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庭は照明でより素敵に!ガーデンライトを駆使して理想の庭を実現!

投稿日:2017-10-16 更新日:2019-08-27

庭は照明でより素敵に!ガーデンライトを駆使して理想の庭を実現!

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「昼間は花もきれいに見えて自慢の庭なのに、夜になるとなんだか地味だなあ……」
そうお考えの方もいるのではないでしょうか?夜になるとせっかくきれいにしている庭が見えなくなってしまいます、とくに冬になると日が落ちるのが早いので、庭が暗く見えてしまいますよね。

そのようなときに庭を明るく照らし出してくれるのが、ガーデンライトです。
ガーデンライトを庭に照らすだけで、夜は昼とは違った庭が楽しめます。
また、それだけではなくガーデンライトは防犯などにも効果があります。
今回は、そのように設置するだけで一石二鳥なガーデンライトをご紹介します。

ガーデンライトを設置するメリット

庭の照明として使えるガーデンライトにはどんなメリットがあるのでしょうか?
ここではガーデンライトのメリットをご紹介していきます。

庭の演出になる

庭をガーデンライトで照らすだけで、昼だけでなく夜も花々が楽しめます。
和風の庭にも洋風の庭にも合うようにガーデンライトにはさまざまな種類がでています。
盆栽を育てている方などは、盆栽に照明を当てるだけでわびさびを楽しむこともできます。
また、光の角度を調節することで花の影を楽しむような演出をすることもできます。

庭の安全性を高める

庭の花壇につまずいたり、玄関のカギ穴が暗くてなかなか見づらいという経験がある方にガーデンライトはぴったりです。
玄関周りや花壇のまわりに照らすだけで、思わぬケガの予防やスムーズな帰宅にもつながります。
また、駐車スペースにガーデンライトを置くと、誘導灯代わりになるため便利です。

防犯対策

泥棒や不審者は、 庭に照明がある家を避ける傾向にあるといいます。
ガーデンライトの中には夜になると点灯するタイマー式のものから、人や周囲の明るさを感知して点灯するセンサー式のものもあります。
「防犯になるからといってつけっぱなしはちょっと……」という方には、そのようなタイプがおすすめです。
      ガーデンライトを設置するメリット

ガーデンライトの種類

ガーデンライトにはさまざまな種類の照明があります。
以下からはその種類についてご紹介します。

ポール型

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アプローチやエントランスなどに使われる柱型の照明です。存在感は抜群です。
やわらかい光で木などを照らします。

埋め込み型

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土中に埋め込むタイプの小型ライトです。少ない面積でも邪魔になりません。

ブランケット型

壁面に固定するライトです。インテリア性を出したいときにおすすめです。

水際型

光と水を効果的に演出するライトです。水に浮かべるタイプのものもあります。

スポット型

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庭の一番目立つ花壇や木などを照らすのにおすすめです。

庭に照明を設置するポイント

庭や庭周辺に照明を設置するには、いくつかポイントがあります。
以下からは場所ごとにポイントをご紹介します。

門まわりに設置するのはセンサー式・タイマー式の照明がおすすめです。
これらの照明を取り入れると、照明のつけ忘れ・消し忘れを防ぐことができます。
外出時でも安心なうえ、節電にもつながります。

アプローチ

門から玄関までのアプローチ空間には階段などがある場合もあるため、玄関までの誘導のために埋め込み型のライトをいくつか取り入れる・周囲の植え込みを照らすなど玄関までの道も楽しめるような空間にしましょう。

玄関

玄関には、玄関扉や玄関ポーチ全体を明るくできる照明を設置しましょう。
鍵が見えやすい・来客が来ても確認できるような明るさを確保することがおすすめです。
また、門と同様にセンサーやタイマー式の照明を設置することで防犯にもつながります。

庭に照明を設置するときは、コンセプトに合ったガーデンライトを設置しましょう。
照明に高低差をつけることで、立体感を生み出すことができます。
また、不審者が潜むような暗がりを作らないような設置をすることで防犯にもなります。
そのほか、近隣への配慮をして照明の方向や明るさには十分注意するようにしましょう。
      庭に照明を設置するポイント

今注目の『ローボルトライト』とは?

ローボルトライトとは、一般の家庭に使用されている100ボルトの電源電圧を12ボルトの低電圧に変換させるライトのことです。

ローボルトライトのメリット

ローボルトライトを12ボルトの低電圧に変換することで、感電の心配がなくなります。
また、ソーラー式のライトとは違い、天候や設置条件に左右されずに安定した明るさになります。
LEDを使用しているため電気代も安いです。

設置方法

ローボルトライトは12ボルトのため電気工事士の資格がなくてもコンセントを挿すだけで設置が可能です。
人感センサーなどのパーツを組み合わせることで、自在に設置をすることができます。

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まとめ

庭の照明として使えるガーデンライトにはさまざまな種類があるため、照明の設置次第で庭をロマンチックにもクールにも演出できます。
家の内装だけではなく、庭にも自らの個性を発揮して理想の庭に変えていきましょう。

ローボルトライトであれば設置は簡単に行えますが、100ボルトを超える照明は電気工事士の有資格者にしか工事が行えないため、そのようなガーデンライトを設置する際には業者へ依頼をしましょう。

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この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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