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【難易度別】在宅時間が増えて高くなる電気代を節約する7つの方法

投稿日:2020-04-10 更新日:2020-04-16

【難易度別】在宅時間が増えて高くなる電気代を節約する7つの方法

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

最近、お子様の学校の休校や仕事の休業による在宅ワークなどの影響で家に居る時間がどうしても長くなってしまいます。また、休日も外出が容易にできず家でテレビを観るなど家電に頼りがちになってしまうでしょう。在宅時間が増加すると、どうしても電気代が高くなってしまいます

翌月の電気代を想像すると、すでに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。そんな電気代は、ちょっとした工夫をするだけで減らすことができるんです!この記事では、少しでも電気代を節約したい方のために難易度別に節電方法を紹介します。まずは自分でできる節電術から始めて、電気代を安く抑えましょう。

【難易度★】自分でできる簡単な節約術

在宅時間の増加で自然と高くなる電気代ですが、ちょっとしたことに気をつけるだけで節約することができます。節電するとなると

「旅行や外食なども我慢しているのに、家でも我慢しなくてはならない」

と感じてしまいがちですが、そんなに大変なことでもないのです。今から紹介するたった3つの方法で電気代は節約できます

電気をこまめに消す

よく晴れた日であれば、電気をつけなくても十分な明るさを確保できます。普段から忙しくされている方にとっては、自然光を浴びることでよいリフレッシュにもなるかもしれませんね。

また、使っていない部屋や少しの外出などの際も電気を消すだけでも節電につながるので試してみてください。

使っていない電源プラグは抜く

家電は使っていない状態でも待機電力と呼ばれるわずかな電力を使用しているため、電源プラグを挿したままにしておくと少しずつ電気を消費しています。

そのため、抜いても支障のない電源プラグは抜いておくことをおすすめします。いちいち抜くのが面倒な方は、スイッチでON・OFFの切り替えができるコンセントを利用すると便利です。

電気代が安い時間帯を活用する

夜中の23時以降は多くの方の就寝時間にあたり、全体的な電気の使用量が昼間に比べて少なくなるため、電気代が安くなります。同じ電気を使うなら、少しでも安く利用したいですよね。この時間帯を活用できれば節電につながるでしょう。

たとえば、炊飯器はタイマーを利用して夜間に使用するだけでも普段の電気代を抑えることができます。洗濯機もタイマーで、朝起きたタイミングで干せる状態にするのもひとつの方法です。ただし、集合住宅では騒音になることもあるので、注意して利用してください。

【難易度★★】家電ごとに節約しよう!節電できる家電の使い方

【難易度別】在宅時間が増えて高くなる電気代を節約する7つの方法

家に居る時間を少しでも有意義に楽しく過ごすには、家電は切っても切れないものといえますよね。そんな家電も対策するのも、電気代の節約になります。家電ごとの対策を紹介するので、余裕がある方は試してみてください。

【家電別の節約方法】

冷蔵庫
・1回の開閉は短時間で、何度も開閉しない。
・冷蔵庫は整理してスペースに余裕を持たせ、冷凍庫は隙間なく詰める。
・温度設定を「弱」に変更する。
・冷蔵庫と壁や天井の間隔は広く空けて配置する。
エアコン
・フィルター掃除はこまめにおこなう。
・冷房は28度まで、暖房は20度までに設定する。
・部屋のドアは開閉を少なくする。
テレビ
・視聴しないときは主電源も落とす。
・テレビの明るさを「中」にする。
・テレビ画面をこまめに拭く。

【難易度★★★】これを機会に生活の見直しを!将来の電気代を安く抑えるポイント

電気料金の増加は、今までの生活を見直すよいきっかけになります。普段から「少し電気代が高いな……」と思っていた方にとってもよいタイミングかもしれません。使用している家電や電気料金のプランが電気代に影響している場合があるので、一度見直してみましょう。

省エネの家電製品に買い替える

古い家電製品は最新のものより消費電力が大きいため、この機会に思い切って買い替えるのもおすすめです。最新の家電であれば省エネ機能のほかにも、便利な機能が搭載されているため、快適な生活に近づけることができるでしょう。

契約アンペアを見直そう

各家庭で電気を使用する際、契約アンペア数が決まっています。契約アンペアは家族構成や電気消費量に適したプランで契約しますが、契約アンペアが使用量より大きすぎて余るのであれば、高い料金で契約している意味がありません。

そのため、この機会に契約アンペア数が適しているか見直す必要があります。契約アンペアについては「気代を安く抑えるカギは電気の「契約アンペア」にあり!」をご覧ください。

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LEDへの交換・ブレーカー交換を検討してみよう

電球をLEDに交換したり、ブレーカーを消費電力が把握できるものに交換したりすることも節電につながります。自分で交換できるものもありますが、多くの場合電気工事士の資格が必要となるので注意しましょう。もし、これらの工事をご希望でしたら、生活110番までご依頼ください。優秀な電気工事業者を紹介させていただきます。

まとめ

お子様の休校や在宅ワーク、休日の外自粛など家にいる時間が多くなると、自然と電気代が高くなってしまいます。そんな中でも、こまめに電気を消すなどちょっとしたことを心がけておこなうだけで、節電することができるでしょう。また、日常的に使用する家電の使い方を変えることも大切です。

さらに契約アンペアの見直しや省エネ製品への交換なども、この機会におこなってみるのがおすすめです。LEDへの交換やブレーカーなどの工事が必要なものは、ぜひ生活110番にご依頼ください。

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編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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2020-04-16 14:00:40
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