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夜のわが家の心強い味方!センサーライトカメラで不審者を撃退しよう

投稿日:2017-10-18 更新日:2018-10-04

夜のわが家の心強い味方!センサーライトカメラで不審者を撃退しよう

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「このあたりに不審者がでたらしいよ……」こんなうわさを耳にしたら不安で夜も眠れません。そのためにもお家の防犯は、しっかり行っておくとよいと思います。
とくに夜間の安全を守るには、センサーライトカメラが役に立ちます。光や音で不審者を撃退し、カメラであたりを監視してくれるすぐれものです。
今回はセンサーライトカメラについて解説します。

センサーライトカメラとは

センサーライトカメラは人を検知して光るセンサーライトと、録画のためのカメラを備えている防犯アイテムです。
センサーライトカメラには、防犯に役立つさまざまな機能があります。

光で防犯

人物や動物など動く物体をセンサーが検知すると、ライトが自動で発光します。日中はこの機能を切っておくことも可能です。不審者などには光で威嚇する効果だけでなく、カメラの存在をアピールすることで防犯につながります。

音で防犯

光と同様に動く物体を検知すると、音を鳴らして威嚇します。音はチャイム音やサイレン、犬の鳴き声のものまであるようです。こちらの機能も日中は切っておくことができます。

カメラで防犯

センサーライトカメラはカメラがついているため、録画できることが大きな特徴です。通常の監視カメラであれば、夜間は赤外線で録画するため白黒の映像になります。センサーライトカメラであれば、ライトが点灯するためカラーで録画することが可能です。
センサーライトカメラとは

電池切れの心配がない電源タイプがおすすめ

センサーライトカメラの電源には電池タイプ、ソーラーパネルタイプ、AC電源タイプのものがあります。

電池タイプは電源が必要ないため、設置場所の制約が少ないです。電池交換の手間やコストがかかりますが、簡易に設置でき本体が安価な場合が多いことが特徴です。高価なセンサーライトカメラには手が出しづらい、という方におすすめです。

ソーラーパネルタイプのものは電池タイプと同様に、電源が不要で設置場所の選択肢が多いというメリットがあります。しかし雨など天気によっては充電できないため、こちらも電池切れの心配があります。

AC電源タイプであればACアダプタで常に電気を供給できるため、電池切れの心配がありません。防雨型の延長コードでアダプタのコードを延ばすことができるため、設置場所に困ることも少ないでしょう。
また常に電気が供給されていることから、電池タイプやソーラーパネルタイプにくらべて高機能なものが多くあります。それだけ高価になってしまいますが、センサーライトのなかではおすすめのタイプです。
電池切れの心配がない電源タイプがおすすめ

センサーライトカメラを設置するときの注意点

センサーライトカメラは防犯アイテムとして優秀ですが、設置する場所に気をつけないといけません。設置場所によっては誤検知などで、かえって邪魔になってしまうおそれがあります。

振動や風が当たる場所

センサーライトカメラは振動や風を受けると、誤動作もしくは動作不良がおきるおそれがあります。ほそい柱の上や室外機の上などは振動や風を受けやすく、誤動作や動作不良がおきやすい場所になっています。風をうけても振動しなさそうな、しっかりした柱などに設置するようにしましょう。

検知しすぎる、または検知しない場所

よく人や車が通る道路に向けて設置すると、誤検知してしまう可能性があります。夜間に誤検知が頻繁に起こると音が鳴り響き、近隣の迷惑になりかねないため設置場所には気をつけましょう。
また二階やそれ以上の階に設置すると、高すぎてセンサーが働かなくなってしまいます。メンテナンス性も悪くなるため、玄関先など低い位置につけるとよいでしょう。
センサーライトカメラを設置するときの注意点

誤検知を防ぐ最新のテクノロジー

道路の車などは、設置場所を変えることで誤検知を防ぐことができます。しかしカメラの近くにきた動物や、不審者でない人物はどうしても検知してしまうものです。しかし現在では最新のテクノロジーを活用することで、誤検知を大幅に減らすことに成功しています。

画像処理技術

最新の防犯カメラには、画像処理技術が用いられています。カメラに映った物体を画像処理することで、人とそれ以外のものの誤検知が減りました。
さらに親機でカメラから映った映像の内、どの領域を検知対象とするか設定できるものもあります。これにより道路が映ってしまっている映像でもその範囲を検知対象から除外することで、誤検知を防ぐことができます。

温度センサー

従来のセンサーライトカメラは動く物体がいるかどうかで動作していたため、虫や小動物でも反応してしまうことがありました。最新のものは周囲の温度を赤外線で測定するセンサーによって、人かそれ以外の生物かを判断できるようになっています。

人工知能

さまざまな分野で成果をあげている人工知能ですが、防犯カメラにも導入されはじめています。
動く物体をすべて検知するのではなく、怪しい動きをする人物のみを検知することができるそうです。まだ商業用のカメラに導入されはじめたばかりですが、家庭用のカメラに採用される日も近いかもしれません。

まとめ

地域で不審者の情報を耳にすると不安になってしまいますが、センサーライトカメラは防犯の強い味方になってくれます。ただ撃退するだけでなく録画などの機能もあるため、不審者を寄せつけない効果もあります。センサーを使用しているため誤検知が心配でしたが、技術の進歩により誤検知は減ってきているようです。家の安全を守るセンサーライトカメラ、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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2018-10-04 11:48:09
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