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コンセント故障の原因とは?こんなときはプロにおまかせ!

投稿日:2017-12-26 更新日:2018-10-04

コンセント故障の原因とは?こんなときはプロにおまかせ!

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コンセントが故障して急に使えなくなったというとき、どのような原因があるのか分からなくてパニックになるということもあるでしょう。しかし、じつはあまり重大な問題ではないかもしれません。

コンセントが使用できない原因として、まずブレーカーが落ちているという可能性があります。そのような際は比較的簡単に解決することができ、工事も必要なくなります。このように、原因を知ることが重要なのです。

今回はコンセント故障の原因や、プラグの修理方法などについてご紹介します。

コンセントが故障かも?まずはブレーカーを確認

コンセント故障でコンセントが使えなくなったとき、ブレーカーをまず確認ししましょう。

コンセントが使用できなくなったというときは建物内やお部屋内への電力の供給が停止したということも考えられます。ブレーカーが落ちたときは、ブレーカーを上げるだけで解決します。

ブレーカーには3種類あります。電気会社と契約している電力量の範囲を越えないかチェックするはたらきをもつ「契約ブレーカー」。場所ごとに電力量を管理する「分岐ブレーカー」。漏電した際に自動的に電力の供給を停止する「漏電ブレーカー」です。

契約ブレーカーが落ちているという場合は、契約している以上の電力を使用しているということになります。また分岐ブレーカーが落ちているというときはその回路の電気を使用しすぎた、ということなのでブレーカーをあげ次第その箇所の電力使用量を落とします。

また漏電ブレーカーが落ちているというときは、どこかで漏電している可能性があります。その際は漏電箇所を調べて、解決すると通常どおりコンセントを使用できるようになります。

      コンセントが故障かも?まずはブレーカーを確認

コンセント故障の原因を特定するには

コンセントの故障の原因がブレーカーではない、というときはコンセント自体に原因がある可能性があります。部屋のほかのコンセントにつながっている家電機器が稼働するか確認して、そのコンセントだけが動かないというときはコンセントに原因があると考えてよいでしょう。

コンセント故障の原因

・コンセントの劣化:コンセントにも寿命があります。約10年といわれていますが、長く使用している場合はコンセントが劣化しているということもあるので交換が必要になります。
・コンセントの使用環境:コンセントにほこりが溜まっている場合や、コンセントに異物が入り込んでいる場合は使用できなくなっている場合があります。

・電線が機能していない:コンセント裏につながっている電線が何らかの衝撃で外れてしまっている場合があります。地震などが原因となっていることもあるので、そのような場合コンセント工事が必要となります。

コンセントプラグの故障は自分で修理可能

コンセント周辺の故障で電気機器側のプラグが原因という場合は、自分で修理が可能です。コンセント自体の工事は資格が必要となりますが、コンセントに差し込むプラグは専門の資格は必要ありません。

コンセントプラグに問題がある場合、配線が傷んでいるという可能性があります。そのような場合は、傷んでいる配線をカットして新たにプラグを交換する必要があります。

コンセントプラグの交換方法

・ビニールコードをカットする
・ビニールコードの真ん中に切り込みをいれ、5センチほどの長さで2つに裂く
・裂いた先から3センチほどの長さの表面のビニールを剥く
・時計回りに導線をねじる
・プラグ内のネジに導線を巻きつける
・ドライバーでプラグを締める

コード内にある何本もの導線をしっかりとまとめることが必要となります。ネジに巻きつける際には導線を巻いた向きと同じく時計回りにすることが重要です。時計回りにすることで、ほつれにくくしショートすることを防ぎます。

またできるだけコードの長さに影響がでないように、なるべくプラグに近い位置で切り取ります。コードが傷んでいる場合は、該当する箇所の手前で切るようにしましょう。

      コンセントプラグの故障は自分で修理可能

コンセント内部の故障はプロへ取替を依頼

コンセント故障で原因がコンセント自体にあるというときは、業者に修理を頼む必要があります。というのも、コンセントの工事には専門の資格が必要になるからです。

その資格というのは「電気工事士」というもので第一種電気工事士と第二種電気工事士に分かれています。

・第一種電気工事士:第一種の工事範囲、または工場やビルなどの最大500KW未満の電気工事に従事できる資格
・第二種電気工事士:住宅や小規模の店舗の一般用電気工作物の工事に従事できる資格

資格試験はだれでも受けることができ、地区単位で毎年試験がおこなわれています。基本的に技能と筆記の両方の試験があり、第二種の試験のほうが比較的簡単といわれています。

基本的には電流に感電する危険もあり、知識がない状態で工事をするのは危険です。また工事をする際には、電圧を測定するテスターなど専門の道具が必要になります。コンセントは頻繁に故障するものでもないため、コンセントの修理をするという際には業者に頼むと手間がかからずおすすめです。

まとめ

コンセントが故障したと思ったときには、まずブレーカーをチェックしましょう。場合によってはブレーカーが落ちただけで、すぐに解決できることがあります。

またコンセント故障でプラグが原因という場合は、自分で修理することが可能です。コンセントプラグはホームセンターでも販売されているので、修理費用をおさえたいというときは試してみてもいいかもしれません。

コンセント故障で工事が必要な場合は業者に頼むと安心です。

コンセント工事・取替・増設を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「コンセント工事・取替・増設」をご覧ください。

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編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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