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レコード特有の音がいい!レコードプレーヤーの選び方とおすすめ商品

2019-01-15

レコード特有の音がいい!レコードプレーヤーの選び方とおすすめ商品

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

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レコードプレーヤーとは、その名の通りレコードを再生するための機器です。音楽のデジタル化が進んでいますが、近年ではレコードのよさが見直され、レコードの販売数の増加が起きています。

昔のレコードプレーヤーは、レコードを再生する機能しかありませんでしたが、近年販売されているレコードプレーヤーには、Bluetooth機能やPCに接続できる機能が搭載されているのです。

レコードに興味があるけど、どれを購入したらよいか悩んでいる……という人もいるかもしれません。そこでこの記事では、レコードプレーヤーについてとそのおすすめ商品を紹介します。レコードプレーヤーのしくみを抑えると、自分に適したレコードプレーヤーを選びやすくなるでしょう。

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レコードとレコードプレーヤーのしくみ

レコードプレーヤーの外観は、大きな丸いテーブルの横に針があることが特徴です。音楽を聞くときは、丸いテーブルの上にレコードを乗せて、針を落とすと音楽が流れ始めます。
どうして針を落とすと音楽が流れ始めるのでしょうか?

レコードの表面をよく見ると、細い線のような溝があることがわかります。さらに、顕微鏡や虫メガネで溝の間を見ると、場所によって溝の形が異なるのです。この溝をレコードプレーヤーの針が通ると、溝の形に合わせて振動します。

針の振動が音楽の元になり、レコードプレーヤーに備えつけられているカードリッジで電気信号に変換されるのです。しかしこのままでは振動が小さく、出力すると音量が小さくなってしまうため、音量を上げるためにアンプと呼ばれる機器を使って電気信号を大きくします。

大きくした信号を出力すると、人間にも聞こえやすいレコードの音楽が流れるのです。本当に針が溝に合わせて振動しているかを確認するには、針を落としたレコードに近づいてみるとよいかもしれません。レコードに近づくと、再生している音楽と同じような音が聞こえてくるでしょう。

レコードプレーヤーの針は、裁縫に使うような鋭い針ではなく、先端が丸みを帯びています。普通の針だと溝の奥まで針が届いてしまいレコードを傷つける原因になるからです。また、レコードの溝は左右が異なった形をしており、それぞれ左右のスピーカーに合わせたものです。

レコードとCDはどちらも音楽を聞くためのディスクですが、大きく性質が異なることはご存知ですか?レコードとCDの大きな違いは、アナログ音源かデジタル音源であるかになります。

レコードは、音源をそのまま溝に刻んで作成していくものです。対してCDは、一度録音した音源を人間が聞けるだけの範囲に切り分けて作成しています。

アナログ音源であるレコードは、人間が聞くことができない音の範囲まで記録されているため、デジタル音源よりも音質がよいといわれています。レコードの傷つき具合やレコードプレーヤーの性能によって音楽の雰囲気も変わるのです。レコードとレコードプレーヤーをこだわることができるのも、人気の理由のひとつになります。

レコードとレコードプレーヤーのしくみ

レコードプレーヤーのパーツ名称

レコードとレコードプレーヤーのしくみを解説したところで、次はレコードプレーヤーのパーツを紹介します。レコードプレーヤーにはさまざまなパーツが使われており、どれも再生するときの音質に関わるものなので、理解しておくとよいでしょう。

キャビネット

レコードプレーヤーの中で一番大きい箱のようなものがキャビネットです。キャビネットは、レコードを再生するためにレコードを回転させるモーターが入っています。キャビネットは、水平にして設置しないと音質やレコードが悪影響を及ぼすおそれがあるものです。

プラッター

キャビネットの上にある、レコードを回転させるための円盤がプラッターです。プラッターは、キャビネットの中にあるモーターと接続されており、安定してレコードを回転するには欠かせません。

ドライブ

ドライブは、キャビネットの中にあるモーターでプラッターを回転させる方法です。ドライブにもいくつか種類があり、ベルトドライブ方式、アイドラードライブ方式、ダイレクトドライブ方式になります。

ベルトドライブ方式は、プラッターとモーターの間にベルトコンベアのようなベルトを間に挟んでいるものです。モーターを回転させるときにある回転速度が変わる回転ムラや振動を抑えることができます。

アイドラードライブ方式は、プラッターとモーターの間にゴム製の円盤を挟んだものです。ゴム製の円盤を挟んだだけなので、ベルトドライブ方式よりもしっかりと回転を伝えることができます。

ダイレクトドライブ方式は、プラッターに直接モーターが取り付けられたものです。直接モーターが取り付けられているので回転速度のブレが少なく、安定して回転させることができます。

ラバーマット

レコードが回転したときに揺れたりぶれたりすると、レコードが傷つく原因になるおそれがあります。ラバーマットは、レコードが回転しても揺れたりぶれたりすることを抑えるものです。

インシュレーター

インシュレーターとは、キャビネットと床との間で振動を減らすために取り付けられているものです。レコードは振動に弱く傷つくおそれもあるためインシュレーターは欠かせません。インシュレーターも振動を吸収しやすい素材だけでなく、御影石を素材に使っていることなどの種類があります。

ダストカバー

ほこりがレコードの溝にあると、針が溝を通るときにほこりを押して溝を傷つけてしまいます。ダストカバーは、使っていないときにレコードにつけておくことでほこりやごみが入ることを防ぐものです。ただし、レコードを再生するときにダストカバーがついていると共鳴してしまうので、外しておいたほうがよいでしょう。

カートリッジ

レコードから針を落として振動を受け取って電気信号に変える部分をカートリッジと呼びます。レコードプレーヤーの中で一番重要な部分といわれているため、適切なものを選ぶようにしましょう。カートリッジや針などは使っているうちにだんだんと傷んでくるため、定期的に交換する必要があります。

トーンアーム

トーンアームは、カードリッジをレコードに押しつけるために必要なもので、ちょうどよい押しつけ加減が必要です。針が溝をうまく通っていけるように調節する機能も兼ね備えています。

トーンアームがレコードに押し付けすぎるとレコードが傷つく原因になりますし、浮いているとレコードがうまく再生できません。

アームレスト

レコードプレーヤーを使わないときにトーンアームやカードリッジを置いておく場所がアームレストです。アームレストに置かないと、針やカートリッジが傷つく原因になってしまいます。

回転速度切り替えスイッチ

レコードの回転速度は決められており、レコードプレーヤーの設定を合わせる必要があります。一般的な回転数は1分間に33回転と45回転のふたつです。レコード表面に回転数が表記されているので、確認をしてから設定をするとよいでしょう。回転数を間違えると音楽の再生スピードがおかしくなり、違和感があるのですぐにわかります。

最近ではBluetoothつきのも!

レコードというものは古くて懐かしいもの、と考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、最新のレコードプレーヤーは、新しい技術を取り入れて性能が高いものがたくさん発売されているのです。レコードプレーヤーを上手に操作することで新しい音楽を作るDJに適したターンテーブルがあったりもします。

そこでここでは、最新のレコードプレーヤーに搭載されている機能を紹介します。自分が必要とする機能を見つけると、レコードプレーヤーが選びやすくなるでしょう。

Bluetooth機能

最新のレコードプレーヤーに搭載されている機能として多いものがBluetooth機能です。Bluetooth機能を使ってヘッドホンを接続すれば、レコードプレーヤーで再生しているものを直接聞けます。さらに、Bluetoothスピーカーと接続すれば配線を気にすることなく部屋全体で楽しめるでしょう。

USB接続機能

レコードプレーヤーによってはUSB端子を接続できるものもあります。USB接続機能を使うと、PCとレコードプレーヤーをつなぐことができ、再生しているレコードを音楽ファイルとして保存することが可能です。

レコードはデジタルではなくアナログで記録されているため、性能が高いレコードプレーヤーを使うとハイレゾ音源を超えるような音源で保存できます。もし、ゆっくり部屋でレコードを楽しむだけでなく、外でも高音質の音源を楽しみたい人はUSB接続機能が搭載されているものを選ぶことをおすすめします。

CDやカセットテープ再生機能

レコードプレーヤーでレコードを再生するだけではなく、CDやカセットテープも再生できるものがほしい人もいるのではないでしょうか。そんな人にうれしいマルチレコードプレーヤーというものがあります。

大きな箱の形をしたもので、上部にはレコードプレーヤーが搭載され、下部にはCDプレーヤーやカセットテーププレーヤーが搭載されています。また、多くのマルチレコードプレーヤーはスピーカーが搭載しているので、これ一台あれば音楽をさまざまな形で楽しむことができるでしょう。

自動再生機能

音楽を聞くときは、レコードを置いて回転をさせてから針を落とす必要があります。針を落とす場所を間違えると音楽が流れなかったり、途中から再生されることになってしまいます。針を落とすことが難しく手間だと感じている人は、自動再生機能が搭載されたレコードプレーヤーを選ぶとよいかもしれません。

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レコードプレーヤーの選びかた

レコードプレーヤーを選ぶときに押さえておきたいポイントを紹介します。レコードプレーヤーを選ぶときのポイントは、カートリッジの形式、大きさや重さ、回転数、付属品です。どれもレコードプレーヤーを使う上で大切なものになります。

カートリッジの形式

カートリッジにはMM式とMC式の2種類が一般的に使われており、それぞれで構造が異なります。

MM式カートリッジの構造は、針の振動に合わせて磁石が振動することで電力が流れるものです。出力が高い特徴があるため、そのままアンプにつなぐことができるでしょう。また、使っているうちに針が傷んできたときの針交換も簡単です。

対して、MC式カートリッジの構造は、磁石の中にあるコイルが動くことで電流に変換しています。わずかな溝の変化をとらえることが特徴ですが、MM式のものよりも高価で出力が低いです。出力が低いためアンプにつなぐ前に電圧を上昇させる変圧器を通す必要があります。

大きさや重さ

レコードプレーヤーには、持ち運びができるような小型のものからスピーカーが搭載されている大型のものまでさまざまな種類があります。小型のものだと持ち運びができるだけでなく、デジタル化して保存する機能があるものもあるのです。

大型のものになると、レコードプレーヤーにスピーカーが内蔵されており、一台でレコードを楽しめるでしょう。レコードの再生機能だけでなく、CDやカセットテープの再生機能を備えたものがあります。
しかし、持ち運んで使うには適していないかもしれません。

回転数

少し前に触れたように、レコードによって回転数は異なり、33回転のものと45回転のものがあります。レコードプレーヤーの回転数をレコードと合わせる必要があり、もし回転数が合っていないとレコードが早送りになるかゆっくり聞こえます。聞きたいレコードのサイズが決まっているなら合わせたものを選ぶとよいでしょう。

最新のレコードプレーヤーには、スイッチで33回転と45回転で切り替えできるものも多いので、切り替えできるものを選べば気にする必要はありません。

付属品

レコードプレーヤーによっては、レコードを聞くときに必要となるカートリッジやトーンアームが付属しているものがあったりします。付属品がついているものは、自分で探して選ぶ必要がないので、はじめてレコードプレーヤーを購入する人におすすめです。

付属品がついていないレコードプレーヤーは、自分でカートリッジやトーンアームを選べるので音質にこだわりたい人におすすめできます。付属品によってレコードの音質が変化するのです。

入門レコードプレーヤーのおすすめ商品

レコードプレーヤーの選び方を押さえたところで、レコードプレーヤーのおすすめ商品を紹介します。レコードプレーヤーを選ぶのが難しく悩んでいる人は、こちらのおすすめ商品の中から選んでみるとよいかもしれません。

DENON アナログレコードプレーヤー フルオート エントリークラス ブラック DP-29F-K
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始めてでも使いやすいレコードプレーヤーがほしい人におすすめです。レコードを簡単に再生できるように、自動再生機能が搭載されています。レコードのサイズである30cmもしくは17cmを指定すれば、自動的にアームが動き針を落として再生するのです。再生が終わったらアームが自動的にアームレストまで戻ります。

ベルトドライブ方式を採用しているため、モーターとプラッターの間にベルトが取り付けられ、振動や回転のぶれが抑えられるでしょう。さらに、ターンテーブルは安定して回転できるように、アルミダイカストと呼ばれる製法で作られています。

サイズは36.0cm×9.7cm×35.7cmで重さは2.8kgです。これくらいの重さだと、レコードプレーヤーを移動させても大した負担にはなりません。
また、直接スピーカーやミニコンポに接続しても音質に問題がないようにイコライザーが内蔵されています。

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インテリアでも使えるシンプルなレコードプレーヤーがほしい人におすすめです。キャビネットも黒色でとがった角がなく、おしゃれなデザインになっています。レコードを再生するために必要な部品がきれいに設置されています。

自動再生機能も使えるので、レコードをセットしたらボタンを押すだけで楽しめるでしょう。自分でレコードに針を落とすこともできるので、レコードの途中からの1曲でも聞けます。ターンテーブルもアルミダイカストを採用しているので、振動や回転速度のずれが抑えられているのです。

バランスのよい音が得られるようにフォノイコライザー内蔵されているため、直接スピーカーにつないでも音質に問題ありません。ラバーマットが付属品としてついているので、より安定してレコードを回転させることができるでしょう。


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持ち運びができるレコードプレーヤーがほしい人におすすめです。このレコードプレーヤーは乾電池4本で動作し、スピーカーが内蔵されているので、外に持ち出してレコードを楽しめます。もちろんアダプタに接続すれば、コンセントからの電源供給することも可能です。

レコードの再生数も33回転と45回転と切り替えスイッチがあるため、所有しているレコードに合わせて再生できます。中心の穴が大きいタイプのレコードでもアダプタが付属しているので問題ありません。

レコードの音楽をデジタルに変換する機能が搭載されており、SDカードやUSBメモリを保存することができます。保存したレコードは、PCやスマートフォンに取り込むことでさまざまなデバイスで聞けるでしょう。


D&L SOUL レコードプレーヤー LP スピーカー内蔵 usb端子

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スーツケースのような形で持ち運びがしやすいものがほしい人におすすめです。外観を見るとわかる通り、スーツケースのように四角い形をして持ち手が用意されています。回転速度の切り替えスイッチも搭載しているので、レコードの回転数を気にする必要はありません。

キャビネットには、速度調節機能だけでなく、電源のオンとオフを確認できるライトや音量調節ができるつまみが搭載されています。スピーカーも用意されていることからアンプやミニコンポが必要なく、レコードプレーヤーだけで再生できます。また、ヘッドホンが使えるように端子も用意されているも特長です。

高性能レコードプレーヤーのおすすめ商品

レコードプレーヤーの中にも性能が高く、高音質でレコードを聞くことができるものがたくさん販売されています。どのレコードプレーヤーも品質が高いものになるので、レコードをゆっくり楽しみたい人は選ぶとよいかもしれません。


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ハイレゾと同じくらいの高音質でレコードをデジタル保存できるものをほしい人におすすめです。デジタル化して保存できる形式は、ハイレゾの規格を超える192kHz、24bitです。PCで使えるアプリケーションを導入すると、レコードをデジタル保存することも簡単にできます。

普通にレコードプレーヤーとして使っても高音質で聞けるように、共振が起きにくいラバーマットや音響にこだわったキャビネットが使われています。ターンテーブルの回転にはベルトドライブ方式が使われており、回転とベルトが安定しているので安心です。

プラッターはアルミダイカストを素材にしているので、強度が高く回転しても振動やレコードのずれが抑えられています。


DENON アナログレコードプレーヤー 木目 DP-500-M

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外観にこだわって、木目がきれいなレコードプレーヤーがほしい人におすすめです。レコードの回転方法にダイレクトドライブ方式を採用しており、プラッターに直接モーターが取り付けられています。このドライブ方式は、安定性が非常に高くレコードを乗せたときの回転速度のブレが少ないです。

針を落とすときに重要となるトーンアームは変形に強いものであるため、長期間使用しても針の重みで形が変わることはありません。また、外部からの振動にも対応できるように、キャビネットに対して大型のインシュレーターが使われています。

さらに、振動を抑えるためにレコードを乗せるターンテーブルの裏側は振動を吸収するラバーも取り付けられているのです。カートリッジにMM式が採用しているため、そのままミニコンポに接続しても音量の問題ないでしょう。


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レコードの特徴であるアナログ音楽を、デジタルとしても活用できるものがほしい人におすすめです。レコードで再生している音楽をWi-fiやBluetoothでミニコンポやスピーカーに接続すると、ケーブルで接続せずに再生できます。

キャビネットにはフォノイコライザーがあるため、そのままスピーカーに接続しても問題ありません。もちろん有線で接続することも可能になっているため、部屋の環境に合わせて使いわけるとよいでしょう。

専用のアプリをスマートフォンまたはタブレットなどのデバイスにダウンロードすると、再生する音楽の操作が簡単にできます。それぞれの部屋にあるスピーカーに接続してしまえば、家全体で音楽を楽しめるでしょう。

レコードプレーヤーとしての機能も十分に備えており、ターンテーブルには安定性能が高いベルトドライブを搭載しています。ほかにも、トーンアームの剛性が高いものを採用しているので、高音質でレコードを聞けるのです。


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レコードやCDだけでなく、さまざまなデバイスのものを再生したい人におすすめのレコードプレーヤーです。再生できるデバイスは全部で7種類あり、レコードやCDはもちろんラジオ、カセットテープが使えます。そのほかにはBluetooth、USB、外部入力にも対応しているので、これ一台あればほとんどの音楽が楽しめます。

33回転、45回転に合わせて設定できるので、自分が持っているレコードを存分に楽しめるでしょう。アナログ音源をデジタル化して保存する機能も搭載されているため、家に眠っているレコードなどをまとめて保存するとよいかもしれません。

DJ愛用レコードプレーヤーのおすすめ商品

レコードプレーヤーの使い方のひとつとして、DJが使うこともあったりします。レコードプレーヤーだと再生速度を上げたり、逆再生したりすることを簡単にできるからです。そのため、普通のレコードプレーヤーとDJが使うレコードプレーヤーの違いは、激しい操作に耐えることができる耐久性や回転速度を変えられる点になります。

DJが愛用しているレコードプレーヤーのおすすめをいくつか紹介します。どれもDJ向けに作られているので、DJをやる人はこの中から選ぶとよいかもしれません。


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DJ向けのレコードプレーヤーを探している人におすすめです。DJになるために必要な機能が搭載されているため、DJになりたい人にはちょうどよいものでしょう。ダイレクトドライブ方式を採用しているため、回転するときの安定性が非常に高くレコードを直接操作しても安定しています。

レコードプレーヤーとしての機能も十分に備わっており、音質を高めるために針先からフォノイコライザーまでの出力が短くなっています。フォノイコライザーを使わなくてもライン出力もできるため、直接スピーカーと接続することも可能です。

USB端子をPCと接続すれば、録音することも簡単にできるアプリケーションを無料で使えます。自分が録音した音楽は、スマートフォンなどのデバイスに移して楽しめます。


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DJに特化したものではなく、普通にレコードを高音質で聞けるものがほしい人におすすめです。DJがよく使う機能としては、ピッチや音量を変えられるつまみが搭載されています。付属品として音楽を流すときに役立つエコーやエフェクトを簡単にかけられるソフトウェアもあるのです。

本体のサイズは、45.2cm×37.0cm×14.3cmしかないため、手軽に家でDJになることもできるでしょう。ターンテーブルの回転方法はダイレクトドライブ方式を採用しているため、ピッチを上げても安定した音を出せます。さらに、トーンアームも音の歪みが少ないものが採用されています。


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最新の技術を採用して、音量や低音による振動をできるだけ抑えたレコードプレーヤーがほしい人におすすめです。DJが活躍する家やクラブでは、音量が大きく一般的なレコードプレーヤーが振動してしまい音質が安定しません。しかし、このレコードプレーヤーは、振動を抑えるために新たに開発された防振インシュレーターが使われています。

DJをするときにほしい機能であるピッチ調節を使えば、最大で50%もの回転速度を上げることができるでしょう。スクラッチをしても快適に再生できるようにプラッターのデザインや耐久性の高いトーンアームが採用されています。プラッターの周りを光らせると、室内が暗いところでもおしゃれに目立てるでしょう。


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DJをするときに必要な機能を余すことなく搭載しているレコードプレーヤーがほしい人におすすめです。ターンテーブルの安定性を高めるためにダイレクトドライブ方式やアルミダイカストのプラッターが採用されています。

細かい再生速度や音量を調整できるピッチコントロールが用意されています。この機能をうまく使いこなせば、曲のつなぎがスムーズにおこなうことやフロアの盛り上げもしやすいでしょう。

ターンテーブルの回転速度が安定しているので、逆再生をするスクラッチをしてもすぐに再生速度が不安定になりません。また、レコードの溝から針がずれてしまう針とびを減らせるトーンアームが使われています。

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まとめ

レコードプレーヤーのしくみは、レコードの表面にある溝の間を針が通ってときの振動を電気信号に変換したものです。電気信号自体はごく小さなものであるため、レコードプレーヤー内部もしくはフォノイコライザーで増幅する必要があります。

レコードプレーヤーの部品で音質に関わる重要ものは、カートリッジやトーンアームです。カートリッジは、レコードの溝を通るときの針の振動を電気信号に変換するところになります。カートリッジの形式によって振動を電気信号に変換する方法が異なり、音質に大きく影響するのです。

トーンアームは、カートリッジを支えてレコードに針を落とすときの重さを調整するところになります。レコードにとって適切な重さでないと、うまく音楽が流れないことやレコードを傷つけるかもしれません。

今回は、おすすめのレコードプレーヤーの紹介もしました。入門のものはできるだけ使いやすいものになっており、レコードの自動再生機能が搭載されているものもあります。高性能のものになると、音質にこだわっていたり、PCに接続してデジタル化できたりするのです。

DJ向けのレコードプレーヤーは、レコードをスクラッチすることやピッチ調節することなど普通にレコードを再生するものとは異なる目的があります。そのため、激しくレコードを操作してもいいように耐久性の高いものが大きな特徴です。
レコードプレーヤーを選ぶことが難しい人は、今回紹介した商品の中から選ぶとよいでしょう。

また、レコードプレーヤーを設置したい場所にコンセントがなければコンセント工事を依頼することをおすすめします。

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