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いつがテレビの買い時?2020年最新のおすすめ情報をご紹介します

投稿日:2020-03-26 更新日:2020-05-08

いつがテレビの買い時?2020年最新のおすすめ情報をご紹介します

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テレビの買い時はおもに4つの時期があります。その時期がわかっていれば、お得にテレビを購入することができるのです。2020年に開催予定だったオリンピックは2021年7月に延期されました。

オリンピックが延期になったとはいえ、企業はテレビを販売するために準備してきました。テレビの買い時は東京オリンピック2020に備えて、商品ラインナップが増えている今年から考えてみるのもよいのではないでしょうか。

本コラムではテレビの買い時を2020年の最新情報を元に紹介していきます。テレビを購入する際の参考にしてみてください。また、4K8K放送を視聴したい場合、テレビを購入するだけでは視聴できない場合があります。ほかに必要なものなども紹介していますので参考にしてみてください。

【2020年】テレビの買い時はこのタイミング

テレビの買い時はおもに「新型テレビ発売前の時期」「ボーナスの時期」「決算の時期」「年末年始の時期」の4つの時期です。ここではなぜこの時期に安くなるのかを詳しく紹介していきます。お得な買い時を逃さないように注意しましょう。

テレビの買い時は2020年がおすすめです。今年は東京オリンピックに向けて、テレビの商品ラインナップが充実しています。また、需要が来年に移ることで、用意していた在庫があまるかもしれません。商品を安く購入することができる可能性があります。
早めに下調べをして、買い時を逃さないようにしましょう。

新型テレビ発売前の時期

新型のテレビは春モデルが3月から5月、秋モデルが9月から11月に発売されることが多いです。そして新型発売の1~2ヵ月前に旧型のテレビが安くなる傾向にあります。メーカーとしては新商品を多く売りたいので、古い商品の在庫を減らす必要があります。そのため、前のモデルをお手頃価格で購入することができるのです。

ボーナスの時期

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7月や12月のボーナスの時期に安くなる傾向があります。ボーナスのはいったサラリーマンが高い買い物をすることから家電量販店もそこにセールをぶつけてきます。セールであれば新型テレビも狙い目になってくるのです。

オリンピック直前ということもあり駆け込みの需要が高くなるでしょう。

決算の時期

3月や9月は家電量販店が決算をおこなうので安くなることが多いです。家電量販店は決算報告のためにできるだけ売り上げを伸ばしたいと考えています。新型も旧型テレビもセールで安くなっている可能性が高いので狙ってみましょう。

年末年始の時期

12月と1月の年末年始は買い時です。年末年始はテレビの購入を考える方も多く、家電量販店も春モデルが出る前にできるだけ在庫を処分したいと考えます。ただし、みんなが狙っている時期なので、欲しい商品が売り切れている場合もあるかもしれません。また、人が混雑するということに注意しましょう。

狙い目はクリスマス後で客足が少し落ち着いた12月の30日・31日です。商品にあまりこだわりがない場合は1月の福袋や目玉商品などを狙ってみることもおすすめです。

テレビを選ぶときのポイントは3つ!

テレビを選ぶポイントは「パネル」「画質」「サイズ」の3種類です。お部屋でテレビを視聴するうえで最適なテレビを選ぶようにしましょう。流行りの有機ELと液晶テレビではなにが違うのか、4K8K放送は普通のテレビとどれだけ違うのかなど、テレビを選ぶうえでポイントとなる点をご紹介していきます。

【1】パネルを選ぶ

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パネルを考えるうえで【有機EL】【液晶テレビ】の2つのパネルから選ぶ必要があります。大きな違いはバックライトがあるかどうかです。有機ELは「有機エレクトロ・ルミネッセンス」という現象を利用したもので、パネル自体を発光させることで表現能力を高めています。

そして従来の液晶テレビは、パネルとバックライトがセットになっていますが、「価格」「コスト」「サイズ展開の豊富さ」に優れた商品です。ただし、バックライトを使うことで、黒の表現が弱くなってしまう、動きの激しい映像に弱いというデメリットがあります。

【2】画質を選ぶ

画質は解像度の違いで表現します。解像度とは画像に対する画素数の密度です。数字が大きいほど密度が高くきめ細やかな映像を映すことができます。「HD」「2K」「4K」「8K」などありますが、数字が大きいほど解像度が高いという認識を持っていれば大丈夫です。

フルHDのことを2Kテレビと呼ぶ場合もありますので、2Kテレビを購入する際は解像度を確認しましょう。それぞれの解像度は下記のとおりです。

【解像度】

HD:1280×720
フルHD:1920×1080
2K:2560×1440 (1920×1080も該当する場合あり)
4K:3840×2160
8K:7680×4320

【3】サイズを選ぶ

テレビの大きさです。サイズが大きければ大迫力の映像をみることができます。しかし視聴する距離も考えて決めていきましょう。距離の考え方はフルHDテレビなら「画面の高さ×3倍の距離」4Kテレビなら「画面の高さ×1.5倍の距離」です。4Kテレビは解像度の向上により、近くでみてもきれいにみることができます。

テレビのおすすめのメーカー

おすすめメーカーはこれとすぐにいえないぐらい、メーカーの技術は切磋琢磨しています。テレビを選ぶ際の決めてはほとんど好みの問題といってもよいかもしれません。しかし、メーカーごとに売りや強みがあるので、自分の視聴に適した好みのメーカーを探してみることをおすすめします。

ここではおすすめのテレビメーカーを特徴ごとに紹介していますので、テレビを購入する際の参考にしてみてください。

※テレビの商品によっては機能が対応していないモデルもありますので注意してください。

ソニー

ソニーのテレビは「BRAVIA」です。「高画質」「高音質」が特徴で、人の視覚に近い映像世界を作っています。音もオーディオメーカーとして培った技術を使い繊細な音の変化などから臨場感を演出しています。

東芝

東芝のテレビは「REGZA」です。「動画配信サービスとの連携」「タイムシフトマシンの機能」が特徴です。タイムシフトマシンとは過去の番組を録画なしでみることができる機能です。好きなときに好きな番組をみることができるので、テレビの楽しみ方が変わります。

パナソニック

パナソニックのテレビは「VIERA」です。「高音質なスピーカーシステム」が特徴です。独自のスピーカー構造により臨場感のある音質を表現しています。コンテンツごとに好みの音質を設定することができるので、音にこだわりたい場合におすすめです。

シャープ

シャープのテレビは「AQUOS」です。独自技術の画像処理技術により「高画質」を実現しています。パネル表面に低反射素材を使っている商品もあり、光の映り込みを防ぎます。画質にこだわりたいという場合はシャープを選ぶとよいでしょう。

その他海外メーカー

海外メーカーには中国の家電メーカーである「Hisense」や韓国の家電メーカー「LG」などがあります。日本のメーカーにこだわりがなく、コスパのよいテレビを購入したいのであればおすすめです。

また、Hisenseは東芝と共同開発をおこなった「レグザエンジン」を搭載しています。LGは有機ELパネルを一手に引き受けていたこともあり、先進的な技術を持っています。価格も同等のものであれば、日本メーカーよりも安く購入することができることがほとんどでしょう。

4K8Kをみるために準備しておくもの

テレビを買い替えるだけですぐに4K8Kの映像を視聴することができるわけではありません。すべての4K8K放送を視聴するためには「テレビ」「チューナー」「4K8K対応アンテナ」「その他小物類(分配器、ブースターなど)」が必要です。視聴のために揃えましょう。

一部の4K放送を視聴するのであれば、通常のBSCSアンテナでも視聴が可能です。ここでは4K8K放送を視聴するための組み合わせについて詳しく紹介していきます。

4K8K放送をみるためのテレビの組み合わせ

必要な組み合わせについては以下のとおりです。ご視聴の環境によっては機器や配線の交換が必要になる場合があります。

【4K放送の視聴に必要なもの】

・4K対応テレビ
・4Kチューナー(テレビに内蔵されている場合は不要)
・BSCSアンテナ(すべての4K8K放送を視聴したい場合は4K8K対応BSCSアンテナ)
・宅内配線などの付属品

ご自身の環境にあわせて用意する必要があるので、購入の際に足りないものがないか確認しておきましょう。

4K8K対応のアンテナを準備しよう

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すべての番組がみたいという場合は、4K8K対応のアンテナを準備しましょう。とくに8K放送を視聴したい場合は4K8K対応のものが必要です。4K8K放送はBSの電波である左旋(左回りの螺旋状に飛ぶ電波)と右旋(右回りの螺旋状に飛ぶ電波)に乗って配信されます。通常のBSCSアンテナでは左旋の電波を受信することができないため、一部の放送しかみることができません。

新しくアンテナの設置をお考えであれば、弊社でアンテナ工事の業者を紹介することができます。詳しく話しを聞いてみたいなどといった際はお気軽にご相談ください。

まとめ

テレビの買い時は2020年の今年といってもよいでしょう。2021年はオリンピックの駆け込み需要で、欲しい商品が品切れしてしまったり価格が高くなったりしてしまうかもしれません。買い時を逃さないようにしてお得にテレビを購入しましょう。

テレビの目途がついたら続いては、4K8K放送を視聴するための環境づくりが必要です。BSCSアンテナがない場合はアンテナの設置も考えないといけません。さらにすべての4K8K放送を視聴するためには、BSCSアンテナも4K8K対応にする必要があります。

「テレビを買ったけど番組がみられない……」となってしまわないように早めに準備をすることをおすすめします。

弊社ではアンテナ工事の業者を紹介することができます。テレビは購入したけどアンテナを用意していない、アンテナを購入したけどたてられないという場合はお気軽にご相談ください。お住まいの地域に対応した業者を紹介させていただきます。

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この記事を書いた人
編集者:かなで
専門用語を使わず、分かりやすく解説することをモットーとしている。日々SNSなどを駆使して情報を収集し、旬な情報を集めるのを得意としている。

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2020-05-08 16:25:48
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