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洗濯機は進化してる!どんな洗濯機が自分の家にあうのか

更新日:2021-04-30

洗濯機は進化してる!どんな洗濯機が自分の家にあうのか

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

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洗濯機は、服やズボンなどの衣類を洗うことができる製品です。現在販売されている洗濯機は、服を入れたあとに洗剤を入れるだけで簡単に洗うことだけでなく、乾燥をする機能がついているものがあります。

洗濯機は、たくさんのメーカーからいくつかもの種類が販売されています。さらに、洗濯機ごとに洗濯物の洗い方や乾燥機能などのさまざまな機能が搭載されています。このため、洗濯機を選ぶときにどれがよいのか迷ってしまうことが多いのではないでしょうか。

このコラムではそんな洗濯機のおすすめ商品についてご紹介します。洗濯機の機能を押さえておくだけでも、自分が必要としている洗濯機を見つけられるでしょう。

今どきの洗濯機はすごい!

販売されている洗濯機は、メーカーごとに洗い方や搭載されている機能が異なります。そのため、どの洗濯機が自分に適しているかを把握することは難しいでしょう。そこで、洗濯機を選ぶときに役立つと考えられる今どきの洗濯機のおすすめ機能を見ていきましょう。

洗濯物の容量

洗濯機によって適当な洗濯物の容量が決まっています。そのため、洗濯物の頻度や人数に応じた洗濯機を選ぶ必要があります。具体的に洗濯物の容量を計算する方法として、1人あたり1日1.5kgが目安です。

このため、1人暮らしで毎日洗濯をする場合には、1.5kg程度の小型の洗濯機で十分です。まとめて洗濯をする人や家族で暮らしている場合には、1.5kg×人数×洗濯をする日数に応じた洗濯機を選ぶとよいでしょう。

洗浄機能

洗濯機を選ぶときに一番重要となる洗浄機能は、メーカーによってさまざまな洗い方が開発されています。たとえば、パナソニック社の洗濯機では、泡洗浄と呼ばれる洗剤を泡立てて、洗濯物の汚れを落とす方法があります。泡立てることで洗濯物の繊維の奥まできれいにすることができます。

また日立社の洗濯機では、AI洗濯機と呼ばれる賢く洗濯をしてくれる機能があります。ほかにも、日立社の洗濯機であるとナイアガラビート浄水機能が搭載されています。ナイアガラビート洗浄とは、洗濯物に濃度が高い洗剤を浸透させて、上下に激しく動かすことで汚れを取る機能のことです。

このように洗浄機能は、メーカーによって洗い方に大きな特徴があります。そのため、自分が重要だと考えている洗濯物に合わせた洗濯機を選ぶことをおすすめします。

乾燥機能

洗濯物を洗う洗浄機能の次によく使用されるものが乾燥機能です。乾燥機能とは、洗濯物を洗ったあとに自動的に乾燥をしてくれる機能です。この機能は、ヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥の2種類のどちらかを採用することで洗濯物を乾燥させています。

ヒーター乾燥は洗濯機の中にあるヒーターを使用して、洗濯機の中の温度が高くします。温度を高くすることで洗濯物に含まれている水分を蒸発させて乾燥させる仕組みです。この乾燥方法は、洗濯機の中の温度が高いため洗濯物がいたみやすいところが問題です。乾燥を始めた場合には、乾燥が終了するまで洗濯機の扉の開閉ができないようになっています。

対して、ヒートポンプ乾燥は、ある程度低温の洗濯機の中を除湿することで、洗濯物の乾燥をさせる仕組みです。低温で乾燥できるため、衣類のいたみが少ないことがうれしい点です。また、途中で扉を開閉できることや電気代の費用が少ないといわれています。そのため、毎日乾燥機能を使用している人は、ヒートポンプ乾燥が搭載されている洗濯機を選ぶことをおすすめします。ただし、ヒートポンプ乾燥機能をもつ洗濯機は、高価であることが多いです。

自動掃除機能

洗濯機は洗濯物の汚れを落とすことには優れていますが、洗濯機本体の掃除をすることは難しいと考えられています。そこで販売されている洗濯機の中には、洗濯をするたびに洗濯機の中を自動的に掃除する機能がついているものがあります。

この自動掃除機能は、洗濯機の槽と呼ばれる洗濯物が投入されるところを掃除することがメインです。また、洗濯とは別に洗濯機の掃除を目的としたモードも用意されています。ただし、販売をしているメーカーごとに洗濯機の掃除方法が異なります。このため詳しい自動掃除機能は、メーカーのホームページを確認して自分に適したものを選ぶとよいかもしれません。

洗剤自動投入機能

洗濯をするときに欠かせないものが、洗濯用の洗剤です。この洗剤は洗濯をするたびに一定の量だけ入れる必要があります。そのため、洗剤を投入するときに手を汚してしまうかもしれません。手を汚すことを防ぎたい人におすすめする機能が洗剤自動投入機能です。洗剤自動投入機能とは、洗濯機のタンクの中に洗剤と柔軟剤の2種類を入れておくことで、洗濯をするたびに自動的に計量をして投入をすることです。

自動的に洗剤を投入してもらえるため、測り間違いがなくなり、こぼすことも防ぐことが可能です。洗剤を置いておくスペースを用意しておく必要がないです。また、洗濯をするまでの時間を短くしたいと考えている人におすすめできる機能です。

スマホで操作機能

最近の洗濯機の中には、スマホで洗濯機を操作することができる機能が搭載されているものもあります。この機能を使うことで、家の外からでもスマートフォンを操作することで洗濯をすることができます。このため、洗濯機の設定を忘れて家を出てしまっても、外出先から洗濯機を動かせます。また、洗濯機によっては帰宅時間に合わせて洗濯や乾燥を終わらせることができるそうです。帰宅したら洗濯物をたたむだけといったことも可能です。

洗濯機によっては、洗濯機を使用したことでかかった電気代や洗濯が終了したことを持ち主に伝える機能が搭載されています。そのため、普段から洗濯機が洗濯をしているのか乾燥をしているのかなどの状態を把握することができます。

タイマー機能

洗濯機によっては、洗濯機を開始する時間を指定することができる機能です。この機能を使用することで外出から帰ってきたときに洗濯機がちょうど終わった状態にすることができます。また、朝起きたらちょうど洗濯が終わっていたということも可能です。このように、使い方によってはとても便利な機能であるため、タイマー機能がついている洗濯機をおすすめします。

今どきの洗濯機はすごい!

ドラム式とタテ式の違いとは

さて、洗濯機の中で大きな違いとして分けられるものが、ドラム式とタテ式です。このドラム式とタテ式としてどのような特徴があるかをそれぞれ紹介します。

ドラム式

ドラム式の洗濯機の多くは、洗濯機の正面に扉がついており、そこから洗濯物を投入することができるようになっています。ドラム式の洗濯機は、洗濯機の中にドラムを回転してぶつかりあうことで洗浄します。洗濯物は、ドラムの中で上側から下側に落ちていくときのぶつかりで洗濯物の汚れを落としていきます。

このドラム式の特徴は、洗濯機の下部の部分にしか水を張らないため、タテ式の洗濯機と比較して一度に使用する水が少ないことがメリットです。洗濯物を乾燥するときは上下から落ちていくようにして暖かい風を当てるため、シワになりにくいと考えられます。ヒートポンプ式の洗濯機はドラム式のものが多いため、電気代の節約にもなるでしょう。

しかしドラム式を使用するデメリットとして、扉が正面についていることから前に荷物や壁などがないスペースが必要になります。タテ式の洗濯機と比べて洗浄する能力が落ちることや水が少ないことから違う洗濯物へ色移りが起こりやすいという点があげられます。

タテ式

タテ式の洗濯機は、洗濯槽が縦に設置しているものです。タテ式の洗濯機は、洗濯槽が横回転することで洗浄がおこなわれています。このタテ式の洗濯機のメリットは、洗濯物が多くても、汚れをよく落とすことができることです。洗濯機の全体のサイズは、スリムサイズであることが多いことから置き場所に困るようなことは少ないと考えられます。洗濯機の扉の位置も上部にあるため、邪魔になりにくいと考えられます。このため週に1度か2度ほどしか洗濯をしない場合には、このタテ式の洗濯機がおすすめです。

このタテ式の洗濯機のデメリットは、槽の中に水をためる必要があるため、1度の洗濯で使用する水の量が多いことがあげられます。また、横回転による遠心力で洗濯物が洗濯槽に張り付いてしまうおそれがあります。このため乾燥機能を使用するときに、洗濯槽の外から暖かい風が全体に通り抜けづらいことがあります。さらに、洗濯物の一部が固定されて乾燥することで、シワになりやすいことが問題としてあげられます。

このようにドラム式もしくはタテ式によってそれぞれ異なる特徴をもっています。このため、自分がどれくらいの頻度や量で洗濯をするのかをあらかじめ明確にしておくことで、洗濯機のおすすめの中から選びやすくなると考えられます。

ドラム式とタテ式の違いとは

【容量で選ぶなら】おすすめ洗濯機4つ

種類の多い洗濯機のおすすめから、自分にあった洗濯機を探していきましょう。容量、洗濯機の大きさやメンテナンス、洗浄力ごとに洗濯機のおすすめをピックアップしていきます。まずは、普段から洗濯物をする量が多い人や洗濯をする頻度が少ない人におすすめできる容量の大きい洗濯機を紹介します。


東芝 8.0kg 洗濯乾燥機 ブラウンTOSHIBA ZABOON AW-8V8

 

 

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1人暮らしで週に1度や2度の洗濯で済ませたいと考えている人におすすめできる洗濯機です。この洗濯機の洗濯容量は最大で8.0kgもあり、1日1.5kgの洗濯物が出るとしたら、5日強分の洗濯を一気にすることができます。このため、洗濯を毎日する時間がない人でもまとめて洗濯できると考えられます。

この洗濯機には乾燥機能もついており、洗濯から乾燥までをまとめてできる量は、最大で4.5kgです。洗濯機には汚れをスッキリと落とすことができるような浸透ザブーン洗浄という機能がついています。温風を吹きかけて水と洗濯物を温めることで、衣類が黄ばむことを防ぐ温かザブーン洗浄という機能もあります。自動お掃除モードが搭載されており、洗濯機の外側や内側を自動的に掃除することで黒カビの発生を抑えることができます。


洗濯乾燥機 ドラム式 プラズマクラスター搭載 10Kg 右開き ゴールド ES-ZP1-NR

 

 

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一度にたくさんの洗濯ができるドラム式の洗濯機を探している人におすすめです。この洗濯機は、一度に10kgもの洗濯をすることができます。さらに、洗濯機の乾燥容量は、6kgもの洗濯物をまとめて乾燥することも可能です。大容量にもかかわらずドラム式の洗濯機であるため、1回の洗濯でかかる水道代は少なくてすむでしょう。

この洗濯機の機能として、マイクロ高圧シャワーと呼ばれるものが搭載されています。マイクロ高圧シャワーとは、高い圧で水を噴射することができるノズルを使用して、毎秒100万個以上のとても小さい水滴を洗濯物に噴射しています。この噴射機能を用いることで、洗濯物の奥まで水が入り込み、汚れを落とすことができます。さらに、マイクロ高圧シャワーを使用することで、黄ばみやドロなどの汚れもしっかりと落とします。


日立 12.0kg 洗濯乾燥機 ホワイトHITACHI ビートウォッシュ BW-DV120C-W

 

 

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週に1度だけの洗濯で済ませたいと考えている人におすすめできる洗濯機です。この洗濯機の容量は、最大で12kgもあり、乾燥容量も6kgもあります。この大容量の洗濯物をまとめて洗うことができるように、ナイアガラビート洗浄が搭載されています。このナイアガラビート洗浄は、たくさんの洗剤を使用して、洗濯機の槽の回転数を上げることでしっかりと洗うことができます。

ほかにもこの洗濯機の特徴として、毛布などの大きな洗濯物が取りやすいように約43cmもの広い投入口になっています。また、洗濯槽の底の位置が約34cmもの高い位置にあるため、洗濯機の奥に残りやすいTシャツや下着も取り出しやすいと考えられます。脱水をすると槽周りに洗濯物が固まってしまい取り出しにくいことを防ぐために、ほぐし脱水と呼ばれる洗濯物がほぐれて取り出しやすい機能がついています。


パナソニック 12.0kg 洗濯乾燥機 温水泡洗浄W シルバー NA-FW120V1-S

 

 

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洗濯をする回数をできるだけ減らしたいと考えている人におすすめする洗濯機です。この洗濯機の洗濯容量は、最大で12kgもあり、たくさんの洗濯物を洗濯することができます。また、一度に乾燥できる容量も6kgもあるため、週末にまとめて洗うことも可能です。

デザイン性に優れた洗濯機となっており、取り出し口は段差を抑えてスマートな印象を与えてくれます。さらに、洗濯中の様子が確認しやすいようにクリアウィンドウ仕様です。洗濯機の洗浄コースも泡洗浄と呼ばれる洗剤を泡立ててから、洗濯物の汚れが落ちるように洗剤をふりかけるようになっています。ほかにも、パワフル滝洗いコースという食べこぼしの汚れやシミを水量のおおいシャワーでしっかりと洗うことができる機能が搭載されています。

【洗濯機の大きさで選ぶなら】おすすめ洗濯機4つ

洗濯機を置きたくても、スペースの都合上大型のものを置くことが難しいことがあるかもしれません。ドラム式だと正面に向かって扉が開くことから邪魔になって使いづらいといったこともあるでしょう。そんな方のためにここでは、省スペースでも置くことができる洗濯機のおすすめを紹介します。

ハイアール 4.5kg 全自動洗濯機 ホワイトhaier JW-C45D-W

 

 

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省スペースでも設置することができるような小型の洗濯機を探している人におすすめです。この洗濯機は、55×55×88cmほどの大きさしかないため、狭い場所にも設置が可能です。洗濯容量は最大で4.5kgほどあるため、毎日洗濯をする場合には洗濯機の大きさに困らないでしょう。この洗濯機は、乾燥機能も搭載されており、1度に1.0kgの乾燥おこなうことができます。

忙しい人でもすぐに洗濯をして洗濯物を乾かすことができるように、「お急ぎコース」と呼ばれるわずか10分のコースがあります。この洗濯コースを使用すれば、短い時間を活かした洗濯物にやさしい洗濯をしつつも、シミなどの汚れを落とすことができるそうです。


シャープ SHARP 全自動洗濯機 幅56.5cm(ボディ幅52.0cm) 4.5kg ステンレス槽 ブラウン系 ES-GE4C-T

 

 

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小型の洗濯機でありながらも、洗浄する力が強い洗濯機を探している人におすすめです。この洗濯機の大きさは、65.5×54.0×89.0cmであり、洗濯する容量は、最大で4.5kgです。高い洗浄力になる工夫として、高濃度洗浄と呼ばれる洗い方ができます。高濃度洗浄とは、少ない水の量にして、洗剤液を混ぜることで普通のものより濃い洗剤で洗濯物を洗います。この洗剤液を使うことで、ガンコな汚れを落とすことが可能です。

脱水をするときには、シャツがシワになる原因となる洗濯物同士がからまることを抑えているそうです。ほぐし運転と呼ばれる洗濯物がからみにくい運転をすることから洗濯物が取り出しやすくなると考えられます。


アイリスオーヤマ 5.0kg 簡易乾燥付 全自動洗濯機 IAW-T501

 

 

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えりやそでなどの汚れが残りやすい箇所を重点的に洗うことができる小型の洗濯機を探している人におすすめです。この洗濯機のサイズは、55.5×52.5×92ccmほどの大きさになっています。洗濯の容量は、最大5.0kgもの洗濯を一度におこなうことができます。

えりやそでなどに重点的に洗剤を塗り付けることができるえりそでクリップボードが付属しています。このボードを使用してえりやそでに洗剤を塗り、そのまま洗濯機の中に投入することも可能です。また、脱水機能がついているため、すぐに洗濯物を取り出して干しやすいことでしょう。


ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機 ブラックHaier JW-C55A-K

 

 

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安価でシンプルな小型洗濯機を探している人におすすめできます。この洗濯機は52.6×50.0×88.8cmほどの大きさがあります。洗濯容量は、5.5kgあり、脱水機能も搭載されています。この脱水機能は、脱水の時間と回転数を上手に操作することで、洗濯物のシワを抑えることができます。シワを抑えることで洗濯をしたあとのアイロンがけの手間を減らすことも可能になっています。

しっかりと洗浄をすることができるように、高い濃度のままの洗剤を使用します。この洗剤を使用することで、洗濯物の全体に洗剤を浸透させることができるようです。この状態になってから、洗濯をすることで汚れを落としやすくしています。洗濯機の中で大きな水流を作れる5枚羽になので、汚れをしっかりと落とすことができると考えられます。

【洗濯機のメンテナンスも大事】おすすめ洗濯機3つ

洗濯機は、衣類などの汚れを落とすために使用することが多いです。しかし、毎日洗濯機を使っているうちにだんだんと洗濯槽に汚れがたまりますが、自分で掃除することが難しいうえに手間もかかってしまいます。そこで、洗濯槽を掃除しやすい洗濯機を選ぶとよいでしょう。洗濯機に自動掃除機能が搭載されている洗濯機のおすすめを紹介します。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム 右開き 11kg シャンパン BD-SV110BR N

 

 

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1度に洗濯できる洗濯容量が多く、自動掃除機能が搭載されている洗濯機がほしい人におすすめです。この洗濯機は、最大で11kgもの洗濯物をまとめて洗うことができます。自動掃除機能は、すすぎのあとに水道水を使用して洗濯槽をシャワーのように洗い流します。汚れがつきやすい洗濯槽の見えない部分を自動的に洗い流すことも可能です。

洗濯機の機能として、アイロンがけをすることなく、そのまま着ることができる風アイロンと呼ばれる機能が搭載されています。この機能は、時速300kmものスピードで洗濯物に風を吹きかけることで、シワを伸ばしたような洗濯物にすることができます。


東芝 DDインバーター洗濯機 全自動 ZABOON 6kg ブラウン AW-6D6 T

 

 

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自動掃除機能が搭載されている小型の洗濯機がほしいと考えている人におすすめです。この洗濯機は洗濯をするたびに、脱水をする直前に洗濯槽を高速回転します。この回転を活かして、洗濯槽の内側や外側だけでなく、洗濯層の底を掃除します。洗濯の容量は、6kgもありつつも、56.5×53.6×91.0cmのコンパクトな設計がされています。

小型の洗濯機にもかかわらず、しつこい汚れを落とすことができるようになっています。機能として、濃い洗剤液を洗濯物に浸透させたのちに、押し出す水流と引き出す水流の2種類を活かして、汚れを落とします。さらにほぐすような細かく動く振動によって汚れを落としています。


パナソニック 全自動洗濯機 (洗濯8.0kg)(ホワイト) NA-FA80H5-W

 

 

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一般的な大きさをもつ自動掃除機能が搭載されている洗濯機を探している人におすすめです。この洗濯機は、すすぎ洗いのあとに洗濯槽の遠心力を用いて水流を発生させます。その水流を利用して、洗濯槽の全体を洗い流しています。洗濯槽から脱水をおこなう穴から、勢いよく水を外側に出すことで洗濯槽の外側に洗剤が付着することを防ぎます。

普段から快適に洗濯ができるように、さまざまな洗濯コースが用意されています。たとえば、柔軟剤がしっかりと浸透するように、水をそそぎながら柔軟剤を投入するコースがあります。ほかにも、汚れがしっかりとついているような場合には、自動的につけおき洗いをするコースを選ぶことができます。

【洗浄力で選ぶなら】おすすめ洗濯機3つ

普通の洗濯機だと、ケチャップがついている汚れや泥がかかっている汚れなどのさまざまな汚れを落とすことは難しいかもしれません。しかし洗濯機を選ぶなら、ガンコな汚れが落ちるようなものがほしいですよね。そこで、洗浄力が高い洗濯機のおすすめを紹介します。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム 右開き 12kg シャンパン BD-NX120BR N

 

 

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小型だけど、ガンコな汚れを落としたいと考えている人におすすめの洗濯機です。この洗濯機の特徴は、ナイアガラ洗浄と呼ばれる機能が搭載されています。この機能は、大容量の循環をするシャワーと高濃度洗剤液を用いてガンコな汚れを落とします。洗浄方法は、シャワーと押し洗い、たたき洗い、もみ洗いの3種類が用意されています。

温水を使用したナイアガラ洗浄をおこなうことで、衣類の黄ばみを除去することもできます。さらに、洗濯物の特有のいやなにおいを抑えることが可能です。新しい機能として、洗剤の種類を見分ける機能があるため、洗濯をするときに設定の手間を減らすことができるでしょう。


東芝 TW-127X7L(T) グレインブラウン ZABOON [ドラム式洗濯乾燥機 (洗濯12.0kg/乾燥7.0kg) 左開き ウルトラファインバブルW搭載]

 

 

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毎日洗濯をするたびに、洗濯物が白くなるような洗濯機を探している人におすすめです。この洗濯機は、ウルトラファインバブル洗浄と呼ばれる繊維のすき間にナノサイズの泡を入れる機能を搭載しています。繊維同士のすきまにナノサイズの泡が入り込むことで、汚れをはがし取ることができます。洗濯物全体にウルトラファインバブルが浸透するように循環シャワーを採用しています。

ほかにも、ダイナミックザブーンと呼ばれる洗濯槽の激しい動きで汚れを落とすことも可能です。このような機能があるため、1年後にも黄ばみが少ない白いワイシャツ維持することができます。


パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 11kg 右開き ノーブルシャンパン NA-VX9900R-N

 

 

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衣類のいたみを抑えつつも汚れを落としたいと考えている人におすすめできる洗濯機です。この洗濯機は、洗剤を温めることや約40℃の温水を使用することで、皮脂の汚れを落としながらも黄ばみを予防します。黄ばんでしまった衣類も温水につけおきしておくことで、しっかりと洗い落とすことができるそうです。

洗濯機を使用する手間を減らすために、洗剤や柔軟剤を自動で投入する機能が搭載されています。この機能は、あらかじめタンクに洗剤を入れておくことで、洗濯機が計量をして投入をします。この機能を用いることで、洗剤をこぼしてしまうことや手が汚れることがないと考えられます。

洗濯機の買い替えどきとは

洗濯機は普段から使用するものであるため、使っているうちに壊れてしまいます。もし使っていて突然壊れてしまうと洗濯をすることができず大変なことになります。そこで洗濯機が故障する前に、購入を検討して、洗濯機選びをおすすめします。では、洗濯機はどれくらいの期間使用すると壊れてしまうおそれがあるのでしょうか。

一般的に洗濯機の寿命は、6年もしくは7年程度だといわれています。この寿命は、使用頻度や使用している洗濯の仕方によって変化します。このため、寿命が近づいていると感じたら洗濯機に異変が表れていないか確認をしておくことが大切になります。洗濯機の寿命として考えられる異変を紹介しますので、使用中に調子が悪いなと思ったら確認してみましょう。

水漏れ

洗濯機からの水漏れは、排水ホースや洗濯機から起きることが多いです。そのため、水が漏れていることがわかったら、どこから水漏れしているかを確かめましょう。排水ホースから水が漏れている場合には、排水ホースの劣化が原因だと考えられます。

そのため、排水ホースを新しいものに交換することで解決します。しかし、洗濯機の本体から直接水漏れが起きている場合には、洗濯機の寿命の可能性が高いです。このような場合には、洗濯の修理を依頼するか新しい洗濯機に買い換えてみてはいかがでしょうか。

脱水ができない

脱水機能を使用しても洗濯物がびしょ濡れのままであった場合には、脱水ができていないおそれがあります。脱水ができない原因は、洗濯機の中にある排水を制御する排水弁モーターが壊れている可能性があります。修理を依頼するか、もしくは新しい洗濯機に買い換えるとよいでしょう。

洗濯機が動かない

洗濯機が動かない場合は、洗濯機の寿命の可能性が高いです。このため、もし洗濯機が動かないことがわかったら、あきらめて洗濯機を買い換えましょう。また、コンセントが抜けている可能性もありますので、電源プラグがコンセントに入っているか確認をしておくことをおすすめします。入っていなかった場合には、電源プラグが抜けてしまい動かないだけの可能性が高いです。

洗濯機の買い替えどきとは

まとめ

洗濯機の特徴として、ドラム式とタテ式の2種類に分かれます。ドラム式は、水を使用する量が少なく、電気代が少なくて済み、節約につなげることができます。対して、タテ式は、水をしっかりとためることで汚れを落とす力が強いという特徴があります。さらに、設置するスペースが狭いことや扉を開けても邪魔にならないところもメリットといえるでしょう。

洗濯機は年々性能が進化していき、洗濯物の汚れをしっかりと落とす機能や洗濯物をそのまま乾燥できる機能までさまざまなものが搭載されています。そのため、洗濯機を選ぶときになにを基準にしたらよいか迷ってしまうことでしょう。

洗浄機能や乾燥機能だけでなく、掃除機能や自動投入機能といった洗濯をするときにうれしい機能もあります。最新の洗濯機の中には、スマートフォンで操作することができるものもありますので、自分の生活スタイルや1日当たりの洗濯物の量を想定した洗濯機選びをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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