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「テレビの電波が悪い」ってどんな状況?見にくくしている原因とは

投稿日:2017-10-27 更新日:2020-01-09

「テレビの電波が悪い」ってどんな状況?見にくくしている原因とは

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テレビがときたま映らなくなったり、あるいはブロックノイズが入って満足に見られなくなったり……電波状況で、困ってはいませんか。

テレビ離れとはいうものの、まだまだテレビは情報を得る大きな手段です。大雨や台風・地震など「情報が欲しいとき」に映らなくならないよう、改善が必要になってくるでしょう。

今回は、そんなテレビの電波が悪い状況について、原因を探っていきます。

地デジテレビの電波は悪い?テレビを見にくくする要因

テレビの電波が悪い、と感じたら、まずは“アンテナの受信レベル”を調べてみてください。とはいっても、これを調べるのに特別な機器は必要なく、基本的にはお使いのテレビでも確認することができます。

テレビの本体設定を確認しよう

テレビの本体設定の中には“アンテナ設定”“設置設定”のような項目があり、ここでアンテナの受信レベル(アンテナレベル・受信強度などとも)を確認することが可能です。

主要メーカーのテレビ別に、アンテナの受信レベルが確認できる項目、そして受信レベルの表現をまとめてみました。


メーカー名 受信レベルの表示方法(一例) 受信レベルの見方(一例)
パナソニック 確認したい放送に切り替え、サブメニュー(便利機能)→視聴オプション→アンテナレベル アンテナレベルが最低でも44以上
50以上で安定視聴が可能
ソニー ホームボタン→設定→放送受信設定→アンテナ設定→アンテナレベル(各放送別) 緑:受信状態がよい
黄:受信状態が不安定
赤:受信状態が悪く、映らないことも
シャープ 確認したい放送に切り替え、メニュー→本体設定→アンテナ設定→電源・受信強度表示 受信強度が60以上で安定視聴が可能
東芝 クイックメニュー→その他の操作→アンテナレベル表示 推奨値が画面に表示
30~65程度を推奨
日立 設定メニュー→受信設定→放送を選択→CH合わせ(地域名)→受信レベル BS60以上、地デジ70以上
三菱 確認したい放送を選び、メニュー→設定→初期設定→放送設置設定→受信設定 22以上が目安
LG 設定→初期設定→チャンネル→チャンネルスキャン→アンテナ設定→確認したい放送のレベル 最大になるように

受信レベルは天候によっても変化する!

「今はきれいにテレビが映っているけど、別の日になるとなぜか見られない……」

そのような“日によってテレビの映りが変わる”、というときの原因として考えられるのは、“天候による受信レベルの変化”です。電波の受信レベルは、雨や雪などが降っていると少々落ち込んでしまうこともあるのです。

中でもBSなどの衛星放送が使っている電波は、雨や雪によって影響されやすい、といわれています。大雨などの場合は、とくに衛星放送の受信レベル低下が顕著に表れやすくなるのです。

そもそもBSの衛星に放送電波を送るアンテナ(アップリンク)に関しては、悪天候に備えて「東京都渋谷区(主局)」「埼玉県久喜市(副局)」「千葉県君津市(緊急局)」の計3か所に設置されているほど。

そのため「少し低くても大丈夫」と思うのではなく、余裕を持った受信レベルに設定し、維持することが大切になってくるでしょう。

      地デジテレビの電波は悪い?テレビを見にくくする要因

      

アンテナ配線を確認してみよう

アンテナの受信レベルが低い場合、その電波をテレビまで送り届ける配線などに問題がある場合も考えられます。

ブースター(増幅器)の電源や設定を確認する

テレビは充分なアンテナからの信号がなければ、映像を映すことができません。そんなとき、とくに気にしたいのが“ブースター(増幅器)”について、です。

そもそも “ブースター(増幅器)”とは、アンテナ線の信号を強めるはたらきを持ち、視聴に十分な電波強度まで電波を増幅してくれる機器です。屋内用と屋外用があり、屋内用の場合は自分でも取り付け・点検などしやすいですが、その分増幅性能がやや劣ることが多いです。

この機器が取り付いていない場合は、一度設置を検討してみるとよいでしょう。

一方でアンテナ線を伝わる信号は「電気」の一種、強めるためには「電気」が必要となります。

もしブースターがあるのにテレビの電波が悪い、と感じたときはこのブースター(増幅器)の電源がちゃんと入っているか、しっかり確認しておきましょう。また、増幅の設定が適切か確認することも、忘れないでください。

分配器・分岐器を確認する

テレビをいくつかの部屋に設置しようと考えたとき、テレビごとにアンテナを立てようと考える方はほとんどいないでしょう。なぜか、といえば、テレビの電波はいくつもの配線へと分けることができるからです。

これを実現するのが“分岐器“ “分配器“ 。まずはしっかりこれらの機器の配線が正しくされているか、取り扱い説明書などを見ながら確認してみましょう。

しかし、これらは電源こそ不要なものの、分けた電波はどうしても弱くなってしまいます。そのため、正しく配線されていてもテレビの電波が悪い、ということはありえるのです。

この場合も前述したブースターを取り付けてみると、改善することがあります。


ブースターや分配器などの設置や点検に関してはアンテナに関する知識や技術が必要なことも多いでしょう。なれていない方はアンテナ工事の業者に相談し、対応してもらうと確実かつ、安心です。

要注意!BS4K8Kと700MHz帯に関する電波障害

アンテナ配線でもうひとつ気にしておきたい問題が「BS4K8K放送開始」「700MHz帯利用」に伴う電波障害です。

BS4K8Kの電波漏洩問題

2018年12月から始まったBS4K8K放送では今まで使用されていた右旋偏波(右回りの電波)に加え、左旋偏波(左回りの電波)も活用されます。

方向を変えることで周波数帯を重ね合わせることができたのですが、アンテナ線で送るときにはあくまで1本の線。そのため一部の4K放送と8K放送を受信するためには「左旋偏波を受信するため」「これまでより高い周波数でアンテナ線を通すため」に4K8K対応アンテナへの交換が必要になるのです。

しかしこの左旋偏波の変換先となる周波数帯には「2.4GHz帯」なども含まれています。通常電波を出すためには国が発行する免許が必要なのですが、2.4GHz帯は機器の認可があれば免許が不要な帯域。電子レンジをはじめ、無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth機器など身近な機器に多く利用されています。

このためアンテナ線へ別の電波が混ざらないよう、分配器の空き端子には“終端抵抗(ダミー抵抗)“を付けるなど、しっかりと対策をすることが必要になるのです。

また古いブースター(増幅器)ではこの帯域をノイズとしてカットしてしまい、テレビまで信号が届かないおそれも出てきます。とくにBS4K8K放送の魅力をフルに楽しみたいという方はアンテナ線についても問題ないか、アンテナ工事のプロに1度確認してもらうとよいでしょう。

700MHz帯の携帯電話利用における問題

もうひとつ、古いブースター(増幅器)を利用している方が気にしておきたい問題として「800MHz帯の電波障害」 があります。簡単にいえば「かつてテレビで使っていた周波数を携帯電話が使うようになった」ことにより、テレビの電波環境が悪化するかもしれないということ。

かつてのアナログ放送では電波同士が干渉しやすく、チャンネル同士の周波数を離す必要がありました。しかし地デジはこうしたノイズに強いため、効率的に電波を利用可能になったのです。これによって削ることのできたテレビ用の周波数の一部を携帯電話会社が利用することになりました。

しかしブースターは「用途」ではなく、「どの周波数か」によって増幅する信号を決めます。すると「携帯の電波を増幅してしまう、古いブースター」が出てきてしまうのです。

とくに携帯電話の基地局付近ではもともとの電波が強く、テレビの電波にも影響を与えることから、ブースター交換や帯域カットなどの対策がおこなわれます。

なおこの700MHz帯使用は「電波使用者(=携帯電話会社)の負担で対策を実施」と定められているため、対応に費用はかかりません。対策が必要な地域ではチラシが配られているため、該当する場合は一度確認してみましょう。

アンテナの角度や方向を確認してみよう

テレビの電波が悪い原因として大きなものは、“アンテナが本来の方向や角度を向いていない”ことです。自分の見ているテレビの電波はどこから来ているか、一度確認してみましょう。

BS/CSの場合

BSの放送衛星は、日本の空を見上げると見えやすい「東経110度の赤道上」に位置を定めています。CS放送の場合は「東経110度・124度・128度の赤道上」の通信衛星ですが、日本から見える位置であることには変わりありません。この衛星に向かってアンテナの向き・角度を合わせることが基本です。

しかし日本は東西南北に広がる国のため、地域によって合わせる向き・角度に微妙な違いがあります。パラボラアンテナの場合はこの微妙な地域差でも受信状況・正しい方角が変わるため、お住まいの場所に合わせて向きを合わせましょう。

BS/CSの場合の対処法

現在では、アプリをインストールしてより正確に角度を合わせていくことも可能です。これはスマホのジャイロ機能を利用したもので、自分でも比較的カンタンに調整することができます。

詳しくは「BSアンテナの向き、どう合わせればいいの?向き調整のコツをご紹介!」でご紹介しているので、こちらも一度ご覧ください。

地デジの場合

地デジの場合、電波を受信しやすいかどうかは“お住まいの地域”によって大きく左右されます。なぜなら、電波を発信する場所からの距離方角によって、受信状況は大きく変わってしまうからです。

地デジは放送局からの電波を発信する「放送所」に加え、放送所の電波を受信して再発信する「中継局」も利用して日本全国に放送を届けています。

しかし、電波の届く距離には限界があります。またとくに日本は地形が複雑なため、1か所からでは電波が届かない地域も少なくないのです。

地デジの場合の対処法と注意点

前述の事情から、地デジの場合は「どこから電波が届いていのるか分かりにくい」だけでなく、「実は弱い電波を頑張って受信している」、ということも考えられます。まずは、以下の点に目を向けてみましょう。

・放送所や中継局の方角へ正しく向ける
できるだけ効率よく電波を受信したいのであれば、その発信所の方角に正しく向けなければいけません。強風や経年劣化によってアンテナの向きがズレてしまっている可能性もあるので、まずはその点をチェックすることが大切です。

放送所や中継局が受信できる地域の目安はA-PAB(放送サービス高度化推進協会)が公開しているので、一度確認してみましょう。

しかし、アンテナの調整などは少々難易度が高く、高所作業ともなれば危険が伴います。これは、衛星放送のアンテナでも同様のことがいえます。慣れない方は決して無理にはおこなわず、困ったときはアンテナの業者に相談して、まずは点検してもらいましょう。


アンテナに関する相談や、点検・交換のご依頼なら、ぜひ弊社にお任せください年中無休・24時間対応で、全国各地のアンテナ提携業者からご要望にピッタリの業者を紹介させていただきます。

ブースターや分配器、またアンテナ配線に関するご相談・ご依頼ももちろん受付可能。通話料は無料で、場合によっては最短即日対応できることもあります!

アンテナにまつわるお悩みがある方は、まずは一度、ぜひご相談ください!

      アンテナの角度や方向は大丈夫?調べ方

テレビの設定も確認してみよう

アンテナや配線について確認しても改善されない場合は、テレビの設定についても一度確認してみてください。

B-CASカードについて

“B-CASカード“は、もともと有料放送の契約状況を管理するために作られています。B-CASカードに搭載されているICチップの中に、いわば「暗号を解くカギ」を記録してあり、有料放送にかけられた暗号を解くことで視聴できる、という仕組みです。

これが日本国外で受信できないようにする対策や著作権保護の面で注目され、無料のBSデジタル放送や地上デジタル放送でも、B-CASカードを利用し始めました。

B-CASカードの対処方法

テレビが映らないというときにはB-CASカードが正しく挿入されているか確認してみましょう。そもそも挿し込まれていなかったり、挿込口が間違っていたり、なんて理由でテレビが映らなくなっているかもしれません。

挿込口が合っていたとしても、念のため一度挿しなおしてみる、というのも重要です。子どもがいたずらで外したり、ずらしたりしてしまった、なんてこともあるかもしれませんね。

※ただしBS4K8K放送に対応したテレビにはB-CASカードがついていません

これは同じ機能を果たすACASチップが内部に内蔵されたことによるもの。2018年10月以降に最新のテレビを買った、という方はB-CASカードを確認する必要がなくなったのです。

なお、ACASチップが搭載されていれば地デジや従来のBS放送でもB-CASカードは不要ですよ。

チャンネル設定の確認

地デジには「1~12」のチャンネル番号が割り振られています。しかし同じ「1」だからといっても、同じ周波数の電波を受信しているとは限りません。またデジタル放送では放送局に対して3桁数字からなる「論理チャンネル」を割り振っていますが、これも電波の周波数帯(物理チャンネル)とは無関係なのです。

とくに引越しなどでテレビを移動した際はこの「論理チャンネル」と「物理チャンネル」の関係が崩れてしまうため、正常に受信できなくなることも少なくありません。まずはチャンネルの再設定をおこなってみましょう。

入力切り替えの確認

DVDやブルーレイディスクを見るため、一度プレイヤーへ切り替えたりはしませんでしたか。またBSのアンテナ線をつないでいないのにも関わらず、BS放送や110度CS放送になっている、なんてことも考えられます。

一度、しっかりテレビを見る際の正しい入力になっているか、確認してみましょう。また、リモコンについている“地デジ”“BS”・“CS”などのボタンを切り替えてみてください。

地デジで電波が悪くなったって本当?

ところで、「地デジ化したことで電波が悪くなった」という声もときたま聴くことがあります。しかし、それは本当なのでしょうか。

地デジ化ではノイズに強くなった

デジタル放送は映像を「データとして圧縮」して発信され、テレビ本体で「圧縮したデータを元に戻す」ことで高画質・高音質を実現しています。この圧縮に「誤り訂正」という仕組みが組み込まれているため、ノイズが映像に直接反映されたアナログ放送と比べ“ノイズに強くなった”といえるでしょう。

このため、これまできれいな映像が受信できなかった地域でも、地デジの場合きれいな映像で見られる可能性が高くなっています。その意味では「電波はよくなった」といえるのです。

一方でデジタル放送では一定のデータ量を受信しなければ映像にすることができません。この点アナログ放送のように「映像の一部だけでも映す」ということが難しくなったため、電波が悪くなったと感じる方もいるのでしょう。

これまでより出力を落としている・中継局を減らしていることも

地デジ化により電波がよくなったということは、これまでの体制を縮小しても十分な放送が提供できる、と考えられます。そのためアナログ放送時代よりも発信する電波の強さを落としたり、維持費がかかる中継局を廃止したり、などの動きも見られるのです。

そのため、地域によっては「電波が悪くなった」と感じることもあるといえるでしょう。

【スピルオーバーとデジタル放送】

テレビやラジオの放送では「放送する区域」が定められており、民放は原則として
・関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木)
・近畿圏(大阪・京都・奈良・和歌山・兵庫)
・中京圏(愛知・岐阜・三重)

の広域局に分かれています。

また、ひとつの都道府県(岡山・香川、島根・鳥取は1カウント)のみを対象とする、県域局という分類でも分かれています。放送所の出力や中継局の配置もこの範囲に合わせて決められているのです。

しかしアナログ放送ではノイズが入らないようある程度余裕を持って発信することも多く、隣の県のテレビ局が受信できることも少なくありませんでした。例として──

・徳島で近畿広域局を見ることができる
・静岡で愛知の県域局を見ることができる
・東京で神奈川や千葉・埼玉の県域局を見ることができる

といったようなことができたのです。これを「スピルオーバー」といい、とくにケーブルテレビでは高性能アンテナで受信したきれいな映像を、その地域の契約者へ配信する例も多くありました。

しかしノイズに強い地デジになったことに伴い、放送の出力を抑えることができます。また「特定の方向だけ電波を弱くする」ことも可能になってきました。一方で同じ民放系列の受信は、県域局の営業戦略にも影響が出てしまいます。そのため「スピルオーバー」は地デジ化により規制されるようになってきたのです。

まとめ

テレビの電波が悪い原因はさまざまです。まずは一度、テレビの受信レベル機能を使って電波を測定してみましょう。電波がしっかりと来ているか来ていないかを確認することで、次のチェックポイントは決まってきます。

一方でアンテナの設置や角度調整は難易度が高く、とくに屋根上に設置されたものでは大きな危険を伴います。自分が転落する危険だけでなく、屋根の破損アンテナの破損・落下につながってしまうかもしれません。

また、場合によってはアンテナそのものが故障していることも。原因が分からない状態で、無理に作業するのはリスクが大きいでしょう。アンテナやブースターなどに問題があるかもしれないときはアンテナ工事のプロに一度相談し、安全に解決することも大切です。

そんなアンテナ工事業者への依頼は、ぜひ弊社のサービスにお任せください。通話料無料の窓口にお電話いただければ、24時間・365日対応でお客様のエリアに対応したプロを紹介いたします。

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アンテナ工事を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「アンテナ工事」をご覧ください。
(この記事は2020年1月8日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
編集者:こうた
家電やガジェットにこだわりがある。パソコンの使用歴が長く、インターネットや周辺機器のアドバイスやトラブル対応もお手のもの。

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2020-01-09 11:13:01
https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_antenna/14865/
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テレビがときたま映らなくなったり、あるいはブロックノイズが入って満足に見られなくなったり……電波状況で、困ってはいませんか。テレビ離れとはいうものの、まだまだテレビは情報を得る大きな手段です。大雨や台風・地震など「情報が欲しいとき」に映らなくならないよう、改善が必要になってくるでしょう。今回は、そんなテレビの電波が悪い状況について、原因を探っていきます。
シェアリングテクノロジー株式会社

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