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お部屋が冷えない!そんなときはエアコンの冷媒ガスを補充しましょう

投稿日:2018-05-22 更新日:2018-10-04

お部屋が冷えない!そんなときはエアコンの冷媒ガスを補充しましょう

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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エアコンの調子がよくないときは、お掃除などのお手入れをすると改善されることが多いです。しかし、「エアコンから出てくる空気が何だかぬるい……」という場合は、汚れが原因ではなくエアコンの冷媒ガスが足りなくなっている可能性があります。

エアコンをきれいに保っているのに調子が悪い場合には、冷媒ガスの補充をしてみてもよいかもしれません。このコラムでは、エアコンの冷媒ガスを補充する方法や手順について詳しく解説していきます。

エアコンには冷媒ガスは欠かせない

冷媒ガスは、エアコンだけではなく冷蔵庫にも使用されています。蒸発する際に周りの空気の熱を奪って冷ます性質があり、これを利用して部屋や庫内の温度を下げているのです。

このガスが何らかの原因で漏れ出してしまいガス欠になると、空気の熱を下げることができず、エアコンの効きが悪くなってしまいます。このような場合は、エアコンの冷媒ガスを補充する必要があります。

しかし、なぜガス欠が起こってしまうのでしょうか。また、そもそも本当にガス欠なのかを確認することも重要です。次章で詳しくみていきましょう。

エアコンには冷媒ガスは欠かせない

エアコンが冷えない!ガス欠か見分ける方法

「エアコンから冷たい空気が出ない……。」そんなときは、エアコンがガス欠なのかどうかを確認してみましょう。

ガスが漏れ出している箇所には霜がつくといわれています。ガスが漏れ出す原因は、基本的にエアコン本体とエアコンの配管のどちらかにありますので、その両方を確認してみましょう。 確認方法は、エアコンを運転させて数十分してからチェックします。

熱交換器に霜がついている場合は、本体でガスが漏れ出していると判断することができます。ガスが漏れ出している場合には、その箇所を修理する必要がありますが、修理の知識を持ち合わせていない場合はエアコン修理のプロに依頼しましょう。

まずはガス漏れの原因を解消させてから、エアコンの冷媒ガスを補充する必要があります。

エアコンが冷えない!ガス欠か見分ける方法

冷媒ガスは自分で補充できる?

基本的には冷媒ガスを自分で補充することは可能ですが、場合によってはできないこともあります。
冷媒ガスにもさまざまな種類がありますが、古いエアコンに使用されているガスには外に漏れ出すと危険なものもあります。そのような場合は作業に資格が必要になるので、古いエアコンを使用している場合は注意しましょう。

エアコンのガスの種類がわからない、正確に手順を踏んで作業できるか自信がない場合には、プロにエアコンの冷媒ガスも補充してもらったほうが安心でしょう。

エアコンの冷媒ガスを補充する方法

では、自分でエアコンの冷媒ガスを補充するには、どのような方法でおこなえばよいのでしょうか。具体的な手順をみていきましょう。ガス漏れの場所がそのままだと、ガスを入れてもまた漏れてしまうので、ガス漏れの箇所をしっかり修復してからガスを補充してください。

補充する冷媒ガスの種類や量を確認する

冷媒ガスには種類があるので、同じものを補充する必要があります。エアコンの室外機の横に冷媒ガスの種類や入れる量が書いてあることがほとんどなので、作業の前に確認して冷媒ガスを用意しましょう。

エアコンに残っている冷媒ガスの抜き取る

配管の中の冷媒ガスをしっかりと抜き取ります。ガスを抜き取るための専用の機械を使用しましょう。ガスで管内を満たす必要があるので、抜き取った後は中をしっかり乾かす必要があります。

エアコンにガスを入れていく

エアコンの室外機にガスのボンベをつなぎ、冷媒ガスを入れていきます。入れる量は確認した表示の通りに入れましょう。

冷媒ガスにはさまざまな種類があり、なかには数種類混ざっているようなものもあるようです。その場合は、どのガスがどれだけ入っているのか判断しながら入れていく必要があります。もしも、その判断がわからない場合や作業に不安を感じるようであれば、無理に自分でやろうとせずにエアコン修理のできる業者に依頼をしましょう。
エアコンの冷媒ガスを補充する方法

補充は業者に任せると安心です

エアコンの冷媒ガスの補充を自分でおこなうことはできますが、エアコンの修理業者に任せたほうが安心です。補充にはさまざまな道具が必要になりますし、適切に処理をしないとガスが爆発してしまうなど、思わぬ事故が発生する危険があります。

ガス漏れの原因を突き止めて修理する必要もありますので、冷媒ガスの補充と修理を合わせて業者に依頼して、根本的な解決からおこなってもらうとよいでしょう。

まとめ

エアコンが冷えない場合には、エアコンの冷媒ガスが漏れ出していることを疑いましょう。エアコンを運転させて、霜がついているかどうかで判断することができます。

自分でエアコンの冷媒ガスを補充することはできますが、漏れ出している原因を解決させてから補充する必要があります。詳しい知識や専用の機械が必要になりますし、無理に自分でおこなうことで思わぬ事故が発生する危険もあります。エアコン修理のプロにまとめてお願いするほうが確実で安全でしょう。

エアコン修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「エアコン修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:たくぞう
家電の新製品と旧式の違いを発見することが特技。特技が高じて人に伝えたいという思いにいたり、ライターの道を目指すきっかけとなった。家電や電気工事関連の記事を担当。

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2018-10-04 12:34:20
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