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電球がつかないときに役立つ情報!よくある原因と対策方法を紹介

2019-02-20

電球がつかないときに役立つ情報!よくある原因と対策方法を紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

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家に帰宅してからまずすることといえば、電気をつけることという方がほとんどでしょう。スイッチを入れると電気がつくのが当たり前になっていますが、突然電球がつかなくなったら焦ってしまいますよね。電球がつかないと、その空間でなにもできなくなってしまいます。
電球がつかない原因は、簡単に電球の寿命だと考えがちですよね。しかし、そうではない可能性も十分あります。電球がつかないことに気づいたら、原因と突き止め、できるだけ早く直しましょう。

電球がつかない…考えられる原因

電球がつかないという状況で、どのような原因を思い浮かべるでしょうか。多くの方は、電球が切れたと思うでしょう。しかし、それ以外にも考えらえる原因はあることをご存知でしょうか。

新しい電球に付け替えても電気がつかないときに焦ってしまわないよう、その原因を知っておきましょう。思わぬ部分が故障している可能性もあります。

電球の寿命

電球はご存知の通り、一定期間使うと寿命を迎え、つかなくなってしまいます。その場合、家電量販店やホームセンターなどですぐに購入することができます。

寿命であると判断するためには、交換した日にちをメモしておくとよいでしょう。毎回切れるくらいの期間が経過していたら、電球の寿命のためにつかなくなったといえます。

電球の寿命によってつかない場合は、ご自宅のワット数などに注意して、その場所に合った電球を購入し、交換しましょう。

電源部の故障

電球が原因ではなく、電源部分が故障している可能性もあります。そもそも、一般的な照明器具の寿命は、10年だといわれています。そのため、10年を超えた照明器具で電球がつかないという場合は、照明器具自体の寿命を疑ってみましょう。

配線コードの保護に使われているゴム素材は、長年使うことで経年劣化により破損してしまうこともあります。配線コードを守るゴム素材が劣化することで、電気がその部分を通れず、電球がつかないという現象も考えられます。

使っている電球がLED電球である場合、考えられる原因が内部や外部の熱による影響です。電源部に使われているコンデンサーという部分は、熱に弱い電子部品として知られています。

通常、LED電球を光らせるためにおこなわれる回路変換の際には、発生した熱を発電する放電フィンとよばれる部品が熱を逃がします。しかし、長時間の使用などで、だんだんと熱を帯びたりすることが原因で、コンデンサーが故障してしまうこともあるのです。

また、指定の電球以外の電球を誤って使用してしまうことで、電源部が故障することもあります。電源部の故障であると判断したときは、使っている電球が正しいか、一度確認してみることもおすすめします。

スイッチの故障

もうひとつ電球がつかない原因として考えられるのが、スイッチの故障です。長年使っていることでスイッチが甘くなっていませんか?以前は「カチッ」と音がしていたのに、今では少し触れただけで電源がつくようになったりしていませんか?

そのようなスイッチの場合は、このスイッチに原因がある場合があります。それだけではなく、スイッチ内の配線が切れている可能性もあります。スイッチが故障の原因だと考えられる場合、自分で故障することはできません。

電球がつかない…考えられる原因

電球の外し方と取り付け方

近年はLED電球などが販売されるようになり、その寿命の長さから電球を交換する機会が減ったという方も多いのではないでしょうか。ここで一度、電球の外し方、取り付け方をおさらいしておきましょう。

まず、電球の種類は主に3つです。黄色の光を発する白熱電球、白色の光を発する電球型蛍光灯、そして消費電力が少なく寿命が長いLED電球です。それぞれ、電球の色が異なっていたり消費電力や寿命にも差があるため、好みに合わせて種類を選んでみましょう。

購入したい電球の種類を選んだら、次は口金のサイズを確認します。電球の根元についた銀色の部分を口金といい、このサイズを誤って購入してしまうとつけられないため、事前に確認が必要です。

さらに事前に確認すべき事項は、照明器具の消費電力です。日本で販売されている電球は、100ボルトでほぼ統一されていますが、そのワット数が異なります。照明器具に表示されている定格消費電力が60ワットなのに、90ワットの電気をつけてしまうと、照明器具が高温になってしまい危険です。

逆に、60ワットの定格消費電力に対して40ワットの電球を取り付けても問題はありません。消費電力は減らすことができますが、そのぶん明かりが暗くなるため、どちらにするかはその空間の使用用途によっても考慮しましょう。

適した電球を購入したら、いよいよ電球の付け替えをしましょう。手が届かない場合は、安定する椅子などを用意し、安全に取り替えます。まずは、切れた電球をはずします。この際、直前まで電気をつけていた場合、熱くなっていることもあるため、注意が必要です。

熱くて触れないときは、時間を置いてから取り替えるようにしましょう。取り外しが終わったら、新しく購入した電球をつけます。右回しに回して取り付けますが、この際、確実についているか目視して、ゆっくりと手を放しましょう。

つかない電球はお住まいの自治体の決まりにそって捨てましょう。新しく購入した電球の箱に古いものを入れておくと、割れる心配がなく安心です。

ソケットの状態を確認してみよう

電球がつかない原因が電源部の故障にある場合、ソケットを確認してみましょう。ソケットとは、電球を取り付ける部分のことを指し、電球の口金をこの部分に設置することで電気がつきます。

ソケットをチェックしてみて、劣化が感じられたら、ソケット部分の交換が必要です。劣化が目視できない場合でも、新しい電球がつかなかったら、一度業者に依頼してみてもらいましょう。

仮に少し電球に関して知識があったり、交換に問題がない場合でも、ご自身でのソケット交換はおこなわないようにしましょう。これらの配線工事は電気工事士という資格を持った人にのみ許されています。

知識がないまま触ってしまうと、場合によっては感電してしまうこともあります。感電は命にも関わる場合もあるため、うかつに触らないようにしましょう。

ソケットの状態を確認してみよう

スイッチの配線工事は業者に任せる

もうひとつの電球がつかない原因として、スイッチの故障を挙げました。スイッチがどのような状態になると、電球がつかなくなるのでしょうか。

スイッチが原因である場合、スイッチの中にあるばねが折れてしまっている可能性があります。また、長年使っていることでオンオフの切り替えが甘くなってしまっている状態であったら、スイッチが原因だと考えられるでしょう。

スイッチの中のばねが折れてしまっている場合は、当然ながら開けてばねを交換する必要があります。経年劣化によりスイッチが甘くなってしまっている場合は、スイッチ自体を交換する必要があるのです。

ほかにも、長く使うことで、スイッチ部分が陥没してしまうこともあります。毎日使っているとあまり気になりませんが、この場合もスイッチの故障として対処することをおすすめします。

スイッチ部分の故障である場合も、ソケットの故障同様、配線工事に関係するため、資格がないと触れません。スイッチ部分を資格なく無知のまま解体すると、感電を起こしてしまうこともあります。

業者に配線工事を依頼することで、確実に原因を特定してもらえます。うやむやなまま手あたり次第でいじるよりも、断然早いのです。

まとめ

電球がつかないだけでずいぶんと生活が不便になってしまいますよね。だからこそ、早くその原因を解決したいものです。電球の交換だけで解決できればよいですが、必ずしもそれだけが原因ではない可能性があります。

電球の交換で解決しなかった場合、電源部の故障やスイッチの故障を疑ってみましょう。しかし、これらは電気工事士という資格がないと配線工事をおこなうことができません。むやみに解体したりすると、感電する危険もあるため控えましょう。

電気工事士のスタッフがいる業者に配線工事を依頼することで、できるだけ早くその原因を突き止め、確実に直してくれます。生活に不便を及ぼす事態であるからこそ、確実な方法でいち早く解決しましょう。

スイッチ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「スイッチ工事」をご覧ください。

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