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コンセントボックスは埋め込み式が主流!DIYがおすすめできない理由。

投稿日:2018-10-12 更新日:2018-10-12

コンセントボックスは埋め込み式が主流!DIYがおすすめできない理由。

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「ここにコンセントがあったらな……」「もっとコンセントを増やしたい!」そんな思いから、ちょっとしたDIY感覚でコンセントの増設、取り付けをしようと考えている方もいるのではないでしょうか。

しかし、専門知識を持たない人が電気工事をおこなうということは、とても危険な行為なのです。そればかりか、法律に違反することにもなるという事実もあります。

今回は、コンセントの工事にどのような危険がともなうのか、プロではない人が工事をおこなった場合どのようなトラブルが考えられるのかについてご説明していきます。工事をおこなうために必要な資格についてもふれていきますので、あわせてご理解いただけたら幸いです。

また、私たちが生活するなかで当たり前に使っているコンセントには「埋め込み式」と「露出式」の2種類があることはご存知でしょうか?今回は、これらについての解説もしていきます。コンセントの増設を考えている方は、まずはコンセントへの理解を深めていきましょう。

コンセントボックスは埋め込み式が一般的。

私たちが生活する中で最も多く見られるコンセントが、壁や床の中にコンセントボックスが埋め込まれている、「埋め込み式」といわれるタイプのものです。

埋め込み式とはその名の通り、コンセントボックスが壁や床に埋め込まれた状態であるものです。そこから壁や天井を通る配線につながれ、電気を通わせています。

コンセントボックスが埋め込み式のものは家の中に取り付けられていることが多く、壁と一体となって埋め込まれているので見栄えもよいです。場所も取らないため、生活するうえで邪魔になることもありません。

コンセントボックスは埋め込み式が一般的。

コンセントボックスは埋め込み式と露出式の2種類!

コンセントボックスには、埋め込み式のものとは別のタイプで「露出式コンセント」も存在します。
露出式コンセントとは、コンセントボックスが接地面となる壁や床に埋め込まれておらず、外側にそのまま取り付けられているコンセントです。

露出式コンセントボックスは、野外に取り付けられることが多いです。なかには、プラグの挿し込み口が下に向けられたものにカバーが付いており、防水性能のあるコンセントなどもあるようです。

コンセントの増設を考えている方は、どこに、どのような用途でコンセントを設置したいのかをよく考えておくことをおすすめします。「埋め込み式」と「露出式」、どちらのコンセントにするかをはっきり決めておくと、いざ増設作業をおこなう際にスムーズに始められるでしょう。

コンセントボックスは埋め込み式と露出式の2種類!

コンセントを増設のときは注意が必要!

コンセントボックスには、「埋め込み式」という、壁や床に埋め込まれているタイプのものと、「露出式」という、壁や床でむき出しになっているタイプのものがあることを説明しました。

どちらのタイプのコンセントを増設するにあたっても、何もないところにコンセントを取り付けるためには、壁や床の中にある配線を通す作業が必要です。

コンセント工事にともない必要となる配線作業をおこなうには「電気工事士」という資格が必要になるので注意しましょう。
「電気工事士」とは、電気工事や設置後の設備の安全を守るための専門知識を持った人のことです。電気工事士にしか許されていない工事を無資格でおこなうことは、法律違反というだけでなく、さまざまなリスクを負うことになります。

無資格者が電気工事をおこなうと、小さな作業ミスでも感電するおそれがあり大変危険です。
また、工事が完了したとしても、配線不良があれば使っているうちに漏電するおそれがあり、最悪の場合火事になることも考えられるでしょう。

コンセントの増設をしたい場合、電気工事士の資格を持っていない方は、まずはコンセント工事をおこなってくれる業者に相談することをおすすめします。

まとめ

コンセントボックスには、埋め込み式のものと露出式のものがあります。
埋め込み式のものは、一般的に多く使われている、壁に埋め込まれて一体化したコンセントボックスです。
露出式のものは壁に埋め込まれておらず、むき出しで設置されています。
コンセントの増設を考えている方は、」どちらのタイプのコンセントにするのかを事前に決めておきましょう。

コンセントの増設などの電気工事をおこなうには「電気工事士」という資格が必要となります。その資格を持たずに電気工事をおこなうと、感電や火災のおそれがあるだけではなく、法律違反にもなるので注意してください。

自分好みのものを作ったり、住みやすい環境を自身で創り上げたりする手段として、DIYは素晴らしいものです。
しかし、知識や資格をもたないまま作業をおこなうことで、さまざまなトラブルにつながります。
電気工事のように専門的な分野での工事などは、その分野に詳しい業者やプロの力を借りることが最善策といえるでしょう。

コンセントの増設工事を考えている方は、電気工事士の資格を持っていない場合、必ず業者に依頼してください。

コンセント工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「コンセント工事」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:こうた
家電やガジェットにこだわりがある。パソコンの使用歴が長く、インターネットや周辺機器のアドバイスやトラブル対応もお手のもの。

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