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テレビアンテナの設置を検討している方へ!最低限知っておきたいアンテナと周辺パーツの種類

投稿日:2020-02-21 更新日:2020-03-16

テレビアンテナの設置を検討している方へ!最低限知っておきたいアンテナと周辺パーツの種類

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

テレビアンテナには、さまざまな種類があります。また、設置する手段も自分で設置する方法と業者に依頼する方法があります。

テレビアンテナを初めて設置する方は、「どれを選んだらよいかわからない」「自分で設置できるのかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、この記事では、テレビアンテナの設置方法やテレビアンテナの種類・選び方など、テレビアンテナを設置する方が知りたい情報をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

テレビアンテナ・ケーブルの設置する方法

テレビアンテナやケーブルの設置方法には、自分で設置する方法と業者に依頼する方法があります。ここからは、それぞれの方法についてご紹介します。自分でおこなおうか業者に依頼しようか迷っている方は、以下の内容をお役立てください。

自分で設置

テレビアンテナの設置を検討している方へ!最低限知っておきたいアンテナと周辺パーツの種類

テレビアンテナやケーブルは、自分で設置することも可能です。しかし、テレビアンテナの設置は、慣れていない方には難しいでしょう。テレビアンテナを設置するためには、正しい角度に調整したり、専用の機材を設置したりします。この機材の取扱いには、専門的な知識や技術が必要となるため、自分でおこなうのは難しいのです。

さらに、屋根の上などの高所で作業するときには、落下してケガをしてしまうおそれがあります。このようなことを考えると、慣れていない方は業者に依頼したほうがよいでしょう。

業者に依頼

テレビアンテナについての知識がなく、自力で設置するのが大変な場合は、業者に依頼することをおすすめします。業者に依頼すれば、施工のみで1時間半程度で取り付けてもらうことが可能です。

ただし業者に依頼するとなると、費用面が気にかかることでしょう。アンテナの設置を業者に依頼したときにかかる費用は、種類によって異なります。アンテナの種類ごとの費用相場を、以下にまとめました。

・デザインアンテナ:2万円~4万円程度
・八木式アンテナ:1万円~2万5千円程度
・パラボラアンテナ:1万円~2万5千円程度

なお、これらのアンテナの詳細については、次の章で詳しくご説明します。また、電波の受信感度が低いところでは、電波を増幅させる”ブースター”が必要となるので、追加で費用がかかります。詳しい費用を知るためにも、一度業者から見積りを取るとよいでしょう。

設置する前に知っておきたい!テレビアンテナの種類

テレビアンテナはおもに4つの種類に分けられ、それぞれ特徴が異なります。そこで、ここからは4つのアンテナについて詳しくご説明します。アンテナ選びを適切におこなうためにも、以下の内容をぜひ参考にしてみてください。

地デジ用デザインアンテナ

地デジ用デザインアンテナは地上デジタル放送を見るためのアンテナで、外壁に取り付けることが多いです。

地デジ用デザインアンテナは、四角形のシンプルなデザインをしていて、カラーも豊富な種類の中から選ぶことが可能です。外壁の色に合わせたものを選べば、景観を損ねることなく設置することができるでしょう。

ただし、デザインアンテナは受信感度が低いため、環境によっては受信できない可能性もあります。そのため業者に依頼するなどして、事前に設置場所の電波状態を調べておく必要があります。

地デジ用八木式アンテナ

地デジ用八木式アンテナは、1本の支柱と直角に何本かの短いアンテナが取り付けられているアンテナで、魚の骨のような形をしています。

八木式アンテナは、デザインアンテナと同様に地上デジタル放送を見るために設置されます。しかし、外壁に取り付けるデザインアンテナとは異なり、屋根の上に取り付けられることが多いようです。

そのため、建物や庭木などの障害物の影響を受けにくく、しっかりと電波を受信することができます。また、アンテナ本体の価格が安いため、デザインアンテナに比べて設置費用も安く済ませることができます。

BS/CS110°アンテナ

テレビアンテナの設置を検討している方へ!最低限知っておきたいアンテナと周辺パーツの種類

BS/CS110°アンテナとは、お皿型をしている”パラボラアンテナ”の一種です。BS/CS110°アンテナを設置すれば、BS放送やCS放送のスカパーを見ることができます。

BSとCSのスカパーは、電波を送る人工衛星が同じ110°の方向に位置しています。そのため、BS/CS110°アンテナが1つあれば、BSとCSのスカパーの電波を受信することが可能なのです。

設置場所は、屋根の上かベランダが多いようです。また、設置する方向は、人工衛星がある南西となります。

BS/CS4K8K対応アンテナ

BS/CS4K8K対応アンテナとは、BS・CS放送に加え、高画質な4K放送や8K放送を見るためのアンテナです。

見た目は、先ほどご説明したBS/CS110°アンテナと同じようにお皿型をしているため「BS/CS110°アンテナがあれば、4K8K放送も見ることができるのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、BS/ CS110°アンテナでは4K・8K放送を視聴することができません。BS・CS放送とは送られてくる電波の周波数が異なるからです。そのため、4K8Kに対応したアンテナを設置する必要があるのです。設置場所は、BS/CS110°アンテナと同じ屋根の上かベランダとなるようです。

設置するテレビアンテナの選び方

テレビアンテナには、さまざまな商品があるため、どれを選んだらよいか迷ってしまう方も多いでしょう。ここからは、テレビアンテナの選び方をご紹介します。以下の内容を参考にして、家の環境やご自身に合ったテレビアンテナを選びましょう。

価格

アンテナ選びの際は価格の確認が大切です。ただし安いものを選ぶと、環境によってはテレビがうまく映らなくなります。

アンテナは、一般的に価格の安いものほど受信感度が低い傾向があります。電波状態の悪い地域では、受信感度の低いアンテナを使用しても電波を受信できないことがあるのです。そのため、価格と電波感度を比較し、ご自宅にあったものを選びましょう。

また、業者に依頼すると本体価格とは別に設置費用も掛かるため、あらかじめ見積りを取ることをおすすめします。

室内に設置するか屋根に設置するか

テレビアンテナの設置を検討している方へ!最低限知っておきたいアンテナと周辺パーツの種類

地デジのテレビアンテナには、屋根などの屋外に設置するものだけではなく室内に設置するものもあります。室内に設置すると、アンテナが外から見えなくなるので外観を保つことが可能です。外観を損ねたくない方は、室内アンテナの設置を検討するとよいでしょう。

ただし、屋内用は外壁を隔てている分、電波状態が悪くなりがちです。そのため、電波をうまく受信できないことがあります。

「電波感度が弱くてテレビが映らない」ということを防ぐためにも、室内アンテナの設置を検討している場合は事前に電波状態を調べておきましょう。

設置しやすいかどうか

自分でアンテナを設置するときには、設置のしやすさも確かめておきましょう。アンテナの種類や環境によっては、電波が届きにくく受信しにくくなることがあります。

とくにデザインアンテナの場合は、屋根に取り付ける八木式アンテナとは違い、外壁に取り付けることがほとんどです。そのため、隣の住宅との距離が近かったり受信方向に障害物があったりするとその影響を受けやすいのです。

希望のアンテナが取り付けられない事もあるため、そうなることを防ぐためにも、事前に電波状態は確認しておくことが大切です。

テレビアンテナ設置に用いられる周辺パーツ

テレビを視聴するには、アンテナ本体だけではなく周辺パーツも必要となります。そこでここでは、アンテナ本体とあわせて用意する周辺パーツをご紹介します。以下の内容を読んで、ご自宅のアンテナ設置に必要な周辺パーツを把握しておきましょう。

アンテナマスト

アンテナマストとは、地デジアンテナやパラボラアンテナを屋根に取り付けるときに必要となるポールです。

アンテナマストは、さまざまな種類に分けられていて、基本的に耐久性の優れているものほど高額となります。アンテナマストを選ぶ際は、品質と費用を比較したうえで、アンテナや環境に合ったものを見極めましょう。

屋根馬

テレビアンテナの設置を検討している方へ!最低限知っておきたいアンテナと周辺パーツの種類

屋根馬とは、アンテナマストの下に付けられるパーツです。屋根馬には、4本の脚がついていて、アンテナ本体とアンテナマストを固定するための土台の役割を果たします。

屋根馬にも、耐久性によってさまざまな種類があります。費用と耐久性を考慮しながら、屋根や環境に合ったものを選びましょう。たとえば、塩害の影響を受けやすい海の近くにお住まいの方は、溶融亜鉛メッキや、錫合金メッキ仕上げのものを選ぶとよいでしょう。

ワイヤー

ワイヤーは、設置したアンテナが倒れないように固定するために使います。アンテナを取り付ける際には、ワイヤーを2~4本くらい設置することが多いようです。

基本的には、ワイヤーの本数が多いほどしっかりと固定することができます。ただし、積雪量が多い地域では、雪の重みで逆に緩んでしまうことがあるので、ワイヤーの数を減らすようです。

BS/CS:ベランダ用取付金具

BS/CS:ベランダ用取付器具とは、ベランダの手すりや壁面・平面にアンテナを取り付ける際に使用するパーツです。

BS/CS:ベランダ用取付器具は、コンクリートベランダの手すりに設置する”コンクリート用”、ベランダの手すりや格子部分に設置する”ベランダ格子用”、建物の壁や平面に設置する”壁面・平面用”に分けられます。アンテナの設置場所に合わせて、適切なものを選びましょう。

アンテナケーブル

アンテナケーブルとは、アンテナとテレビをつなぐ役割をしています。アンテナケーブルでテレビとアンテナをつなぐことで、アンテナが受け取った電波をテレビまで届けることができます。

アンテナケーブルには、種類によって太さや長さによって2C・4C・5Cと、3つの種類に分けられます。それぞれの種類については、次の章でご紹介します。

セパレーター

セパレーターは、混合した電波を分ける機器のことで、分波器とも呼ばれます。通常、テレビ端子は、地デジ用の端子とBS/CS端子に分けられ、それぞれの端子に配線をつなぐことで地デジとBS/CS放送を見られるようになります。

しかし、集合住宅などでは、1本の配線しかされていないことがあり、地デジとBS/CSの電波が混ざった状態で送られてくることがあります。その場合、地デジとBS/CSで電波が強く送られてきたほうしか見られないことがあります。その場合にセパレーターを使って混合の地デジとBS/CSに電波を分ければ、両方の放送を視聴できるのです。

ミキサー

ミキサーとは、混合器とも呼ばれています。地デジとBS/CSなどの複数の電波を混合するために用いられ、分波器とは反対の役割を果たしています。

通常、アンテナから伸びるそれぞれの配線を家の中に引き込まなければなりません。しかし、ミキサーを使うことで、複数の電波を室内にまとめて届けることができます。その結果、テレビ回りの配線をすっきりさせることが可能になるのです。

分配器

分配器とは、電波を分ける役割を果たします。役割は分波器と似ていますが、分波器が電波を種類ごとに分けるのに対し、分配器は電波を同じ量に分ける役割を果たします。

ただし、分配器によって分けられた電波は、1つ1つの部屋に送られる量が少なくなります。そのため、ブースターと呼ばれる機器で、分けた電波を増幅させる必要があります。ブースターについて、詳しくは以下で見ていきましょう。

ブースター

ブースターとは、先ほど申し上げたとおり電波を増幅させるための機器です。ブースターを使えば、電波が十分に届いていない場所でも電波を増幅させ、テレビの映りをよくすることができます。

ブースターは、地デジ用とBS/CS用、さらに地デジとBS/CSの両方に対応したものに分けられます。ご自身の視聴したいチャンネルに合わせて、適切なブースターを選びましょう。

テレビアンテナケーブルの種類

テレビアンテナケーブルは、ケーブルの太さによっていくつかの種類に分けられます。ここでは、その中でも2C・4C・5Cについて解説していきます。どのケーブルを選んだらよいかわからない方は、以下の内容を読んで適切にケーブルを選びましょう。

2C

2Cのケーブルは、最も細い種類です。2Cのケーブルは、”減衰量”が多く長距離に使うのが難しいため、テレビ回りなど短い配線に使います。

減衰量とは電波の損失量のことで、減衰量が大きいほど電波の損失量が大きくなります。つまり、減衰量が大きい2Cのケーブルは、長い距離を結ぶと損失量がその分増えてしまうため、できるだけ短い距離を結ぶのがよいのです。だいたい、1~5m程度の距離の接続に使うとよいでしょう。

4C

4Cケーブルは、2Cよりも太い直径6mmのケーブルで、最もオーソドックスなタイプです。減衰量は先ほどご紹介した2Cよりも小さく、後ほどご紹介する5Cよりも大きいです。4Cのケーブルは、コンセントからチューナー機器の接続等、5~10m以下の接続の場合に用いるのがよいといわれています。

5C

5Cのケーブルは、2C・4Cよりも太いケーブルです。減衰量も少ないので、アンテナからコンセント・部屋同士の接続など、長い距離を接続するのに適しています。適切な接続距離は、10~20m程度となるようです。

このように、接続の長さによって使用するアンテナケーブルは異なります。接続する長さを確認し、それに合ったケーブルを選びましょう。

テレビアンテナを設置する際に解決したい課題

テレビアンテナの種類や設置場所を正しく決めないと、「見たいテレビが映らない」「設置する場所にアンテナが入らない」などの問題が起きてしまうかもしれません。ここからは、そういった事態を起こさないために確認しておきたいポイントをご紹介します。テレビアンテナの設置を検討している方は、以下のポイントをチェックしてみてください。

景観を損なわないか

八木式アンテナのような屋根に置くタイプは、アンテナが目立ってしまい、景観を損ねてしまうことがあります。

しかし、「景観をできるだけ保ちたいけどアンテナを設置したい」という方も多いでしょう。その場合は、地上デジタル放送を見るときにはデザインアンテナにする、屋根裏に設置するなどでアンテナをできるだけ目立たせないようにするなどの対策がおすすめです。

見たい番組をハッキリさせること

テレビアンテナの設置を検討している方へ!最低限知っておきたいアンテナと周辺パーツの種類

見たい番組によって、選ぶアンテナの種類が異なります。地デジ放送を見るにはデザインアンテナか八木式アンテナ、BS/CS放送を見るにはパラボラアンテナ、4K・8K放送を見るには、パラボラアンテナの中でも4K・8Kに対応しているものを選ぶ必要があります。

見たい番組を事前に決めておかないと、アンテナ選びを間違えてしまうおそれがあります。そうなると、視聴したい番組を見ることができません。また、設置する必要のない場合でもアンテナを設置してしまうかもしれません。そういった事態を避けるために、見たい番組を決めておきましょう。

設置するスペースがあるかどうか

テレビアンテナを設置するときには、設置するためのスペースをしっかりと確保しなければなりません。とくに屋根裏などはスペースが限られているため、アンテナの種類によっては入りきらず、設置できないことがあります。アンテナを設置する際は、事前に設置場所にアンテナが収まるスペースがあるかどうかを確認しておきましょう。

テレビアンテナ設置に実績のある業者を見つけること

アンテナを設置する際は、業者選びが重要です。アンテナ設置業者によって、サービスや技術力に大きな差があるからです。納得のいく施工を受けるためにも、業者は慎重に選びましょう。

業者選びの際に確認しておきたいのが、実績です。実績の多い業者なら、多くの施工を経験しているため、技術力が高いといえるでしょう。実績はホームページなどで見ることができるので、ぜひ確かめてみてください。

また、業者選びにお悩みの方は、生活110番をご利用ください。生活110番は、数ある加盟店の中から依頼された方に応じた業者をご紹介します。

まとめ

テレビアンテナには、さまざまな種類があります。視聴できるチャンネルや設置場所などにあわせて、適切なものを選びましょう。また、テレビアンテナの取り付けは専門的な知識が必要となるため、慣れていない方が自分でおこなうのは難しいです。そのため、アンテナ設置に関する知識や技術を持った業者に依頼することをおすすめします。

弊社”生活110番”では、アンテナ設置業者をご紹介します。弊社では、24時間365日お電話を受け付けているので、土日祝日問わずいつでもご相談いただくことが可能です。ご都合のよい時間帯にいつでもお電話ください。

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この記事を書いた人
編集者:たくぞう
家電の新製品と旧式の違いを発見することが特技。特技が高じて人に伝えたいという思いにいたり、ライターの道を目指すきっかけとなった。家電や電気工事関連の記事を担当。

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2020-03-16 16:14:42
https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_antenna/189115/
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