の汚れを落とします。発泡力をよくするためには、40度程度のお湯を使うとよいそうです。

半年や1年など、めったに洗濯機を掃除しないという方は、酸素系で汚れを落としたあと塩素系で殺菌する方法がおすすめです。ただし、塩素系のクリーナーは酸素系と混ざると有毒ガスが発生しますので、必ずそれぞれをわけて使ってください、

酸素系の洗剤は塩素系にある独特なにおいもありませんので、小さいお子さんがいらっしゃる方でも安心して使えますね。
では、次の項からは塩素系と酸素系の洗濯機掃除洗剤をご紹介します!

【塩素系】洗濯機掃除おすすめ2つ


H【カビキラー洗濯槽クリーナー】

 

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る

 

このコラムの最初のほうでは、洗剤を水に溶かしたまま数時間放置するとご紹介しました。しかし、このカビキラーの場合は「つけおきいらず」ですので放置する必要がありません。洗濯機を回すだけで殺菌・分解することができます。

さらに、サビ剤を配合しているのでステンレス槽の洗濯機ならますますきれいに使うことができるのもうれしいですね。


H【洗浄力 洗濯槽クリーナー】

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る

 

こちらもつけおきいらずの塩素系洗濯槽クリーナーです。たとえば洗い時間が3分なら3分で洗濯機掃除が完了し、洗濯機内のカビや雑菌を除去できるのでとてもお手軽です。

こちらには「再付着防止剤」が配合されているので、はがしたあとのカビが再び洗濯機にくっつきにくいのが特徴です。水色が目立つパッケージも清潔感があって、いかにもきれいにしてくれそうな雰囲気がありますね。

【酸素系】洗濯機掃除おすすめ3つ

H【アリエール 洗たく槽クリーナー】

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
楽天で詳細を見る

 

ファブリーズとアリエールが共同開発した洗濯槽クリーナーです。こちらもつけおきなしで、洗濯、すすぎ、脱水の標準コースを回すことできれいにすることができます。

ただし、ドラム式洗濯機では不具合が起こるおそれがあるようですので注意しましょう。


H【カビキラー 洗たく槽クリーナー 酸素系粉末タイプ】

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
楽天で詳細を見る

 

塩素系でもご紹介したカビキラーの酸素系洗たく槽クリーナーです。名前の通り、洗たく槽の裏で繁殖したカビを酸素の力ではがし取ってくれます。カビは洗剤のかすやぬめり、雑菌などから発生するのですが、酸素系のクリーナーを使うことでそれらの汚れをきれいに落とすことができますよ。

こちらもドラム式洗濯機の掃除には利用できないようなので気をつけてください。

また、標準コースでも洗濯機を掃除することができますが、つけおきをするとさらに効果があるようです。時間のあるときなどにゆっくりと使いたいですね。

H【シャボン玉 無添加シリーズ 洗たく槽クリーナー】

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
楽天で詳細を見る

 

肌が弱い方や、小さいお子さんがいらっしゃる家庭など、洗たく槽クリーナーの刺激が不安だという方にオススメなのがこちらの商品です。ほかの酸素系クリーナーと同様ドラム式洗濯機には使えないようです。

シャボン玉無添加シリーズは衣類用洗剤やせっけんなど、ほかにも多くの商品が出ています。自然派・無添加嗜好の方はシリーズでそろえるとより安心ですね。

洗濯機の掃除は身近なものでもできる!

ここまでさまざまな洗たく槽クリーナーをご紹介しましたが、気になる商品はありましたか?これからは塩素系で月1回、酸素系で3~4か月に1回程度掃除をすることで、常に快適にお洗濯をすることができますね。

ただ、amazonや楽天などの通販から購入すると届くのが最短でも明日になってしまいます。汚れがひどく、今すぐに洗濯機掃除をしたい!という方にとっては待ちきれないのではないでしょうか?

実はそんなときでも、家にある意外なものが洗濯機掃除に使えるのです。これからご紹介する方法で、今すぐ洗濯機掃除をしてみましょう!

重曹

キッチン用品としてよく名前を聞く「重曹」は、実は洗濯機掃除にも使うことができます。

日常生活において不快な思いをする汚れやにおいなどのほとんどが、実は酸性です。重曹は弱アルカリ性ですので、酸性の汚れと中和させることで、油汚れや靴の悪臭などの解消に効果を発揮するといわれています。

また重曹には発泡性があります。酸素系洗たく槽クリーナーと同様、泡がさまざまな汚れなどを浮かしてくれるのです。

重曹は「万能クリーナー」といわれるほど掃除用途が幅広く、重曹を粉のままふりかけたり、蒸気に含ませて蒸らしたり、水に溶かしたりすることでさまざまなものを掃除できるのです。

重曹を洗たく槽クリーナーとして使用する場合の手順は以下の通りです。

・お湯(重曹の発泡性をより高めることができます)を洗濯機に入れ、重曹1カップ(150g)を混ぜます。

・洗濯機を回したあと排水しないまま4~6時間程度放置して、汚れをはがします。就寝前に重曹を洗濯機に入れ、朝まで放置すると長時間じっくり浸透させることができますね。

・はがれたカビなどが表面に浮かんでいるので、すくい取ります。そのあと再び洗濯機を回し、さらに汚れを浮かび上がらせます。汚れがなくなるまで繰り返しましょう。

・排水します。このとき、最後まで取り切れなかった汚れが排水溝を詰まらせるのを防ぐためにゴミ取りネットを使用しましょう。

・水だけでもう一度標準コースを回します。終了したら蓋を開け、再び雑菌やカビが発生しないように乾燥させましょう。

こうしてみると、大体洗濯槽クリーナーと同じですね。ただし、重曹の場合はつけおき時間をしっかり確保させることが大切です。

また、せっかくですので重曹で洗剤投入口やフタの裏など、普段目の届かない場所も掃除しておきましょう。

洗剤投入口やゴミ取りネット、排水フィルターなどの取り外し可能なパーツは取り外し、重曹をつけた歯ブラシやタオルなどできれいにします。特に洗剤投入口はこれまで使用した洗剤・柔軟剤のカスが固まりやすい部分です。お湯を使って溶かしながら掃除しましょう。

漂白剤

洗濯機の掃除には漂白剤も使用することが可能です。洗濯機がある家なら大体衣類用の漂白剤も置いてあると思うので、一石二鳥ですね。

洗濯機掃除に便利な漂白剤は、酸素系の粉末タイプの漂白剤です。何度もこの記事でご紹介している通り、酸素系の泡が汚れを浮かしてはがしてくれます。

一方で黒カビに効果的なのは塩素系ですので、塩素系漂白剤を使用するのもおすすめです。ただし、塩素系と酸素系をあわせて使用してはいけません。これらを同時に使用すると「塩素ガス」が発生するためです。

塩素系漂白剤は時間をかけて塩素を放出することで対象物を漂白する仕組みなのですが、酸素系漂白剤などの酸性のものと触れ合うと急激に塩素を発生します。大量に発生した塩素ガスは口の中やのど、眼などの粘膜組織を破壊する、大変危険な気体です。

塩素ガスは史上初の化学兵器として戦争にも使われています。また、日本でも風呂掃除の際に洗剤を混ぜて死亡してしまった人も存在するようです。

そのまま放置すると命にかかわる問題になりますので、絶対に酸素系と塩素系のものはわけて使用しましょう。万が一混ぜてしまったらすぐにその場から離れ、体に異変がある場合は病院に行ってください。

漂白剤で洗濯機掃除をする方法

・40℃~60℃くらいのお湯を洗濯機に入れる
・水10ℓに対し50gまたは50ccの漂白剤を投入する
・洗濯機を3~5分程度回し、漂白剤とお湯をよく混ぜる
・数時間~一晩放置し、汚れを浮かび上がらせる
・汚れを取り、洗濯機を回して浮いてきた汚れを取るのを繰り返す
・排水して終了

以上のように、洗濯槽クリーナーを使用するのとほぼ同じ手順で洗濯機掃除をすることができます。せっかく身近にある道具ですので、こまめに時間を作って洗濯機をお手入れしてあげましょう。

繰り返しになりますが、漂白剤を使って洗濯機掃除をする際のポイントをまとめると

・汚れを落とすには粉末の酸素系漂白剤
・黒カビには塩素系漂白剤
・酸素系と塩素系の漂白剤を一緒に使用しない

です。以下に酸素系漂白剤・塩素系漂白剤のおすすめ商品をまとめてみましたので、あわせてご覧ください!

【酸素系漂白剤(粉末タイプ)のおすすめ3つ】

HオキシクリーンEX 粉末タイプ

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
楽天で詳細を見る

 

これはアメリカで家中の掃除に使えると有名な、オキシクリーンという漂白剤です。油汚れや水回りの掃除、悪臭など、さまざまな状態を改善することができるようです。

ちなみにパッケージの「VERSATILE」は日本語で「多目的、万能」という意味です。「Over 101 Ways to Use!(使い方は101通り以上!)」という言葉からも、幅広い用途に使えることがうかがえますね。

年末などには、大掃除にも役立つ商品ではないでしょうか?普通のお洗濯の漂白剤としても使えるようですので、大掃除のあとに余っていても使うことができて便利ですよね。


HワイドハイターEXパワー 粉末タイプ 衣類用粉末酸素系漂白剤

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る

 

次にご紹介するのは、衣料用酸素系漂白剤「ワイドハイター」です。洗濯機掃除の際は多めに漂白剤を使用するので、今回は業務用をご紹介させていただきました。

衣料用漂白剤なら洗濯機のそばに置くことが多いでしょうし、日常のお洗濯のついでに洗濯機掃除もやりやすいのではないでしょうか?こまめにやることが大切な洗濯機掃除には、このような衣料用漂白剤がぴったりだともいえます。


Hシャボン玉 酸素系漂白剤

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
楽天で詳細を見る

 

先ほどもご紹介した、肌にやさしい「シャボン玉」シリーズの酸素系粉末漂白剤です。

塩素系の漂白剤は脱色作用があるので色柄ものの洋服には使えませんが、酸素系漂白剤なら大丈夫です。また、塩素系のような刺激臭がないのも酸素系漂白剤のメリットです。体にやさしく掃除をしたい方におすすめです。

【塩素系漂白剤のおすすめ2つ】

Hハイター 衣料用漂白剤

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
楽天で詳細を見る

 

塩素系の漂白剤としてご紹介するのは、衣料用漂白剤の「ハイター」と台所用漂白剤の「キッチンハイター」です。

こちらの衣料用漂白剤の「ハイター」は次にご紹介する台所用漂白剤「キッチンハイター」とあわせてご紹介します。


Hキッチンハイター 台所用漂白剤

Amazonで詳細を見る
Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る
楽天で詳細を見る

 

塩素系漂白剤としてご紹介するのはどちらも「ハイター」シリーズの2品です。

台所用の漂白剤である「キッチンハイター」と衣料用漂白剤の「ハイター」をご紹介しましたが、それぞれどんな特徴があるのか、ご存知でしたか?

実は、「ハイター」と「キッチンハイター」の違いは、洗浄成分が配合されているかどうかなのです。

普段お洗濯をしている方ならご存知かと思いますが、衣料用の漂白剤は洗剤とあわせて使用しますよね。つまり、「ハイター」自体には洗浄力はなく、洗剤とあわせて使用することで汚れが落とせるものです。
一方台所用の漂白剤である「キッチンハイター」には最初から洗浄成分が追加されており、これ1本で汚れを落とすことができるのです。

そのため、2つのうち洗濯機掃除にむいているのはどちらかというと「キッチンハイター」なのです。塩素系の特徴である殺菌力と漂白力にくわえ、汚れを落とす能力もあるのでうれしいですよね。

しかし、衣料用漂白剤である「ハイター」の利点は普段の洗濯の延長として使用できる便利さも見逃せません。そのため、「キッチンハイター」と「ハイター」の両方をご紹介させていただきました。

「ハイター」を使用する場合は、数か月に1度には酸素系漂白剤も使って汚れもしっかり落とすのがおすすめです。繰り返しになりますが、塩素系と酸素系は必ず別々で使用しましょう!

洗濯機の掃除をしないと健康に悪影響を受ける可能性も

洗濯機の掃除を、「早速今からやってみよう」という気になった人もいれば、「ちょっと面倒くさいかも」と思ってしまった人もいるかもしれませんね。

確かに洗濯機を掃除するというのは正直面倒な作業かもしれませんが、洗濯機に発生した雑菌やカビなどをそのままほかっておくと私たちの体に害を与える可能性があります。

洗濯機の汚れの原因となっているのはこれらの雑菌やカビであることはすでに皆さんご存知かと思いますが、汚れた洗濯機を使用すると、衣服にもそれがついてしまいます。

たとえば洗濯機から出したあと部屋干しした場合、衣服についた雑菌やカビが家の中全体に舞い広がります。すると、その家で生活している人たちが呼吸をするだけで雑菌やカビを体内に侵入させてしまうことになります。

衣服から舞い上がった雑菌たちは普段生活している屋内のベッドやカーテンに付着し、その後も家族の健康を蝕み続けます。

長期間雑菌にあてることで免疫力の弱い子どもだけでなく、これまで健康体だった大人でもアレルギーや喘息が誘発されるおそれがあるのです。

また、雑菌やカビがついた衣類を使用すると直接肌に付着することになり不潔です。大切な自分や家族の体に影響が出る前に、洗濯機を掃除しましょう。

洗濯機の汚れの怖いところは、普段目につく洗濯槽の内側には汚れがつきにくいということです。自分の知らない間に、洗濯槽の外側にカビが大量発生していると思うと気持ちが悪いですよね。汚れが溜まりすぎることによって洗濯機が故障してしまうことも考えられます。

少し面倒かもしれませんが、洗濯機掃除はこまめにおこない、快適に日常生活を送りましょう!

また、業者に分解掃除を依頼するという方法もあります。もし何度洗濯機クリーナーを使用しても汚れが浮いてくるという場合は、汚れが溜まりすぎているということもありうるでしょう。修理費はかかってしまいますが、買い替える費用と照らし合わせると洗濯機修理をおこなっている業者などにお願いしてしまうのもひとつの手です。

まとめ

洋服を洗う洗濯機にも、汚れは蓄積していきます。洗濯機の汚れを放置すると、雑菌やカビが繁殖し不衛生です。
これらの状態を放置すると、アレルギーや喘息などにつながるおそれがあります。健康で快適な生活を守るためには、定期的な洗濯機掃除が有効です。

洗濯機掃除に使用する際のクリーナーは「塩素系」と「酸素系(非塩素系)」のふたつにわかれます。塩素系は殺菌力・漂白力に優れ、酸素系は泡の力で汚れを落とすことができるという違いがあり、目的によって使い分けたり併用したりするのがおすすめです。

ただし、塩素系と酸素系を同時に使うと有毒な塩素ガスが発生しますので、使い方には十分注意しましょう。一般的には、酸素系クリーナーで汚れを落としたあと塩素系クリーナーで殺菌するという順番が多いようです。

また、洗濯機掃除用クリーナーではなく身近にあるもので代用することもできます。万能の洗剤として有名な重曹や、衣類用・台所用の漂白剤などです。つけおき時間を十分に取り、適切な分量で使用しましょう。

洗濯機掃除の頻度は、殺菌力の高い塩素系での掃除を月に1回、汚れを落とす酸素系での掃除を数か月に1回が望ましいようです。

洗濯機掃除には時間と手間がかかります。もし、洗濯機をもう何年も掃除しておらず、掃除する時間もないという場合には業者に依頼してしまうのもよいでしょう。

自分で掃除するよりもお金はかかりますが、汚れがたまることによる健康被害や万一故障した場合買い替えないといけないということを考えると安上がりかもしれません。

洗濯機修理を請け負っている業者などに分解修理(掃除)をおこなっているか、料金はいくら程度なのかを問い合わせてみましょう。

洗濯機修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「洗濯機修理」をご覧ください。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
6投票,  平均評価値:4.7

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019-07-31 14:40:52
https://www.seikatsu110.jp/electronics/es_washing_machine/131212/
家電の修理
毎日の清潔な生活に欠かせない存在である洗濯機。洗い立ての洋服を着たときは気持ちがいいですよね。しかし、その洗濯機自体を掃除したことはありますか?実は、洗濯機にも汚れはどんどんたまっていきます。洋服だけでなく、洗濯機も「洗濯」する必要があるのです。たとえば、以下のようなことはありませんか?・洗濯したはずなのに黒または茶色の小さなホコリのようなものがついている。⇒洗濯機で繁殖したカビが服についてしまっ...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

家電の修理 洗濯機修理

洗濯機修理のお問い合わせ・ご相談はこちら

洗濯機修理についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!