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電気ブレーカー落ちる原因は一つではない!原因と対策方法を知ろう

投稿日:2018-12-19 更新日:2018-12-19

電気ブレーカー落ちる原因は一つではない!原因と対策方法を知ろう

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いきなり電気のブレーカーが落ちてしまって、どうしたらいいのかわからなくて困った経験がある方はいませんか?めったに電気のブレーカーは落ちることがないために、すぐに対応ができないという方も少なくないかもしれません。

電気のブレーカーが落ちてしまう原因がなにかは、同じことを繰り返さないためにも気になる点だと思います。本コラムでは電気のブレーカーが落ちてしまった原因と、落ちてしまったときに確認するべきことと、繰り返さないための対策について紹介していきます。電気のブレーカーが落ちて困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ブレーカーが落ちたときはまずは安全ブレーカーを確認

電気のブレーカーには、アンペアブレーカーと漏電遮断機と安全ブレーカーの3種類があることを知っていますか?それぞれの電気のブレーカーには役割があって、1つのブレーカーに不具合が起きると全体が止まってしまうという構造になっています。

アンペアブレーカーははじめに電力会社と契約した電力量を超えて使用してしまった際に、自動で電気が流れるのを止めてくれる装置です。漏電遮断機は、漏電による事故を起こさないための装置です。漏電しているのを察知した際に、電気が流れるのを止める役割を担っています。

安全ブレーカーは、電気を各部屋に送るためのブレーカーで各部屋に決められた量以上の電気が流れた際に自動で止まるもので、同じスイッチがいくつも設置されています。1つの部屋で電力をたくさん使ったことで危険だと察知した際に、安全ブレーカーが落ちる仕組みになっています。

ほかにも、利用していた家電製品や電子機器の故障などが原因で、電流が一度に流れ過ぎることで起きることがあります。

安全ブレーカーを落とさないために、一度にたくさんの電力を使わないようにしたり、1つのコンセントでいくつもの家電製品や電子機器を利用することは控えましょう。電力の使い過ぎを減らすことで避けることが可能です。

ブレーカーが落ちたときはまずは安全ブレーカーを確認

漏電遮断器が切れてるときは

漏電遮断器はその名のとおり、漏電を感知した際に自動的に電流を止めてくれるブレーカーです。長年使っているエアコンや冷蔵庫といった家電製品による漏電や配線コードの劣化や破損といった理由でも漏電は起こります。

まだ買ったばかりで新しいエアコンの場合でも、雨や湿気などが多い時期になると雨漏りや水漏れを起こすことによって、配線コードなどに水が伝うことで漏電が起きることがあります。

天候や季節による漏電によって電気のブレーカーを落とさないためにも、日ごろからコンセントをきれいにするよう心掛けましょう。ホコリや湿気が付いていない状態に保つことで漏電を未然に防ぐことができます。

アンペアブレーカーが落ちてるときもある

アンペアブレーカーは、電気のブレーカーの種類で紹介したとおり、はじめに電力会社と契約した電力量以上の電力を使ってしまった際に、自動で電流を止めてくれる装置です。

たとえば、同時に電化製品を使用したり料理をするたびにブレーカーが落ちてしまうことがあります。そのおもな原因として、契約している電力量が自宅で利用している電力量に合っていない場合が多いことが挙げられます。

現在の契約内容が合っていないことが理由でアンペアブレーカーが落ちてしまう場合の対策として1つ目は、一度に多くの電力を使うのを控えましょう。2つ目は再度、毎月利用している電気の量を確認して、電力会社に問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。

アンペアブレーカーが落ちてるときもある

漏電してるときは早めに修理を

電気のブレーカーが落ちてしまった際の主な原因と、もう一度電気のブレーカーが落ちないための対策について解説してきました。ここで三つの電気のブレーカーの中でもっとも危険なのが、漏電遮断器が落ちてしまった場合です。

漏電遮断器は漏電しているのを感知したときに作動します。漏電と一言で表しても実際にどんな事態が起きてしまうのかがわからない方もいるかもしれませんので、漏電による被害とその危険性について紹介していきます。

漏電とは文字通り、電気が漏れている状態を表しており、配線コードの劣化や破損、ホコリなどの汚れや雨漏りなどといったことが原因で起こります。

電気が漏れてその劣化した配線コードを濡れた手で触ってしまうことで感電してしまったり、空気中の水分がたまったホコリなどに電流が伝わることで発火することがあります。配線コードに異変が見られたり、漏電しているのがわかったときは、業者に依頼しましょう。

まとめ

電気のブレーカーが落ちる背景には、電気が一度にたくさん使われていたり、配線コードが劣化していたり破損していることによって危険な状況になっていることがあります。

そもそも電力会社と契約していた内容が、実際に家庭内で使用する電力量に合っていないことが原因の場合もあります。それらを改善し対策していくことで、電気のブレーカーが落ちるといったことは減らせるのではないでしょうか。

漏電は、とても危険です。しかし、こまめに掃除をしたりブレーカーの状態を確認することによって、漏電を未然に防ぐことができます。漏電していることがわかったら、すぐに修理を依頼しましょう。

漏電改修を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「漏電改修」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:たくぞう
家電の新製品と旧式の違いを発見することが特技。特技が高じて人に伝えたいという思いにいたり、ライターの道を目指すきっかけとなった。家電や電気工事関連の記事を担当。

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